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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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宮廷女官チャングムの誓い 第18話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第18話』でございます。

人間の人生は本当に山あり谷ありですね。

疫病騒ぎを利用して、チョン尚宮は疑わしいとして、宮中から出されてしまいます。

チェ尚宮たちの企みですね。

ヨンセンはおかしいというのですが、チェ尚宮たちはなかなか悪事のタイミングを逃しませんね。

人を嘘で陥れる、そんな一族なんですね。
チェ一族は。

料理にかかわるものでありながら、人の口にも心にも毒をなみなみと注ぐのです。
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善人が損している感じですね。

正義を行おうとする人はつらくて厳しいようですが、悪事を行うチェ尚宮はためらわずに思うようにやっています。

誰も咎めない上に悪人たちのネットワークが発達していて、うまくチェ尚宮は泳いでいます。

さらにクミョンはその賢い頭脳を、一族の悪事に使うのでした。

ジョンホがチャングムに親切なことをねたんでいますね。

愛される立場から遠くなっていきますよ。

悪の一族も、みんなで力を合わせて目標に向かっていくのですね。

金、物、名誉や地位、それらを思うように動かそうとします。

とにかく、チョン尚宮をやめさせてチェ尚宮を最高尚宮にしたいわけですね。

大妃様に取り入ろうとします。

ですが決めるのは後回しにして、チェ尚宮を代行とします。

水刺間は驚きに包まれます。

チェ尚宮は明の使節を歓迎する仕事をハン尚宮とチャングムに指示します。

太平館に言ったチャングムとハン尚宮は、明の使節が糖尿病だとしって、体のためを思うメニューをだしますが、明の使節は、機嫌を悪くします。

ハン尚宮は退かされ、嘆願するチャングムに使節は厳しい条件を出し、チャングムに食事を作らせます。

5日間食べ続けて体調がよくならなかったら、チャングムは罪に問われます。

事の次第を聞いたチェ尚宮とクミョンは,使節に御馳走を出すように太平館に出向きます。

チャングムは、罰せられると思ったのですが、
ハン尚宮の意志通りに、使節の健康が良くなって、感謝されます。

やりましたね。
普通の人間なら感謝します。
遠い国の見知らぬ料理人が自分の身を案じて食事を作ってくれるなんて、感動ですよ。
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この物語を見続けて、ふくろうは。山野草に興味が出てまいりました。

おじさんやチャングムが山に入ってほって探していましたね。
あのシーンがとても好きです。

自然から人間が受け取るものは、多いですね。

昔の野山と現在の野山に生えている植物の栄養価は同じでしょうか。
そこはふくろうは気になります。
空気も水も、地球の自然のなにもかも、変わっているのかもしれません。

チャングムの時代は、薬草も、食べる植物も、何だかよくききそうな気がします。
食べてもその栄養価で病気も防げるとドラマの中でチャングムたちが言うように栄養分が濃い気がします。

本当ところはよくわかりませんが。

一方ハン尚宮に頼まれてトックおじさんは、チョン尚宮の様子を見に行きます。
そして手紙を預かってきます。
チョン尚宮はあの秘伝の書を持ち出していました。

当然のことですね。

チャングムは決して人前では愚痴を言いません。
けれども、今回のことは、チャングムも不安が募っています。

ハン尚宮はチョン尚宮が疫病ではないのに宮中を追い出されてしまったこと許せないといいました。

誰がどうやったのか、たぶん見当がついていますよ。

ただわかっていても、その相手を成敗することがかないません。

今すぐには無理かもしれません。

とにかく、チョン尚宮にもどって来てほしいですね。

このドラマで見る明と朝鮮の関係は明に従属する感じですね。

チャングムの処分を明の使節に伺いをたてていました。

王様が気の毒になったふくろうです。

それにしてもチャングムの前には次々と難関が用意されています。

いつだって命がけ。

勝負するしかないですね。真心を込めて戦うしかございません。

道が開けるといいですね。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第17話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第17話』でございます。

チャングムとジョンホは仲がいいようですね。
クミョンは小筆を買うジョンホを見てしまいます。

その筆はチャングムのために買うのですね。

クミョンは海辺をさまよいます。
ジョンホがチャングムに好意を持っているのは見ていてわかります。

つらいですね。
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さて第二の課題は「季節を問わぬ刺身」でございます。

7日後に競合をします。

そんな刺身があるのでしょうか。

それより、ハン尚宮はチャングムをどうするのでしょうか。
気になりますね。

一方、保母尚宮は亡くなりました。
お兄さんに食べさせたいと一握りのコメを握ったままでした。

胸を打ちますね。

最後まで大事な思いを抱いていたのです。

お寺の炊事係のおじさんいい人でしたね。

一方宮中ではいったい何事でしょうか。

事件は解決したのでしょうか。
チョン尚宮はチェ尚宮の部屋であるものを見つけます。
チェ尚宮の兄、チェ・パンスルはいろんなものをごまかしています。

いけませんね。

でも宮中の偉い方々はみんな知られては困ることがあるようですね。

おじさんはジョンホに何か用があるみたいです。

何かといろんなことを仕掛けてはお酒の注文を取りたいのかな。

チャングムのおじさんですから、結局は注文してくれましたね。

最高尚宮になるつもりのチェ尚宮は、最高尚宮にだけ受け継がれる本をチョン尚宮医渡さずに自分で持っていましたね。

このことが大妃様に知られたら、大ごとになるはずです。

波乱含みの宮中に、病気が広まっているという知らせが来ます。

感染者を調べます。

これが天の助けとチェ尚宮たちはいいました。
天があなたたちを助けるという発想が、すでに病的ですね。

横着な悪人たちがチョン尚宮を追い出そうとしています。

どうも宮中には悪人方が多い気がしますね。
そんなことを何にも知らないチャングムとハン尚宮です。

チョン尚宮を病人にしたのですが、競合どころではなくなりましたね。

悪いおばさまばかりが最高尚宮を入れ替える相談をしています。

ヨンセンはチョン尚宮は風邪ではないといいます。

悪人の有利な展開になっていますね。
このままチェ尚宮が最高尚宮になれば、前の最高尚宮のように腹黒い役職になっているでしょう。

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食べ物に平気で毒を入れる人ですよね。きっと。

こういう閉じ込められた場所で、思うままにやることに慣れていると、人生で徳を積むこともないでしょうね。

このチェ一族は、向いたほうの仏を拝むかんじですね。

さらに風見鶏ですし、都合のいい方に近づいては家の発展を考えているわけです。

クミョンもおばさんに似てきますね。
チャングムへの嫉妬が一層拍車をかけます。

チャングムのようにまっすぐに生きる人が頑張って成果を出すのを、普通でも快く思えない人はいるでしょう。

そういうのは普通のことかもしれません。
仲間やわかってくれる家族がいれば、進んで行ける部分ですね。

チョン尚宮も一本木である意味、おおらかすぎるかもしれません。

チャングムも溢れる才能を自慢せずに進む姿はかっこいいと思います。

でも、世の中思いもよらない悪い奴もいますから、用心はしたほうがいいですね。

いつも宮中の悪役には困らされましたが、この先も何かありそうです。

チョン尚宮は二度と宮中には帰れないのではとふくろうも思いました。

志のある人が不遇な人生を歩まなければならないのです。
今回も食事を作るシーンが良かったな。

山から何かを掘ったり見つけたりして、それを調理するのは、とても時間がかかるのでしょうか。

この時代の人はこういうことにもしっかりと時間をかけていたのですね。

今では考えられません。

ただ、こんなに時間をかけて家来たちが食事を作ってくれる立場にあれば、漢方とかも
享受できたのかもしれませんね。

民は、このドラマでもわかるように王様の暮らしとは比べられないくらい貧しいですね。

それこそ、いい着物を着ておいしいものを食べて、それで民のことを始終考える、
是非やっていただきたいと思いました。

民が貧しいのは、誰かが私利私欲を満足させるために裏で動いているせいかもしれません。

そういうことを正すとか、気が付く人が、絶対にいりますね。

汚職、多すぎますよ。

民の声を誰かが遮っていたりもします。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第16話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第16話』でございます。

一回目の勝負はチェ尚宮の価値になりました。

その理由、ハン尚宮はわかっていると申します。

クミョン、偉かったですね。

民の立場を考えたのですね。

チャングムはよい肉と骨を求めていて遅くなりましたね。

勝ちたい一心で基本を忘れたことが原因ですか。
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チャングムは保母尚宮のお世話役にいかされますよ。

わかりませんね。罰ですか?

ハン尚宮はわかっていて、放っておいた気がしますが。

はやめに指導するとか、やり方はこれでよかったんでしょうか。

チョン尚宮は、大目に見るようにいいますが、ハン尚宮は許せないのでした。

それってこの競合の責任者はハン尚宮のチームはハン尚宮ですよね。

チャングムではございません。

ハン尚宮の怒りが解けない限り、チャングムは居場所がないのですね。

療養中の尚宮のお世話に出かけます。
一方クミョンは、お料理を楽しそうに作っています。
おいしそうですね。

ミン・ジョンホさんに作ってきたみたいです。

チャングムの後任を狙うヨンロたちは、チャングムと同じやり方で試されますが、

ハン尚宮のやり方についていけるものはいませんでした。

このやり方は確かに誰にでもわかりやすいとは言えません。

弟子にとってはなかなか難しいことですね。

そこが見抜けない者には、進みようがございません。

チャングムだからこそできたといえます。

代わりはいないということですね。

チャングムは自分で何とかしてきましたからね。

ヨンセンじゃないけど、そんなチャングムをどうしてよそにいかせたのか、ですよね。

ハン尚宮はどうしちゃったのでしょう。

ところでチャングムが遣わされたお寺には、すでに、トックおじさんもいっていました。

この二人は食べることに関する仕事で結びついていますね。

尚宮は弱っていました。

そして、幼いころに兄に食べさせてもらったコメが食べたいというのでした。

尚宮は悲しい思い出があるのですね。

こんな謎解きみたいな仕事はチャングムにうってつけかもしれません。

でも、チャングムはやる気が出ませんでした。
納得ができていないということですね。

ここはやはりわかるようにもしくは、心が納得するように言い聞かせる必要がございますよ。

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立ち直れないチャングムをトックおじさんは
海に連れていきました。

海を見るのは初めてですねチャングム。

この、チャングムが浜辺で海を楽しそうに踊るようにはしゃぐシーンが大好きです。

生命の喜びを感じているようで、素敵です。

そこには、ミンジョンホ武官もいました。

おじさん、飲みすぎたけど、しあわせに酔って眠ったようです。

ジョンホに両親のことを聞かれて、チャングムは初めて親の話をします。

やばいですね。これ他の人に知られたら、ただでは済まないかもです。

ジョンホは黙っていてくれそうですが。

いつも明るいチャングムにも、悲しい歴史があるのです。

話すのはつらいですね。自分のせいで亡くなったのですから。

実は汚職についてジョンホは調べているようです。

怪しい一団に囲まれますが、切り抜けます。
強いですね。

ここでチャングムはおいしい料理に出会います。
そしてオルゲ米にたどり着きます。
尚宮のいうコメは用意できるのでしょうか。

みんなの協力で尚宮は喜んで泣き出しました。

願いがかなったのですね。

よかったわあ。

チャングムは料理に込められた真心をわかったようでした。
人に勝つ努力だったのだと。
小細工だったと気が付きます。

最短距離を見出すことはできても、それでは人を感動させることはできません。

さて2回目の競合が始まります。
クミョンは、ジョンホとチャングムが仲がいいのを知ったようですね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第15話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第15話』でございます。

チャングムの味覚が戻りますよ。

そのことを知らないチェ尚宮は、チャングムを追い出すチャンスだと画策します。

情けない水刺間の尚宮さまですね。

権力が好きな人ですもんね。

実は、ナウリに無理を言って治療を試してもらったことが功を奏したようです。

蜂、侮れませんね。

まだ副作用とかについてはわかっていないのですけど、

今は結果オーライとしましょう。
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王様がチャングムの料理をほめておられましたね。

わがままなチェ尚宮は、チャングムを追い出したくて仕方がないので、
味覚の試験をするべきだと言い張ります。

この時点では味覚は戻っておりますから大丈夫でしょう。

この試験、すごかったです。
チャングムのすごいところがよくわかりました。

追い出すどころか、逆にチャングムの優秀さを確認することになりましたね。

チョン尚宮は筋を通します。

ですがその後で、人としての道をみんなに説きます。
おっしゃる通りですよ。

チャングムに料理の一つでも作ってあげたらいいのです。

チャングムはナウリにお礼の料理を作ります。

それから、ミンホ武官にも料理を作って届けます。

この時点でチャングムはミンホ武官五好意を持っている気がします。

夜中にチャングムが作る料理?スイーツかな?
おいしそうですよ。

チャングムの立場なら、こういう風に自由に材料を使ってもいいのかな。
そのあたりのルールがわかりませんが、誰も咎めないところをみると、ある程度は自由に練習などをしてもいいのでしょうね。

ふくろうにとっては知らない世界、外国のドラマですから、お料理の紹介も字幕でいいから、みたいと思いました。

楽しみだし、文化やストーリーへの理解がより一層深くなると思いますよ。

だってこのドラマは毎回ご馳走を作るシーンが出てまいります。

ワクワクします。
お腹の虫もなりますね。

さてミンホ武官はチャングムが命の恩人だとはっきり確認しましたかね。

夜食、ミンホ武官、うれしそうでしたね。

おなじとき、クミョンもミンホ武官を思っていました。

彼女も何とかして自分の好意を表したいでしょう。

切ないですね。

こういう人生は出会いのチャンスもないだろうし、自分の意志でここに来たわけではないとクミョンはいっていましたね。

意欲や目標をどう設定したらいいのか、慎重に考えてほしいです。

全部、一族に決められてここまで来ています。
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宮中というところも一族の野望のために生きなければならないにしても、きわめて不自然な環境にいます。

毎日ちゃんとご飯が食べられるところがいいところですけど。

一方、腹の虫がおさまらないチェ尚宮は、大妃様を動かそうとします。
大妃様の一言には王様も逆らいません。

競合は取りやめにはなりませんでしたが、新たに開始することになります。

いつの時代にも権力に群がる人がいます。
チェ一族もそうですね。

そのためにはなんでもやってのける恐ろしい一族です。

競合のための食材探しが始まりました。

捨てるものを使って料理を作ること。これが課題です。

盛大な元子様の誕生会は必要ないと王様も庶民に心を砕いておられますね。

ご飯、おかず、汁。ですね。

このコンセプトをハン尚宮はチャングムに徹底しておくとよかったですね。

チャングムは一人で何でもやりたいほうに動きます。

自分の興味を優先してしまいます。
だって、勝ちたいからですよね。

遅れていい肉を買ってきたチャングムでしたが、ハン尚宮は浮かない顔です。

結果、チェ尚宮のほうが勝ちました。

支給品を使ったほうが良かったということですね。

なぜ負けたか、その理由はハン尚宮はわかっておりました。
たぶん作る前から。

では。
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