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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第5話』でございます。

五百旗頭さんが善人すぎる。
日々観察を怠らない小熊でございます。
ストーカーと言われても、技は盗めでございますね。新人だから、とにかく前に進む。

実は社長の真似だと五百旗頭は言います。
新人を売り出す時には、重版出来のかかりやすい設計をすることが大事だそうです。
売れる装丁もそうですね。
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このドラマは本当に勉強になります。

知らないことがたくさん出てまいりますが、どれも、ふくろうにとっては
非常に興味深いのです。

本や漫画は大好きですが、その漫画がふくろうの手に届くまでにどんなドラマがあったのか。

知るたびに感動です。興味があったけど、なかなか知ることができなかった出版界の現実が
とても新鮮です。

編集者や漫画家の苦悩、書店とのかかわりが、みていてよくわかります。
本の表紙や装丁のデザインのことも、面白いですね。
いろんな仕事がかかわっています。
物を生み出す仕事は面白いです。

今現実に存在する本はみんなこういう工程を経て、生まれてくる。そして、売れ残ったものは断裁されるのです。
ここは胸が痛むところですね。命を吹き込んだものを葬るみたいな感じがするのかもしれません。
この光景を決して忘れないと心も誓います。

国の資源を使うのでできるだけ無駄にしたくないですよ。

社長の過去を知る小熊、こころはまた一つお利口になります。

運はためられるという話です。

苦労をして社長はそのためた運を本に恩返しをしていこうと思っています。
深い話です。
説得力がございます。社長も若いころ荒れていました。
親に裏切られて、自力で生きてきました。

不良にならずに来れたのは人が見せてくれた本のおかげでした。

本は素晴らしいと思います。
いつでも、何かを与えてくれる。
泣くほどの感動を経験した社長は、成長していきますね。

今、ギャンブルにも心を惑わされないのは人生の貴重な経験が生きているからですね。
[宮沢賢治]の詩集、子ふくろうたちも小学校で暗唱しておりました。
今は懐かしい思い出です。

運を使いこなす、いいひびきですね。

運を味方にする。

胸を張れるしごとをしたいものです。
デザインが決まる瞬間もワクワクします。
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さて、中田伯、どへた新人と言われています。

編集会議はもめます。

編集長は、前代未聞ならやろうといいます。
こうやってこの周囲を驚かせる新人が誕生していきます。

一方安井さんの話に乗った東江さんのほうは、没と言われてしまいます。
ひどいですね。

契約したのではなかったのでしょうか。
契約書があれば、違反ですから申し立てることができるのでは?

人と人との信頼がなければむなしいですね。

普通そんなひっかけるような人が編集におられるとは思わないでしょう。
素人ならそうだと思います。

経験して初めてわかることなのでしょうか。
編集長はこれに関して無責任じゃないでしょうか。

東江さん、優等生でなくてもいいから誰かに相談したらいいのでは?
吠えるとか泣き叫ぶとか、編集長に聞こえるように。

五百旗頭さんが安井さんに警告したようには思ったのですが。
それじゃあ、何にもなっていないのかも。

対照的な青年、中田伯は、バイトをしながら描いていますね。

才能とかもですが他の支えがあってこそ、名作は作られるのですね。
一人の力ではないです。
スロースターターに見える中田青年の思いが少しづつ形になっていきますね。
宝くじの件、煩悩に人はなかなか逆らえませんが、社長だけはストイックに運をため続けておられます。

興都館 安泰ですね。

やっぱりトップがしっかりしてますから。

では。
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