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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第28話 演技上手は誰?』
でございます。

オーディションですよ。楽しみですね。

この回はまず悪役が最初から出てまいります。
彼は旧勢力の黒幕で、今の皇帝に服従する姿勢を
形だけ見せながら、腹黒く策を弄してきました。

ことごとく皇帝派の劉傲天によって阻まれています。
傲天は密偵でございます。
学院を去ってからも多くの生徒たちの心に残る教師です。

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さていきなりですがオーディションがございます。
そのために主役を取りたい大同は仲間に手伝ってもらって
練習しています。

あまりの下手さ加減に業を煮やした呉天宝や
宋文文に助けてもらっています。
天宝と大同は本当に名コンビですね。
ふくろうの大好きな二人です。

宋文文を相手役に練習するとどういうわけか
大同は名演技になります。

でそのままオーディションもいけるかと思いきや、
まるでぎこちない。

そこで慕容月相手に呉天宝が演じると
これがまたものすごい名演技なんです。

主役に抜擢された呉天宝に、
あまり悔しそうに見えない大同ですね。

こういう風に、
これは演技だという、なんていうか大義名分があると、
本当の気持ちを出しても平気なのかもしれません。

大同は、禁断ですが、文文にときめいてますし、
呉天宝も禁断のはずではありますが、
ついつい素直な思いが知らないうちに
にじみ出てしまいますね。
どちらも感動の名作になってしまいます。
この場合の禁断というのは、
二人の若者が恋をしている相手にその気持ちを告げてはならない
と思っている場合という意味です。

演劇でこういうセリフを言うチャンスがあるのもいいですよね。
これをやって恋の魔法にかかったのだと思います。
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よくよく考えればこの子らは演技ではないですね。
正直に自分の気持ちを出せる状況下にある、だけです。

ただ慕容月は、天宝が好きみたいですね。
この二人はお似合いですよね。
この二人でやったらいいんですよ。

このオーディションの模様がとっても笑えます。
先生たちも興味津々。

小道具に至っては、
いつの時代のものかというような古くてもろいものばかりで、
壊れたりして、予算のない学院では難事です。
雲ひでさえ、けちけちで劉学監に似てきたと
文星さんも言ってますよ。

ただでさえ厳しく悩む文星さんですが、
恋の悩みはなかなか思うようにはいきませんね。
雲ひのことが好きなのはふくろうにもわかります。

困ったことばかりですが、傲天の教えが生きています。
座っていてもどうにもならないなということ。
文星さんも、雲ひも動いて考えています。

ところでこの学院のインテリアにいつも感動です。
渋くて素敵でふくろう好みです。
書とか水墨画はいいですね。
それと文星さんの服、模様が素敵です。

ところで劉氏がヨウヨウを丸め込むシーンが楽しいです。
ふくろうもこのやり方には学ばねば。

この弘文学院のギャグはふくろうにはとっても心地よいです。
ツボもタイミングもすごく楽しいです。
このドラマを見ると、楽しくなりますね。

行って戻ってまた行きたい世界です。
元気になれる世界です。

では。
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