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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード22』でございます。

雪が降っています。
雪景色っていいなあ。
メルヘンの世界です。
不思議な国に私たちを連れえ行ってくれます。

さて、クァンヒョンの正体がはっきりしました。
カン・ドジュンの実の息子でした。
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事実を確認したインジュは泣いています。

殺される運命の赤ん坊をペックとインジュは助けたのでしたね。

人として心から出た行動でした。

「この世を照らす明るい光」これが赤ん坊にドジュンがつけた名前でした。

クァンヒョンにドジュンの面影を見るインジュでございます。

チニョンもよく知っていますから、二人を前にしたらインジュは声が出ません。
複雑で重い事情がございます。

話があるといいながら、話せませんでした。

一方ミョンファンはチニョンとソンハの婚姻を進めようとします。

ソンハの言う通り、ミョンファンの狙いは カン家の財産を自分の息子のものにすることでしょう。

人の物を取って自分が生き残るのは卑怯なことですね。
チニョンのためという都合のいい大義名分がございます。

自分の思うようにするために、クァンヒョンの命も取ろうということですね。

インジュは気持ちを首医に話します。よかったです。
一人では心もとないです。
知っている人をふやすほうがいいですよ。
カン・ドジュンの無念は何一つ晴らされてはいないとインジュは言います。

これはたまりませんね。
恨みが残って当然のカン・ドジュンの悲劇でございます。

首医は今回馬の手術をしています。

それをチニョンも学びたいとクァンヒョンと待ち合わせをするのですが、

罠が待っていました。

巧妙ですね。
黒幕はミョンファンです。
ウンソ夫人が呼んでいると連れていかれてクァンヒョンはそのまま、逮捕されてしまいます。

人がいいというか、素直すぎるというか、
直ぐにこういう罠にはまります。悔しいですね。

疑うことがあまりないからですね。
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ミョンファンは一石二鳥を狙っていました。
ウンソ夫人もつかまってしまい、兄がソンハに助けを求めます。

全うに生きているクァンヒョンには次々と試練が待っていますね。

振り子の法則がきっと当てはまるはずだとふくろうは思います。

だからきっとこの後、振り返りは大きいと思います。

ミョンファン、何様でしょう。

もはやただのカスです。

王様も王妃様もこのことに驚きを隠せません。

王女様は笑って信じませんけどね。
馬たちの様子が見えて今回もとても楽しいです。
馬って美しい生き物だと思いますね。

昔、伯父の家の納屋には馬がいました。
農耕用に飼っていました。

しばらくして馬より牛が主流になりました。
牛もふくろうは好きでした。

餌を作るのを見ているのがとても面白かったです。

藁をきって、それに塩を混ぜて与えていました。

とてもうまそうに食べるのを今も覚えています。

近所の牛にはよくタケノコの皮も持っていって食べさせました。
本当においしそうに食べるのでした。

子供時代に動物がそばにいたのはラッキーでした。
いまだに動物は大好きです。

見るだけで幸せな気持ちにしてくれます。

またまたピンチに陥ったクァンヒョンでございます。

心の優しいクァンヒョンに道が開けますように。

では。
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