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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第10話』
連載を取ったのですが、中田伯のアシスタントが見つからないのです。
恐れをなして、いつかないのでした。

中田伯はつわものですよ。
ただ常識がないとも言えます。

人を使うにはどうしたらいいかを学ばねばなりませんね。
まだ仕方がないでしょうけど、配慮が違いますね。

ピーブ遷移は嵐の前の静けさだと和田編集長は言いますよ。
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周囲の盛り上がりについていく気がない中田伯。
入り込みすぎて精神の異常をきたすのではと心配になりますね。

追い詰められる状況についていけるのかな。

小熊はショックで、精神も仕事もちじんでしまいますよね。

反抗期を今やっている気がします。やっと。
世間並みの?反抗期ですか。

でも、こうやって彼に必要なことが起こっていきますね。

この回はラストなので。面白いことてんこ盛りです。

三蔵山先生は大御所ですね。
中田伯は先生を訪ねます。

彼に慣れたら、みんな平気です。
存在が理解されなさそうなのですよ。

この世ばなれしているというか、
のめりこみすぎて危ういというか。

誰かがこちら側につなぎとめることが大事です。
行ったまま帰ってこないとなると、ふくろうが中田青年の親なら、
生きる気力がわかないとおもいますね。

一人でやる。
できると思っているのが世間を知りませんね。

ただ、高畑一寸もほかの漫画家も、中田伯をみんな意識し始めています。
気になる存在になりつつあるのでしょうね。

そろそろネットでも話題沸騰でしょう。

爆発いたしますよ。中田伯の『ピーブ遷移』
目まぐるしくコミックを取り巻く状況が変わっていきます。

書店がサイン会なども計画しています。

さて危うい中田伯は、小熊によって現実に引き戻されます。
二人は感情的になって口論してしまいます。

粗削りな命がけの戦いですね。

自己管理ができないのでした。

つぎからつぎへとたたみかける小熊に、中田伯は過剰に反応します。

小熊、母親の心境ですね。うっとうしかろうがいいたいことは言わないことには仕事になりません。

小熊も若いですからね。

ここは二人とも頭を冷やしたほうがいいです。
そして、小熊はもう反省します。
いい人ですね。

中田伯に謝りに行きますよ。
しかし、お互いの爆発も無駄ではなかったと思います。
どこか固い壁に穴が開いたのかな。

一人じゃなくてみんなでやることもある。
自分のために書いていい。原稿用紙の上では漫画かは自由だ。

三蔵山先生のお話はさすがです。創作の神様みたいです。
世界はずっと広い、思っているよりも。

いい言葉ですね。
中田伯をちゃんと指導しておられます。
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仕事には心を込める小熊でございますよ。
ひらめきますね。
そこで第一巻の発行部数は5万部に決まります。

小熊気迫で正面突破いたします。

苦労しながらの一本。

漫画家と編集が対等に対峙するのです。

中田伯という一人青年も又成長していきますね。
じわじわと。

絵は下手だから書かないという漫画家のサイン会、するんかいでございますよ。
ところが書店の熱気を中田は感じ取ります。

ファンの気持ちはありがたいですね。

さらに三蔵山先生が受賞の運びになります。
実は五百旗頭さん、狙ってたんですね。
さすがです。実直な人ですね。

もう素敵なことの連続です。
見るほうもどんどん盛り上がる気分です。
中田伯は大事にされれているのがわかるはずです。
サイン会。
ピーブを書きまくります。

よろこびますよ。お客さまは。

中田伯、公式行事に初参加です。デビューの瞬間でございますよ。

やがて授賞式の会場にみんなやってまいります。
そこで、三蔵山先生が爆弾発言をします。

まさかの新作宣言です。
負けん気だして、まだまだ面白い作品を書くぞという宣言ですね。
生き生きしておられましたね。

笑っちゃいました。
漫画家レジェンドになっていただきたいです。
ワクワクですね。

五百旗頭さんも知らなかった。初めて明かされる事実ですね。
楽しみです。

このドラマ、五百旗頭役の小田切ジョーさんのヘアスタイルがいいなと思いました。
ラストの編集部の宴会、大荒れになります。
疾風度怒涛の飲み会ですよ。

火に油をお互いの注ぎつつ、飲んでおりますと、
ピーブに重版がかかったという知らせでした。

編集者の愛も報われますね。

本当に大好きなドラマです。
わかりやすく描かれていて、しかも元気がいっぱいもらえました。
見てよかった~。

では。
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