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こんばんは、ふくろうです。
今日は『17 AGAIN』でございます。

主人公のマイク、バスケがうまくてかっこいい少年です。

この主人公が中年になった現在を演じるのはあのチャンドラー、マシュー・ペリーです。

見たらすぐに、FRIENDESのチャンドラーだとわかってうれしかったです。

チャンドラがー大好きなふくろうでしたから。
年配になっても素敵でございました。

相変わらず素敵な額ですね。いいわあ。
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主人公のマイクは17歳に帰ってしまいます。
このシステムと魔法は、いまだよくわかりません。
でも、もしかしたら現実に、こんなことがあるかもしれないなと考えています。

魔法のルールを逐一説明してくれなくても、なんとなく楽しく見ておりました。

妻にも相手にされず、子供たちにも相手にされていない、中年のマイク。

今回の魔法使いはあの用務員のおじいさんですよ。

それから高校の時からの親友のねっど、見た途端に、耳がホビットでございました。
IT で稼いでいるような雰囲気ですね。

マイクが自分の人生をやりなおすのと同時に、ネッドの青春も又始まります。
きれいな高校の校長先生、この方とネッドの会話に「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出させる言葉が出てまいります。

ネッドと校長、二人がうまくいくのもホビットやエルフのことがあったかもしれません。
なかなか楽しいシーンです。
耳が、ホビットみたいになっています。
さりげないシーンですが楽しいです。

恋愛して、できちゃった結婚した二人が、長く一緒にいると、変わり果ててしまいます。
夢も何も、ゆっくり落ち付いて考える暇があったでしょうか。

たぶんなかったと思いますね。

離婚寸前の二人でございます。
本当にそれでいいのかな。
誰かいいアイデアないですかね。

さて、17歳に戻ったマイクは、いろんなことに挑戦します。

高校生として母校に戻ると、そこには息子がいじめにあっていたり、娘は弟をいじめる男と付き合っています。

見かけは高校生、中身はお父さんのマイクが、子供を守ろうと奮闘します。
「何も知らなかった」ということに気がつきます。
夢でも現実でも、こういうことに気が付くことが今のマイクに必要なことだったのではないでしょうか。

必要なことは起こる。
必要な人には出会う。

ふくろうはいつもそう考えています。

マイクの気持の中には、もう一度やり直したいと思っている部分があったのでしょうね。
ネッドは、マイクの親友ですが、

ところでマイクが高校生の頃と着ている服も様変わりしています。
そういうギャップも描かれていて楽しかったです。
高校生のマイクがバスケットがとてもうまくて、
そういうのを見るだけで楽しかったです。
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この映画にも高校の性教育の授業が出てまいります。

コンドームを配るんですね,先生が。
君たちが我慢するのは無理だからと。

そこでマイクがとてもいいおはなしをします。
ふくろうはとても賛同できます。

マイクの考え方はふくろうには受け入れやすいです。
人を大事にすることとは一体どういうことなのか。
落ち着いて考えるのがいいと思います。

できちゃった結婚だけでは、未来を描くのは大変だと思います。
マイクは後悔することも多かったし、現実にも失望したのですね。
昇給しないのは学歴なのかどうなのか。

働くことが楽しそうでないのです。
家庭も愛情も、いったいどこで間違ったんだろう。きっとそう思ったでしょうね。

人生やり直しキットなるものがあるとしたら、この映画みたいに何かを考えて、
何かを変えようとするものかもしれません。

17歳に戻りたいかと聞かれたら、皆様はどう答えますか。
マイクはいきなりこの状況に置かれてしまいます。

ふくろうだったらどうかな、もう少し若かったら違うかもしれませんが、
今現在は、17歳に戻るのは興味がありませんね。

年も取って、若いころのようには筋力もないけれど、
ゆっくり歩く生活も好きですね。

今のほうが生きることがやりやすい気がします。
踏んだ場数のおかげでしょうか。

この映画みたいに、子供たちの通う学校に通うのは、神経が持ちませんね。

ラストは素敵な終わり方です。

どうしてまた元に戻ったのかも誰もはっきりとは教えてくれません。
でもハッピーエンドはいいですね。
いい夢見られそうです。

では。
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