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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード35』でございます。

クァンヒョン、着実にコツコツと医療をやっておりますね。

オ・ギュテの病気は手のつけようがないと首医は判断します。

しかし、クァンヒョンは外科手術をすれば助かる見込みがあると診断します。

さて、ミョンファンの気になるところは、自分が断った患者を治した医師がいたことですね。
まさか、という言葉には、もしかしたらそういうことができる人物がいるなら脅威だという感じがこもっています。
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クァンヒョンの名前は出していません。思い付きたくないでしょう。
自分より上がまさかのクァンヒョンだったら、また殺そうとしますかね。

インジュやチニョンのまさかには、もしかしたらクァンヒョンがもどってきてそんなことをやっているのではと思う気持ちもあるのではないでしょうか。生きているなら。
生きているかもしれない。

ソンハを緊急処置したもののすぐれた技術を見ていますから、相当の医者だということはわかりますね。

ところで、クァンヒョンを断ったギュテですが、
時がたつに連れて、言われた通りの症状になっていきます。

切るというなら、決心するのは大変だと思います。

事態が押し迫って来ることに手をこまねいては一らえないことをギュテは感じます。
そこですぐに、クァンヒョンが呼びにやられます。

実はクァンヒョンも手術を何としてもしようと準備をしておりました。

間に合といいのですが。

早速手術を始めます。

大変危険な手術ですね。
決断を下す時期が遅かったら救えません。

こんな大変さの増した状態で頼まれるのも大変なことです。

次第に運がどうのこうのといいたくなってまいりますね。
患部をできるだけお灸で乾燥させてきりやすくなるのでしょうか。

サイズが少しでも小さいほうがいいかもしれませんね。

見るからに大変なのが伝わってきます。
のこぎりまで使います。

この手術は現代でも大変な手術だと思います。

輸血なしで、ここでは行っていますが、もちろん用意などでいるはずもなく、
この時代の人たちにはわからなくても、ふくろうからみたら、すでに運に任せるしかい気がしてきます。

でも誰かがどこかでこうやって時代を作ってきたはずですね。
たぶん、それは命がけの大事業だったはずです。

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そんな時に師匠のサアム道人はつかまってしまいます。

窮地に立つクァンヒョンですね。

患者が第一とガヨンがさとします。
そこにミョンファンもやってまいります。
噂の医師は若い男だと聞いてはいてもたってもいられないでしょう。

殺したはずのクァンヒョンだったらとどこかで思っているのかな。
勝手に治療して治した罪ですかね。

サアム道人ときいてインジュは驚きます。
だってインジュの師匠でもありますからね。

この師匠ならミョンファンにもぐさっと言いますね。
見捨てた患者を勝手に直した罪って、勝手なことをミョンファンたちは言いますね。

ギュテの手術は、天が授けた手の持ち主、クァンヒョンによって成功します。
ギュテを助けたことは大きなポイントになるでしょう。

生き証人ですから。
命が助かれば、こんなにありがたいことはございません。

一方おじさんの恋のほうも進展がありそうですね。
デートに誘うって思い切ったおじさんです。

ここも三角関係になっていきます。。

意識が戻ったソンハは誰かが助けてくれたことが夢ではなかったと気が付きます

しかも、その人は死んだと思っているぺク・クァンヒョンなのでした。

命を助けてくれる人がいてよかったです。

ところで、ギュテの息子さんは親孝行な方ですね。

やがて清国からウンソの兄に手紙が来ます。
きっとクァンヒョンの消息でしょうね。

では。

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