• 投稿 2017/08/03 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第11話』「運命 パクハとテヨン」でございます。

失くしたはずのテヨンの電話は、お母さんから
パクハに手渡され、世子の手に。
テムが壊そうとしていたあれですね。

さてチサンが腹痛で、苦しんでいます。
入院して手術します。
おならが出るまでみんな断食するみたいですよ。

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パクハちゃんと世子は気まずくなってしまい、
別行動になりました。
こういうとき、同じ家に住んでいるのはしんどいでしょうね。

遅いパクハちゃんを世子は探します。
どうしてこんなにパクハちゃんが気になるのでしょう。
パクハちゃんには「好きになるな」といっていますが、
そういわれてもねえ。
でもやっぱりやさしくしてしまう世子。
反則ですかね。
パクハちゃんはどうしたらいいのかわからなくなりますね。

若いんだから、時間もあるし、ゆっくり悩んだらいいですよ。
納得のいく行動をして、納得のいく答えを出したらいいのです。

現代に生きる人は過去の誰かが
転生している場合もあるかもしれません。
そこはふくろうもそうかなと。
過去に知っていた人と出会っても、
すぐにはわからないようになっているらしいです。

同じ性別で同じ姿でなら、気づく可能性もあるかもしれません。
いや、それでも、今生を生きるのに、
過去の人生の記憶がそのまんまあるよりは
リセットできているほうが生きやすいかと思いますね。

ふくろうはそれ以上は深くは考えたことがありません。
苦しくなるというか、ストップがかかるというか、
思考が続かないからです。

パクハちゃんの気持ちを知ってか知らずか、
世子は自分の使命を考えて行動しているのでしょうね。

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さて、テヨンの電話のおかげでニューヨークで
テムと一緒だったのがわかりました。
日付もはっきりしました。テムの話はウソでしたね。
これが意味するところはいったい何でしょう。

パクハはテヨンと会う運命だった。
でも会えなかった。
テヨンが死んでいるからだと、世子は言います。

これはどうなんでしょうね。
世子の意見にすぎない可能性もあるのでは?

それともこのドラマがそういう暗黙の了解に基づいて
作られているのでしょうか。
そういうところがわかりにくいふくろうなんかには、
そこのところのルールが
どこかに明示されているとわかりやすいんですけどね。

何となくそうかなと思いながら見続けています。

妃毒殺の謎を追う世子たちはなぜここに送り込まれたのか。
きっとわけがあるんですね。

セナと結婚すれば、セナが狙われるだろうから
核心に近づくはずだと世子は思っています。
うーん、
300年前と同じことが繰り返されるならそうですね。

お母さんのことを隠しているセナ。
親を紹介できない相手と結婚するんですか。
寂しいですね。

相手に気後れして紹介できないなら、
知られたら、何か不利になることが
あると考えているんでしょうか。
少なくともセナの中では、そういう価値観があるのでしょうね。

謎といえば、世子たちがなぜ屋根部屋に送り込まれたのか。
これもわからないことの一つです。
ふくろうはこれが一番知りたいですね。

人間関係のほうは過去縁があったひとと再び巡り合っています。
全ての人がそうではないですけど、神様の意図があるのかな。

パクハちゃんが、命の危機に遭遇します。
会議を抜けて駆けつける世子ですよ。
パクハちゃんは無事でしょうか。
主人公なのでそこは、きっと大丈夫でしょう。

ではまた。

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