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本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 馬医(字幕版)エピソード32
    2018/07/21

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード32』でございます。朝鮮の医師が外科手術をしたと聞いてカン武官が探しています。ミョンファンたちはクァン ...

  • 馬医(字幕版)エピソード31
    2018/07/20

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード31』でございます。クァンヒョンは清国で人助けをしています。そんなときに、清にイ・ミョンファンが来るこ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード30
    2018/07/18

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード30』でございます。時はすぎて、3年後の中国大陸、清の時代ですね。3人の道中が楽しいです。気心の知れた ...

  • 馬医(字幕版)エピソード29
    2018/07/16

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード29』でございます。この時代、の連絡網、情報網は全くどうにもなりませんね。今思っていたことを伝えるのに ...

馬医(字幕版)エピソード32

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード32』でございます。

朝鮮の医師が外科手術をしたと聞いてカン武官が探しています。
ミョンファンたちはクァンヒョンかどうかを知りたいのでしょうね。

さて、クァンヒョンが手術した患者はまだ全快とはなりません。
そこがまだクァンヒョンンの課題ですね。

チニョンはある提案をしてミョンファンたちの助けとなっています。

これもなかなかいいアイデアですね。

お互いがおなじ場所にいるとは知らないクァンヒョンとチニョンでございます。
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今回の焦点はズバリ破傷風をどうするかですね。
このことがちゃんと対処で来たら、みんなが助かるのです。

クァンヒョンの探求心もすごいですね。
死なせてなるものか、医者の鑑ですね。

おじさんと先生の間にも何やら勃発したものがありそうです。

今回は王様が民の暮らしを見て歩きます。
忌憚のない民の意見を聞きに行っています。

これはでも、ぜひとも知っていただきたいことですね。
民の現実をしっかりと見てほしいです。

この王様役の俳優さん、ふくろう大好きでございます。
声も雰囲気もやさしそうです。

この国ではクァンヒョンの兄貴のように民はなんでもしゃべってしまうのでしょうか。
警戒心がなさすぎる気もします。

ドラマではありますが、ちゃんとした王様に国を何とか導いてほしいですね。
一方、治療法が決定される時間が迫ります。

いったい誰が担当になるのでしょうか。
クァンヒョンの患者は後は回復を待つだけですね。

腕がいいんですね。クァンヒョンは。

そこは認められるでしょう。

結果は、側室の治療はミョンファンたちに決まったようです。

これにはちゃんとわけがございます。

好転した方法でやるのが無難だと判断されたようですね。

患者が側室ならそのほうがいいかもしれません。

迂闊に刃物は使えないと判断されたようです。
もちろんクァンヒョンの腕がいいことは明白であるのですが、
回復に時間がかかっているので完全に把握できないからでしょう。

側室の症状も安定して朝鮮の医師団は宴に招待されます。
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このあと、みてもらっていた患者は全部追い出されていきます。
これにはクァンヒョンも激怒します。

実験だとばかりに、用がなくなれば追い出すあたりが許せませんね。
ウンソの兄もクァンヒョンを探して歩きまわっています。
そこでソンハに会います。
チニョンもまだ探していますね。

ところで追い出された患者を
クァンヒョンは最後まで面倒をみますよ。
宿で治療を続けます。
この患者さんよかったですね。
いいお医者様に見てもらって最後まで治療をしてもらえました。
そこに、患者が押し掛けてまいります。

代理治療のしりぬぐいをしないといけませんね。

サアム師匠も宿で患者を診ることにします。

気の毒な人たちですね。
どうなんでしょう。
こういう機会がなければ医者に掛かっていないかもしれません。

やがて朝鮮の医師団一行は帰っていきます。

音信普通のクアンヒョンへの思いはチニョンにとって消せないですよね。

クァンヒョンも医師団を探すのですが、一足遅く舟が出ていきます。
でも、あえたらあえたでミョンファンの餌食にされるでしょう。

わからにようにあえないと今までの繰り返しです。
何にも悪くないクァンヒョンは常に命を狙われています。

生きていることを知られないで、来るべき日のために力を蓄えておきましょう。

ところで急にお役人がやって来ます。
何かあったようですね。

クァンヒョンは連れていかれます。

そのわけはやがてわかります。

では。
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馬医(字幕版)エピソード31

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード31』でございます。

クァンヒョンは清国で人助けをしています。
そんなときに、清にイ・ミョンファンが来ることを知ります。

実は清国の皇帝の側室が病気で、周辺の国に医師団の要請があったのです。

さてスッキ王女、未亡人になって王様が宮廷に戻ってくるように言います。
王女は自由に暮らしたかったので、不満が出ています。
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今回も王女様の衣装が可愛いです。
色合いと合わせ方が素敵です。

その王女様はウンソに会いにやって来ます。
相変わらず傍若無人なスッキ王女はウンソの部屋に勝手に入って秘密のお手紙も見てしまいます。
ウンソとその兄は、実はクァンヒョンの消息をひそかに探しておりました。

朝鮮ではクァンヒョンは死んだものとなっています。

でもおじさんはあきらめていません。
ふくろうが同じ立場でも、自分の子供が帰ってくると思って生きると思います。

おじさんにとってはクァンヒョンは我が子同然です。

今回はサアム道人がクァンヒョンを側室の治療にいかそうとします。
成功すれば朝鮮に戻れるかもしれないのでした。

これは挑戦ですよ。
道は自分で開くしかありませんね。

めったにないチャンスです。
終われるように挑戦を逃げてきたクァンヒョンです。もちろん自分の意志とは違っていますが、命あっての物種でしたから。

チニョンは以前、ここに留学しておりました。清国の言葉がわかります。
側室の重病というのは、化膿性骨髄縁でした。
あのコ・ジュマン首医と同じ病気です。
医師団からもため息が漏れます。

まずは代理治療です。
側室と同じ病気の患者を応募した医師たちが治療をします。
その経過を見てから、治療方針が決まります。

多くの医師たちが集まってきます。クァンヒョンは追い返されそうになりますが、以前治療した時にそこの主人から書いてもらったものが功を奏して何とか参加できることになります。

推薦状みたいなものですね。

ガヨンはすごい医師ならそんなものは破り捨てるだろうといいますが、サアム道人はそんなタイプではありません。
相変わらずぶっ飛んでいるガヨンですね。
クァンヒョンは後でその病気を知って驚きます。
実はサアム道人にはクァンヒョンのトラウマを克服させようと思っていました。

朝鮮に帰るならそこまでやっておかないと意味がない。
そうですねえ。
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なかなかいい師匠です。
クァンヒョンの武器は医術、ですよね。
それこそが必要なのだとサアム道人は言います。

クァンヒョンが出会った病人は人生をあきらめていました。
クァンヒョンも治療をなかなか始められません。

やはり外科手術以外ないとクァンヒョンは考えます。
腐った骨を取り除くしか助かる方法はないと。

患者も悩みます。亡くなるかもしれない。確率50パーセントの治療です。
しかし患者はそれにかけるといいます。

ところで朝鮮の医師団とともにチニョンも清国にきています。
ソンハも一緒です。

誰にも言いませんがチニョンはクァンヒョンが生きていると思っていて清国でも探していました。
その気持ちわかります。
見かけるのですが、
確証がつかめませんでした。

ソンハはクァンヒョンを忘れてほしいのですが、
それはあなた無理というものです。
自分だって、チニョンを忘れてといわれたらいやでしょう。
そばにいなくても思っているクァンヒョンと張り合うのは難しいですね。

チニョンにとってそれほどつらいことはありませんよね。

今回はまたまた雪模様です。いいですね。

当時の本屋さんには、和綴じ?の本がいっぱい並んでいますね。

ソンハとガヨンはこの本屋さんで出会います。
ガヨンはソンハを彫刻と呼びます。

そういう人に出会えて幸せですね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード30

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード30』でございます。
時はすぎて、3年後の中国大陸、清の時代ですね。

3人の道中が楽しいです。
気心の知れた旅でございます。

変人の師匠、おおぐらいのガヨン、それにクァンヒョンのトリオが漫才みたいで面白いです。

餃子をためたがヨンは味覚が鋭いですね。医療に生かしきれないのが残念ですけど、
クァンヒョンも餃子の味が変わったのに気が付きます。

そこで主人にきいてそのわけがわかり、早速治療に当たります。
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よかったですね。

ここのご主人はきっと国の宝ですよ。

さて、今回サアム師匠が立ち寄ったのは、知り合いの家でした。嫁いだ娘が難病らしいのです。
サアム道人に見てもらいたいのですが、
会うこともままならないのでした。

この時代ならさもありなんですね。

恥だと思えば医者には見せない可能性もあります。

娘が不憫だと父親はサアム道人に頼むのでした。

そこでガヨンたちはある作戦を立てます。
苦労の多いことです。

この娘さんは大変な痛みに耐えていました。
夫も心配をしてはいますが、医者に診てもらってはいません。

外科手術、人のこころにも必要な気がします。
最も本物のメスを使うのではなく、人の勇気や心で切り開くしかない時代です。
馬を使って何とか入り込むクァンヒョンたちでございます。
そしてわかったことは、子宮が普通の場所にない妊娠のケースだったのです。

胎児が発育しているのをどうするのか。

胎児を救えるのか。時が迫っています。
一刻の猶予もありません。

患者の前で動ずるなと師匠は言います。
この時代、運しかない気がします。

愛も理解も事実を見せる以外に人々に納得させることはできません。

そうこうしているうちに破水が起こります。
こうなったら赤ん坊を生むしかないですね。
胎児を出すしか、生かす道はないと思います。

通常のお産は無理です。
帝王切開ですね。できるなら。

やるしかない、そういうところに追い込まれてそこを乗り越えるしかない場面です。
今の時代とは違うので、運に任せるしかないのではと思うのですが、

クァンヒョンの優れたスキルがあってこそのことですね。

この3年間、才能豊かなクァンヒョンは優れた師匠についてまなっできたはずです。
これは、コ・ジュマンの望んだことだったと思います。

医者になるべく生まれて、そういう手をもっているクァンヒョンがこの国の医療を引っ張っていくことができたら民の幸せにつながります。

確かに刃物を扱うのに向いている人はいると思います。
外科医がそうであってほしいとふくろうは思います。

人が一人産まれるということは大変なことです。

この場面、まさに命がけですね。
いろんなものとの戦いがございます。

この戦いに赤ん坊の泣き声が聞こえて、喜びに包まれます。
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赤ん坊にはそれだけの力がございます。
命が生まれるということは、喜びを多くの人にもたらしますね。

こんなすごいことをやってのけたクァンヒョンには自信ができます。

命の重みをその手に抱えたのです。
人を生かす医術です。

尊い手ですね。

赤んぼうが生まれる場面はいつでも感動を覚えます。

一方、チニョンは男装しています。
善徳女王以来ですね。イ・ヨウォンさんのこういう姿は。

薬剤を何とか安く治療に使えるようにと陰でいろいろやっています。

それから、スッキ王女様は嫁いで未亡人になり3年の喪に服しています。
この方は相変わらず生命力が大きな方です。

3年は長いですよね。
ストレスがたまるのもわかります。

この時代はこういう風習があったのですね。女性だけ?
それとも男性も同じくらい喪に服すのでしょうか。

一方、世子は病に苦しんでいました。主治医は首医のミョンファンですが、一向に治療の効果が現れません。

意識はもどったのですが、長いですね。

ミョンファンが名医かといえばどうかよくわかりません。

人の命より金儲けに忙しいようです。

薬契を取り締まるようにソンハにいいます。
ソンハは薬契の首領がチニョンであることを知っています。

板挟みですね。
悪人の父と、愛するチニョンのどちらに味方するのか、立場上大変です。

チニョンはまだまだ甘いと思います。

一人ではことがうまくいっているのではないです。
ソンハがいないとたぶんすぐお縄になっていますね。
チニョンには一人ですべて回せるほどの力はありません。

またソンハもそうする以外にないのでした。

こういう甘さには何か罠が仕掛けられそうな気がします。

人はいつでも物事の全体が見えるわけではないのです。
でもいいと思った方向に進むしかないですね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード29

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード29』でございます。

この時代、の連絡網、情報網は全くどうにもなりませんね。

今思っていたことを伝えるのにもかなりの時間がかかります。
クァンヒョンの直感は正しかったようです。

いい人は早死にしますね。
悪い奴が長生きしそうな時代です。

ィ・ミョンファンの差し金ですね。
クァンヒョンが死んでしまえば、誰にも秘密を暴かれることはないと思っています。

人の命を自分の思うように殺すことばかりですね。
もうそろそろ、ミョンファンにも天罰が下ってもいいころです。
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一度ドジュンを殺してからというもの、どんどん気にいらない人は消していきますね。

最も、人のお御霊が入っていないミョンファンですから、やりたい放題です。
チニョンは待っても待っても現れないクァンヒョンを待っています。

ケータイのない時代、行き違いや騙された場合も、どうにもなりませんね。

ミョンファンはついに首医の座に上りました。
トップの交代で中身が変わっていくと思います。

医者のこころがないミョンファンをトップにするしかない王朝ですから、
きっとまた苦しむ人が増えるでしょう。

逆に賄賂がもらえるので喜ぶ人もいます。

でもしわ寄せは民に来ますよね。

きれいな衣装を着ておいしいものをたらふくたべて、民をごまかす医療ですね。
王様は世間知らずですから、騙され続けますね。
賄賂をもらって、じぶんだけ懐が温かくなると、仕事をしなくなるでしょう。
クァンヒョンとおじさんやチニョンたちも一緒にこの国を出るつもりだったのでしょうね。

それだってこの時代に大決心ですよね。

ここが嫌でも、他に行って安全に暮らせるかどうかはわかりませんからね。

情報がないはずです。

さてインジュやチニョン、おじさんたちまで人生が変わってしまいましたかね。

一方、ソンハは荒れまくっています。

ミョンファンに騙されてことが失敗したのが自分のせいだと
自分を責め続けています。

しかもクァンヒョンが死んだと思っています。
だけど、チニョンはクァンヒョンが死んだとは思っていません。
そりゃあそうですよね。

絶対にそんなことは考えられません。
そう思った時点で人生の光が消えてしまいます。

姿が見えないのは何か理由があってのことだと考えるようにしています。

そしていつかクァンヒョンは帰ってくると信じています。
なんでも時間がかかる時代です。
居なくなったほうも、失ったほうも。
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人知れずクァンヒョンは生きています。
ケガをして満足に働けず、したがって収入もありません。

健康も心配ですね。

クァンヒョンがゴッドハンドと言われるまでにはまだ間時間がかかりそうですね。

医学が遅れます。
その間にも多くの人が亡くなっていくでしょう。

人は明日のことが定かではないこんな状況でも、前を向いて生きていくんですね。
クァンヒョンもその一人です。

思わぬ災難を予期することはできません。
普通に素直に生きていくだけです。

寒い夜海に落とされたクァンヒョンは雪の砂浜に打ち上げられて一命をとりとめます。
傷の手当は自分でやっています。

薬は黙って借りておきましょう。出世払いでいいですよね。
孤独がつらいですね。

ふくろうにもよくわかります。
家族と離れて知らないところでなんとか命をつながなければ。

何とかしのいで、生き残ってほしいです。

ドラマ後半に入ってから、クァンヒョンに共感できる部分が増えました。
誰でも人生に逆境はあります。

下を向くよりは前を見ましょう。

コ・ジュマン首医から言われたサアムという人を探すクァンヒョンでございます。
会ってみればきっとおも出すことがあるでしょう。

後半の展開に期待したいです。

では。
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