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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第11話』でございます。

母親は虐待の傍観者だとセギは言いましたね。
では、加害者は誰なのかな。
被害者はドヒョンだとしたら。

地下室恐怖症があると教授は言います。

セギはドヒョンのつらい記憶を封じ込めるための人格でしょうね。
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セギの表情からセギが切羽詰まっている気がしますね。
リジンに向かって、「スンジンはおまえにやる」といいます。

「俺が奪ってやるから殺すな」と。

ドヒョンの虚像でいいからリジンのそばにいたい。本音でしょう。

一方リオンはリオンで絶望的な表情ですね。
何を知っているのでしょうか。
作家として書くため取材をしただけでしょうか。
資料は隠していますね。
リジンは決心して出ていきます。

さて、二人が行うパフォーマンス、「いつものあれ」がすごすぎます。
こうやって二人の絆を確かめているのかな。
そういうユニークな儀式でしょうか。

どう見てもこのドラマが明るくなるのはこういうギャグが満載だからですね。

暗くならないように主人公を描いています。
家に着くとそこにいたのはセギでした。

眠ったら消えてしまいそうでというセギが気の毒になります。
だってずっと眠らないでいられるわけがない。いつかはきっと眠るでしょう。

このドラマの音楽切なくていいですね。
浄化されていきそうですね。

ところで、ドヒョンが戻ってくるか否か、どこでどうやってそのボタンを押すのでしょうね。

ルーレットのシーンが楽しいです。身勝手な決め方はいつものことですが、思うようにいくとは限りません。

笑ってしまいます。

ふくろうはセギのいう神にゆだねるルーレットのドヒョンとの画像の対比が、メン先が大きいのでセギの顔に使った色の重さで傾いたと思いました。

欲張るとこんなことになるのだなと納得できました。

ややこしいもめごとの連続でございます。
外から聞いただけではわかりませんよ。

今回リジンはセギをしつけていきますよ。

名誉を守る、怒らない、暴力を使わない。素晴らしい三原則です。
引きつりながらも従うセギが、成長ですね。反抗期の息子かって思います。
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チソン氏の演技力高いですね。
こんなややこしいドラマ、すごすぎます。

この後ジェアイ君が登場します。ジェビーくんではなく。
無理な仕事をしつける社長に悪態をつきながらも働くセギ。
お約束条項の3か条を唱えながら頑張るセギでございます。

人生初めてでしょうね、こんなに耐えたのは。

前にヨナが追っかけだということでしたよね。
リジンと乱闘になったの日の出来事がリジンの脳裏に浮かびます。

ヨナはジェアイ君のファンでございますよ。

あの魔の時間をみなさま、覚えておいででしょうか。
確かに演技力はゼロ。
審査しながら
一同目がテンでございます。
コメントなしですが、再契約と出演契約をさせますよ。
いったいどんシナリオに主演できるのかわかりませんね。

頑張ったセギをリジンは褒めるしかございません。

休憩に釣り堀やゲーセン、さらにプリクラと、セギのいう遊びをはしごいたします。

この後セギがリジンに化粧品を買ってくれます。
セギの背負った傷をドヒョンにも分けてほしいとリジンは言います。
責任感がドヒョンの強さだとリジンはセギに説きます。

祖母との折り合いや父親との確執、トラブルいっぱいの財閥ですよ。
誰がどういう整理をつけていくのか、隠されていることは何か。

ひょっとしたら、セギだって知っていることをリジンだけが知らないのでしょうか。

セギが父親のジュンピョに対して持つ恐怖心を初めて見ました。

セギが怖がるってよほどのことですね。

では。

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