2017年11月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年11月

花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~第5話』でございます。

ふくろうこのドラマの音楽が大好きです。

今回ジャンディは壮絶ないじめにあっています。
たちが悪いですね。
消火器を持ち出してまで、程度のわからないセレブの子息たちですね。

強心臓のジャンディもさすがに、もう心がおれそうです。
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こんな時、いつも助けてくれたジフはもういないのでした。

しかし、今回はク・ジュンピョの登場です。

ジャンディを信じるといいます。

なんか人間ができてきましたね。
見直しました。

ジャンディを助けて自宅に連れ帰ってかいがいしく介抱しています。
満身創痍のジャンディを放ってはおけません。

ジュンピョは本気で好きなのかな、ジャンディが。

さてF4探偵団の調べによると、今回の黒幕は、ミンジでした。
ジュンピョに受けた幼稚園の時の仕打ちがずっと忘れられずに、とうとう、こんなことまでしでかしたのです。

ジュンピョの性格の悪さが根幹に会ったのですね。

こういう場合、忘れる子もいると思いますが、ミンジは深く傷ついたってことでしょうか。

幼いころはけんかしたりもめたりはあると思います。

そこをこんなに大きくなるまでキープし、しかも、何度も整形
を繰り返す執念に驚きました。
適当なところであきらめるには、財力がありすぎたのでしょうね。
いやジュンピョが大好きだったのですね。

親とか先生が動いてミンジをもっと他の方向に動かせればこんなことにはならなかったかもしれません。

ジャンディの人権や痛みには気を使わなかったみたいですね。

そこまで一つのことにこだわるなら、もっと別の道があったかもしれないのに。
ジュンピョを好きでも、相手のことを尊重するというより、自分の思いを通したかったのでしょうね。

こんなにしてもジュンピョには振り向いてもらえませんでした。

こと恋愛に関しては、努力とかだけではうまくいかない事があります。
みんなそうですよね。

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ただミンジは気の毒な子だと思います。
現実が読めていなかったのですね。
傷ついた幼いころ、つらかったと思います。

自分の思うとおりにしたのなら仕方がないですね。
ていうか家族はどうなの?
知らないのでしょうか。
ジャンディにしたことは犯罪です。

犯罪をやって、それがジュンピョのせいだというのは、つける薬がないですね。

お金がありすぎると、学校で勉強をしようという意欲がないかもしれないですね。

ところで制服は新品にしてもらいましたね。
自転車で家の中を走れるっていいですね。

超豪華版の食事が並びます。

一方ジュンピョは、ジャンディの家に行っています。
おもてなしをされていますよ。
そしてジュンピョは相変わらず勝手な交際宣言です。

さらにジフが帰ってまいります。
ジフを見るとほっとしますね。
ただジフは変わったみたいです。

会いたかったって言ったのは本音だともいました。

大体ソヒョンとうまくいったなら、帰ってこないでしょう。

ジュンピョのセンスがすごいです。
家具をジャンディの家に送りつけます。
しかもプレゼントしたといわんばかり。

親切って、頼まれてもいないのにすること?
やることすべてがすごーくアバウトなのでした。

今回は自家用ジェットでニューカレドニアにF4とジャンディ、カウルは行きます。
そういうバカンスができるのは世の中の一握りだと思いますね。
ジフは元気があるのかないのか。

もしジュンピョの存在がなければ、ジフとジャンディが付き合うことになったかもしれません。

人に迷惑をかけないという言葉はジュンピョに辞書にはないようです。

これは夢のあるドラマです。
ただ自分で稼いだのではないお金を使って、ジャンディに洋服を買ってやったり、
自家用ジェットで海外に旅に出たり、
庶民の生活にはなかなかございません。

では。
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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子 第4話』でございます。

ソヒョンを追いかけてパリに行ってしまうジフでございます。
ジャンディは自分の気持ちを抑えて、自負がパリに行くことを願っていました。
いや、純粋ですねえ。

愛する人の幸せを願うのは、なかなかできにくいことではないでしょうか。

笑顔でジフがジャンディにキスしていってしまいます。
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これって何ですか。
きみともっと早く出会えていたら、違ったかもしれないとジフは思ったのかどうか。

とは言え、これもややこしいですね。
ジャンディには気の毒かもしれません。

ジフとけんかしたみたいでしたが、本当はお互いにお互いのことを心配しあえる二人だと思います。

ジフは少なくともジュンピョとは大違いのジェントルマンです。
しかし、こんなときはジェントルマンでなくても、本音で動くのもいいかと思います。

ソヒョンを引き留めるとかで実力行使に出るとか、なーんにも行動が伴わない恋なら、
思考の世界にいるだけでしょう。

積極性を示してくれないと、ソヒョンでなくても女性としてはどうしたらいいかわからないのではと思います。

さて、ジュンピョは積極的にジャンディに近づき始めます。

ある意味深な言葉をいきなりかけて去っていきます。
もちろんジャンディはな~んにもわかってはいませんが、
それでも何やら待ち合わせのようなことを勝手に言ってさっさといなくなったジュンピョは、
南山タワーに来ています。
雪の中、寒そうですね。

一方、ジャンディは相手にしなかったのですが、やっぱりジュンピョがいるかいないか確かめに参ります。

すると、寒い雪の中、ジュンピョが待っていたのでした。
ジャンディは約束したつもりはなかったのです。

ジュンピョはおつきの人も車もなく、ジャンディは暖かい飲み物をおごります。
贅沢なおぼっちゃんですこと。

自分の手で稼いだことがないので、世の中とのすり合わせがまるでできていません。

話してみると、おかしな子ではありますが全くのお馬鹿でもないとジャンディは気が付きます。

まあ、デートと呼べるかどうか、
それでも二人が割と仲良く話なんかしておりますと、

建物に鍵をかけられてしまいます。

そこでいつものようにけんかになります。

寒いところで喧嘩をしている場合じゃないですぞ。

季節を考えれば、二人とも凍えてしまいますよ。

野生のジャンディも、変態とおぼしきジュンピョも、一晩越せますか。
連絡も取れません。
こういうき、非常用のボタンとかはないのでしょうか。

慣れないことをしたせいか、ジュンピョが体調を崩します。
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そして朝が来ました。

二人で一夜を過ごしたわけですね。
ドジが重なったわけですが、両親にど説明するかジャンディは悩みます。
知らない間に、だれかに写真を撮られています。

想像に反して、朝帰りの女子高生を迎える家族はハイテンションで頗る機嫌がよかったのです。

ここの両親はなかなかいないタイプですね。
これはジュンピョが、責任を取るとか言ったのではないでしょうか。

学校に行けば普段と打って変わって、生徒たちの反応が気味悪いですね。

おまけに上機嫌のジュンピョが意味ありげな様子で、ジャンディとの仲を否定もせず、
困ったもんです。

ジャンディはミンジのお見舞いに行きます。
このミンジはなにか隠しているようです。

人を疑わないジャンディはクラブについていきます。
罠が待ち受けていますが、ジャンディは知りもしません。
普通高校生の来るところではないでしょう。
女の子が一人で酔っぱらっていたらきけんですよね。

ジャンディはミンジの本性に気が付いていませんね。
ミンジはひどい言葉を投げつけていましたね。これが本省でしょう。

ジャンディは昨夜何があったのか覚えていません。
気がついたらベッドの中にいました。

ミンジがいないことに違和感もわかないのでしょうか。

学校ではすでに、ジャンディの写真が公開されていました。
三大魔女から攻められます。

はめられましたね。

F4にも知られてしまいます。
身の潔白を証明できるでしょうか。
誤解されるジャンディは、ジュンピョにまでひどい言葉を言われてしまいます。

否定しても無駄ですね。
それにしてもジュンピョは
あっさり手のひらを返しますね。

F4の二人は
事の真相を調べていきます。
肩にサソリのタトゥーのある男を捜しますよ。

なかなかいい探偵です。
金のあるところがすごいです。どんな捜査もやりますよ。
さらに美貌も威力がございます。

世の中分かりやすいですね。

ジュンピョは気持ちがあれて、これは居合でしょうか。

そこにミンジが現れてジャンディをおとしめようとします。

友達ってちゃんとした子ならいいな。

ジャンディはいじめられています。
通っていればこんなところは学校とは呼べない代物だとわかっているでしょうに。

無法地帯ですからね。

ジュンピョがジャンディの真実に気がついてくれたらいいのですが。
ミンジの行動は、相当独りよがりです。

不自然きわまりない、不愉快さですね。

では。

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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子 第3話』でございます。

シンデレラに、一度はなってみたいと女の子ならあこがれますね。

今回、ジャンディはシンデレラみたいですよ。
ソヒョンさんの心は広いですね。
稀有な方だとは思います。
ところで王子様は、ジフかな。

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ソヒョンさんのお誕生日に、パーティがありました。
ジャンディは招待されました。
ソヒョンさんはジフがジャンディに興味があるのに気づいていました。
だから招待したのかな。

ジュンピョはジフとジャンディが踊るのを見て穏やかではありませんね。

面白くないジュンピョは一人プールサイドに行きますが、虫に驚いて
落ちてしまいます。

あわやというときにジャンディは人工呼吸をします。
ジュンピョは喜んでいますが、ジャンディはかんかんです。

その後ジュンピョは頗る機嫌がよろしく、どうやらジャンディがジュンピョを好きだと思い込んでいますね。
わかりやすい子です。
取りあえず、物がはっきりと言いあえる。
一方、ソヒョンさんがパリに永住すると分かってジフは怒っています。
お互い好きなのかなとふくろうは思うのですが、何か障害がありますかね。

二人が親密なのをジャンディは見てしまいます。のぞかなければ知らなかったのに。いつかはわかるでしょうから、ショックはショックでしょうね。
二人の間には入り込めません。

そこに、通りがかったジュンピョがジャンディをドライブに誘います。
チャンスかもよ。ジュンピョ。
ジャンディも誰かとその事実を共有することで、何とか体裁を保てるでしょう。
その時のジフの表情が、あれ、何を見てんの?と思いました。

ソジョンが好きなはずですから、ジャンディは放っておけばいいでしょうよ。
男の子だったジフが男性になって、ソヒョンは困るのでしょうか。

さて、ジュンピョと一緒にバーに出かけたジャンディは、結局やけ酒になってしまいます。
危険な娘ですね。

ジュンピョのものすごく高い洋服に、ジャンディはおう吐します。

ジュンピョの家に厄介になったジャンディですが、ジュンピョのお母さんが突然きたくして、ピンチになります。

そこでF4招集です。
このお母さんの怖さを身に染みていればこその見事なチームワークでジャンディを守っています。
マスコットかあ。確かにそうかもね。

今回長細いプールで一人練習するジャンディがうらやましいですね。

この高校ではジャンディ以外は泳がないようですね。

ソヒョンさんに行かないように頼むジャンディでございますが、ジフからは怒られます。
確かに頼まれていません。
だけど、気になるジフ先輩の気持ちを考えての上で行動したのです。
ややこしいですが、
ソヒョンさんの決心はかたいようです。

大人の女性ですよね。
何故ジフには積極的にならないのでしょう。
ジフが若いからでしょうか。

何不自由なく育ってきた環境を一切捨てる覚悟でパリに行きます。
それもすごいですよね。
なかなかできないことではあります。

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veronicaMARS2 第12話 ひき逃げ事件を暴け

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS2 第12話 ひき逃げ事件を暴け』でございます。

ダンカンは娘を連れて行ってしまいましたね。
ヴェロニカは耐えるしかないですね。
先に進みましょう。

ウォレスの問題を何とかしたいですね。
実のパパが心配して知らせてきました。

いつの間にかウォレスがぬれ衣を着せられています。
さて、弁護士探しからですね。
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一方パパはといえば、バス事件を追っていますね。
もう、ヴェロニカとそっくりなパパですよ。
鼠のようなにおいがカギですね。
自分がターゲットだったとヴェロニカは思っています。
ヴェロニカはこのパパの後ろ姿を見て育ってきたんですね。
パパの廃棄処分の写真からヴェロニカは、野球選手のテレンス・クックとデュマス先生に気が付きます。

テレンスは借金だらけだったとか。
ジャッキーのお父さんでしたよね。
以前、ラムは賭博がどうとか言ってクックを脅迫していました。

こういう証拠を、パパは盗み出さなければしょうがなかったわけです。
正面からではラムが邪魔しますからね。
証拠を隠滅するくらい平気な保安官です。

保安官といえば、ふくろうが子供のころ、アメリカの西部劇でよく出てきました。
正義の味方であるはずだとずっとふくろうは思っていましたが、
このドラマでは、ラムがとても腹黒いので、驚いています。

パパが当選していたら、よかったと思います。
パパがこっそり手に入れたテープでは保安官のラムが生徒の話を聞いています。

バスに乗るなといった親がいましたね。

どうしてそうなんでしょうか。
テレンスもバス事故と何か関係があるのでしょうか。

イーライも頑張っています。
ローガンに会っていますね。
でもイーライはつけられていました。
へクターの親戚がローガンとあっているのを見ました。
大丈夫でしょうか。
イーライもヴェロニカが頼りです。
頼まれたヴェロニカは教会に仕掛けをします。

懺悔室があるんですね。これは面白いですね。
教会は取り引きに使われていました。

イーライと対立する後全員にしばかれています。
サンバーがリーダーになっています。
イーライは脅迫されます。

身から出た錆でしょうか。
ローガンとの関係をみんなにきかれていました。
友達かどうかはわかりにくいですが、イーライにとってローガンの話は
知らなかったことを気づかせてくれましたね。

仲間だと思っていた子たちは、イーライを裏切っていました。
それにしてもたった一人になるなんて、油断できませんね。

利害の一致がないと、こういうことになりますか。
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さて問題のラシャードでございます。
才能を金に換えて生きていける若者ですが、
この子は前途多難ですよ。

おじさんがマネージャーですから、なにかとお金の計算をしていますね。
手ごわい相手です。

引き逃げが明らかになれば人生は一転します。
正義は勝つでしょうかね。
証人を買収してウォレスが運転していたといいます。

ヴェロニカとウォレスは証拠を集めます。
だけど先手を打たれてしまいます。
やがてウォレスが潜入し、ラシャードと話します。
あれ、ジャッキーもいますよ。この子の声は可愛いですね。
実はャッキーも協力してました。

最後はウォレスのパパが突き止めます。
よかったですね。

ラシャードとおじさんはどうなりましたかね。
ジャッキーとウォレスは仲直りしたと思ったのですが、
バスケ選手のウォレスは女の子にモテモテみたいです。

ラシャードのおじさんはラシャードに寄ってくる女は金によって来る蛭なんだといってましたね。
ここはふくろうも同感です。
この娘たちは青二才のラシャードがお金になることを知っていてやってきますね。

才能は大事ですけど、若くしてものすごい大金を手にできることが
人生に与える影響は大きいと思います。
スポーツで秀でるために薬を使うのが後を絶たないのも、そういうところに理由があるのかもしれませんね。

ドラッグなどを使用したら、体がどうなるか習って知っていても、
手を出しますね。

命と天秤にかけられるものはないです。

ラシャードがウォレスに罪を着せても自分の将来をつかもうとするのも、
そういうことでしょう。
しかし、犯罪は犯罪ですよ。

ウォレスの将来はどうなってもいいということ?
確かにラシャードはともだちではないですね。

神はお許しになるでしょうか。

大金をもらったガイはおかしくなっていますね。

ところで、ヴェロニカのバイト先で、KARAOKE NIGHTと書かれていた看板が見えましたね。

カラオケはそのまま通じますね。おもしろいですね。

それとパトリック司祭はいい人だったみたいです。この人は改心して司祭になったんでしょうね。
盗撮からわかったのは、司祭はともかく、ここの懺悔の部屋を受け渡しの場所にしていたサンパーの姿です。

暗いご時世ですね。
はやくバス事故の謎が解ければいいのにと思います。

では。
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