天災から日本史を読み直す

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先人に学ぶ防災          

磯田道史著

こんにちは、ふくろうです。

ここ数年、災害の時代を過ごしておりますね。

歴史が大好きなふくろうは、常に何かは歴史の本を読んでおりますが、

磯田先生のかかれたこの、災害の本は大変面白かったです。

学校の教科書ではあまり書かれていなかったことがこんなにあるのですね。

本物の歴史って、まだまだ知らないことが多いと思っていますけど、知らなかったことを知るのは大変うれしいです。

特に先人がどういう風に災害と向き合っていたのかを知るのは、ふくろうも、頑張ろうって思えます。

といいますか、歴史は気候や天候、災害によってつくられるのですね。

こういう時代になってしみじみ思います。

いろんな先人たちが残してくれた言葉や物が、私たちを元気にしてくれる気がします。

本当に、時代は違えど他人ごとじゃありませんからね。

この本はわかりやすく、読みやすい文章で書かれています。

我が国は多くの災害が繰り返されて今日まで来ているのですが、

21世紀に入って頻繁に起こってくるまで、昭和生まれのふくろうも、身近に感じることが少なかったと思いますね。

だから、何かが起こった時には慌てるしかできませんでした。

いまも続くコロナという災害も、なかなか先が見えないので不安で心細いです。

マスクもつけて行動するとなると、不要な外出は避けて用心しています。

医療の現場の方々のご苦労を思うと、規則正しい生活をしていこうと思います。

一日も早いコロナの終息を祈りながらこつこつ生きております。

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