2017年07月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年07月

屋根部屋のプリンス 第8話 接近

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第8話』「接近 初めてのキス」でございます。

記念撮影をするシーンが癒されます。いいですね。この人たちはもう家族ですね。

さて、世子はカニアレルギーらしいです。
今回パクハちゃんは、世子を助けるために
人工呼吸をします。

後で知った世子のキュートな反応がおかしいです。
露骨に苦しみ始めます。見え見えですね。

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「なぜテヨンになるのか」とパクハちゃんは聞きます。
抱えている謎が解けて朝鮮王朝に帰れるかもしれない
と考えているのでしょうね。

王朝から来た彼らは、そりゃあ帰りたいですよね。当然です。

改装した新居では、世子がしきっています。
パクハちゃんの立場は居候に。
権力の交代ですね。このあたり、笑えます。

面白いのは彼らのオムレツに寄せる思いです。
飽きずにいつでも食べられるらしいです。
この世界に来て、もしよかったと思えることがあるなら
オムレツが断トツで一位でしょうね。
それほどのインパクトが彼らにはあったようですね。

一方、パクハちゃんは図書館に行き朝鮮王朝を調べています。
信じられないけど、彼らを見ていると、
本当のようだと思えてきたのですね。
その感覚は大事かもしれません。

テクスさんと世子は、テムたちの陰謀を暴くのに
手を組むんですね。
テクスさんが加わったほうがいいですね。
現代の人だし、賢そう。

今回パクハちゃんにお見合いの話がきます。
お母さんは強烈に乗り気です。
会うくらい会ってみてもいいんじゃないでしょうか。

それをしっかり聞いている4人。
ヨンスルが急にしおれてしまいます。
なるほど。物思うヨンスルもいいですね。

お見合いの洋服をみずから買いにつれて出かける世子です。
すごくえらそうですが、たくさんパクハちゃんに買います。
お見合いのためにトレーニングをするパクハちゃんに
世子は面白くない様子。

お見合いも三人がライブで世子に伝えています。
「イケメン」だと。
確かになかなか素敵な相手です。いいかもと
ふくろうも思いました。

お見合いの時のパクハちゃん、可愛いんです。とても。
三人の痛い視線を受けてお見合いは行われます。
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ところがいきなりパクハちゃんを呼び出した世子は、
運転を教えろといいだします。
なるほど思いついた作戦がこれなのね。
パクハちゃんに言いたいのに言えないことがあるのですね。

このシーン、お金にものを言わせて、世子は
車に乗った自分ごと運ばれて登場です。
何だかまた、おじゃる君を思い出すふくろうです。

当然面白くないパクハちゃんは、機嫌が最悪の状態で
コーチします。
このお礼、いや、仕返しに、世子は馬場に誘います。
乗馬なら自分が有利ですもん。
根掘り葉掘り、パクハちゃんに、質問する世子。
なぜ今、こんなことを持ち出すのか。

まあ、この暴挙のわけを考えてみると、
嫉妬だと思いますね。それ以外に考えられません。
お互い好きなのに、鼻先争いを演じる二人でございますよ。

やがてテヨンのおばあさんが二人の関係に介入してきます。
パクハちゃんの話なんて聞かないんです。
いきなりぶたれるパクハちゃん。
わーん、ぶつのだけはやめていただきたいです。

見下している感じです。
暴力を振るう人は許せませんね。

でもパクハちゃんは世子を信じて、世子の正体は黙っています。
テヨンではないというつもりはないようですね。

その陰では狡猾にセナが動いています。悔しいですね。
悪いやつが張り切るのを見ると、気分が悪くなりますね。

ではまた。

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veronica MARS  第17話 奨学金獲得レース

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第17話 奨学金獲得レース」でございます。
リリー殺人の真犯人を追うヴェロニカは
容疑者のクーンツの娘に接触します。

もちろん、ウィードマンも探しています。
ゲームですね。
そして、ヴェロニカが事件の真相に近づいているという証拠かもしれません。

高校生一人でこれ以上は危険ではないでしょうか。
消される覚悟でやりますか。
娘の知ったことはパパはすでに知っていました。

ふくろうは二人で力を合わせてほしいと思います。

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ヴェロニカに見えるリリーと、その会話が象徴的ですね。
事件の何かを暗示している気がします。
すなわち、ヴェロニカの脳味噌の中のフル回転している部分が
見せてくれる映像でしょうね。

さて中間テストです。
嫌がらせを受けて困ったサブリナがヴェロニカに捜査を依頼してきます。

トップになるのを目標にするのもそれは人それぞれです。
ヴェロニカはそこまでは考えていません。

ヴェロニカの請け合う仕事にも捜査費用は掛かりますね。
ねん出するのも大変そうですね。

ローガンのママはヴェロニカにはやさしかったので、
ローガンの小切手を破くヴェロニカです。
このママはやさしすぎて悲しい最期を迎えたのでしょう。
改めて寂しいですね。

どの家庭も大変な問題を抱えていますね。
このドラマではいろんな家庭をのぞけますね。

2-3年生の成績上位者はケイン奨学金の候補になれます。

大学での全額費用を出してくれるってすごいですね。

ヴェロニカも入っています。
招待されるとしても、ヴェロニカには気まずいかもしれませんね。
リリーが殺されてから一年半ぶりに、ケイン邸に入ります。
思い出や妄想がヴェロニカの脳裏に交錯します。
イメージの中の血まみれの親友リリーと会話します。

さて、サブリナに嫌がらせをするのは一体誰でしょうね。
元カレは白ですね。

いきなりパーティも、誰かの嫌がらせらしいです。
卑怯ですね。サブリナが一位になったら困る人は誰でしょう。
現在一位のハミルトンは性格は悪くなさそうですけどね。

サブリナは恵まれているのは確かです。
受験は戦いです。

ハミルトンは働きながら家庭教師もなく、それで上位なら
ものすごくエライなとふくろうは思いますよ。
ほめてあげたい。
このまま自分の実力でちゃんとやっていくでしょう。

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この世は不公平?
お金次第?
現実にはそう思えるときがありますね。
持てる者と持たざる者と、この時点でのことだけかもしれません。
苦労はいつか実ると思います。

それにしても奨学金は自分のお金ではないので、
半分だってもらえたらありがたいと思うんですけど、
サブリナのママはそれは許せないんですね。

こういう時は神様とかの出番はないのでしょうか。
ありがたいシステムだけど、血も涙もない気もしました。

ところでヴァンロウ探偵のキャラがおもしろいですね。
かるくて無責任感じが笑えます。
パパの髪は、まあ染めたいなら染めればいいとふくろうは思いました。

マーズさん相手に身の程知らずですけど、楽しい人です。
歌もまあまあですし、ヴェロニカとのやり取りも楽しいです。
こういう人も探偵なんだな。
しかし犯人がわかってきますよ。
さすがヴェロニカです。
ハミルトンが可愛そうでしたが、この青年はいい子ですね。
堂々としていればいいとふくろうは思います。
馬鹿らしい、確かにそうです。
身内のボロを出してしまいましたし、ハミルトンもプライドがありますよね。

ただここで校長が申し出ようとしたアイデアも知りたかったなあ。

ハミルトンはアメリカで生きていて、
たぶんこういう場馬鹿らしい場面に何度か遭遇して来たのかもしれませんね。

ところで、ケインファミリーが真犯人をかばうのは一体どうしてなんでしょう。
家族の中に犯人がいるからでしょうか。
ダンカンが精神的的に何かを抱えていそうです。
記憶が飛ぶこともあるらしいのをローガンが話しています。
ケインのパパの願いは、ダンカンを大統領にすることでしょうか。

偽の犯人を仕立てているのも事実ですね。
お金で何でも買えるわけです。

ヴェロニカの動きが逆に作用しましたね。
クーンツの娘は消えてしまいます。
短時間で相手を信用させて、思うように動かすことも、
やれるかもしれないけど、太いパイプでなければ、結局は
こんな結末になりますね。
ヴェロニカはクーンツの命については嘘を言っていたのですから。

ふくろうがこの娘さんなら、やはりどちらも信じられないと思います。
ヴェロニカも、です。
こういう風に近づくのはやはり納得がいきませんから。

相手のウィ-ドマンはすでに先を行ってました。
もとFBIですからね。
他に何か事情があるのがヴェロニカには見えていないのです。
知っていれば違う行動もあったと思います。

それほどリリーの事件の真犯人を見つけたいのはわかります。
急ぎたいのも気持ちはわかる。

しかし、リリー事件の単独捜査はパパでなくても娘にはやってほしくないですね。
友達の問題を解決するのとは、レベルが違う事件です。
ヴェロニカはパパにしっかり約束させられますよ。
そしてパパも情報をヴェロニカに話しました。

娘がいなくなったらパパはどうして生きていける?
ふくろうも同感です。
子どもはいきていてくれるだけでありがたいです。

では。

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屋根部屋のプリンス 第7話 記憶

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第7話』「記憶 悲しい過去」でございます。

パクハちゃんを心配する世子ですが、パクハちゃんは無言で立ち去ります。
すごく悲しそうでした。

パクハちゃんは泣きながら帰っていきましたね。
世子にはわけがわかりません。
やんごとなき青年よ、にぶいですわよ。
あなたが原因なのに。
育ちが良すぎて人の気持ちに疎いのだと思います。

チャン社長はセナを見て愛おしそうな表情になります。
さもありなん。
ふくろうにもよくわかります。
自分が産んだ子供ですから、泣きたくなるかと思います。
切ないです。

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記憶を取り戻したパクハちゃんの言葉にセナは動揺します。
確かにやりたい放題ですね。
誰かに見られたり、知られていたりすると、
人間の行動は自然と違ったものになると思います。
良くも悪くも、そんなものですよね。

世子はパクハちゃんのそばでヤクルト飲んでますね。
一瞬ですがやんごとなきお子ちゃまのおじゃる君を思い出したふくろうです。
なんだかキュートです。

全面拒否された世子は、みんなでパクハちゃんの
悪口をコーラスしたいのでしょうか。
ワンテンポ遅れるヨンスルは、いつも可愛そうなことになるんです。

パクハちゃん、彼は結構いい人ですよ。

それにしてもお母さんの顔が切り取られた家族写真には
わけがあるんですね。
死んだお父さんの気持ちがこれですかね。
娘に母親の顔を見せないという。
顔だけ切り取るって、なんだかおかしいと思います。

パクハちゃんが再婚相手の娘セナに騙され
それっきりお父さんには会えなかったのですね。
セナのやったことは罪深いですね。

是非この女性に反省のチャンスを与えていただきたい。

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さて朝鮮王朝の三人組イケメンは、
青春してますね。
女性の話に花を咲かせています。
そうですねえ、世子につきしたがってここまで来た彼らの人生もまた
尊いです。

一人の人間として人生を謳歌してほしいと思います。

テムはチャン社長の娘を探すことになります。
しかし笑顔でもセナは、例の家族写真を見た途端、
腹黒い思いが出てきたようです。
困りますね、どこまでも悪いことをするひとは。

パクハちゃんのことはとことん妨害してきます。
こういう人はこのままずっと続くわけはありません。
裏と表ははっきりとしています。
だましとおせるとは思いませんね

けれど、まだセナの裏が見えない人もいますね。
世子は、パクハちゃんの過去を一緒にさがしに行きます。
パクハちゃんの世話を結構していますね。

意味のあるようなないような時間を二人で過ごしています。
泣き出したパクハちゃんを世子はやさしく抱きしめます。

さてテムの天敵はテクスさんみたいですね。
ふくろうはこういう人、待っていました。
テムの行動を見通しているようですね。
テヨンが本物でないこともきっとこの人は
わかっているのかもしれません。

セナが実の娘だと分かっているチャン社長は、
やさしくします。
でも探しているのは父親違いの別の娘、パクハちゃんですね。
こんなに近くにいるのに、なかなか会えないですね。

両天秤男に見える世子です。八方美人とも言いますか。
後ろめたさは全くないみたいですね。
セナに会いに行くと
パクハちゃんに言ってから出かけます。

実はパクハちゃんは就職しました。
だからみんなでご出勤です。
仲間がいるって楽しいですね。

改装祝いが始まります。
盗聴されてるとも知らないで無防備な世子たちです。

ラストでやっているスポーツはスカッシュですね。
場所をあまりとらない感じです。
面白そうですね。

ではまた。

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屋根部屋のプリンス 第6話 特訓

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第6話』「特訓 社会人デビュー」でございます。
ヘアカットした4人はなかなかいいですね。
社会人もですが、現代人の中にデビューですね。
誰もそんなこととは気が付きませんけどね。
我が子を送り出す親の気持ちですね、ふくろうもパクハちゃんも。

いつの時代にも好感が持てる若者はいるものですね。
王朝4人組、頑張れ頑張れ。

陰険なセナはパクハちゃんにいきなり水をおみまいします。
どうしてこんな女性になったんでしょうか。
こういうところをほかの人が知ったら、どう思いますかね。

優しい人には何をやってもいいと思う悪い奴がいます。
しかし、必ず人にした悪事は自分に帰ってきます。
お水を無駄にしたら、お水に泣くこともあるかもしれませんよ。

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さてふくろうが気になるのが,テクスさんという人。
左遷されたらしいのですが、犬が好きみたいですね。
動物好きの人はたいていやさしい人です。
この犬はジャーマンシェパードですね。
この俳優さんはいろんなドラマで拝見しますが、
面白い人ですね。

チャンさんという女性とパクハたちのお母さんは
どんな関係なんでしょう。
「自分の娘に会いに来た」と言ってますね。
娘って誰でしょうか。
会いに来たということは、今までともにいなかったということでしょうか。

一方、4人はパクハちゃんからいろいろと指導を受けています。
年齢で、呼び方も変わるんですね。
だから知り合ったら年を聞くんですね、すぐに。
ここまでするって大変ですね。

しかし、実際に、先輩だと気が付かないで失礼なことを言われたりするのも、
気分が悪いですよね。

一度聞いておけば後は一生その感じでつきあうのですね。
そういう意味では登録するのもいいでしょうね。

このお話ではマンボが才能を発揮します。
すごい記憶力を発揮しますよ。

今回パクハちゃんにならった処世術を、三人は
いかんなく発揮したのですが、テクスさんに大目玉を食らいます。
徹底的にやるところがこの3人のすごいところですね。
この時代に来てこの時代の人の気持ちが読めるかというと、
どうでしょう。
王朝3人組は頑張り屋さんですよ。世子は身分のせいか、
他の3人より人に気を使いませんね。
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さてパクハちゃんにやさしい世子ですが、
女の子の好きなものをパクハちゃんに訪ねています。
実は世子のデートの相手がセナだったんです。
パクハちゃんはそれを知って深く傷つきます。

これはパクハちゃんからしたら、踏んだり蹴ったりでしょうね。
ふくろうからしたら、セナが昔も今も信用できない人間だと
思えます。

世子にも、甘えるなといいたいふくろうですよ。
人の気持ちに疎いからできる酷いことでもあります。
知らないから人を傷つけることも世の中にはありますね。

ただ世子はまだご存じない。
そして自分のパクハちゃんへの気持ちも
自覚していないのでは?

300年前の世子なら、正室のほかに
側室も持てる身分ですから、こんなもんですかね。
今更ながらそういう時代の男性の常識みたいなものにはついていけません。

自分がされても構わないことかどうか、人として良く考えてほしいですね。
男尊女卑が現代でも残っていたりしますが、
好きになった相手がそういうたぐいの男だったら、考えたほうがいいですね。

未来は誰にもわからないです。
しかし、今よくないものが各段によくなるとは思えません。

パクハちゃんは世子のことを好きなんだろうし。
この恋多難ですね。

ではまた。

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