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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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トキメキ!弘文学院 第34話

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モーニング!、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第34話 夢破れて料理人?』
でございます。

今回、文星さんが宋文文に謝罪しましたね。
仲間が宋文文を支えています。
そして、そういう力が文星さんを変えたのかもしれませんね。
文星さんには、そういう友達が多分いなかったにではないでしょうか。

友達から信用されるとか、みんなに認められるとか、
たとえ小さなことでも、元気が出ますよね。
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志を共にする仲間と人生の一時期一緒に学ぶことは、
楽しいですね。
たとえ将来離れ離れになっても、そういう思い出があると、
前に進む勇気が出ます。

大同も文文も、また一緒にいることになりました。
お互いにまだ言えていない気持ちがあるでしょうね。

今日の給食はチャーハンですよ。
大山の料理の腕前はすごいんです。
才能があるとすれば、料理かもしれません。

しかし料理の道より学びの道を選んで19年になります。
趣味じゃないなら、
こんなに時間をかけてやるのは、効率が悪いですね。

家族がいるのですから、
家族に食べさせる方が先ではないかと
ふくろうは思うのです。
何をしようと自由ではありましょうが、
向いていることで食べていくのがいいのではと思いました。
家族を養うほうをふくろうなら取りますね。
背に腹は代えられませんから。

しかし、それでも、
学問を選ぶのなら何か工夫をしたほうがいいでしょうね。
この学院はお金持ちの子女がほとんどです。
つまり、お金があると学問ができるんですね。

大山は奨学金はもらえないです。
学食で働くことで学問ができるんですが、
家族手当がほしいですね。
そこで、募集中の皇帝の料理に応募します。

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慕容月の協力もあって、腕を発揮します。
これが皇帝の目に、いやお口にとまり、
就職しないといけないことになります。
この展開ははやいですね。

喜んでいいのかどうなのか、大山は困りますね。

でも学食の料理はみんなを喜ばすわけですから、
天職だと思いますよ。

料理をきわめて
学院の料理の師範になったらいいのにと、
ふくろうは思います。

皇帝の命令が絶対の時代に、大山はどうするんでしょう。

好きなことを仕事にするのと、できることを仕事にするのと、
皆様はどう思われますか?

大山のチャーハンすごくおいしそうでした。
実にいいシーンです。
ふくろうもチャーハンが食べたくなりましたよ。

金くんの賛美の言葉聞きましたよ。
元芳くんもはまりましたね。

皇帝に作ってさし上げた大山の料理が素敵です。
そりゃあもう、芸術品でございますよ。

ボタンの花が開いていくように見えるシーンがよかったです。
これを見た皇帝は歓声を上げたに違いないと思いました。
大山のスキルがすごすぎます。実力ありますね。

大山にとっては余計なお世話でしょうが、本人以外のほうが
よく見えるということもあります。
柳傲天あたりが言ってあげてほしいです。

今のところ選択肢はないですね。
皇帝を相手に大山は逆らったら大変なことになりそうです。

どうなるか気になります。
大山、命がかかっていますよ。
就職して料理本でも出してはどうでしょう。

弘文学院でも、教えるとかしたら、いいですよね。

人は自分のもっている宝ものにはなかなか気が付きにくいのですね。

では。
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トキメキ!弘文学院 第33話 

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第33話 宋文文の苦悩』
でございます。

大同は自分の気持ちをどうしたらいいのか悩みますね。
同じく宋文文も。
愛は愛ですよ。罪ではないですよね。

ところで、宋文文の秘密を嗅ぎ付けた者がいます。
やはりいつかは誰かにばれてしまうんですね。
今と違って、この時代には隠しとおすのは難しいでしょう。

文星さんは文文に行く道を選ばせようとします。
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確かにばれたらこのことはただでは済まないですね。
陛下の気持ちにも反するかもしれません。

なぜ女性で入学しなかったんでしょう。
何か深いわけがありますね。
実は宋文文のお父さんは
柳傲天のお父さんの事件にかかわっています。
もちろん正義感の強い人らしいのですが、
そういう人は必ずと言っていいほど、
悲惨な扱いをされます。

正義が行われないことがあるのですね。
文文が女性だとわかったらきっと命が危ないのでしょう。

さて退学を決めた文文ですが、大同が気になっています。
それに文文にはいくところがありません。
それはそうですよね。
この子は逆境でよく頑張って生きていると思いますよ。

そこで、クラスメイト達は立ち上がります。
このあたり、みんないい子ですね。
連帯感ができています。

お互いを思いやる気持ちがいつのまにか芽生えています。
同級生というのはいいものです。

ふくろうも同窓会で近況を語り合ったり、
困ったことを相談したり、
一緒に勉強していたころよりなんだかいい気がします。
みんなある程度の年齢になると人並みに苦労もするし、
人の痛みがわかるようになっています。
見た目も昔と相当変わったりして、誰が誰だかわからなかったりします。
みんなそうですよね。

同級生というのは、もしかしたら、
卒業した後からが大切かもしれません。
いくつになっても仲間の存在は心強いですね。

まあしかし、年月とともに、人は変わらざるを得ないので
若いころに抱いていたイメージがすっかり変わっていたりします。

お互い様ですけどね。
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また、疎遠になるのも、縁かなと思います。
同窓会にはもう参加できなくなった、
すなわち亡くなった友達も結構います。
いろんな理由があって参加できない人もいますね。
だから、いつもこの頃は少人数の集まりになってしまいました。

学校の時の友達が一番いいかどうかは、人によりますよね。

弘文学院の面々は成長しています。
いろんなことを一緒に乗り越えて、仲が良くなっています。

今回は雲ひのパパが東方殿に会います。
事件は風化していません。

人を傷つけると、因果応報です。
今日の好きな言葉は宋文文が語った言葉です。
「お父さんは間違っていない」
そうだと思います。
悔しい思いをしてきましたね。

もちろん、陥れたやつがいます。
しかし、いつかは、必ず悪事は白日の下に明らかになりますよ。
神を恐れぬ所業を神様がお許しになるはずがないのです。
そうであってほしいです。

悪が栄えることはないと思いたい。

学院の先生も仲間も一緒に文文を探していますよ。
文文は一人じゃありません。
はやく文文にそれを教えてあげてほしいです。
温かい仲間がいます。
一緒に考える仲間です。

友達は一生の宝です。
勇気を分かち合えます。

では。

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veronica MARS 2 第2話  ドライバーの秘密

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS2』「第2話 ドライバーの秘密」でございます。

大変なバス転落事故ですね。
助かったのはメグ一人だけです。
ヴェロニカの後悔は、もしメグがダンカンと自家用車に乗っていたら、
事故に会わなかったかもしれないということです。

でもね、その時はヴェロニカがバスに乗っていたかもしれない。
いや、そうでもないかな。

とにかくメグに対する罪悪感がきえません。
時期がちょうどこういう時期でしたからね。
ローガンからダンカンに乗り換えもしましたしね。
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ジェシーのパパがバスを運転していたんですね。
この学校ではすぐにクラスメイトの見る目が酷くなっていきますね。

事実を調べたわけでもないのに、個人の判断で、他人を裁く。
そういう権利が誰にあるのか。

一方ヴェロニカのパパは、保安官の選挙に出るように要請されてます。
ヴェロニカは賛成みたいです。

転落事故でテレビのニュース番組は騒がしくなっています。
パパには止められても、友達のために調査を開始します。

さて、ローガンはというと、カサブランカ夫人と付き合っていますね。
人生終わったのかな。
堂々と不倫ができるおばさんもすごいですが、
ローガンもどうしようもないですね。

この頃ウォレスもヴェロニカに似てきましたね。自力で事件を解決できるかな。
メモ用紙がカギかもね。

テレビに出たい人が多いんですね。特にこういった事件では証人ですと、
収入にもなるのかな。

ドライバーの行動を確認しながら、ヴェロニカが気が付いたことがありますね。

要するにジェシーのパパが自殺か、事故かを確認するためです。
残された家族に保険金が下りるかどうかなんでしょう。

調査は相変わらず必殺技使用ですよ。保安官事務所だって何のその。
どこでもお仕事をやってのけますね。
保安官事務所もこういっては何ですが、隙だらけですよね。

他人を巻き込む自殺なら犯罪なので、捜査令状をもって保安官がジェシーの家にやってきます。
通話記録からヴェロニカはあたっています。

しかし、パパのパソコンに遺書があったとジェシーはいいます。
これは本当に遺書なんでしょうか。

ヴェロニカの推理が冴えます。
この現実がジェシーに気の毒だなとふくろうは思いましたね。

同じアパートの女生とジェシーのパパは不倫関係にあり、
しかも、家庭を捨てて去るつもりだったということですね。
で、事故ってしまった。抗うつ剤も使用していました。
個人の事情も様々だし、出す結論も様々でしょう。

こういう死に方をするとは夢にも思わず生活していたと思いますが、
亡くなったあとの迷惑には考えが及ばなかったのですね。

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納得がいかないのはジェシーの家庭は壊れて困窮を極めそうなのに、
不倫相手の女性の家庭は無事なまんまでしょうか。
このまま隠させるのは耐えらませんね。

実際、遺書ではなく手紙だったのですが、読んでいるのを聞いたらふくろうも腹が立ってきました。

お互いのためだといっても、自分のためですね。
子どものためも考えていませんね。精神状態が普通だったのかも今となってはわかりにくいですね。
ただ、残された家族にはた迷惑な死に方になりましたね。
実行に移す計画なら、きちんと整理をして実行すべしだと思いました。

一つのことをやり切らないうちに次に行こうとしている、そんな感じがしました。
やり残したことのあと始末をだれがやってくれるでしょう。
この点はおろそかにできないですね。

そう思うと人生の身辺整理は定期的に、進めておきたいと思いました。
子ふくろうにも頼んでおかなきゃと思います。
動けなくなった親の物の整理もしなきゃなりません。

人生最後まで隠居できませんね。

ジェシーの願いは保安官には聞き入れてもらえません。
住民が困っているのに、どうにもできませんか。

それをヴェロニカのパパが見ていましたね。パパなら冷たくないと思うなあ。

生きている間を大事にしたいとヴェロニカも思ったはずです。
早速ダンカンとよりを戻します。

そのあと、ローガンにも、パパにも、何か変わったといわれます。
これは完全に見抜かれていますよ。それ以上は聞かないでしょうけど。

こういう生活は精神がタフなので可能かなとふくろうは思いました。
人生を急ぐ人もいるでしょうし、そうでない人もきっといるでしょうね。

ふくろうはいい年をしておりますが、まだまだ先は長い、と言い聞かせて生きています。

このドラマに出てくる人々は、みんな何かしら寂しさや苦しさを抱えています。

ところでヴェロニカのパパは保安官の選挙に出ますよ。
ヴェロニカの仕事がしやすくなるでしょうね。そうなったら。
ところで、海岸に打ち上げられた死体の手のひらにヴェロニカの名前が書かれていました。
名指しされている気がします。

次回が気になりますね。

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トキメキ!弘文学院 第32話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第32話 早く元気に・・・』
でございます。

心和む学食のシーンでございますよ。
お肉はなきがごとし。
ていうか、この時代ではどんなものを食べていたのでしょうね。
時代劇を見るときに、または書物でもそうですが、
割と正確に描いていてくれたら、うれしいですね。
そういう詳細な部分が結構物語の雰囲気に影響してくると思うのです。
いったい、この学院には、どんだけ予算がないのでしょうね。
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しかし、貧しさも修行のうちです。
食べるものがあるだけでもありがたいですよ。
みんなでわいわい言いながら過ごせるのはとっても幸せなんだから。
こういう青春のひと時があとで貴重な宝物になるんです。

なんてことを、理解できる学生がこの学院にどのくらいいるのかな。

この頃給食が余りまくっているという話題をニュースでいってました。
ふくろうが子供の頃は小学校に付属した給食センターがあって
其処でできた出来立てを食べていました。
給食は大好きでした。

この頃はデリバでございますね。
ふくろうは以前のような形態の給食のほうが良かったなと思っています。
おいしかったと思っています。
毎日ワクワクしていました。

今はもうなつかしい思い出でしかないですね。

さて二妹の計画はこうです。
憧れの追風少年の妻になること。
相手の気持ちとかは考慮せずに、でしょうか。
初志貫徹しそうですよね。
雲ひの母親になるのもいとわないのね。

エネルギーが余ってそうなお方ですから、
結構いい奥さんになるかも、ですね。
根性もありそうだし、丈夫そうですよね。

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ところで、雲ひのパパのけがは大丈夫でしょうか。
不覚にもこの人は二妹の計画を予想できていませんね。
知らなくて幸せということもありますからね。

ふくろうの心の灯火、天宝君も心配です。
だけど、慕容月は天宝君のために医学を学びたいと
傲天に申し出るのです。素晴らしいですね。

誰かのためになることをしたいと思うのはえらいですよ。
しかも、鍼を打つんですよね。

一方ヨウヨウは、天宝君に、知らず知らずに復讐を遂げてしまいます
まあ、お互い様ではありますね。

発表会のほうはみんなの力でうまくいきました
その後の文文ですが、
大同がいなくなって調子がくるってしまいました。

大同も患っています。お母さんも心配ですね。
とにかく患っている人が多いですね。

傲天が渡した薬は、実はある目的があったのです。

ドラマを通してみるとわかりますが、
傲天と雲ひのパパにはある因縁がございます。
もちろん雲ひは知りません。

パパは雲ひと傲天の仲を疑っています。
ここでも雲ひの食べっぷりが素敵です。ほれぼれしますね。
やはりしっかり食べる子が元気ですよ。

見ているふくろうもおなかがなります。
パパの意味深なお話にも、豪快な娘ですね。

一方、事実を知った傲天はどうしますかね。
パパのほうも覚悟を決めたのでしょうか。
雲ひに申し訳ないと思う傲天です。
何という因縁でしょうか。
ことは二人だけの問題では済まないのでしょうか。

ところで大山の家族いいですねえ。うらやましいですね。
ここは仲良し家族です。

それにしても二妹はいつ雲ひのパパの最愛の女になったのか。
パパの知らない世界が広がっていますね。
この先の展開から目が離せません。

では。

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