2017年08月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年08月

トキメキ!弘文学院 第19話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第19話 男?それとも女?』
でございます。

宋文文ピンチでございます。
無理があるといえば無理がありますね。
危険を冒しているわけですからね。
いずれいつかはこんな日がきたのではと思います。

宋文文の人生を聞けば、なるほどと
ふくろうは思ってしまいます。

危険を冒してまで、
なぜ現在こういうことになっているのか。
傲天は教師として、道を説きます。
しかし女性だということがばれてしまったとき、
それがどういうことを招くのか、

生きるのがやっとの宋文文には
考えられなかったのでしょうね。
無理もないか。
お勉強はそれでも首席ですからえらいですよね。
<Sponsered Link>



宋文文は最悪の場合は学院を去る約束をします。
一方そんな事とは夢にも思わない大同は、
試合のために文文を特訓いたしますよ。
ま、愛のムチといいますか。
友情といいますか。
ありがたいのですが、体が持つでしょうか。

文文も大同を憎からず思っているようですね。
大同は文文が女性だとは全く気が付いていません。

ただときどき、文文に対する気持ちに自分が戸惑うのでしょうね。
自分がおかしいのではないかと思うかもしれません。

でもね、人を好きになるっていいですよ。
性別とかにとらわれず、人間として大事にしたい人なら
好きでいいじゃないですか。

ただし、文文が性別を偽ってここにいることは
ぜったいのばれないのかというと、土台それは無理というもの。
それにもしここでずっと欺きとおせても、
先で必ず同じ状況に見舞われると思いますね。
大同は卒業まで騙せ通せるかもしれませんけど。

とにかく、安心して暮らせませんよ、宋文文。
悩む文文にクラスメイトは優しいですよね。
同級生というのはいいものですね。
しみじみと感じる文文ではないでしょうか。

試合に関して文文と大山と
どっちがより特訓が必要でしょうね。
あ、まあどちらも弱点になりうるといえばいえます。
現代でもスポーツは男女で分けられています。
むずかしいですね。

男性とか女性とか、みんな体の筋肉に差がなければ
よかったかもしれません。

ふくろうが見る限り、大山はもう、気の毒でなりません。
<Sponsered Link>



一方、元芳は強くなっています。
いじめっ子たちは雲ひがみっちり特訓ですよ。
そうそう。精神のひ弱さを鍛えないとね。

文文は大同が男気発揮で特訓するといって聞きません。
親切心から出ていますから、文文もがんばります。
「蹴鞠一直線」なーんてドラマになりそうですね。

で、呉天宝は手を抜かずにヨウヨウをはめています。
やりすぎです天宝君。
ふくろうの大好きな天宝君はどうでもいいことにいつも
ひたすら頑張るんでしょうかね。
天宝君もどこか奇想天外でございますが
今回はちょっと悪ですよね。

おかげでヨウヨウは大変なことに。
もうこの子は気の毒でなりません。
恋心を利用してはめるというのはいけないでしょ。

さて特訓の山中は実は危険がいっぱい。
修行、山の中でやらなくても学院のグランドではどうでしょう。
傲天のピンチを学院の仲間が助けます。
ありがたいですね。

そうこうするうちに
お医者様に文文は見てもらうことなります。
脈で男女の区別がわかるんですかね。
文星さんはなにか疑っているのでしょう。

孤独だった宋文文が
この学院に来て明るくなったのは確かです。
仲間や傲天のおかげですよ。
だから去るなんてもったいないなあ。

さてこの事態はどうなるのでしょうか。
何とかならないものでしょうか。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

トキメキ!弘文学院 第18話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第18話 宋文文の秘密』でございます。
誰にでも秘密の一つや二つはありそうですね。
普通だと思います。
ところで蹴鞠の特訓、面白そうですね。ふくろうも仲間に
入りたいなあ。
雲ひもビシバシ、反則する生徒を指導しています。

<Sponsered Link>



今回天宝が猫の手になりますよ。
猫の手ってヨウヨウを誘惑すること?
ヨウヨウを惑わせる理由があります。
ヨウヨウが知ったらきっと激怒すると思いますよ。
ちょっといけないかも、です。

世の中策略に満ち満ちていますね。
われわれも知らないだけかもしれません。

おかみさんまで買収する徹底ぶりが天宝ですね。
お金があるからできることですね。

さて宋文文が倒れてしまいます。
文文の秘密は、明らかにすることができません。
ある意味孤独ですね。

傲天はあることに気がつきます。
どうやらトップシークレットです。

陛下の政策を宋文文が軽んじたと傲天は文文を叱ります。
学園を去れといいます。

宋文文は見た目、十分女性に見えますけどね。
このドラマでは誰も気が付いていないことになっているのです。
そこはまあ設定がそうなので、
そのつもりでふくろうは見ています。

文文は貧しいので奨学金をもらいたいですよね。
でも女子には奨学金が出ないのです。
ここが問題ですよね。
男女共学にはなっているものの、
なるほど、そうだったのか。
陛下の政策、そこのところはまだまだなんじゃないでしょうか。
<Sponsered Link>



女性の歴史は大変です。
現代のようになるまでには、女性たちが声を上げてきたのですね。
それも一気に変わってきたわけではありません。

長い時間がかかってきています。
ふくろうも、家の中で女性の発言権の重みが変わってきたのかどうか、
いまだ、わかりません。

21世紀の日本はどうでしょうね。
根本から変えるには女性だけを教育するのでは埒が明かないと思います。
人類全体として考える必要がありますね。

お母さんを大切にしない社会は、滅亡するかもしれない、とふくろうは
子ふくろうに言っています。

子どもには人を思いやる心を伝えたいですね。

ところで大同は優しいところがありますね。
なかなかお世話焼きですよ。
あったかいんだから~♪、いいやつ。
ここで一気大同の魅力がさく裂ですね。

一方文星さんと傲天の腹の探り合いが続きます。
傲天が文文を守り抜くつもりです。

文星さんには知られないほうがいいでしょうね。
医療の日誌を勝手にみるのは許されていません。
もちろん、傲天は注意します。

そうだ、守秘義務を守っていただきたいですね。
文星さんにもつらい事情がございますよね。
本人のせいじゃないと思います。

それから傲天の特訓ですが、雲ひのパパはすごすぎますよ。
あのスペシャルな技で一世を風靡したんですね。
もはや人間業とは思えません。

めったにあんな技ができる人はいないでしょう。
ジャッキーチェンと雲ひのパパくらいでしょうね。

さて宋文文はどうするのでしょうか。
傲天の言い分も、文文の言い分も一理ある気がします。

男尊女卑の時代ですからね。
文文がとった行動にもふくろうは同情します。
命がけで勉強していると思いますね。

向学心に燃える学生はぜひ勉強させてあげたいですね。

このドラマで中国語のリズムにもだいぶ慣れました。
ギャグも表情が豊かで面白いです。
笑いながら、続きが見たいといつも思います。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

トキメキ!弘文学院 第17話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第17話 猛特訓 開始!』でございます。
何を猛特訓するのかといいますと、

蹴鞠、つまるところ、けまり、ですね。
古くから中国ではやっていたようです。

うまいとやはりかっこいいですね。
昔の人々もはまっていたようですよ。
現代のユニフォームではなく、時代劇の服装や
和服などで蹴鞠をするのはなかなか優雅ですね。
素敵です。

我が国の歴史の中では今川氏真さんが上手だったかな。
<Sponsered Link>



さて、弘文学院では、
指導を傲天が行うはずなのですが消極的ですね。
事情がありそうですね。

大同は実はこれが大得意。活躍できそうです。
人それぞれ取り柄はあるもんですね。
大同が別人のようにかっこいいのです。

雲ひはもちろん、お父さん譲りですから大丈夫です。

トレーニング計画を練っている雲ひと傲天ですが、
傲天は弱みを見せずに何とかしたいところでしょう。

いい人すぎる雲ひですから、
文星さんも考えるでしょう。

ところで、ならず者に近い男生徒集団に、
雲ひがカツを入れる場面、素晴らしいです。最高でした。

いじめっ子にけり方の指導をがっつりしてます。
さすがですね。
元芳を守ることにもなってますね。
見直しなさいよ、この子も。

そして、傲天の指導を受けるグループは、
傲天に疑問を持ちます。
指導者として指導がうまければ問題はないけど、
傲天も自信がないので
ついつい引っ込み思案になるのでしょうね。
正直になかなか言えないですよね。プライドもあれば。

ところでベッカム・大同って、すごい。
時代劇にベッカムも何もないでしょうが、
その才能をほめるにはこれもありでしょう。

ベッカム・大同に見抜かれそうになった傲天はあわてます。

<Sponsered Link>



夜の校庭で、自主練習する傲天ですが、
先は長そうですね。
可愛くなっちゃいますね。
誰かにならうとかすればいいのに。

プライドもあるでしょうし、
誰でも苦手はありますよね。

ここで面白いことが判明します。
二妹の憧れの男性はどうやら、
雲ひのパパかもしれません。

語り伝えられる秘技が、すごすぎますからね。
この技に何の意味があるのか、
凡人のふくろうにはわかりません。
そりゃあもう、ただただすごいという感じが伝わってきます。

でも若いころのパパ、ものすごくかっこいいのです。
わけもなくふくろうも感動します。

超体育系のパパでございます。称号「追風少年」
字面もかっこいいですね。
パパの才能は雲ひに見事に遺伝してますね。

その達人のパパに雲ひはあるお願いをします。
パパも乗り気です。

それにしても、
どうやったらブーメランみたいに傲天は蹴れるのでしょう。
それはそれですごいかも。
人は苦手なこともあるくらいがかわいげがあると思いますよ。

傲天は雲ひのパパに教えを乞うことになります。
この指導がなかなかすごいんですよ。
天才が教えるとこうなる感じでしょうか。

義母に頭が上がらないパパですが、
そこもまた愛嬌がありますね。
何故頭が上がらないか、物語が進むにつれて、
わかってきます。
猛特訓は続きます。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

トキメキ!弘文学院 第16話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第16話 念願の初デート』でございます。

今回もふくろうは大笑いしておりました。
陰謀の香りがしますが、とにかく明るく元気な
弘文学院でございます。

さて、いよいよ犯人がわかるのでしょうか。
そして、試験の結果も知りたいですね。

勉強するためにこの学院にきているのではないのか、大同は。
慕容月以外大事なことはないみたいですね。
<Sponsered Link>



傲天さんの誠のお話、インパクトがありましたね。
教育的指導がなされます。
過ちを改めることを教えています。
こういう指導もありでしょうか。
謹慎とか退学とか、試験がオール零点とかはないようですね。
彼は犯人を知っています。

そして試験の首席は宋文文でしたね。
さすがです。苦労人ですからね。
この子にはいいことがあってほしいです。

要するにデートしたいなら勉強を頑張れよということなので、
モチベーションとしてはそんなに悪くはないですね。
いささか不純な気もしないではないのですが。
あまりお堅くはない校風でしょうね。

そうでもしないと勉強しない学生がいますからね。
ご褒美があるから頑張る、これは当然でしょうね。

最大限頑張っても夢がかなうとは限らないのですね。
人生はそういうこともえてしてございます。

さっさと諦めて次に行くということも大切です。
今回は、一番になったら誰でもデートの権利が与えられるなら、
女子学生はどうなるの?という疑問がふくろうにはありました。

ご褒美は、この学校の理念を考えるなら、男女に会わせて設定するとか、
それかもしくは、誰でも貰ったらうれしいものであってほしいです。

さらに、小月本人が一番だったら、いったいどうするつもりだったのよ、と言いたいのです。
それはさておき、
もれなく慕容月とデートできる、特典つきの試験です。
<Sponsered Link>



文文は秀才です。
未練がましい大同は文文に連れて行ってもらうことになります。
明らかに大同がくっついてきているのは見え見えなのですね。
何を考えているのかな。
笑えます。
とにかく風景がとてもきれいです。
ドラマを見る楽しみの一つですね。
自分がいけなくても、家にいて見られるというのはほんとうにうれしいです。
美しいものが見られると、ふくろうなんか生きていてよかったなと思いますもん。
それにしても慕容月は婿探しに学院に入学したのでしょうか。
彼女は勉強ができますよね。
キャリアウーマンを目指しそうですね。

文文にとってはお金のほうが良かったとは思いました。
この子には経済的な補償をしてあげてほしいです。

ところで文星さんに人参を送る雲ひです。
普通に赤いニンジンなら馬か文星さんはと思うのですが。
例の、高価なニンジンですね。
当時から高級品だったと思います。

さすがに文星さんもあわてますね。
単純な雲ひに面食らう文星さん。運ひはやりすぎ病です。
文星さんを尊敬しているのはわかります。
そりゃあそうですよね。普通はそうですよ。
ただでいただくわけにはいきません。
やぶさかではないにせよ、どうしたらよいものか。

この学院は学監の気持ち次第で
いつ職員会議が開かれるかわかりません。

この方はお金の神様を信仰しておられます。
一筋でございます。
赤字の大きな文字が出てきます。
そこにお金の神様が登場。

暗示が下りてきたと学監にひらめいたのは、
スポーツの試合です。
急展開な気もしますが、職員室は盛り上がります。

実技指導は傲天に、チアガールは文星さんが担当します。
なかなか楽しそうですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket