2017年09月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年09月

トキメキ!弘文学院 最終話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 最終話 大団円』
でございます。
ハッピーエンドになりそうな感じでしょうか。

さて、傲天のピンチにあの達人がまたまた立ち上がります。
皆様、秘技がみられますよ。脳裏に焼き付けておきましょうね。
ふくろうも感動しましたよ。
とぼけていそうで、頼りになるかたですね。
実はこの物語りの中では、
一番強いのはこの人だろうとふくろうは思っていました。
緊張感があまりないのにすごい技ができるなんて、
きっと達人だと思ったのです。
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その達人は今も昔も、家の中では頭が上がらない、ここも面白いですね。
必殺仕事人の、中村主水さんを彷彿とさせますね。

あのかたも、本当は凄腕なのに、家の中では頭が上がらないのでしたね。
それもいいですね。世を忍ぶ仮の姿に違いありません。
能ある鷹は爪を隠すって言いますもん。

息子が父親を超える瞬間が見られますよ皆様。
文星若様がついに、どうしようもない偽善者の父親の
公孫毅に引導を渡します。
「人になれ」ということですね。

墨瞳もいちまい噛んでいます。オーケー、オーケー。
もう嫌なおじさんでしかない公孫毅でございます。

老いては子に従ったほうがいいですよね。
っていうかこんなに悪党なのに、
孝行をしてもらえるんですから、
感謝しないといけませんね。

流刑になってみんなで流刑地に行きます。
きれいな墨瞳と久々に笑顔の素敵な文星さん
を見ました。
やはり、文星さんは父親を捨てられないのですね。
それはそれで偉いと思います。

公孫は悪人ですが、大事に余生を送るかもしれませんね。
子どもに大事にされて最期は何かに気が付くのかな。

一方毒に倒れた傲天は雲ひを守ってのことですね。
愛ですよ、愛。
「何があろうとも守る・・」って泣きそうです。
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しかし毒に解毒剤がないのですよ。え~、困ってしまいますよね。
どこまでも公孫毅のやることですから、かわいげがないですね。
ここまで来て傲天の命は果てるのでしょうか。
こんな終わりってあり?
雲ひの恋はどうなるの?

このまま何だかシリアスなタッチになっていくのですが、
そこはそれ、
楽しいドラマとしてはラストもばっちり考えています。
やっぱり救いはちゃんと用意されていましたね。
ビックリさせないでほしいですね。

このまま主人公が泣いて終わるとか死んで終わるとか、
このドラマの雰囲気と違いますからね。
だってこれは、コメディでしょ。

弘文学院は再興されますよ。本当によかったですね。
金くんが劉学監にそっくりになってました。
同じ事やってるみたいです。
でも向いてます。
この金君、しぶとい方でしたね。
苦労人でもあります。

青春を生きる面々の将来も垣間見えます。
みんな才能がありますね。
希望が見えています。

安心して見終えることができますよ。

この中の登場人物はみんな大好きです。
これは元気になるドラマだと思います。

もう、ふくろうは二かいは見ています。
雰囲気が好きです。
心を明るくしてくれるドラマでした。

とにかく見ながら大声で笑えました。
中国語のドラマのなかでは大好きな作品です。
特に音楽が好きでした。
素敵な曲をきけて楽しかったです。

中国語を聞くのも楽しかったです。
ことばって不思議ですね。

このドラマで感情表現を見ていましたが、
コメディの落ちもツボもはまりました。
万国共通なんですね。
では。

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トキメキ!弘文学院 第43話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第43話 最後の攻防』
でございます。

天宝君と容月は将来の約束をしました。
よかったわあ。
お似合いのきれいなカップルですよね。
幸せそうな二人を見ていると、ふくろうも
幸せな気分です。
癒されます。
まるで絵にかいたような二人ですね。

見ていてすがすがしいです。
久々にこういう名実ともにいい感じのカップルをみました。
今回の天宝の衣装もいいですね。
色合いも素敵です。おしゃれです。

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さて狡猾な公孫毅を何とかしたいですね。
こういう悪人が病気にもならず元気でいるのが
信じられません。
墨瞳のことば、「私は意志がない」でしたか、
この女性の生き様が現れていて切なくなりますね。

しかも、悪党に忠誠を誓う人生です。
悪党に従う人生、やめましょうよ。
恩はもう返したはずです。

奴隷になっていたのですから。
もう十分です。

悪党が長生きするのはふくろう、反対ですね。
長生きして、少しでも善行を行うならまだしも、
迷惑のかけ放題です。

むしろ、息子に見捨てられないのが不思議です。
文星さんは、やさしいですね。

東方殿は公孫毅にどうやって王手をかけるのでしょうか。
用心深い悪党なんて、許せません。
東方殿のお部屋はすごくきれいですね。
こういうインテリアはいいなとおもいます。

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悪党はまだ息子と対立し、
正論を言う文星さんに、悪態の付き放題です。

悪党でも、人はかわいげがあるかどうかが大事だと思います。
このおじさんにはそこがスコーンと欠けています。
友達がいないタイプの悪党ですね。

とにかく公孫毅の毒の牙を抜いてしまいたいですね。
大悪党の風格はないですね。

卑劣なやり方しかしないんです。

息子との言い争いは、確かに親子のものではないと思います。
他人なら、利用したとかしないとか、わかります。
英雄豪傑でもないくせに、天下は狙いたいのです。
身の程知らずのおじさんですよ。

誰かの言い草ではないけれど、
生かしておいても空気の無駄、てやつです。
人を殺しても、自分のためなら平気ですから、
息子も使用人と同様に、使ってきました。
けち臭いです。

これで文星さんに反抗期がなかったら、
彼きっと病気になると思います。
自分の手は汚さずに、人を利用するだけの人物には
明るい未来は来ません。
その上欲は深すぎる、貪欲さは人一倍です。

公孫に愛される要素がどこにあるのよ、と思います。
誰もこの人を嫌いますが、一人芝居を一人で続けています。
そういうのは気にならないのでしょうね。
幸せでしょうか。
そんなわけないですよね。

ふくろうはしばらく文星さんの反抗期を見守りたいです
問題おやじを乗り越えていかなければね。
この人はどんどん変わってきています。
こういう父親はいつか倒すのもいいです。
従順すぎたのです、いままでは。

こわいものがなかった公孫だって年寄りになっていきます。
このおじさん、本当の意味で苦労を知らないのでは。

さて武器を巡って小競り合いが続いています。
弘文学院の生徒たちも世直しに、
一役買っていますよ。
みんなで世の中を変えていきましょう。
たくさんの目があるほうがいいですね。

雲ひはいったいどうするのでしょうか。
正義の目は曇っていないようですよ。

次回最終話が楽しみです。
では。
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トキメキ!弘文学院 第42話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第42話 引き裂かれた愛』
でございます。

いったい誰の愛が引き裂かれるのか。
信じるってなかなか大変なことですよね。
そのためには愛する者同士で秘密はないほうがいいでしょう。

弱みがあれば悪ものは即利用しようとします。
かぎつけるのもはやいです。
なんでも利用します。
ある意味すごいけど。
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雲ひの耳にも毒を垂らす公孫毅でございます。

文星さんといい、雲ひといい、ひとがいいと、
悪い奴に簡単に操られ振り回されるんですね。
本当に怒りを覚えます。

この手の悪いやからは支配的で、情報操作が巧みです。
こんな年齢まできっと不幸せだったのだと思いますが、
自分のためには人の幸せにはどんどん水を差しますね。
第一次分がおかしいなんて考えない輩です。

身内は難しいかもしれませんから、ここはひとつ多くの人の力を借りて
懲らしめていただきたいです。

こういう支配的な人間の思うつぼっていうのは
腹立たしいことですよ。
悪いやからは悪知恵にたけています。
善人は悪い奴から見たら隙だらけでしょうね。
すなわち、カモにされてしまいます。

雲ひのような一本気なタイプはコロッと利用されると思います。
頭に血が上ってしまうと、見えるものが見えません。
たとえば傲天の気持ち、
雲ひは信じられないということでしょうか。
確固たる決意みたいなものがまだないのでしょうね。

普通、こんなに恋愛に邪魔が入ってくるとはだれも考えません。

文星さんみたいにそばに支配的な人間がいないだけでも
雲ひのほうが人生は明るいですね。

支配的な相手のそばからは距離を置くのがいいでしょう。
復讐を考える前に、逃げておくことです。
こういう相手が改心するとは思えませんよ。

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傲天と雲ひの仲を裂くなど朝飯前の公孫毅です。
いつかきっと天罰が当たるとふくろうは思っています。
神様にお仕置きをしていただきたいですね。

こういう悪い奴に怖いものがないなんて
本人のためになりません。
傲天のお父さんは殺されて浮かばれませんね。
いつまでも公孫毅がのさばっているのが間違いです。
とにかくこのおじさんは用意周到な悪です。奸臣です。

もとをたたなきゃダメ。ぜひ傲天にやってもらいたいですね。
今回新たな裏切り者が発覚します。
気が付きませんでしたね。
うっかりしておりました。
こういう時代でも、スパイはいます。

傲天はすべてを予想して冷静に対処しています。
悪事は必ずばれますよ。

雲ひも、公孫がどんな奴なのかは知らなかったと思います。
だから、嘘だって突っぱねてほしかったけど、
できませんでした。

その程度の愛かと思えばそうなんでしょうね。
その程度ですぐに壊れるものなんだと思います。

実際、親と恋人くらいは無条件でかばってみたいですね。
事実がどうこうというより、相手はこちらが動揺して不幸になるのを待っているのです。
動じなければ、相手もだまることがあります。

ふくろうも今までに経験済みです。
どんな言葉で支配しようとやってきても、
自分はその件は許しているのだと表明すると、
悪者も思うようにはできませんからね。

学院が復活するまで、
みんなで辛抱してがんばってほしいです。
学院の面々はふくろう大好きなので、
いつも応援していますよ。
今回文星さんのいう言葉が心に残りました。
人の命より野心が大事な父親なんて、偽善者ですからね。

みんなの正義の心が集まれば何かが変わるでしょう。

では。

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トキメキ!弘文学院 第41話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第41話 公孫毅の陰謀』
でございます。

人前で父と呼ばせてもらえない、なぜですかね。
わけがわかりませんね。
どうして息子を日陰の身にしておくのか、ですね。

もっとも、こんな悪いおじさんを父と呼びたいのか、
ふくろうにも、疑問です。
老獪な公孫毅です。
文星さんを丸め込んでしまうのではとふくろうは心配です。
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こういう人物、結構いますよね。
言葉巧みに実の子まで利用する。
異常としか思えません。

大体悪人でも自分の子は可愛がっているお話が多いです。

きっと何か
悪いものがとりついて離れないのかもしれません。
それも一つや二つではない、
団体で巣食っている感じがします。
心が邪だと、
きっと悪いものに乗っ取られていくのだと思います。

そういう筋金入りの悪いお父さんを相手に
文星さんはよく頑張って来たと思います。
孝行息子でございますよ。

親に尽くしてきてこんなむなしい人生を我慢しているのです。

青春ゼロ、恋人ゼロ、未来への夢もゼロじゃないですか。
悔やみますよね。
今からでも遅くない。

せっかく目千両のイケメンに生まれてきたのに、
この世でいいことなーんにもないのでは、
ふくろうだったら、生きているうちから化けて出そうな気がします。

自立しましょう。物理的にも精神的にも、
自分でご飯を作って食べる生活をしましょう。
といいたいふくろうです。

現実を知って、確実な人生を歩まなければ、
もったいないですよ。
公孫毅はほとんど病気です。

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しかしこの人を改心させるのは
文星さん一人では荷が重い気がします。
墨瞳は文星さんの代わりに、
今回は公孫毅にわりといいにくいことを言っています。
はたから見ても、
文星さんはかわいそうな子だったのでしょう。

公孫毅の教育観を聞くつもりはありません。
勘違いも甚だしいのです。
親としては本当に役に立たないおじさんです。

これぐらい腹黒くなって悪の完成品になったら、
同情はできませんね。
口からまき散らす毒だけでも、相当なものです。

善の字を捨てるとこうなるわけですね。
人間としての良心はもう残っていないのでしょうか。

さて雲ひは文星を思いやっています。
傲天は複雑ですね。雲ひが知らないことがあります。
その秘密を傲天は雲ひにはまだ話していません。
話せませんよね。

そうこうしている間にも世の中では悪事が進行しています。
傲天は真実をあばけるでしょうか。

今回も天宝や大同の着物は素敵ですね。
このドラマを見る楽しみの一つには、豪華な衣装があります。
色がいいなといつもおもいますね。

慕容月と、呉天宝の恋が実ることを祈りたいです。
ことをつま弾きながら詩を語る容月が素敵です。
二人とも教養がありますね。容月の衣装も素敵です。
風流だなあ。

ところで文星さんはまたまた傷つくことになります。
自分の甘さに気が付くでしょう。

実の父親にまたまた欺かれるなんて。
飢えているほうが、現実を見誤るのだと思います。
甘い甘い。
もう尽くすなら線引きをちゃんとしたほうがいいですね。
文星さんは大人ですもん。

それにしても、悔しいですね。

では。

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