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シンイ~信義~ vol.18

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.18』でございます。

もう、多くの血が流されて、ウンスは言葉もありません。
チャン侍医も亡くなられました。
ウンスの相談相手でした、誠実な方でしたね。高潔な方。
亡くなられて初めてその人の大切さがわかると言います。
ふくろうも寂しい限りです。ウンスにもヨンにも衝撃だったでしょう。
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刺客を送ったのはいったい誰でしょうね。
人を殺めることで得をすることがあるのでしょうか。
人を殺して神経が普通でいられる人はいないでしょう。
ヨンも、心に重荷をもっています。

ウンスは気持ちのやり場がありません。
本当につらいですね。
チャン先生は最後まで
ウンスのための解毒薬を研究しておられました。
残されていたのは培養途中のものです。

新薬開発の途中で志を絶たれてしまいましたね。
最後まで医師としての使命に生きられたようです。

これも人としての愛でしょう。
当時この解毒薬はないと思われていました。
時代が時代ですから、現代にあるものはほとんどなかったでしょう。

さて今回ウンスが来ている鎧、かっこいいと思いませんか?
ふくろうはステキだと思いましたね。

元にとってはもちろん、
傀儡の王様のほうが都合がいいのですね。
元の役人はウンスと会います。
この人はウンスのことについて何か知っているのでしょうか。
ハングルを書く女性がいたことを知っています。
そして、
世の中とかかわらず生きられるかと問うのです。

このお役人は、何か時間にかかわる秘密を知っているのかもしれません。

ここいらでまた時間のマジックのかかわりが浮き彫りにされます。

ウンスとしては、知らぬ間にここに連れてこられて、
あれこれ言われたくないですよね。

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ところで、ヨンの手には異変が起こったのでしょうか。
刀を落としたり、何かが起こっているのは間違いないでしょう。
こんなことで、戦えるのでしょうか。

ヨンの心の変化が原因かもしれませんね。
これはいいことなのかな。
ヨンが進化するのでは?と思いました。
人は人生でいつも万全の状態で戦えるとは限らないですよね。

一方王様はだんだん王様らしくなっていってます。
ふくろう、うれしいです。
この方も大変ですね。

ウンスも解毒薬をつくれるか命がけです。
時間との競争。
ウンスもヨンへの愛に生き、ヨンを心配して、
神経が参ってしまいそうです。
猶予はありません。

現代なら、恐怖の体験から、安定剤が必要なケースかもしれませんが、
ここではいかんともしがたいですね。
苦しそうなウンスがかわいそうでなりません。
心が痛むことでしょう。

せめてぐっすりと眠れたらと思います。
そうだ、ヨンに手をつないでもらえばいいでしょうね。
何よりの安定剤です。

ラストに向けて、王様が天秤にかけられております。
こういうこと、結構あったのでしょうね。
王妃様、重臣たちに怒り、湯気が立ち上っていますよ。
この方は聡明ですね。
まさに歴史が動こうとしているときなのでしょうね。
それにしても皆様、会議が、長い!長すぎます。

次回はどうなりますか。
ではまた。

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シンイ~信義~ vol.17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.17でございます。

別の道を行ったウンスが語ります。
別の道に逃げたことを後悔したのです。
100年後でももう一度一日だけ時間を戻して
やり直したい。
そういう誰かの意思があってこの物語が始まっている。
タイムトラベルの仕組みを理解している誰か。
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やり直してヨンを守るために、違う道を選んで行くように、
この世界にいるウンスを導いています。

人生にやりなおしがきくチャンスがこのドラマのように与えられるなら、
皆様はどうしますか。

ただし、このドラマで見るように、かなり複雑でややこしく、
危険を伴う人生を進むことになるかもしれません。

未来にいるウンスが過去にタイムトラベルしてやり直しているのが
この物語ですかね。
ふくろうが感じた限りでは、
現代の部屋、過去に行った高麗の部屋、そして、少し現代に近い高麗の部屋、
この三つの間を行き来しているように思えますね。
しかも、一か八かに思えるような結果です。

それぞれの部屋に必ず行きつけるかどうかは保証の限りではない。
つまり、どの部屋に行くかは、
今いる部屋を出て行って見なければ全くわかりません。
そういった現実の中で、
自分の思うように動く術があるなら知りたいと思います。
確実に、時間と場所を特定して移動できるなら、
ノーベル賞は確実でしょうね。

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こちらにいるウンスはまだ覚醒していないけど、
次第に記憶の中でやるべきことに気づいていく。

仕組んだのはウンス自身か。
とすると、タイムトラベラーかもしれませんね。
ずっと先の未来からなら、こんな高度な作業ができる。
そう考えればすっと一筋、見えてきます。
でも複雑な展開です。

ウンス一人に焦点を当てて考えてみても、
ふくろうにはわかりにくいです。

さて、ウンスはヨンに皇宮に戻ることを提案しますね。

王妃様をさらったのはトックン君ですよ。
ウンスにいい策があります。
未来から来た強みを使います。
そして捨身です。
そうですねえ、
なに一つとっても確定しているのかさえ分かりませんが、
今最善の方法だと思えることをやるしかないでしょう。

一方ヨンも動き出します。
王妃の命はあぶないですね。気がもめます。
あの花のような可憐な方がご無事でありますようにと
ふくろうもいのらずにはいられません。

間一髪でヨンが登場。王妃は救出されます。やった~。
おなかの赤ちゃんはもうこの世にはいません。
なんてつらいことでしょう。
身の安全を確保できてこそ、
落ち着いてお産や子育てができるというものです。

この頃ヨンのフォローはやさしくなったかな。
いつもウンスに寄り添っていますよ。
ヨンにとってはいつでもウンスが最優先です。
ドラマではありますが、つくづくうらやましいですね、

ヨンは剣が重くなっています。
ウンスを愛し始めたからでしょうね。
このあたり、人間的ですね。
ウンスへの告白、グッときます。本心です。
理屈じゃないですよね。

人はいつなんどきどこの時代に生きても、
変わらないものがあると思います。
人間は皆同じだなと思いますね。

ところで、キチョルですが、天界にこだわリ続けていますね。
キチョルにも夢があるのね。悪人だけど、夢はあっていい。
欲の塊ですからやりたい放題だけど、心は幸せではない。
足るを知るってことがないのね、この人は。
我慢もなければ、喜びもないのですよ。

そして、何者かによってチャン先生が殺されます。
うえーん、ふくろうはチャン先生が大好きだったのに。

次回はいかに。

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シンイ~信義~ vol.16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.16』でございます。

ウンスが帰れるチャンスまで、あとわずかです。
元の役人はウンスの公開処刑を望んでいます。
実はトックン君はウンスに逃げるよう言っています。
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ヨンとウンスの逃避行が始まります。
ウンスを治療するためには天界に返すのがいいとヨンは思っています。
二人だけの大切な大切な時間でしょうね。

高麗は元から見れば属国扱いですね。
独立した国として、生きていきたいですよね、誰だって。
力で対抗できないと、話もできません。
政治もきれいごとではできませんね。
王様にとってヨンはやはりほしい部下ですよね。

ところでキチョルの手に異変が起きています。
いったいどうした事でしょう。
まあ、特別な力を持っているので、こういうこともありでしょうかね。
何だか危機感が高まりますね。

さてマッコリを飲んでる場合じゃあないのよ、ウンス。
付け狙われる二人です。
自分の首に賞金がかかってるので、人を見たら敵に見えますね。

歴史ではコンミン王は王妃様をとても愛しておられたようですね。
お二人は仲睦まじかったみたいです。
この吐き気らしいものは、ふくろうにはすぐわかりましたが、
王様は初めてですもんね。

子供が授かること、人生の中でもっともすばらしいことです。
おめでとうございます、王妃様。
無事に生まれるといいですね。

チェ・ヨンも歴史上の人物ですね。
清廉な人物らしいです。
そうであってほしいとふくろうも思います。

このドラマではイ・ミンホさんのかっこいいイメージで
最後まで見る気になりました。
寡黙でクールなところがすごくいいですね。時々見せる笑顔がいい。
飛び切り腕が立つけど、深い目をしていて、頭もいい。
さらに、女性に対しては不器用ですが誠実ですね。
身体能力もずば抜けていたと思うんです。

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心がきれいで誠実な感じがいいですね。
お金とか欲に転ばないタイプとして登場しますが、
実際の将軍も名将だったと思います。
歴史にそういう風に名前が残る人ってすごいですね。

ウンスによれば、「超有名人なの」ということです。

これはSFですが、歴史の中ではこんな駆け引きや命のやり取りが、
日常茶飯事だったんでしょうね。
純情な王妃様は再び命を狙われます。

ところで、伝言をウンスに残したのは、別の道を選んだウンスなのでしょうか。
ほらもうこのあたりでふくろうは思考がスローダウンします。

ひょっとして一人の人物が、時空を超えて、
何かを変えようとしているんでしょうか。
誰か説明してほしい。
もしくは、誰かがわかったことを口に出して呟くとかしていただきたい。
お話のルール、むずかしいです。でも面白いので見ています。

「私は未来のあなた」と言っていましたが。
いったいどういう関係?
目が離せませんね。

ではまた。
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シンイ~信義~ vol.15

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.15』でございます。

二人の未来には「永遠のわかれ」が待っているかもしれません。
そして風雲急を告げるこの国で、ヨンとウンスには二人の未来
を考える時間ももうあまりありません。

整理してから次に進めたらいいですよね。
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ヨンは言います。
自分の運命を知りたくはないと。
タイムワープして運命の人かなと思う人に出会ったら、
それは苦悩しますね。

時間の魔法といいますか、普段ならある方向だけを考えればいいんですが、
ややこしいです。

生きてきた時代が違うんですから、どうしたものでしょう。
でもこんなことになったのをチャンスだととらえるなら、
他の人にはない選択肢が与えられたとも言えます。

ただし、何をどうしたらこの場合に幸せにたどり着けるのか、
答えを知るのは、神様だけかもしれません。
こういうのは知られていないケースですから、思うようにやるしかないのですが、
結果の予想もつかないわけです。

どの道を選んでも、後悔する暇がないかもしれません。
本当は自分がどういう立ち位置にいるのか、わかればいいですよね。

しかし、どうやればいいのでしょう。
こっそりと誰か教えてくれないでしょうか。

さて、いよいよ式の日取りが繰り上がってしまいました。
破棄すれば奴婢だとトックン君は詰め寄ります。

一方キチョルはといえば、何やら企んでいますね。
もううつ手はないのでしょうか。

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ヨンはウンスの婚儀を認めないと意思表示。
突然の口づけのにウンスはうれしそうですね。
ふくろうも感動です。愛は勝つ?
正面突破になりますか。

このヨンの行動で何がどうなったのか現代の感覚では理解しにくい気がします。
とは言えふくろうの推測ですけど。

結婚前にほかの男と口づけしたことで、結婚が取りやめになるのかどうか。
ヨンの行動は、先は見えないけれど、ウンスに勇気を与えることは間違いないので、
とりあえず、ヨンができる行動で示したのでしょうか。

トックン君はここでまた一つウンスに仕掛けますよ。
ウンスは油断しましたね。

さて、ドキドキする王様の逃避行が始まりました。
命を懸けた近衛隊の奮闘が続きます。

近衛隊の副隊長の衣装もなかなか素敵ですね。渋いです。
一方、チュソクはしんがりを務めます。時間を稼ぐために。
これがチュソクとの永遠の別れになります。
戦いでのしんがりはきついですね。
日本の歴史でも、よく出てくるので聞き及んでいます。

ふくろう、泣きそうです。忠実に働き命をおとしていった人々。
大事な命が失われていきます。
人は誰かの犠牲のおかげで自分の人生を続けられるんですね。
どうか王様には、そのことを忘れないでほしいです。

この時代、生き残るためには、確かな情報と剣の腕がぜひとも必要ですね。
大変だあ。

生き抜くためにどんなパートナーを選ぶかも大事です、

いよいよ王様が皇宮にご帰還です。
亡くなった人たちを思うとヨンも肩を落としますね。
辞職したいヨンです。
さて、ウンスにはさらなる毒との戦いが待っています。

はっきり言って、こんな時代に来て、毒にやられて命が危ないなんて、
御免こうむりたいところです。
ドラマでは、まだまだ暗雲が漂っていますね。

とにかくキチョルの足、早めにヨンに縛っておいてもらいましょうね。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.14

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.14』でございます。

謎を含んだまま物語は進行中ですね。
依然として、ふくろうには、わかる部分とそうでない部分がわかれています。

世界観の全体を俯瞰してみたらどういうことになっているのか。
どうしてもかすむ部分があって見えません。
自分で推測しながら考えています。
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今思うことは、自分という人間は、一人だけしか存在しないのか。
まあ、あまり深く考えるとしんどくなるので、自分的には適当に
自分なりに納得できれば、良しとしていたりします。

これはそういう物語なのだと思えばいいわけです。

ウンスは自分あてに書かれた手紙の後半を知りたいのです。
なぜなのか。どうやらこれから先おこることが書かれている模様。
何者かがウンスに頼み事をしているかと思われます。
この手紙があとで、ヨンの命を救うことになるのです。

お花と戯れる王妃様が少女のようで愛らしいです。
恋する乙女ですね。
つかの間、安全なところで一息つかれたのでしょうか。

さてウンスとヨンは、キチョルとともにトックン君のもとに向かいます。
毒を飲まされてもトックン君は、しぶとく駆け引きをしてきます。
筋金入りのいやなやつですね。

今までくれていた解毒剤は偽物でした。
初めから約束など守るつもりはなかったのです。
悪人が約束を守るとは思えませんけどね。

一方王様は面白いことをなさっています。
民の声を聴いていますね。重臣たちも動き出しました。
やがてヨンは閉じ込められて、命が危なくなります。

それを救ったのはウンスです。
救うためにはトックン君と祝言を上げることになります。
納得できないヨンは、怒ります。
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まずは生きていないとね。
生きてれば機会をうかがいまた何とかできるかもしれませんから。
二人とも残された日を二人でともに過ごしたいと思っているのです。

それにしても腹黒いやつらを相手に、ウンスの行動は
軽率な気もします。
無鉄砲はあなたよ。チェ尚宮もそう思ったことでしょう。
ウンスの神経だけは時々ずぼらな気もしますね。
黒い輩にウンスの論理は通用しません。

手紙を書いた人物とウンスの関係もまだ見えません。
ここなんですね。ふくろうが困るのは。

もし、ウンスがウンスに書いたなら、二人は同一人物なのか否か。
同一人物なら、この人物は時代を旅する人だったんでしょうか。
しかし、その人物の足跡をたどることが今のウンスやヨンの助けになるなら
同一人物の可能性もあるかな。

もうどんどんややこしくなるばかりです。
誰か物語の中で責任者が現れて視聴者に説明してほしいとふくろうは思っています。
ふくろうのような視聴者もいますから。

さて王の玉璽もあたらしくなり、ヨンも復職します。
回想のなかのヨンのソフトな笑顔はいいですね。

王様はいよいよ、トックン君を玉座から引き下ろす作戦を開始します。

毎回王様のお召し物を見るのは楽しみになっていますよ。
ふくろうにとってはファッションショーですね。
さらに今回のウンスも同様です。
天女のファッションですね。きれいです。

ヨンの本心が今回は聞けます。
そして謎の手紙に書かれているのは、
ヨンのことだとウンスはいいます。
どうしてそうなのか。なぜそうだと言えるのか。

この謎、早く知りたいですね。

ではまた。

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veronica MARS 第12話 トリトンズを追え

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第12話 トリトンズを追え」でございます。
ヴェロニカはカウンセリングに行っています。
実は深いわけがありました。
カウンセリングルームに盗聴器をさっさと取り付けていましたね。
全てはリリーにつながっています。
イーライとリリーは付き合っていたみたいです。
イーライのほうが純情みたいで、リリーには翻弄されていたようです。
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イーライは本命にはなれなかったんですね。イーライも傷ついています。
ローガンの告白も、ヴェロニカにはいたかったかもしれません。

この子らは本命を一人に決めるならそれを貫く姿勢がほしいですね。
いい加減な行動をしたのは自分です。
人間て、ある程度の緩さがあるほうが、いい時もありますが、
恋愛関係は違うほうがいいでしょうね。
ややこしいし、恨まれることも多くなると思います。

整理整頓、これが大事です。

さて、今回はヴェロニカが偽のIDをつくったと、陥れられてしまいます。
うれしそうな保安官がふくろうは許せませんね。

ヴェロニカのような頭のいいい子がにせのIDを
しこたま自分のロッカーにいれているとは思えないんですよ。
それはきっと何とかするとしても、問題はローガンですね。
普段から問題児ではありますが、
不倫相手に刺された父親は有名人ですから、
学校で父親のスキャンダルが知られて
周囲から白い目で見られています。
これはまいりますね。よく学校に行ってます。
ここの学校の生徒たちもろくなものじゃないですね。

ローガンの家族はもう破たんしています。
一つ屋根の下に住んでいるだけです。
ローガンが気の毒だし、
そもそも、お母さんもよく耐えていますね。

アーロン・エコールズは偽善者ですね。
家族に対する態度はひどいものです。
ローガンもお母さんも気のどくです。
ローガンはひどく傷ついています。
この家族で、子供にできることはないですね。

アーロンは離婚したら何もやらんといっていました。
ケチな野郎です。ハラスメントの塊ですね。
あの世まで持っていけるものはないのに。
法律が許さないと思いますが。

暴力、虐待何でもやっていそうですね。自分が一番大事なんでしょう。
最低男なのは確実です。
人としての生き方ではないと思います。
清潔さのない人物ですね。

刺されようが何だろうが懲りた感じはないですね。
世間体が気になるだけです。

ところでヴェロニカが仕掛けた盗聴器で、
リリーにかかわる人物たちの思いが見えてきます。
リリーって軽薄で危ない感じの子ですね。
ヴェロニカには親友ですが、男性関係が派手なタイプです。
理性があまりなさそうな気がします。
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さて、トリトンズの調査に乗り出したヴェロニカです。
秘密結社かな。なぜ存在するのか不思議です。
ダンカンなんかが入っているなら、
そこそこのあまり大したことない集まりではと思います。

ダンカンは悪党には慣れそうにないと思います。
だからトリトンズは何かのグループみたいなものかなと思いました。
たぶん成績のいい子ばかりが選ばれているようです。
トリトンは海の神ネプチューンの息子ですね。
そういう意味ではこのネプチューン高校の男の子たちが
選ばれるのは納得できます。

今回、ダンカンの下手な歌もきかされますが、
ここでヴェロニカが歌うシーンがあります。
楽しいですよ。
かっこいいです。ダンカンより格段にうまかったですね。さすが。

ダンカンが何か薬で治療していることがわかります。
ダンカンの着ているものはラインのはいったジャージ風ないでたちに見えます。
まるこのともぞうじいさんを思い出しますね。

ヴェロニカは拉致されたのですが、そこであることに気が付きます。
12人の中にはリックがいなかった。なぜか。
ヴェロニカを最後まで騙せることはありません。

トリトンズの優等生たちは、
ヴェロニカの逃げ足がはやくてあきらめたようです。
笑えました。

さて保安官にかけあうヴェロニカでございます。
ヴェロニカってスマートでかっこいいですね。

リックには騙されましたね。
お仕置きがいりますよ。本当にお馬鹿です。

ただし、この事件の発端は、パパのお仕事がかかわっていました。
仕方がないことってありますよね。
でもヴェロニカに復讐するのは筋違いです。

ラストでローガンのママの赤い車が見えます。
薬を飲んでいましたよね。
不吉な予感がしますね。
薬を飲んで運転するのは危険でしょう。

登場人物の思いをカウンセリングを通して
みているほうもきけますから、よりわかりやすかったです。
青春はいつももろ刃の刃だという気もしました。
傷つけたり傷ついたり。

この頃は事件があった時には学校でカウンセリングなどを通して、
子供たちの心のケアを行っています。

このネプチューン高校も同じですね。

学友が殺されたとなると、適切なケアがぜひ必要です。
それにしても、高校生がマイカーで通学というシーンは、
ふくろうには
なかなかなれない部分ですね。

では。
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シンイ~信義~ vol.13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.13』でございます。

親が見たらさぞかしショックだろうと思います。
こんな男にさらわれて、命が危なくなっている。
しかもこんなところで。
卑怯な奴でございます。

解毒剤もコマ切れでないと手に入らないんですよ。
なのに、チェヨンには王の玉璽をとってこさせるんです。
せこい悪人、トックン君のやり方です。
なんか悪人の風上にも置けない野郎です。
キチョルもびっくりですね。出し抜かれた感があります。
身分は高いトックン君ですが、油断なりません。
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さて賢明な王妃様が王様にあることを気づかせてくれます。
王様は自分の弱さを知るかたですね。
王様が信じられるのはヨンしかいないんです。

ウンス自身はこの時代に来て多くの命を救っています。
そんな人はきっと何とかなるはず、とふくろうは信じたい。

ワープしようが何だろうが、
人助けをしていれば何等かは報われると思いたいです。

ヨンはウンスに語りかけます。やさしいことばです。
ウンスの夢に出てくるヨンはねむっているのでしょうか。
イ・ミンホさんの横顔美しいですね。
泣きながらウンスは目を覚まします。
ヨンを呼んでいるようですね。
かろうじてウンスは命を取り留めました。
今後の治療はチャン先生にも協力してもらいましょう。
この方は誠実なかたですね。

この際、ヨンにもしっかり世話をしてもらいましょうね。

ウンスには帰れる日付がわかったんです。ひと月くらいあとだと。
でなければ半世紀以上待たなければなりません。

半世紀待てたら、生きていても相当な年齢でしょう。
生きていられないかもしれません。
ほとんどチャンスは一度きりですね。きびしいな。
こういった状況にいたら、ストレスが心配ですね。

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現代でもそうですが、命に係わることだってあります。
世の中がいくら便利になって寿命が延びても、
ストレスは避けられないと思います。

キチョルにねちねち突っ込まれた王様は、
玉璽を処分したといいます。
元の属国の立場は大変だったでしょうね。
困っても次次と手を打っていく王様、
よく頑張っておられます。
獅子身中の虫だらけのこの国で、政治をするのは
誰がやっても難儀ですよ。

一方イルソンは勝手に動いています。
キチョルは奇襲に驚きます。
黒幕はトックン君だと気が付きます。
自分は手を下さず、王様を倒す策略ですね。

欲に目がくらんで、人間を軽く見すぎている。
ヨンも腹をくくって知恵の限りを尽くしています。
こういう駆け引きは大事ですね。近衛隊は王様を外に逃がします。
死闘が続きます。

ヨンから血のにおいが消えないのもうなづけます。
大事なものを守るためには血にまみれることになります。
誰かがやらなくては立ち行かないですね。

いつの世も話し合いで物事を解決できたらいいんですのに。
結局は血を流すことになるんですね。

みんなトックン君に丸め込まれていくのでしょうか。
心配ですね。

あれウンス、歩いていますよ。
早速傷の手当です。

王になったつもりのトックン君とキチョルの駆け引きも
見ものです。
指図されっぱなしのキチョル、どうするの?
気合を入れて頑張って欲しいですね。

腹黒い二人がどうなるのかも知りたいな。
ではまた。
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シンイ~信義~  vol.12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。

手帳の秘密、とけたのでしょうか。
解くといったって、ウンスがどうにかするしかないようです。
どうもはっきりしませんね。
ヨンは天界では有名人だとウンスが話しています。
それを聞いたヨンはどう思ったかな。
ウンスがくれた花を薬の瓶に入れておいたヨンの気持ちって
皆さんどう思われます?
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ふくろうはヨンは純粋な男性だと思うのですが、
ウンスに特別な思いを抱いていると思います。
ものすごく大事な存在でしょうね。
そばでお守りできるだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。
思いがあっても、なにをいったらいいか、わからない。

言葉が出てこないくらい深く愛している、とも言えます。

口下手で女性にも無愛想なタイプに描かれています。
この寡黙な武人は、あまり顔に表しませんが、
行動は結構わかりやすいですね。
自分の気持ちにはウソはつけません。
愛する人には正直になるでしょう。

この物語はちゃらちゃらした恋愛ものではありません。
真剣なラブストーリーです。
脱走するヨンとウンスは待ち合せます。
待ちわびたウンスがヨンを見つけて飛びついていきますね。
このシーン可愛くて好きです。素直なウンスの気持ちが出ています。
この時代で頼りになるのはヨンですもんね。
家族にも会えないウンスにとって、一番親しい高麗人なのです。
一番信じられる人です。

揺るがない気持ちに至ることは、素敵なことですね。
人生が豊かな深いものになるでしょうね。

さて悪人が正々堂々なんてありえませんが、
トックン君の策略、陰湿ですね。

いつの時代にも、いけ好かない、さわやかでないタイプがいるものですね。
なぜこんな奴にウンスはみすみすはめられるのか。
ウンスが情に厚いからでしょうか。

正義や愛を貫こうとすると、ついつい、こういう卑怯な輩に利用されたりします。
卑怯な輩ほど、人の弱さにつけ込むのがうまいです。

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ヨンの言った言葉が何だか皮肉に思えます。
「早く謎が解けたらさぞかし早く帰れるでしょうよ」
みたいな感じに聞こえました。
心の中では「帰らないでくれ」って言ってるんでしょうね。

真実ゲームをしているウンスです。
別れが来ると思うだけで寂しくなるでしょうね。
ヨンも正直に答えています。平気だとは言えないと。
切なくなりますね。

しかし、そういう風に言ってもらえるウンスは幸せです。
生まれてきてよかったと、思ったのではないでしょうか。

この時代の人々が大好きになったウンスです。
この人たちとは浅からぬ縁を感じますね。
なにより、ヨンと会えなくなることが悲しいはずです。
ウンスの告白とも取れる発言。
そうですねえ、ヨンにはもう伝えておいたほうがいいでしょう。
なんせ、先が見えないですからね。

この時代と現代との関係がまずどうなっているのか。
誰か説明でもしてほしいです。
ぜーんぶただの偶然とするわけにもいかないでしょう。

では思う時代と場所に行きたいとしたらどういう風にしたら行けるのか。
ただ単にこういう人生だと割り切るとしても、何のためにウンスは今こうなっているのか。
謎は多いです。

このあとウンスが大変なことになります。
大切な人を守るためにヨンは王と対立してしまいます。
大切な人が天に召されると思えば、
何だってできますよね。愛の深さがわかる瞬間です。いいですねえ。

こんな複雑な状況をヨンはどう乗り切っていくのでしょうか。
愛する相手とは複雑な事情でつながっている関係です。

戦うヨンの姿がとても美しいです。

ではまた。
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シンイ~信義~  vol.11

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。

ヨンが戻ってまいりました。
負傷しています。
麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強い子ですね。
こういったシーン、昔には多かったのかな。
もちろん命を助けるために治療をするとしたらですが。
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例えば手術のシーンでは前ほどおたおたしなくなったふくろうですが、
麻酔を使わないとなると、想像するだけで、やはり恐ろしくなってしまいます。

皮膚科に行って、イボをカットしてもらうときにも、
大きいのはやはり麻酔をしてもらいました。
小さめのは、けっこう、簡単にドクターが「切りましょうね」と
カットされました。

こんな小さないぼでも、神経はありますから、痛みは感じました。
ちょっとの我慢でしたが、もともと痛みには敏感なふくろうですから、
10個までにしてもらいました。

今の時代、手術は麻酔なしでは考えられませんが、
ふくろうの爺ちゃんや友達には、麻酔なしで手術をしたひとがいます。
苦痛で気を失ったのではないでしょうか。

いずれにしても、医学の進んだ時代に生まれてきたことを感謝したいです。

さて、ポニーテールのウンス、可愛いですね。
本当にきれいな方です。
守りたくてもこう出歩いたら、目立つ一方なんですが。
性分なんでしょうか。困ったもんです。

ウンスは化粧品をつくるって張り切ってますよ。石鹸も。
歴史、変えるなら変えるで腰を据えてやりましょうよ。
ヒット商品になるかもしれませんよ。
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キチョルの思うように王のおじさまは動くのでしょうか。
誰の味方で誰の敵なのか、はっきり言って歩く人はいないでしょう。
人を見る目がないと生き残れない時代ですよね。

以前から気になっていた王様と王妃様のエピソードですが、
王様も忘れたことはなかったようです。
二人だけの、大切な思い出です。
冷たくしたのも、気になる相手だからだったんだ。
顔を薄い布で覆っていた王妃様、素敵でしたね。
なんか、こんな風に、見えていない部分とかなぞがあってこそ、
人の心を引き付けるのだと思いますね。

今回はっきりと王様が告白します。思いは通じたようですね。
王妃様よかったですね。おめでとうございます。
王様って、原理原則男だったんですね。

ところで、ウンスは悪夢にうなされて眠れないようです。
考えてみれば、普通の神経ならこうなるでしょうね。
トラウマになるくらいのインパクトですもんね。
何もかも。つらいだろうなあ、ウンス。

この時代に心療クリニックでもあればね。
でもね、そばでそれを気遣ってくれる人が
この時代にもいるんです。うらやましいですね。
わかってくれる人がいるのは幸せなことです。
ウンスの人徳だとふくろうは思いますね。
パニックになってしんどくなっても、誰かが抱きしめてくれるなら回復ははやいと思います。
人の暖かさってすごいと思いますね。

ペットに癒されるのも同じですね。
触った時の感覚とか、温度とかが人を癒すのでしょうね。
ペットが心配してくれていると伝わってくるのが心地いいですよね。
してみると愛のある行為は人を救うのですね。

今回「この世界も悪くない」といったウンスの言葉が
心に残ります。
それと近衛隊の若者たち、隙あり!
知らない人をすぐに信じるあんたたちは子供か。
もうしっかりしてよ、といいたい。成長を待ちましょうかね。
文武両道でないとまずいですね。

さて「王の臣」は無事に皇宮に入りました。
でも王のおじさまトックン君も来ていますね。
波乱を呼ぶ会議、それぞれの思惑が絡んで、
先が見えません。

そして、ついにヨンは濡れ衣を着せられて動けなくなります。
いったいどうしたらいいんでしょう。
人材ってどこにいるんだ。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。

このDVDには、作品のメイキングも入っていて、
それを見るのも楽しみの一つですね。

ところで、ヨンのおばさまのチェ尚宮はウンスに会いに来ます。
乗馬姿もかっこいいな。
この女優さん、ふくろうは大好きです。
かなりいろんな役ができる方ですね。
どれもかなり個性的な役ばかりです。
どの役も、心に残ります。本当にユニークな方です。
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ここでヨンの抱える悲しい過去や事情が語られます。
ヨンが今日のようになっているわけがわかってきます。
愛する人を失っていますからね。
生きているのがむなしくなって当然でしょう。

そんな、荒れていたヨンが、ウンスに会って変わったと言うんです。
ヨンは死に場所を求めているのだとも。
身内のおばちゃまからしたら、ヨンは可愛い甥っ子ですね。

今回、ヨンはキチョルとさしで勝負します。
ここらでキチョルの本当の実力を知りたいものですね。
口ばかりではなくて、やはりすごそうです。

二人の死闘にウンスは命がけで割って入ります。
ヨンを死なせたくないですよね。
殺しそうになったり、助けたりで、ウンスも忙しかったですけど。

ヨンもキチョルもこの戦いで負傷します。
キチョルの疲労もひどいのかな。この、キチョルっていったい何歳でしょうか。
こんな、魔法みたいな力を使い続けて、体がどうにかなりませんかね。
キチョルが人間だというなら、何かしら変化があるのではと思うのですが。
変化というより、異常、ですね。そこらあたりに弱点があるのではと、
ふくろうは期待しています。
キチョルも何かを変えたいと言ってました。
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ウンスの涙を目にして、
ヨンは命を大事にする気持ちになります。
ふくろうはこのシーン大好きです。
「あなたの命が大事なの」、のメッセージが伝わります。

ウンスは冷たいヨンの手と心を温めていきます。
ふくろうは無私の愛だと思いますね。
そして二人は「相棒」の約束をします。

パートナーのお約束条項というのを教えるウンスでございます。
素直に聞くヨンです。
部下が見てますよ。うらやましいんでしょうな。
お付き合いのルールって大事ですね。
時空を超える場合は特に。

来る世の話は、みんな知りたいですよね。
ウンスを取り巻く流れは予断を許さないことになっていきます。
ヨンとチェ尚宮は、スパイを割り出していきます。
そうそう、それが最優先です。
逆に利用できますからね。
とにかくこんなことになっている一因は、
スパイが暗躍しているからです。

この後ヨンは、単身、七殺を受けて立ちます。
七殺というのは刺客の集団です。
ヨン、体調大丈夫でしょうか。

最後のほうで王様のおじさまが現れますが、なにか一癖ありそうなかたです。
このおじさま役の俳優さんも、素敵な方ですね。
突然現れたおじさまには何か野望がありそうです。
キチョルとヨンたちの間に割って入る感じです。

日本でもそうですが、時代劇ではよく家督争いがありますね。
実の兄弟でも命を奪い合ったり、親子でも容赦ない場合があります。

現代みたいに兄弟が触れ合って愛情を育てていくことはなかったのでしょうか。
歴史上でも、やはり仲のいい兄弟もあればそうでもないのもありますね。
それを家族と呼ぶのかどうか。

本人よりも周りにいる人材の動きで、兄弟の中なんてどうにでもなりそうですね。

風雲急を告げる高麗で、歴史はどう動くのでしょうね。

では、また次回で。
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