2017年05月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年05月

オレのことスキでしょ。 第9話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第9話 高速ロマンス」でございます。

シンはいつものように命令形で話します。
人はすぐには変われないでしょう。
ギュウォンには不愉快ですね。

忘れようと決めてから、すぐにそんなことを言うシンはどうしたのでしょう。
この時点で好きだからとか即答できませんでしたよね。

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女の子は困るでしょう。
なぜもっと優しくできないのか、ですよね。
好きか嫌いかはともかく、普通に当たり前の扱いでいいんですけど。

ろっ骨を折ったら安静にしなきゃいけませんね。
ふくろうの友人が昔、サッカーをしていてろっ骨を骨折しました。
安静にするしかないと言っていたのを思い出しました。
何か月か経ってもう大丈夫かなと笑わせて見ました。
苦しそうに笑っていました。

盲腸を手術した友人も、当分笑うのが大変でした。
心置きなく笑えるって何と幸せなことかと思います。

ギュウォンは固定してましたかね。心配です。

合宿の話が持ち上がります。
なかなか楽しそうです。

恋する若者ジュ二はヒジュを強引に参加させます。
ジュ二がお米を研いだので食事は大変なことになります。

一方ギュウォンはなぜかいつもシンがそばに来ています。
これでは心の置き所をどこにしたらいいのか
ギュウォンも戸惑っています。

シンは女の子にふられたことがないんでしょうね。
今まではふってばかりいましたからね。
幸運のようでもあり、
いざ自分に好きな人ができたときの対処法を
知らない感じです。

何だか思春期の男の子みたいですね。
そばに来てはもめるのでございますよ。
この若者、結構短気ですね。

要するになにがどうなったら気に入るのでしょうか。
ギュウォンはシンにとって気になる存在なんでしょうね。
やっとそれに気がついたわけです。

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ところでギュウォンのパパはステキですね。
そしておじいちゃんはさらに強烈にチャーミングです。

このおじいちゃんにはかないません。
意地を張ったシンですが、
おじいちゃんてお話がとても長いです。
我慢大会ですね。

ギュウォンも合宿に参加します。
何故かシンがいつも近くにいます。
シンはギュウォンのけがを心配しているんですね。
でまた膨れたり怒ったりを繰り返しています。

でもこの合宿のおかげで、
二人の関係に変化が起こり始めます。

会話があるということは
コミュニケーションがあるということです。
たとえ口げんかの類でも、です。

けんかもコミュニケ―ションのうち、でございますね。
シンはいつも命令形になってしまいますから、
きつく聞こえます。

シンが本気なら、どこまで本気なのか知りたいものですね。
周囲からもかわったと言われています
目が覚めた、というところですかね。
そしたら、ギュウォンのことが
とてもまぶしかったのかもしれません。

シン、本人に聞きたいところです。
「心配だ」といったシンの言葉が心に残りました。
そして流れ星のお願いにぐっときたふくろうです。
やるじゃないですか。

ギュウォンの揺れ動く気持ちが、
どっちへ向いていくのか見守っていきましょう。

「夢は大きいほどいい。砕け散ってもかけらが残る」
監督の言葉です。
そうですねえ。夢はずっと持っていたいですね。
いくつになってもあると人生が楽しい。
へこたれそうになる時に、夢の存在が支えになるでしょうね。

ここに出てくる若者たちを見ていると楽しくなりますね。
元気いっぱいですもん。

生きていく元気をもらえそうです。

ではまた。

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オレのことスキでしょ。第8話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第8話 愛しい泣き虫さん」でございます。

シンとギュウォンは御隣同士なので楽しいですね。
ギュウォンとかかわったことで、
シンは変わってきています。
ほんの少しだけ前より紳士になったのかな。

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意気消沈するギュウォンに
おじいちゃんは早速行動開始します。
相変わらずキュートなおじいちゃんですね。
ふくろう、問題はないとは言えないけど、名人のおじいちゃん大好きですよ。
頑固は頑固で融通も利かないのですが、孫に愛情はあると思います。
ただ、こういう癖の強い方と暮らすのは、
大変かとも思いますけどね。

ギュウォンを心配しています。
かわいい孫ですもんね。
ソクヒョン監督にも
おじいちゃんのパワーがさく裂します。

選ばれなかったギュウォンのほうが新聞では
大きく取り上げられます。
ヒジュには感動しないと
ソクヒョン監督が言った通りですね。

ヒジュは仲間から嫌われています。
そういうのが
多くの人を感動させるとは思えないですね。

努力はしていますが、人の心をつかめない。
どうしてかそこのところがわかっていないかもしれません。
そのうえ、ギュウォンに目障りだからやめろと言ってきます。

人から愛されることがスターになって成功する大事な要素でしょうね。

この娘に誰か教えてくれる人がいたらいいんですよ。
人としての感じのいい生き方とか、
やさしさとかは、自分の演技にも出てきますよね。

ヒジュが地で行ける役ならいいかもしれませんね。
孤独なヒジュを慰めてくれるのはジュ二です。
ジュ二の愛でヒジュが変わることがあるでしょうか。
この世でジュ二しか相手にしていない感じですね。
でも崇拝者がいるのはありがたいですよ。
ジュ二にありがとうが言いにくいのは
この言葉になれていないからか、恥ずかしいからか
どちらでしょうか。

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しかし、ヒジュの家庭で、今までヒジュがそうなるしかなかったわけがきっとありますね。
ヒジュも大変だったと思います。

一方ソクヒョン監督の知らないところで、
ある計画が進行しています。
ウンスはその計画に加担しない意思表示をします。
まあこの先輩のやってることは姑息な感じがしますよね。
ヒジュのママはさらに上をいってますけど。

あきらめる決心をしてから急に
シンと一緒にいる時間が増えるギュウォンです。
皮肉なもんですね。

慰問にまでくっついていったシン。
ここでいささか人生経験が増えましたね。
おばちゃんたちにはかないません。

国楽が楽しいですね。
おどりだす人たちがいいなあ。
気取らず楽しむって素敵。

社交的なギュウォンはお酒を飲んで酔っ払います。
これはその後シンの身に腰痛を引き起こすことになります。
絡むギュウォンを負ぶってくれるシン。
いいとこありますね。
ギュウォンの醜態はおじいちゃんの逆鱗に触れて
怒られます。

でもおじいちゃんはお誕生日のわかめスープを
ちゃーんとギュウォンに作っています。
いつみてもおじいちゃんと
ギュウォンのやり取りは笑えます。

ギュウォンの周りにはいつも愉快な仲間がたくさんいます。
素敵なことですね。笑いが絶えない。いいですねえ。

シンも軽やかな青春の顔になっていますね。
気難しかったシンがかいがいしく看病に行ってますね。
人は変わる。

物事はこうやって進化していくのかもしれません。
心がギュウォンのほうを向き始めたのでしょうか。
謎の自信過剰王子でございます。

ラストでシンが言った言葉は、
上から目線での告白でしょうか。
珍しいケースです。
ギュウォンはどうしたらいいんでしょうね。
花火が上がってますよ。

ではまた次回で。

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オレのことスキでしょ。第7話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第7話 あなたを忘れます」でございます。

ギュウォンはシンへの思いに終止符を打つ決心をしました。
GOOD BYE MY LOVEですね。

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そうですねえ、もういいじゃないですか。
やめておきましょうか。
つらすぎますよ。
そういう選択も間違いじゃないですから。

世の中には知らなくて済むなら
知らないほうがいいこともあるんですが、
つらい場面ばかり見るのはやめたほうがいいです。

ギュウォンはシンに別れを告げます。

シンだって失恋したんですが、
ギュウォンにすぐに向きを変えるのは無理ですね。

ギュウォンはやつれた感があるも、
オーディションに出ることを決めます。

今回のギュウォンの歌もグッときました。
ふくろう、パクシネちゃんの声が大好きです。

裏でソクヒョン監督の反対派が暗躍しています。
学長はソクヒョンのインタビューを計画し、
ソクヒョンを応援しています。

さて忘れようと決めたギュウォンはシンに
国楽を教えることになります。よりによって今頃そういう展開になるとは
複雑ですが、それはそれと割り切って明るくやっています。

やがてオーディションの日がきます。
おじいちゃんの許可がもらえないギュウォンは
閉じ込められます。思わぬ時に伏兵がいますね。
すんなりとはいかないです、人生は。

おじいちゃんも大人げないと思います。
なんでもおじいちゃんの思うとおりに行くなんて、
この時代にありえないと思います。

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なんていうか、日本でいえば、明治生まれの爺ちゃんが平成生まれの孫に
強制しているのと同じです。
時代錯誤もいいとこなんだから、外部の力で風を入れましょうよ。

おじいさんの息子つまり、ギュウォンのパパも、
進路でもめてうまくいってないのではとふくろうは推測します。

おじいちゃんの子供の世代がいなくて、
孫のギュウォンが荷物を背負うのがふくろうには許せませんね。
若いギュウォンに自由がなさすぎます。

要するにパパがやるべきこと、
おじいちゃんの面倒を見ることをギュウォンにやらせている親なのだと
ふくろうは憤慨するのです。

幼いギュウォンは逃げられなかったでしょう。
でも普通親と暮らしたいはずです。

人生で何でも思うようにできる人がいるとしたらそばで
その人のわがままをきいている人がいるかもしれません。
付き人じゃないんだから、その人の人生のほうはどうなるんでしょう。

どこの家庭にもなにがしかは困ったことがあるものです。

原則、自分の面倒は自分で見る人生でありたいですね。
自分の面倒を見させるために子供をそばに置くなら、
子どもが納得するように子供の人生も大切にしてやりたいです。

ギュウォンのように孝行な孫だからこそおじいちゃんは威張っていられます。

シンはギュウォンのために一肌脱ぐことにします。
そして、ヒロインの投票はヒジュが勝ちます。
ギュウォンに投票したのはたったの二人です。
小姑の先輩たちも感動してたのに残念です。
ともだちのリアクションがうれしいですね。

このあたりからシンはギュウォンに気を使い始めています。
ツンデレなので、わけがわかりません。
ややこしいです。

ジュニは相変わらず可愛いですね。
お食事、カラオケ、楽しそうですね。
ただ、ギュウォンは無理してます。

やがては名人のおじいちゃんのあとを継がないといけないのでしょうか。
それなら、今を楽しんでおいてほしいな。
好きなことを
やるだけやったらいいんですよ。
いろんなことをやったほうが幅広い音楽家になれると思います。

大体、自分の進路ぐらい自分に決めさせてあげてほしいです。
基本的に他の人が決めるのはおかしいですよ。

ではまた。

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veronica MARS 第8話 ピュアテストで大混乱

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第8話 ピュアテストで大混乱」でございます。

リリー殺害の容疑者エイブル・クーンツは死刑になりたがっている?
今回、ヴェロニカはクーンツに面会することにします。
この男、ヴェロニカを見破ってさらに、ヴェロニカの出生の秘密かもしれないことをぐさっと言ってしまいます。
検査しないと本当のことはわからないと思います。

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こういう相手に常識とか思いやりを求めるのは間違いですが、
ヴェロニカは切れものでも、高校生の乙女としては心に傷ができますよね。

自由に行動し捜査するならこういうことにも出会います。
大人じゃないです。言われただけでも苦しく悲しいですね。
一人だけで戦うのなら、相当つらいですね。

なぜクーンツはこんなことを言うのでしょうか。
ヴェロニカを傷つけたいとしか思えません。
ヴェロニカが一番つらいことですね。
気の毒です。

さて高校生たちの意地悪にもあきれます。ヴェロニカの衣服はトイレに捨てられていました。
何があったのでしょうか。
明らかに恨みをかっていますね。

ピュアテストとういうのがはやっています。幼稚ですね。
お陰で学校内は大パニックです。
信じるとこうなるってこと?

疑う人はいないのでしょうか。
そんなことに血道を上げる暇があれば学業に専念しろといいたいですね。
この子らには物事を慎重にすることや、用心することを考えてほしいです。

今回ヴェロニカはマックという女の子と知り合います。
PCに強い子だそうですが、まさかハッカーでは?
まだまだ謎です。

メグは困っています。結局例のテストでうわさを流されてひどい嫌がらせにあっていました。
学校を休んでしまいます。

正体が見えないモノとは付き合わないほうがいいですね。
他人のパスワードが使われている事実があります。
ヴェロニカは早速調べています。被害者はたくさんいるかもしれません。

本人が悪いのではないけれど、誰かがねたんだりうらやんだりして、
こっそりと悪事を働く場合、どこにいっていけばいいのでしょう。

迷惑かけられる方としてはどうしようもない場合ですね。

一方、ウォレスの家では、下宿人が居座って嫌がらせをしています。
母子家庭のママが頑張っていますよね。
男の子二人を育てるの大変です。
そこでヴェロニカはパパを薦めています。
パパは
そういうのを追い出すのは得意らしいです。その才能を今回見せてもらえますよ。
どうやるのかふくろうも知りたかったです。
パパいかす~。でしたね。
本当に朝飯前に片づけてきましたよ。ふふふ。

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ところで、

調べる人が調べたら、勝手に人のパスワードでログインしたらわかるようになっているんです。
やっと犯人がわかりました。

結果、他人のパスワードを使った奴もさんざんな目にあうんです。
ヴェロニカは許せないとおもいます。
やられたらやり返せるんだぞと相手に思い知らせるのも一つのやり方ですね。

ヴェロニカはタフですがきつい子だと思われるかもしれませんね。
そういわれて気にするかどうかはヴェロニカが考えればいいことです。

孤立しがちなのはほとんどの高校生が考える以上のことも考えられる脳みそのせいですね。
歩く道はそれぞれ違うということだと思います。
しかし、人として対等でありたいものですね。
ヴェロニカが通う高校の生徒たち、どうなってるんでしょうか。

優しいメグが最後にヴェロニカにいった言葉が印象的です。

毅然とするのはいいことだけど、やり返すほうは考え直したら?と。
でメグはヴェロニカの友達だよといってました。
なかなかいいことをさらっと言ってました。

一理ありますね。
ヴェロニカには言いにくいことを言ってくれる友達が必要かもしれません。

ただヴェロニカにはヴェロニカの言い分はあるでしょう。

やり返さずにはいられない理由ですね。
さらにきっちりやらないとなめられるのもこりごりかもしれません。
メグ、あんたは甘いよ。と思っているかもしれません。

短い人生で散々な目にあってもいますし、
ある意味逆境を生き続ける高校生としては、戦うことで、生きる実感があるのかもしれませんね。

裁判に持ち込む場合だとこういうケースがどうなるのか知りたいですね。
ヴェロニカの人生はメグの人生とはかなり違っているはずです。

ふくろうにはキュートな高校生のヴェロニカが、時々若武者に見えるときがあります。
悪は許せない。私はそうするよ。そう思っているのでしょう。
そういう目で世の中を見ている気がします。

リリーの事件を追い続けていける胆力と執念は環境もですが、
生まれ持ったものだと思います。
そしてこういう人物も世の中には絶対に必要です。

前にメグが「いじめられているのに何ともないの?」とヴェロニカにきいていましたね。
そうでした。ふくろう、ついうっかりしていましたが、
この物語が始まって以来、学校ではヴェロニカはたいてい嫌われ者扱いで、
いじめられたりしているのに、
困った時だけヴェロニカを利用したい子がいます。

学校でそういう立場にいて
何ともない人間はいないと思いますよ。
ヴェロニカは怒りをエネルギーに変えていってます。

それぐらいでは負けないんだ、っていうガッツ。
ふくろうはほめたいと思います。
ふくろうから見たらヴェロニカは幼いのに、「お嬢ちゃん、よくやってるね」といいたいです。
この物語に出てくるいけ好かない悪もの達にスキを見せたら、さんざんな目に会います。

このテストを作ったのも誰か、正体をヴェロニカはちゃんと見抜いていました。
さすがです。この相手とは今のところ敵にはなっていません。
しかし、こんなものを今の時代に作って何が目的なんだよと、いいたいですね。
世の中に幸せをもたらしたとは思えないけど。

ダンカンとヴェロニカはまだ未練はあるようですが、
付き合うわけにはいかないとお互いが思っているようにみえます。
見ていて切ないふくろうです。

とにかくヴェロニカが元気に育ってほしいですね。
では。

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