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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)8.教うるは学ぶの半ば』でございます。

寇蘭芝は鄧将軍のフィアンセですが、全く将軍に相手にされていませんでした。
近寄ってもきません。

さて、白将軍が言いがかりをつけているとそこに鄧将軍がやってきます。
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いきなりの展開に姉の阿繡も父もついていけません。

阿綾にはわかっています。
そしてこの後数々の質問攻めにあいます。

好色な奴は許さん、とこれまた好色の鄧しつさんが言ってくれますね。

要するにあのお姉さんのことがわかったら鄧将軍のお家にすぐに知らせる約束をします。

阿綾は将軍になる夢があります。ちゃんと応援してくれますよ、鄧将軍は。

憧れの鄧将軍に弓を教えてやると言われては、師匠を裏切る気にもなりますね。

阿綾は元気な子です。

鄧しつさんなかなかいい人ですね。

子どもには夢がいります。

応援してあげましょう。

事の顛末を聞いた阿繡は怒りますが、よかったじゃないですか。

引き受けてくれたのが班淑で。

命の恩人の班淑ですからね。

お父さんが言います。
班家の人だから、自由気まま?まあいいでしょう。

自立したタイプだったのですね、親子で。

アクセルしかない班淑を阿繡も阿綾もいさめています。

生徒が心配してくれるのもありがたいです。

班淑、草原から来た乙女は、自力でファンを増やしています。

勇ましいですね。
面倒見がいいです。

元気になってうずうずしている班淑は、皇太后に会いに行きます。
しかし、鄧将軍が来ているので隠れて待ちます。

ところがそこには 寇蘭芝が登場します。

迂回したかった鄧将軍ですが、つかまっています。

どうにも会いたくないフィアンセに会ってしまった鄧将軍は慌てます。
蘭芝という人は、とてもねっとりしたタイプです。
会うたびに説教される鄧将軍はうっとうしくてうんざりでしょうね。

あなたの、そういうところは間違っているから直しなさい。

これは引きますね。

仲が進展しないのもうなずけます。

自分が正しい、ということは、あなたが間違っている。

腹の中に入れておいてくれてもよさそうなのに、こういう言葉は。

関わる以前に逃げていきたくなる気持ちはわかります。

頭はいいのに、人の気持ちがわからない。状態ですね。
天敵のように思われるわけです。
物をもらってもちっともうれしくないわい、ですね。

おいで下さいと言われてもいかないのです。

本を読め。と言われますが、これもこわいですね。
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下品な好色野郎と班淑にいわれる鄧しつですね。

皇太后もきいていたと思います。
はっきり悪口ですよね。

寇家にとっては玉の輿の縁談なのですね。
権力欲が強そうな蘭芝は天下でも狙いそうですね。

それを聞いていた班淑も、これまた口に出さなければいいことを並べます。

一言も二事も多い班淑ですよ。
好意の忠告ってあなたがしなくていいのです。

敵を作りやすいのもこういう性格だからでしょうね。

この後、皇太后さまにも言わなきゃいいのにずけずけといいたいことを言ってしまいます。

しかし皇太后は、班淑に条件付きで復帰するのを許します。

見張られていたのですね、皇太后の手の者に。

内学堂の生徒の様子を話す班淑の話を聞いてくれました。

班淑にしかない見分がたくさんあるのも事実。

三か月以内に生徒をまじめにできるかな。

お墨付きをいただいてカムバックする班淑でございます。

さっそうと戻っていきますよ。
劉艶はがっかりでしょうね。

しつけ係としてはいいかもしれません。

他の先生では無理でしょう。

草取りに繰り返し足を運ぶ衛英と口喧嘩をしながらも、
班淑なりに成長していきますね。

ここには班淑の失敗を願う蘭芝もいます。

班淑の考える指導法、なかなかいいですね。

褒美に弱いのは人間皆そうかもしれません。
ルールをまず決めました。

グループ活動を評価してボーナスを出すというもの。

鶴の置きものかな、これがもらえます。

組の名前を考えさせています。

授業態度が、よくなります。

相変わらず蘭芝は班淑にマウンティングしてきます。

こんな態度の生徒たちにした責任は蘭芝にもありますからね。

では。
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