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屋根部屋のプリンス 第8話 接近

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第8話』「接近 初めてのキス」でございます。

記念撮影をするシーンが癒されます。いいですね。この人たちはもう家族ですね。

さて、世子はカニアレルギーらしいです。
今回パクハちゃんは、世子を助けるために
人工呼吸をします。

後で知った世子のキュートな反応がおかしいです。
露骨に苦しみ始めます。見え見えですね。

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「なぜテヨンになるのか」とパクハちゃんは聞きます。
抱えている謎が解けて朝鮮王朝に帰れるかもしれない
と考えているのでしょうね。

王朝から来た彼らは、そりゃあ帰りたいですよね。当然です。

改装した新居では、世子がしきっています。
パクハちゃんの立場は居候に。
権力の交代ですね。このあたり、笑えます。

面白いのは彼らのオムレツに寄せる思いです。
飽きずにいつでも食べられるらしいです。
この世界に来て、もしよかったと思えることがあるなら
オムレツが断トツで一位でしょうね。
それほどのインパクトが彼らにはあったようですね。

一方、パクハちゃんは図書館に行き朝鮮王朝を調べています。
信じられないけど、彼らを見ていると、
本当のようだと思えてきたのですね。
その感覚は大事かもしれません。

テクスさんと世子は、テムたちの陰謀を暴くのに
手を組むんですね。
テクスさんが加わったほうがいいですね。
現代の人だし、賢そう。

今回パクハちゃんにお見合いの話がきます。
お母さんは強烈に乗り気です。
会うくらい会ってみてもいいんじゃないでしょうか。

それをしっかり聞いている4人。
ヨンスルが急にしおれてしまいます。
なるほど。物思うヨンスルもいいですね。

お見合いの洋服をみずから買いにつれて出かける世子です。
すごくえらそうですが、たくさんパクハちゃんに買います。
お見合いのためにトレーニングをするパクハちゃんに
世子は面白くない様子。

お見合いも三人がライブで世子に伝えています。
「イケメン」だと。
確かになかなか素敵な相手です。いいかもと
ふくろうも思いました。

お見合いの時のパクハちゃん、可愛いんです。とても。
三人の痛い視線を受けてお見合いは行われます。
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ところがいきなりパクハちゃんを呼び出した世子は、
運転を教えろといいだします。
なるほど思いついた作戦がこれなのね。
パクハちゃんに言いたいのに言えないことがあるのですね。

このシーン、お金にものを言わせて、世子は
車に乗った自分ごと運ばれて登場です。
何だかまた、おじゃる君を思い出すふくろうです。

当然面白くないパクハちゃんは、機嫌が最悪の状態で
コーチします。
このお礼、いや、仕返しに、世子は馬場に誘います。
乗馬なら自分が有利ですもん。
根掘り葉掘り、パクハちゃんに、質問する世子。
なぜ今、こんなことを持ち出すのか。

まあ、この暴挙のわけを考えてみると、
嫉妬だと思いますね。それ以外に考えられません。
お互い好きなのに、鼻先争いを演じる二人でございますよ。

やがてテヨンのおばあさんが二人の関係に介入してきます。
パクハちゃんの話なんて聞かないんです。
いきなりぶたれるパクハちゃん。
わーん、ぶつのだけはやめていただきたいです。

見下している感じです。
暴力を振るう人は許せませんね。

でもパクハちゃんは世子を信じて、世子の正体は黙っています。
テヨンではないというつもりはないようですね。

その陰では狡猾にセナが動いています。悔しいですね。
悪いやつが張り切るのを見ると、気分が悪くなりますね。

ではまた。

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veronica MARS  第17話 奨学金獲得レース

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第17話 奨学金獲得レース」でございます。
リリー殺人の真犯人を追うヴェロニカは
容疑者のクーンツの娘に接触します。

もちろん、ウィードマンも探しています。
ゲームですね。
そして、ヴェロニカが事件の真相に近づいているという証拠かもしれません。

高校生一人でこれ以上は危険ではないでしょうか。
消される覚悟でやりますか。
娘の知ったことはパパはすでに知っていました。

ふくろうは二人で力を合わせてほしいと思います。

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ヴェロニカに見えるリリーと、その会話が象徴的ですね。
事件の何かを暗示している気がします。
すなわち、ヴェロニカの脳味噌の中のフル回転している部分が
見せてくれる映像でしょうね。

さて中間テストです。
嫌がらせを受けて困ったサブリナがヴェロニカに捜査を依頼してきます。

トップになるのを目標にするのもそれは人それぞれです。
ヴェロニカはそこまでは考えていません。

ヴェロニカの請け合う仕事にも捜査費用は掛かりますね。
ねん出するのも大変そうですね。

ローガンのママはヴェロニカにはやさしかったので、
ローガンの小切手を破くヴェロニカです。
このママはやさしすぎて悲しい最期を迎えたのでしょう。
改めて寂しいですね。

どの家庭も大変な問題を抱えていますね。
このドラマではいろんな家庭をのぞけますね。

2-3年生の成績上位者はケイン奨学金の候補になれます。

大学での全額費用を出してくれるってすごいですね。

ヴェロニカも入っています。
招待されるとしても、ヴェロニカには気まずいかもしれませんね。
リリーが殺されてから一年半ぶりに、ケイン邸に入ります。
思い出や妄想がヴェロニカの脳裏に交錯します。
イメージの中の血まみれの親友リリーと会話します。

さて、サブリナに嫌がらせをするのは一体誰でしょうね。
元カレは白ですね。

いきなりパーティも、誰かの嫌がらせらしいです。
卑怯ですね。サブリナが一位になったら困る人は誰でしょう。
現在一位のハミルトンは性格は悪くなさそうですけどね。

サブリナは恵まれているのは確かです。
受験は戦いです。

ハミルトンは働きながら家庭教師もなく、それで上位なら
ものすごくエライなとふくろうは思いますよ。
ほめてあげたい。
このまま自分の実力でちゃんとやっていくでしょう。

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この世は不公平?
お金次第?
現実にはそう思えるときがありますね。
持てる者と持たざる者と、この時点でのことだけかもしれません。
苦労はいつか実ると思います。

それにしても奨学金は自分のお金ではないので、
半分だってもらえたらありがたいと思うんですけど、
サブリナのママはそれは許せないんですね。

こういう時は神様とかの出番はないのでしょうか。
ありがたいシステムだけど、血も涙もない気もしました。

ところでヴァンロウ探偵のキャラがおもしろいですね。
かるくて無責任感じが笑えます。
パパの髪は、まあ染めたいなら染めればいいとふくろうは思いました。

マーズさん相手に身の程知らずですけど、楽しい人です。
歌もまあまあですし、ヴェロニカとのやり取りも楽しいです。
こういう人も探偵なんだな。
しかし犯人がわかってきますよ。
さすがヴェロニカです。
ハミルトンが可愛そうでしたが、この青年はいい子ですね。
堂々としていればいいとふくろうは思います。
馬鹿らしい、確かにそうです。
身内のボロを出してしまいましたし、ハミルトンもプライドがありますよね。

ただここで校長が申し出ようとしたアイデアも知りたかったなあ。

ハミルトンはアメリカで生きていて、
たぶんこういう場馬鹿らしい場面に何度か遭遇して来たのかもしれませんね。

ところで、ケインファミリーが真犯人をかばうのは一体どうしてなんでしょう。
家族の中に犯人がいるからでしょうか。
ダンカンが精神的的に何かを抱えていそうです。
記憶が飛ぶこともあるらしいのをローガンが話しています。
ケインのパパの願いは、ダンカンを大統領にすることでしょうか。

偽の犯人を仕立てているのも事実ですね。
お金で何でも買えるわけです。

ヴェロニカの動きが逆に作用しましたね。
クーンツの娘は消えてしまいます。
短時間で相手を信用させて、思うように動かすことも、
やれるかもしれないけど、太いパイプでなければ、結局は
こんな結末になりますね。
ヴェロニカはクーンツの命については嘘を言っていたのですから。

ふくろうがこの娘さんなら、やはりどちらも信じられないと思います。
ヴェロニカも、です。
こういう風に近づくのはやはり納得がいきませんから。

相手のウィ-ドマンはすでに先を行ってました。
もとFBIですからね。
他に何か事情があるのがヴェロニカには見えていないのです。
知っていれば違う行動もあったと思います。

それほどリリーの事件の真犯人を見つけたいのはわかります。
急ぎたいのも気持ちはわかる。

しかし、リリー事件の単独捜査はパパでなくても娘にはやってほしくないですね。
友達の問題を解決するのとは、レベルが違う事件です。
ヴェロニカはパパにしっかり約束させられますよ。
そしてパパも情報をヴェロニカに話しました。

娘がいなくなったらパパはどうして生きていける?
ふくろうも同感です。
子どもはいきていてくれるだけでありがたいです。

では。

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屋根部屋のプリンス 第7話 記憶

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第7話』「記憶 悲しい過去」でございます。

パクハちゃんを心配する世子ですが、パクハちゃんは無言で立ち去ります。
すごく悲しそうでした。

パクハちゃんは泣きながら帰っていきましたね。
世子にはわけがわかりません。
やんごとなき青年よ、にぶいですわよ。
あなたが原因なのに。
育ちが良すぎて人の気持ちに疎いのだと思います。

チャン社長はセナを見て愛おしそうな表情になります。
さもありなん。
ふくろうにもよくわかります。
自分が産んだ子供ですから、泣きたくなるかと思います。
切ないです。

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記憶を取り戻したパクハちゃんの言葉にセナは動揺します。
確かにやりたい放題ですね。
誰かに見られたり、知られていたりすると、
人間の行動は自然と違ったものになると思います。
良くも悪くも、そんなものですよね。

世子はパクハちゃんのそばでヤクルト飲んでますね。
一瞬ですがやんごとなきお子ちゃまのおじゃる君を思い出したふくろうです。
なんだかキュートです。

全面拒否された世子は、みんなでパクハちゃんの
悪口をコーラスしたいのでしょうか。
ワンテンポ遅れるヨンスルは、いつも可愛そうなことになるんです。

パクハちゃん、彼は結構いい人ですよ。

それにしてもお母さんの顔が切り取られた家族写真には
わけがあるんですね。
死んだお父さんの気持ちがこれですかね。
娘に母親の顔を見せないという。
顔だけ切り取るって、なんだかおかしいと思います。

パクハちゃんが再婚相手の娘セナに騙され
それっきりお父さんには会えなかったのですね。
セナのやったことは罪深いですね。

是非この女性に反省のチャンスを与えていただきたい。

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さて朝鮮王朝の三人組イケメンは、
青春してますね。
女性の話に花を咲かせています。
そうですねえ、世子につきしたがってここまで来た彼らの人生もまた
尊いです。

一人の人間として人生を謳歌してほしいと思います。

テムはチャン社長の娘を探すことになります。
しかし笑顔でもセナは、例の家族写真を見た途端、
腹黒い思いが出てきたようです。
困りますね、どこまでも悪いことをするひとは。

パクハちゃんのことはとことん妨害してきます。
こういう人はこのままずっと続くわけはありません。
裏と表ははっきりとしています。
だましとおせるとは思いませんね

けれど、まだセナの裏が見えない人もいますね。
世子は、パクハちゃんの過去を一緒にさがしに行きます。
パクハちゃんの世話を結構していますね。

意味のあるようなないような時間を二人で過ごしています。
泣き出したパクハちゃんを世子はやさしく抱きしめます。

さてテムの天敵はテクスさんみたいですね。
ふくろうはこういう人、待っていました。
テムの行動を見通しているようですね。
テヨンが本物でないこともきっとこの人は
わかっているのかもしれません。

セナが実の娘だと分かっているチャン社長は、
やさしくします。
でも探しているのは父親違いの別の娘、パクハちゃんですね。
こんなに近くにいるのに、なかなか会えないですね。

両天秤男に見える世子です。八方美人とも言いますか。
後ろめたさは全くないみたいですね。
セナに会いに行くと
パクハちゃんに言ってから出かけます。

実はパクハちゃんは就職しました。
だからみんなでご出勤です。
仲間がいるって楽しいですね。

改装祝いが始まります。
盗聴されてるとも知らないで無防備な世子たちです。

ラストでやっているスポーツはスカッシュですね。
場所をあまりとらない感じです。
面白そうですね。

ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第6話 特訓

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第6話』「特訓 社会人デビュー」でございます。
ヘアカットした4人はなかなかいいですね。
社会人もですが、現代人の中にデビューですね。
誰もそんなこととは気が付きませんけどね。
我が子を送り出す親の気持ちですね、ふくろうもパクハちゃんも。

いつの時代にも好感が持てる若者はいるものですね。
王朝4人組、頑張れ頑張れ。

陰険なセナはパクハちゃんにいきなり水をおみまいします。
どうしてこんな女性になったんでしょうか。
こういうところをほかの人が知ったら、どう思いますかね。

優しい人には何をやってもいいと思う悪い奴がいます。
しかし、必ず人にした悪事は自分に帰ってきます。
お水を無駄にしたら、お水に泣くこともあるかもしれませんよ。

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さてふくろうが気になるのが,テクスさんという人。
左遷されたらしいのですが、犬が好きみたいですね。
動物好きの人はたいていやさしい人です。
この犬はジャーマンシェパードですね。
この俳優さんはいろんなドラマで拝見しますが、
面白い人ですね。

チャンさんという女性とパクハたちのお母さんは
どんな関係なんでしょう。
「自分の娘に会いに来た」と言ってますね。
娘って誰でしょうか。
会いに来たということは、今までともにいなかったということでしょうか。

一方、4人はパクハちゃんからいろいろと指導を受けています。
年齢で、呼び方も変わるんですね。
だから知り合ったら年を聞くんですね、すぐに。
ここまでするって大変ですね。

しかし、実際に、先輩だと気が付かないで失礼なことを言われたりするのも、
気分が悪いですよね。

一度聞いておけば後は一生その感じでつきあうのですね。
そういう意味では登録するのもいいでしょうね。

このお話ではマンボが才能を発揮します。
すごい記憶力を発揮しますよ。

今回パクハちゃんにならった処世術を、三人は
いかんなく発揮したのですが、テクスさんに大目玉を食らいます。
徹底的にやるところがこの3人のすごいところですね。
この時代に来てこの時代の人の気持ちが読めるかというと、
どうでしょう。
王朝3人組は頑張り屋さんですよ。世子は身分のせいか、
他の3人より人に気を使いませんね。
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さてパクハちゃんにやさしい世子ですが、
女の子の好きなものをパクハちゃんに訪ねています。
実は世子のデートの相手がセナだったんです。
パクハちゃんはそれを知って深く傷つきます。

これはパクハちゃんからしたら、踏んだり蹴ったりでしょうね。
ふくろうからしたら、セナが昔も今も信用できない人間だと
思えます。

世子にも、甘えるなといいたいふくろうですよ。
人の気持ちに疎いからできる酷いことでもあります。
知らないから人を傷つけることも世の中にはありますね。

ただ世子はまだご存じない。
そして自分のパクハちゃんへの気持ちも
自覚していないのでは?

300年前の世子なら、正室のほかに
側室も持てる身分ですから、こんなもんですかね。
今更ながらそういう時代の男性の常識みたいなものにはついていけません。

自分がされても構わないことかどうか、人として良く考えてほしいですね。
男尊女卑が現代でも残っていたりしますが、
好きになった相手がそういうたぐいの男だったら、考えたほうがいいですね。

未来は誰にもわからないです。
しかし、今よくないものが各段によくなるとは思えません。

パクハちゃんは世子のことを好きなんだろうし。
この恋多難ですね。

ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第5話 決心

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モーニング!ふくろうです。

今日は『屋根部屋のプリンス 第5話』
「決心 なみだの断髪式」でございます。

ここからは世子がテヨンとして行動をするみたいです。
世子が転生したのが現代のテヨンらしいのです。
二人同時に同じ時代に存在するのはありえないと思いますけどね。
たましいは一つで、昔の乗り物と、
現代の乗り物とがあるみたいな感じでしょうか。

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ですが今は現代の格好をした昔の乗り物がここにいる。
ここはちょっとややこしいですね。
その辺のルールがどう設定してあるのかな。

世子がテヨンだといったので、今後の展開が
テムにとっては変わってきます。
以前テヨンを海に突き落としたことがありましたよね。
視聴者の知るテムの過去世はやはり悪者でしたね。

だからこいつはテヨンではないと思っています。
殺したなら、テヨンが生きているはずもなく、
したがってここにいるのは偽物だとテムは考えます。

確かにたましいはテヨンも世子も同じたましいがはいっているので、
これは嘘とは言えませんね。中身はそうです。正しい。
だから会長の孫かと言われれば、そうですよね。
魂が分割されていたとして、ふくろうは納得するのですが。

さてテムは焦ります。
悪人はおちおち寝てはいられませんね。
セナも相変わらずパクハちゃんにはひどいことを言います。

ところで三人組が髪の手入れをしています。
愛おしそうに。楽しいシーンです。
昔の人の髪へのこだわりは現代とは違うのでしょうか。

無事三人もテヨンの家に行きましたよ。
法要をするということです。正装してやるんですね。

電気をつけないで、この光景を見たら、ちょっと怖いです。
いや、ちょっとじゃあないですね。
ケチャップをなめる、
そんなお行儀の悪いことは暗い夜はやってはなりませんね。
オムレツにはまっている4人には、副作用ですね。
こんな刺激の強い時代に来て、よく適応していると思います。
ほめてあげたいですね。

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世子が出ていったあとのパクハちゃんは寂しそうです。
こんな変な男たちに迷惑かけられても、
一緒に過ごした時間が長くなれば、情が移るというものです。

この4人のいいところは
家主のパクハちゃんをちゃんと立てているところですね。
義理も理解しています。

普通こんなことはなかなか現実にはあり得ません。
世知辛い世の中で、女性一人が生きていくわけですからね。

世子はパクハちゃんに会いに来ていますよ。
やさしいですね。

御呼ばれの席での刀でステーキを刻むシーンは笑えます。
すごい才能です。けど、こんなことに無駄に才能を使うのは
どうですかね。
世子にも一応取り柄はございますよね。

ヘアカットする前の最後の記念写真をみんなでとります。
家族写真みたいでいいなあ。

さてそのあとはカットの儀式です。
世子に迷いはありません。

彼らにとっては大変なことなんですね。
だからその髪を切るとは相当な覚悟があると思います。

日本の時代劇にも似たようなシーンが出てまいります。
ふくろう家のラストサムライの嘉永生まれのじいちゃんは
死ぬまでわずかな髪の毛でちょんまげを結い続けました。
昭和の初めごろ撮った写真にまだそのままの頭で写っています。
武道の好きな人だったので、そのせいかもしれません。

いずれにしてもこの4人の会話は聞いているとおもしろいです。
いったい何者?と周りの人は思うでしょうね。
浮きまくりです。

パクハちゃんはもうお別れだと思ったようですが、
世子は迎えにきます。
何だかいいムードですね。
パクハちゃんは世子にとって大切な人なんでしょうね。

世子のハンカチに蝶が戻ってきましたよね。
これも何かの暗示でしょうか。
パクハちゃんの絵にも蝶がいますね。

ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第4話 奮闘

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第4話』「奮闘 初めてのアルバイト」でございます。

お店を出すのがパクハちゃんの夢です。
でも小切手をなくしてしまいました。
困りましたね。どうしたらいいんでしょう。

お姉さんが提案してきます。
お金を都合するからアメリカにいくようにと。
仕組まれていますね。
邪魔なパクハちゃんを遠くにやりたいんです。

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このお姉さんはどうもパクハちゃんが邪魔なんですね。
どうしてなんでしょう。何か理由があるかもしれませんね。

金策に歩くパクハちゃんですが、うまくいきません。
自分で何とかしようとがんばっています。
世子はパクハちゃんが遅いのでかんかんです。

ヨンスルたち3人はパクハちゃんのピンチに立ち上がります。
いいとこありますね。
義理と人情にあつい若者たちですね。
後でパクハちゃんのことを知った世子は動揺します。

3人はお出かけするときは世子に挨拶していきます。
こういうところがおもしろいですね。

今自分たちがどの時代のどこにいるとかもあまりわかっていないでしょう。
しかし、真摯に生きる若者の姿は共感を呼びます。

さてアルバイトはご覧になればわかりますが、
着ぐるみで踊ること。
友人もパクハのために一肌脱ぐんですよ。
3人のあとからきたパンダが無我の境地で盛り上げますが
倒れてしまいます。
よくやりましたよね。
正面突破でいくしかないです。

パンダを病院に運ぶ3人です。
実はパンダの中には世子が入っています。
知らずに語りかけるパクハちゃん。
手をにぎられてドギマギするパンダがおかしいな。

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ところで、セナが嬪宮だと思う世子はセナの花嫁姿に
またまたパニックに。

転生していたら顔も似ているでしょうかね。
ふくろうにはよくわかりませんね。

セナに詰め寄る世子をテムは海に落としてしまいます。
どこかでこんなことがありましたね。

さあ大変です。
世子は助けられましたが、心停止です。
生死の境をさまよいながら
意識の中で世子は「転生」の事を考えています。
死んでしまうのかと思ったときに、心臓が動き出します。

この時のテムの表情が恐怖に凍り付いています。
悪いことをしたら心が休まる暇はありませんね。
こういう悪役がしっかりしているのでドラマが面白いです。
悪役も演技力がありますね。

一方保護者として呼ばれたパクハちゃんですが、
意識が回復した世子は「テヨンです」といいます。
いったいこれはどうゆうこと?
頭を打ったのでしょうか。

世子のはずですがテヨンだというんですね。
何のために?
もしくは人格が入れ替わったとかでしょうか。

テヨンは世子の生まれ変わりだと、世子は考えたようです。
そのせいでしょうか。これからどうするのでしょう。

世子は今なぜ現代に来ているのかそのわけを
考えていました。なぜそっくりなテヨンが消えていて
自分がここに呼ばれたのか。
そこに天の意思を感じたのでしょうね。
帰るにはどうしたらいいのかも
おのずとわかってくるのではないでしょうか。

転生している人々に、会うべくして会ったんですね。
そうすると、その状況から何か学ぶことがあるのでは?
「虎穴に要らずんば虎児を得ず」の心境ですかね。

300年昔に帰るための課題をクリアすれば、
元の時代に戻れるかもしれません。
そういう約束なのかどうかも、定かではないですよね。
しかし、今自分の人生に何か訳があるのではと考えて、必死で出口を探すことが、
生きることなのかもしれません。

世子は謎を解くことができるでしょうか。
ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第3話 再会

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第3話』「再会 現代の嬪宮」でございます。
エレベーターを見た4人は驚いていますね。
無理もありません。

われわれも未来に行って見たらこんなことが起きるかもしれません。

テヨンが行方不明で、ハルモニは世子を
テヨンだと思い込んでいます。

テムは腹に一物ありそうですが、
世子のピンチには家来が飛び込んできて
事態はややこしくなります。

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今回、口のききかたをパクハちゃんが世子に
指導しています。
時代とともに言葉は変化するのでしょうが、
このあたりから世子が言葉使いを注意して言い直したりしています。

エレベーター変態事件。
トイレで着かえるはずが、トイレがどこかさえも
この4人にはわかっていませんから、こういうことになるんですね。
当然といえば当然です。
300年のギャップがあるわけですから。

しかも誰もそのことを理解できないし、したがって配慮もありません。
もう実戦で覚えて学ぶしかないですね。

パクハちゃんが4人に言葉を教えています。
何だかスズメの学校みたいで楽しいですね。

いつでも、4人の間の階級の関係があるので、
現代に適応するのにいちいち、時間がかかりますね。

世子の指から血が出て、3人は大パニックに。
パクハちゃんから見たら頭のおかしな男たちですが、
300年前の宮仕えの立場なら普通なんでしょうね。

昌徳宮で世子が見せる涙にパクハちゃんは気が付きます。
仔細のありそうなおかしな男です。

自分の時代を離れてほかの時代に来ている世子の
ストレスは半端じゃないでしょうね。
不安が大きいはずです。
今後どうなるのか先が全く見えないですよね。
人は理解されないこういう状況でどうなるのか。
それを考えれば、よくやってますよね4人は。

好感が持てる4人ですよ。

イチゴを摘む。
ここでまたもめます。
頭に来るパクハちゃんです。

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ところが世子は、その素晴らしい書の才能を
披露することになります。
取り柄はあるもんですねえ。

世子のおかげで、パクハちゃんのイチゴ摘みは、
大勢の人が助けてくれます。
おいしそうなイチゴですね。香りがしてきそうです。

ちょっぴり得意そうな世子です。
面目をたもてたようですね。
達筆なので尊敬されています。
ふくろうは、この書のシーンは好きです。
こういうシーンは癒されますよね。

アイスバーを「あっぱれな味」と言っていますが、
どんな味なんだろう。
どこがどうあっぱれなのか、知りたいものです。

世子だから感動したのかもしれませんね。
きっとはじめて食べたんでしょう。

さてUFOキャッチャーでしょうか。世子初体験です。
二人の真剣な顔が笑えます。ぬいぐるみゲットです。
世子はここで自分をアピールしています。
今まで悔しかったと思いますね。

世子扱いはされませんからね。

3人組のほうはスマホにうつった世子に叫んでいます。
世子が閉じ込められていると思ったんでしょうか。
忠実な家来ですね。
彼らは、電話もカメラも知らないんですよね。
わけがわかったら、きっとすごく感動するでしょう。

ハルモニたちと、世子は対面しています。
世子は「イ・ガク」という名前です。
ここで、ヤクルトみたいなのを飲んで感動しています。

これから急展開で世子はテヨンの家族に巻き込まれていきます。
「嬪宮」に向かってひた走る世子が切ないです。
世子が現代にやってきた意味はいったいなんでしょうね。

ではまた。

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veronica MARS 第16話 マスコット救出大作戦

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第16話 マスコット救出作戦」でございます。
多くの案件を抱えて捜査を続けるヴェロニカでございます。
ようやっとママを探し当てたのですが、
どうやら、ヴェロニカとママがあう情報が、漏れていました。

そのわけはすぐにわかりました。ヴェロニカは
そのまま盗聴を続けさせることにしたんですね。

ママとケイン氏が何をしていたか。リリーが殺された時のことでしょうか。
このママはよれよれですよ。
お酒に依存しています。
まともに話ができる判断力があるのかわかりませんね。
おかしい感じがします。
一人にしておくのは危険かもしれないですね。
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さて今回は、校長先生から捜査の依頼をされるヴェロニカですよ。
何だ怒られるんじゃなかったんだ。ほっとしましたね。
何だか司法取引じゃないけど、交渉するヴェロニカがすごく大物に見えました。

その捜査の報酬が、楽しいです。
だけどすごいですね。腕がいいからですね。探偵としては信頼されています。

誘拐されたマスコットの捜査をするために、パン高校にヴェロニカは潜入します。
べティになります。
高校の名前がネプチューんとか、パンとか、神話ですね。
ネプチューン高校のマスコットがオウムで、パン高校が、ヤギですね。

今回の服装が可愛いです、に合っています。
高校での人気者の見分け方をヴェロニカが教えてくれます。
アメリカならそうだろうと納得した次第です。
さらに、並行して他の事件も追っていきます。

ママとの再会で、ふくろうが思ったこと。
ジェイクケインとパパとどちらがヴェロニカの父親か、
「わからない」とママは言いました。

うーん、それはあまりといえばあまりですね。
しかしはっきりさせないといけないことです。
子どものみにもなれよ、といいたいですね。
しかもこんなに大きくなってそんなことじゃあ、家庭はもめて当然ですね。

ことがことだけにさすがに
家族で立ち向かうといっても難しいのかな。
ママの過去は過去ですが、現在に影響する過去は何とかしないとね。

カフェでも話せることをホテルで二人きりで話すなんて
どういうつもりかといいたくなりますね。
非常識です。お馬鹿ですね。
そういうのが、殺人事件のアリバイだというのも、不名誉ですね。
ジェイクも来るわけだし、隠れて会うのは自らやましいと認めることになりますね。

青春時代は後先考えずに楽しんでも、現在に影響するのは、自分が悪いです。

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ママは正常な判断ができない女性でしょうか。
アルコール脳がおかしくなっているかもしれませんね。
ママが一人で考えて娘を守る方法なんて、行き当たりばったりだと思います。
子供が一人で戦っているのとそう変わらないですよ。
なので結果につながらないですね。

パパには頼めないでしょうね。
深い事情は分かりませんが、
ジェイク・ケインはママと結婚を考えてはいなかったのでしょうか。
自分の保身のためには恋人は捨てるタイプかも知れません。
恋愛と結婚は別なんでしょうね。

少なくとも妻がもう一度ヴェロニカに電話したら、親子鑑定をするといったとか。
どんな顔をしていったのか見たかったです。
この男は、鑑定をしてもしかのときは責任を取るつもりでしょうか。
財産の問題も出てきます。
腹をくくったのでしょうか。
ヴェロニカの都合など誰も考えないのですね。

ジェイクに捨てられた、つまり結婚相手としてはふさわしくなかったのでしょうか。
鑑定しないとわからん状態をこの女とジェイクは作ったのかと
ふくろう、怒りを感じました。
今になって、ヴェロニカがどんな傷つくか考えたことはないのか。
なのに、ダンカンとの付き合いを反対しないように頼むって、
わけがわかりません。

親がどちらかわからないことがヴェロニカとダンカンの恋を邪魔したのですかね。
ダンカンもリリーも知っていた感じです。
ヴェロニカの頭脳はパパ譲りだと思います。
ママはいい人かもしれないけど、あまり賢いとは思えません。
何かに依存したいのね。
そして我慢ができない。一人で戦うべきじゃないですよ。
病気を治す気があるなら家族と相談してやるほうがいいです。
娘がこんなに頑張っているのだから。娘に任せた方がいい。
ヴェロニカは引き受けるでしょう。
ママを愛しているのですから。

ケインファミリーは頼りないママが戦える相手ではないです。

ダンカンと兄妹かもしれないとヴェロニカに告げたいケイン夫人も、
異常なほどにヴェロニカのママやヴェロニカを傷つけようとしますね。
リリー事件の尋問のテープを後でヴェロニカが手に入れて聞きます。
ケイン夫人の証言は嘘でした。
さらに、行くところで必ずダンカンとメグが仲良くしているのに出会います。

これも、いくらヴェロニカでも傷つきますよね。
ダンカンの変わり身のはやさも、すごいと思います。

ヴェロニカのママにはずっとケイン夫人が尾行とかを
付けていたのかもしれません。

パパが保安官だったころのリリー事件や、
ジェイクとヴェロニカのママの過去も含めて、
マーズ一家を避けたいのでしょうね。
メグが思いやりがあるので、いいようですが、
この高校の生徒はどうかと思う子がたくさんいます。
そういう多くの生徒にいじめられてきたヴェロニカは
簡単に許せないですよね。

ところで、いかさま試合のことがわかってきます。
高校生、犯罪ですよ。
オウムやらヤギやら巻き込んで、ヴェロニカにしっかり捜査されてしまいます。

一方ママの治療費にヴェロニカはためていた学資を使います。
家族だから、騙される覚悟で出したのだと思いたいふくろうです。
ヴェロニカの本気が伝わってきます。
ママが期待に応えるでしょうかね。
家族崩壊はどこにでもあります。

ここに登場するいろんな家庭にはそれぞれに複雑な事情があるのです。
どこもみんな大変ですよ。

社会が悪いといえばそれまでですが、
人がどんなに信じても裏切られる社会は病んでいますね。
そういう社会でヴェロニカは戦っています。
応援したいですね。

では。

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屋根部屋のプリンス  第2話 混乱

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第2話』「混乱 現代にタイムスリップ」でございます。
確かに、混乱するでしょうね。
楽しい設定のようです。笑いが絶えない仕掛けがたくさん見られます。

早速おまわりさんから厳重注意でございます。
誰も彼らが過去から来たとは思いませんよ。

「イカレタ4人組」と思われるでしょう。
パクハちゃんは厄介払いができたと思っています。
宮殿に送っていったんですから、言われた通りに。

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コンビニに入った世子はおまわりさんにまたお世話に。
昔の人ごっこと言われています。
生年月日を聞かれるシーンが笑えます。
本当のことを言ってるんですが、300年前ですもんね。

連絡先とは?
おまわりさんの説明に、マンボが反応します。
なかなか賢いですね。
おそらく彼らの時代にはない文字でしょう。
パクハちゃんの車のナンバーを覚えていました。
窮地を抜け出せるのでしょうか。

市場の賑わいが楽しそうですね。活気があって。
見てるだけで食欲が出ます。
いろんな匂いがあふれているんでしょうね。

さてパクハちゃんは身元引受人ということに。
思いつくのがパクハちゃんなのは、
彼らもパクハちゃんが
いい人だと直感的に感じたからではないでしょうか。

おまわりさんはさっさと行ってしまいます。
パクハちゃんは情に厚いんですね。
飢えている4人に,オムライスを作ります。

4人の反応がおもしろいです。
オムライス。覚えましたね。
刷り込み現象が起こりますよ。

次はペットボトルとの格闘です。
そのうえテレビに切り付け、炊飯器は破壊して、
火事にしてしまいます。
事情は分かるけど、火事だけは危険ですからね。

結果、パクハちゃんの怒りは頂点に達します。
情け深く、太っ腹の彼女に巡り合ってこの人たちは幸運ですよ。

ジミンちゃんて怒ってても可愛いですね。
弁償するために、4人は働くことに。
当然です。責任のとれる人であってほしい。
ジャージを着るのも初めてでしょう。楽しいですね。
パクハちゃんの迫力に、4人とも完全に圧倒されています。

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ところで、パクハのお姉さんはなかなかしたたかです。
パクハちゃんを傷つけるのは昔と同じですね。
パクハちゃんは一人でもやっていけますよ。
家族ならこれから作ればいいんだから。

問題はこのお姉さんが、
過去にいた世子妃にそっくりなこと。
世子は妃を見つけたと思っています。
世子は自分の妻の人間性を見抜くようなことは
なかったのかもしれませんね。

見る目がなかったということでしょうが、当時はそんなものかもしれませんね。

この先、世子も変わっていくといいですね。

勉強はしたかもしれませんが、
世間を知ることはなかったのでしょう。
仕方のないことでしょうね。

さらに、テヨンの祖母はテヨンを見つけたと思いました。
世子とテヨンはそっくりですよね。
偶然でもこれはどうしたことでしょう。

このお話で、
パクハちゃんが4人に生活指導をしているところが
興味深いです。
4人とも驚きでいっぱいです。
またパクハちゃんと世子が二人で飲んで、
クリームを食べるところもなかなか面白いです。
この時のふたり、可愛いですね。
二人ともいい人なんだろうな。
ふくろうは、これはやったことがありません。

それぞれの意思とは関係なく、
300歳年上の昔の人も現代のパクハちゃんも、
物語の中に取り込まれていくようです。
昔の人と現代の人の掛け合いがおもしろいですね。
水洗トイレに見とれる4人が印象的でした。
靴を脱いでバスに乗ってましたね。

この4人はいい人そうですね。
どんな時代にいっても、人間性はその人個人のものだし、
人情とかもいつの時代も変わらないはずですよね。

パクハちゃんと昔の人4人組から目が離せません。
4人が面倒見のいいパクハちゃんのところに出現したのは
偶然なのでしょうか。
この先解き明かされていきます。
ミステリーの要素も入った物語です。

ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第1話 序章 

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第1話』
「序章 輪廻の出会い」でございます。

こういうタイプのファンタジーは大好きなふくろうです。
過去から現代にタイムスリップしたプリンスと家来が
朝鮮時代の殺人事件の謎を追って現代にやってきます。

ふくろう、実は、ハン・ジミンさんが大好きで、
以前「復活」だったか、可愛いなあと思ってみてました。

あの時、可憐さに参りましたね。
確かプールに飛び込んで人助けをするシーンが印象に残っています。
かっこよかったです。

今回も、チャーミングな役ですね。

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一方ユチョンさんも「成均館スキャンダル」をみて
ファンになりました。
今回は気品ある世子さまで活躍します。

最初,朝鮮時代の王朝から物語が始まります。
事の起こりがゆっくりと描かれています。
世子のお妃になるということは当時、女性としたら
もう大出世ですね。

ファヨンとプヨンの姉妹にも
世子妃のチャンスが巡ってきます。
妹のほうを父親はお妃候補に出そうとします。
え?姉のほうではないんですかね。
なぜ妹を?とふくろうは思いました。
その説得力のある理由を知りたかったです。

この謎が最後まで残りましたね。
上の娘から出すのが自然な気もしました。

妹をねたんだ姉が、自分がお妃になれるように妹を陥れます。
周りもそのことに気が付かないのでした。

妹が顔にやけどをして、姉が望み通り妃になります。
このことは偶然ではないんです。
姉の性格がこれからじわじわとわかってきます。
妹は姉のために身を引きます。

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姉が妃になっても妹のプヨンも宮中にいますね。
これはありなんですかね。
お姉ちゃんはあまり楽しそうにないですけど。

妃が殺されたと思う世子は、
この時亡くなった妃の顔を見ていませんね。
見ていれば人生がまた違っていたかもしれないのに。
理由はお話が進むにつれてわかってきます。

前半ハンカチの刺繍の蝶が動き出します。
面白いなと思いました。
この蝶は現代にもやってきているようですね。
現代にも似ている人たちがいます。

転生してきたんでしょうか。
ジミンちゃんふんするパク・ハの方に蝶が止まるところが
素敵です。

この蝶は神様の使いかも知れないですね。

さて朝鮮時代の世子は
知恵のあるマンボ、武勇のヨンスル、
さらにえーと、よくわかりにくいけど、
ユニークなチサンの三人を従えて、事件の真相を探ります。
4人は宇宙に飛んで行ったようですが、
現代に続く道がどこかにあるのかな。
このお付きの三人は今後大活躍します。

一方、数奇な運命に翻弄されるパクハちゃん。
お姉ちゃんの意地悪に、すっかり記憶をなくして、
お母さんを手伝う生活です。

人を信じているんですね。
昔話では必ず意地悪な悪役がいますね。
このドラマでは現代にいても似た環境にパク・ハが暮らしています。
本人には過去の時代の記憶なんてないかもしれません。

パクハちゃんが自分の部屋に戻ると、
誰かがいます。
このシーン、一瞬ぞっとしたふくろうです。
よりによって
一人暮らしの女性の部屋になぜこの4人が出現したんでしょう。

「何者?」
そこにはドッキリ風の時代劇衣装の4人組が登場。
これから話がどう進展するのでしょうか。
パクハちゃんを応援してふくろうみてまいります。

ではまた。

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