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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第20話』でございます。

ヒーラー、ビデオ撮っています
もしかしたら独り言好きなタイプかも知れませんね。
ヒーラーの声がすてきなのでこのシーンも好きです。

ヨンシンのパパたちのピンチもさっさと救ってしまいます。
かっこいい奴!芽を閉じている間にすみますね。
手際のよいこと。

気がついたら片付いているという手際の良さが
業界の第一人者たるゆえんでしょうかね。

とにかく戦ってるんですから。
ヨンシンとの5秒だけのハグも決まってました。
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このあとムンホさんも罠にかけられそうになりますが、
そこはおばちゃまとヒーラーのお姉さんが活躍します。
お姉さんも半端なくかっこいいです。
きっと次期ヒーラー候補ですね。

表も裏も入り乱れてすごい速さで進んでいます。
ていうか、悪者も急いでいます。競争ですね。

そして、ヨンシンの家がヒーラーの本拠地になっています。
最終話のカギはロシアでございます。

さてヨンシンのパパの店は当分休業です。
これはヨンシンを守るためでもありますね。
おばちゃまも自分のアジトを壊されていますし、
このお店が対策本部になっています。
ふくろう気になるのがヒーラーがとっているビデオです。
まさか遺言とかじゃないですよね。
それとも単なるヒーラーのビデオダイアリーかな。

ヨンシンに恋をしていった記録、歴史でもありますね。
ただ質問を見ながらですから、
もしかしてヨンシンの質問状でしょうか。

いずれにしても何でこんなことをするのかわかりません。
一人は寂しいからかな。
チャンウクさんの声が素敵ですね。

ユン刑事はおばちゃまに協力しています。
そして、ヒーラーの自白ビデオが流されてしまいます。

ヒーラーも正念場ですね。

ミョンヒさんもヨンシンのところに来ます。
この時の表情からもう、
ヨンシンがジアンだということを知っていると思いました。
育ての親に大切にされていたことがわかって涙を流しています。
生きていてくれたことが奇跡ですし、
いい子に育っていたのは本当にうれしいですよね。
この先は親子でいろんな話ができるでしょう。
先は明るいです。

ミョンヒさんは共に過ごしたかったと思います。
自分の子供と過ごせる時間は人生ではわずかです。
それでも顔を見られることはありがたいです。

これから先の戦いのシナリオは誰が書いたんでしょうね。
ヒーラーがムンシクさんを尋ねると、
ムンシクさんは様子がおかしくなっています。

ギルハンは自分だというのです。ムンシクはどこに行った?
ですね。
妄想シーンで出てくるギルハンさんもかっこいいですね。
ムンシクさんも病んでいますかね。

これが人生の結果でしょうか。恐ろしいですね。
ふくろうは思うのですが、ムンホさんがきっと後から
ムンシクさんもほっておかないのではないでしょうか。

ヒーラーは御大に会いに行きます。
このオメガの爺さんの思うようにさせたくないですね。

ヒーラーとヨンシンのドライブのシーンいいですね。
「もう大丈夫だよ」といってくれる手。
優しい気持ちになれます。わかるわかる。

おばちゃまがムンホさんに文句を言ってるシーンも楽しい。
ハッカーのアンも感じが悪い男ですね。
このゲームメイクは自分がやっているとでも言いたいような
サンス組を完全無視ですね。
悪者たちが仲がいいとは思いませんけどね。

しかし、頭で考えて人動かすのって実は大変ですよね。
あまり身体を使ったことがない感じですねアンは。
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おばちゃまがユン刑事をからかっています。最高ですね。
このあと、おばちゃまがユンさんと取引をします。
ユン刑事は乗りますね。

天才ってつくづくすごいです。
おばちゃま、すでに怪人の域にいるかもです。
ふくろう、おばちゃまの大ファンです。

空港にヨンシン、ヒーラー、ムンホさん、おばちゃまが
勢ぞろいします。
愈々作戦の開始ですね。

何重にも入り組んでいるのが見ているふくろうにもわかります。
だまし合い、どちらが勝つのでしょうね。

現場で突発的なことが起きても、
修正していける力ってすごいと思います。
ヒーラーは場数を踏んで経験も豊富ですから
そういう才能はずば抜けているでしょう。

物語のラストに向かって駆け引きが続きます。

ヨンシンのトイレでのインタビューもあります。

しろうととともに行動するおばちゃまですが、
たぶんこのシナリオはおばちゃまが考えたのかなと思いました。
卓越した頭脳と経験がありますもんね。
冴えたシナリオですね。

物事をみんなでいい方向に動かそうと力を合わせるときに
どんなことが起きるのか。
このドラマの俳優さんたちの演技力も感動ですが、
ドラマを書いた方、作った方もすごいと思います。
ちゃんときちんと場面の細部まで計算されている気がしました。
スキのない流れが生み出す美しさにふくろうは癒されましたね。
特にヒーラーのアクションシーンは見ごたえがありました。

久々に、満足感の大きいドラマを見ました。
撃たれて倒れるヒーラーのシーンで場面が止まりましたね。

種明かしを途中でちゃんと入れて見せてもらえるのも
わかりやすくてよかったです。

その後の流れを最後まで見ると、
見事に今までの懸案事項が払しょくされていきます。
映像がすべてを語ります。

楽しいですね。
みんなが待っていた世界になります。
これはミョンヒさんたちが願っていてギルハンさんたちが
描いていたものに通じると思います。
ヨンシンとヒーラーは親の遺志を継いだとも言えます。

ムンホさんの熱い願いがあってこそここまで来たんですね。

ハッピーエンドです。
最後でヨンシンが語るヒーラーへの言葉が
愛にあふれています。

割と淡々と終わっていますが、
その先の二人の暮らしを予感させる感じです。
ちゃんと親のあとをついでいますよね。

青春がずっと続きそうな気にさせてくれます。

全部見終わって、楽しかったなと心から思います。

行って戻ってまた行きたい「ヒーラー」の世界でした。

このドラマに出会えてよかったなと思ったふくろうです。
なんて素敵で、なんて暖かい物語。

では。
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