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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~第5話』でございます。

ふくろうこのドラマの音楽が大好きです。

今回ジャンディは壮絶ないじめにあっています。
たちが悪いですね。
消火器を持ち出してまで、程度のわからないセレブの子息たちですね。

強心臓のジャンディもさすがに、もう心がおれそうです。
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こんな時、いつも助けてくれたジフはもういないのでした。

しかし、今回はク・ジュンピョの登場です。

ジャンディを信じるといいます。

なんか人間ができてきましたね。
見直しました。

ジャンディを助けて自宅に連れ帰ってかいがいしく介抱しています。
満身創痍のジャンディを放ってはおけません。

ジュンピョは本気で好きなのかな、ジャンディが。

さてF4探偵団の調べによると、今回の黒幕は、ミンジでした。
ジュンピョに受けた幼稚園の時の仕打ちがずっと忘れられずに、とうとう、こんなことまでしでかしたのです。

ジュンピョの性格の悪さが根幹に会ったのですね。

こういう場合、忘れる子もいると思いますが、ミンジは深く傷ついたってことでしょうか。

幼いころはけんかしたりもめたりはあると思います。

そこをこんなに大きくなるまでキープし、しかも、何度も整形
を繰り返す執念に驚きました。
適当なところであきらめるには、財力がありすぎたのでしょうね。
いやジュンピョが大好きだったのですね。

親とか先生が動いてミンジをもっと他の方向に動かせればこんなことにはならなかったかもしれません。

ジャンディの人権や痛みには気を使わなかったみたいですね。

そこまで一つのことにこだわるなら、もっと別の道があったかもしれないのに。
ジュンピョを好きでも、相手のことを尊重するというより、自分の思いを通したかったのでしょうね。

こんなにしてもジュンピョには振り向いてもらえませんでした。

こと恋愛に関しては、努力とかだけではうまくいかない事があります。
みんなそうですよね。

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ただミンジは気の毒な子だと思います。
現実が読めていなかったのですね。
傷ついた幼いころ、つらかったと思います。

自分の思うとおりにしたのなら仕方がないですね。
ていうか家族はどうなの?
知らないのでしょうか。
ジャンディにしたことは犯罪です。

犯罪をやって、それがジュンピョのせいだというのは、つける薬がないですね。

お金がありすぎると、学校で勉強をしようという意欲がないかもしれないですね。

ところで制服は新品にしてもらいましたね。
自転車で家の中を走れるっていいですね。

超豪華版の食事が並びます。

一方ジュンピョは、ジャンディの家に行っています。
おもてなしをされていますよ。
そしてジュンピョは相変わらず勝手な交際宣言です。

さらにジフが帰ってまいります。
ジフを見るとほっとしますね。
ただジフは変わったみたいです。

会いたかったって言ったのは本音だともいました。

大体ソヒョンとうまくいったなら、帰ってこないでしょう。

ジュンピョのセンスがすごいです。
家具をジャンディの家に送りつけます。
しかもプレゼントしたといわんばかり。

親切って、頼まれてもいないのにすること?
やることすべてがすごーくアバウトなのでした。

今回は自家用ジェットでニューカレドニアにF4とジャンディ、カウルは行きます。
そういうバカンスができるのは世の中の一握りだと思いますね。
ジフは元気があるのかないのか。

もしジュンピョの存在がなければ、ジフとジャンディが付き合うことになったかもしれません。

人に迷惑をかけないという言葉はジュンピョに辞書にはないようです。

これは夢のあるドラマです。
ただ自分で稼いだのではないお金を使って、ジャンディに洋服を買ってやったり、
自家用ジェットで海外に旅に出たり、
庶民の生活にはなかなかございません。

では。
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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子 第4話』でございます。

ソヒョンを追いかけてパリに行ってしまうジフでございます。
ジャンディは自分の気持ちを抑えて、自負がパリに行くことを願っていました。
いや、純粋ですねえ。

愛する人の幸せを願うのは、なかなかできにくいことではないでしょうか。

笑顔でジフがジャンディにキスしていってしまいます。
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これって何ですか。
きみともっと早く出会えていたら、違ったかもしれないとジフは思ったのかどうか。

とは言え、これもややこしいですね。
ジャンディには気の毒かもしれません。

ジフとけんかしたみたいでしたが、本当はお互いにお互いのことを心配しあえる二人だと思います。

ジフは少なくともジュンピョとは大違いのジェントルマンです。
しかし、こんなときはジェントルマンでなくても、本音で動くのもいいかと思います。

ソヒョンを引き留めるとかで実力行使に出るとか、なーんにも行動が伴わない恋なら、
思考の世界にいるだけでしょう。

積極性を示してくれないと、ソヒョンでなくても女性としてはどうしたらいいかわからないのではと思います。

さて、ジュンピョは積極的にジャンディに近づき始めます。

ある意味深な言葉をいきなりかけて去っていきます。
もちろんジャンディはな~んにもわかってはいませんが、
それでも何やら待ち合わせのようなことを勝手に言ってさっさといなくなったジュンピョは、
南山タワーに来ています。
雪の中、寒そうですね。

一方、ジャンディは相手にしなかったのですが、やっぱりジュンピョがいるかいないか確かめに参ります。

すると、寒い雪の中、ジュンピョが待っていたのでした。
ジャンディは約束したつもりはなかったのです。

ジュンピョはおつきの人も車もなく、ジャンディは暖かい飲み物をおごります。
贅沢なおぼっちゃんですこと。

自分の手で稼いだことがないので、世の中とのすり合わせがまるでできていません。

話してみると、おかしな子ではありますが全くのお馬鹿でもないとジャンディは気が付きます。

まあ、デートと呼べるかどうか、
それでも二人が割と仲良く話なんかしておりますと、

建物に鍵をかけられてしまいます。

そこでいつものようにけんかになります。

寒いところで喧嘩をしている場合じゃないですぞ。

季節を考えれば、二人とも凍えてしまいますよ。

野生のジャンディも、変態とおぼしきジュンピョも、一晩越せますか。
連絡も取れません。
こういうき、非常用のボタンとかはないのでしょうか。

慣れないことをしたせいか、ジュンピョが体調を崩します。
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そして朝が来ました。

二人で一夜を過ごしたわけですね。
ドジが重なったわけですが、両親にど説明するかジャンディは悩みます。
知らない間に、だれかに写真を撮られています。

想像に反して、朝帰りの女子高生を迎える家族はハイテンションで頗る機嫌がよかったのです。

ここの両親はなかなかいないタイプですね。
これはジュンピョが、責任を取るとか言ったのではないでしょうか。

学校に行けば普段と打って変わって、生徒たちの反応が気味悪いですね。

おまけに上機嫌のジュンピョが意味ありげな様子で、ジャンディとの仲を否定もせず、
困ったもんです。

ジャンディはミンジのお見舞いに行きます。
このミンジはなにか隠しているようです。

人を疑わないジャンディはクラブについていきます。
罠が待ち受けていますが、ジャンディは知りもしません。
普通高校生の来るところではないでしょう。
女の子が一人で酔っぱらっていたらきけんですよね。

ジャンディはミンジの本性に気が付いていませんね。
ミンジはひどい言葉を投げつけていましたね。これが本省でしょう。

ジャンディは昨夜何があったのか覚えていません。
気がついたらベッドの中にいました。

ミンジがいないことに違和感もわかないのでしょうか。

学校ではすでに、ジャンディの写真が公開されていました。
三大魔女から攻められます。

はめられましたね。

F4にも知られてしまいます。
身の潔白を証明できるでしょうか。
誤解されるジャンディは、ジュンピョにまでひどい言葉を言われてしまいます。

否定しても無駄ですね。
それにしてもジュンピョは
あっさり手のひらを返しますね。

F4の二人は
事の真相を調べていきます。
肩にサソリのタトゥーのある男を捜しますよ。

なかなかいい探偵です。
金のあるところがすごいです。どんな捜査もやりますよ。
さらに美貌も威力がございます。

世の中分かりやすいですね。

ジュンピョは気持ちがあれて、これは居合でしょうか。

そこにミンジが現れてジャンディをおとしめようとします。

友達ってちゃんとした子ならいいな。

ジャンディはいじめられています。
通っていればこんなところは学校とは呼べない代物だとわかっているでしょうに。

無法地帯ですからね。

ジュンピョがジャンディの真実に気がついてくれたらいいのですが。
ミンジの行動は、相当独りよがりです。

不自然きわまりない、不愉快さですね。

では。

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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子 第3話』でございます。

シンデレラに、一度はなってみたいと女の子ならあこがれますね。

今回、ジャンディはシンデレラみたいですよ。
ソヒョンさんの心は広いですね。
稀有な方だとは思います。
ところで王子様は、ジフかな。

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ソヒョンさんのお誕生日に、パーティがありました。
ジャンディは招待されました。
ソヒョンさんはジフがジャンディに興味があるのに気づいていました。
だから招待したのかな。

ジュンピョはジフとジャンディが踊るのを見て穏やかではありませんね。

面白くないジュンピョは一人プールサイドに行きますが、虫に驚いて
落ちてしまいます。

あわやというときにジャンディは人工呼吸をします。
ジュンピョは喜んでいますが、ジャンディはかんかんです。

その後ジュンピョは頗る機嫌がよろしく、どうやらジャンディがジュンピョを好きだと思い込んでいますね。
わかりやすい子です。
取りあえず、物がはっきりと言いあえる。
一方、ソヒョンさんがパリに永住すると分かってジフは怒っています。
お互い好きなのかなとふくろうは思うのですが、何か障害がありますかね。

二人が親密なのをジャンディは見てしまいます。のぞかなければ知らなかったのに。いつかはわかるでしょうから、ショックはショックでしょうね。
二人の間には入り込めません。

そこに、通りがかったジュンピョがジャンディをドライブに誘います。
チャンスかもよ。ジュンピョ。
ジャンディも誰かとその事実を共有することで、何とか体裁を保てるでしょう。
その時のジフの表情が、あれ、何を見てんの?と思いました。

ソジョンが好きなはずですから、ジャンディは放っておけばいいでしょうよ。
男の子だったジフが男性になって、ソヒョンは困るのでしょうか。

さて、ジュンピョと一緒にバーに出かけたジャンディは、結局やけ酒になってしまいます。
危険な娘ですね。

ジュンピョのものすごく高い洋服に、ジャンディはおう吐します。

ジュンピョの家に厄介になったジャンディですが、ジュンピョのお母さんが突然きたくして、ピンチになります。

そこでF4招集です。
このお母さんの怖さを身に染みていればこその見事なチームワークでジャンディを守っています。
マスコットかあ。確かにそうかもね。

今回長細いプールで一人練習するジャンディがうらやましいですね。

この高校ではジャンディ以外は泳がないようですね。

ソヒョンさんに行かないように頼むジャンディでございますが、ジフからは怒られます。
確かに頼まれていません。
だけど、気になるジフ先輩の気持ちを考えての上で行動したのです。
ややこしいですが、
ソヒョンさんの決心はかたいようです。

大人の女性ですよね。
何故ジフには積極的にならないのでしょう。
ジフが若いからでしょうか。

何不自由なく育ってきた環境を一切捨てる覚悟でパリに行きます。
それもすごいですよね。
なかなかできないことではあります。

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veronicaMARS2 第12話 ひき逃げ事件を暴け

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS2 第12話 ひき逃げ事件を暴け』でございます。

ダンカンは娘を連れて行ってしまいましたね。
ヴェロニカは耐えるしかないですね。
先に進みましょう。

ウォレスの問題を何とかしたいですね。
実のパパが心配して知らせてきました。

いつの間にかウォレスがぬれ衣を着せられています。
さて、弁護士探しからですね。
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一方パパはといえば、バス事件を追っていますね。
もう、ヴェロニカとそっくりなパパですよ。
鼠のようなにおいがカギですね。
自分がターゲットだったとヴェロニカは思っています。
ヴェロニカはこのパパの後ろ姿を見て育ってきたんですね。
パパの廃棄処分の写真からヴェロニカは、野球選手のテレンス・クックとデュマス先生に気が付きます。

テレンスは借金だらけだったとか。
ジャッキーのお父さんでしたよね。
以前、ラムは賭博がどうとか言ってクックを脅迫していました。

こういう証拠を、パパは盗み出さなければしょうがなかったわけです。
正面からではラムが邪魔しますからね。
証拠を隠滅するくらい平気な保安官です。

保安官といえば、ふくろうが子供のころ、アメリカの西部劇でよく出てきました。
正義の味方であるはずだとずっとふくろうは思っていましたが、
このドラマでは、ラムがとても腹黒いので、驚いています。

パパが当選していたら、よかったと思います。
パパがこっそり手に入れたテープでは保安官のラムが生徒の話を聞いています。

バスに乗るなといった親がいましたね。

どうしてそうなんでしょうか。
テレンスもバス事故と何か関係があるのでしょうか。

イーライも頑張っています。
ローガンに会っていますね。
でもイーライはつけられていました。
へクターの親戚がローガンとあっているのを見ました。
大丈夫でしょうか。
イーライもヴェロニカが頼りです。
頼まれたヴェロニカは教会に仕掛けをします。

懺悔室があるんですね。これは面白いですね。
教会は取り引きに使われていました。

イーライと対立する後全員にしばかれています。
サンバーがリーダーになっています。
イーライは脅迫されます。

身から出た錆でしょうか。
ローガンとの関係をみんなにきかれていました。
友達かどうかはわかりにくいですが、イーライにとってローガンの話は
知らなかったことを気づかせてくれましたね。

仲間だと思っていた子たちは、イーライを裏切っていました。
それにしてもたった一人になるなんて、油断できませんね。

利害の一致がないと、こういうことになりますか。
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さて問題のラシャードでございます。
才能を金に換えて生きていける若者ですが、
この子は前途多難ですよ。

おじさんがマネージャーですから、なにかとお金の計算をしていますね。
手ごわい相手です。

引き逃げが明らかになれば人生は一転します。
正義は勝つでしょうかね。
証人を買収してウォレスが運転していたといいます。

ヴェロニカとウォレスは証拠を集めます。
だけど先手を打たれてしまいます。
やがてウォレスが潜入し、ラシャードと話します。
あれ、ジャッキーもいますよ。この子の声は可愛いですね。
実はャッキーも協力してました。

最後はウォレスのパパが突き止めます。
よかったですね。

ラシャードとおじさんはどうなりましたかね。
ジャッキーとウォレスは仲直りしたと思ったのですが、
バスケ選手のウォレスは女の子にモテモテみたいです。

ラシャードのおじさんはラシャードに寄ってくる女は金によって来る蛭なんだといってましたね。
ここはふくろうも同感です。
この娘たちは青二才のラシャードがお金になることを知っていてやってきますね。

才能は大事ですけど、若くしてものすごい大金を手にできることが
人生に与える影響は大きいと思います。
スポーツで秀でるために薬を使うのが後を絶たないのも、そういうところに理由があるのかもしれませんね。

ドラッグなどを使用したら、体がどうなるか習って知っていても、
手を出しますね。

命と天秤にかけられるものはないです。

ラシャードがウォレスに罪を着せても自分の将来をつかもうとするのも、
そういうことでしょう。
しかし、犯罪は犯罪ですよ。

ウォレスの将来はどうなってもいいということ?
確かにラシャードはともだちではないですね。

神はお許しになるでしょうか。

大金をもらったガイはおかしくなっていますね。

ところで、ヴェロニカのバイト先で、KARAOKE NIGHTと書かれていた看板が見えましたね。

カラオケはそのまま通じますね。おもしろいですね。

それとパトリック司祭はいい人だったみたいです。この人は改心して司祭になったんでしょうね。
盗撮からわかったのは、司祭はともかく、ここの懺悔の部屋を受け渡しの場所にしていたサンパーの姿です。

暗いご時世ですね。
はやくバス事故の謎が解ければいいのにと思います。

では。
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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第2話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第2話』でございます。
ジャンディを襲った犯罪者高校生は、ジフの登場で未遂に終わります。

ふくろう、胸をなでおろしました。黒幕はジュンピョだといいましたね。
ジフのさりげない気づかいがありがたいですね。
優しい人です。恩に着せないでしょうし。

詳しくはジュンピョの命令を勝手に忖度したということらしいですが、
ジュンピョの影響力を考えたら、責任はありますよ。
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さて、K嬢の話題がネットになっています。
これはあからさまな嫌がらせです。

これもジュンピョでしょうか。
そこでジャンディはジュンピョと対決します。
臭いにおいは元から断たなきゃですね。
見事な回蹴りでございました。

ジャンディ、根性ありますね。
しかし蹴られてジュンピョはうれしそうですね。
一説によればジュンピョのお姉さんに似ているとか。

そのうえ、ジュンピョは、ジャンディが自分に惚れてるに違いないと言い張ります。
無理だろうけど、根拠を述べてもらいたいです。
自分で自分のカリスマ性を述べるしかない子でしょうね。
頭をけられておかしくなったかな。

ジャンディは頑張って通学しています。
そこでいきなり現れた男たちに拉致されてジュンピョの家に連れていかれます。
もうこれって犯罪ですよ。
エステやドレスアップしてやっとジュンピョの仕業だと気が付きますね。

そこまでおとなしくされるままにしているって、不思議ですけどね。
麻酔をかがされていましたね。

もはや犯罪以外のないものでもないやり方ですが、ジュンピョの辞書に不可能とか
常識とかはないのでしょう。
お金をかけてもじぶんの思うようにしたかったのですね。
相手の気持ちを考えないのではまず、コミュニケーションが成立しません。

高圧的で上から目線、ものすごく恩着せが増しい感じですね。
これに対してジャンディは、くず男と言い放ちます。

ジュンピョの心には強烈なパンチでしたね。
もしかしたらうたれ弱いこかな。
ひ弱なくず男ジュンピョは、貧弱なアイデアでジャンディに復讐しようとしたのです。

金で買えないものはないというジュンピョにジャンディは反対します。

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ジュンピョに拉致されたジャンディが、怒って帰りかけるとジフが待っていました。
たぶん事情を知って待っていたのだとふくろうは思いました。

ジフはナイトです。
ジュンピョとジャンディは天敵同志です。

体育の後もあなたのすべてが嫌いと言われたジュンピョは意気消沈してしまいます。
ひ弱ですからね。
現実を見ないし、受け止めることもできないのです。

一方修学旅行が海外だったはずですが、なぜかジャンディたちのバイト先に出現するジュンピョ達神話のクルーズでございます。

ありえない偶然は大変おかしいです。
わかりにくくてわかりやすい男、ジュンピョは自信がないのでしょうね。

ソヒョンを迎えてのパーティに、参加したジャンディは、三大美女のせいで
またまたピンチになります。
ジフとソヒョンが助けてくれます。

自分のジャケットをさっとかけるあたり、ジフは本当にかっこいいですね。
となると出遅れたジュンピョは穏やかではいられません。

ジフが初めて助けた人はジャンディです。
この変化にソヒョンも驚いています。

「あなたは特別なひと」とソヒョンは言います。
ジュンピョに宣戦布告したこともジフが話していたんですね。

ジュンピョは寂しいのだと教えてくれます。

ドレスアップしたジャンディは可愛いです。
ジフがエスコートしますよ。
ジャンディ、すてきな思い出ができそうですね。

ふくろうはジフのファンですので、このまま仲良くしてくれたらうれしいですね。
自然なかかわりがあるのは素敵なことですよね。

孤独なジュンピョもジャンディに構ってほしいようです。
このままジュンピョが黙っているとも思えません。

青春、いいですね。

では。
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花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第1話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第1話』でございます。

このお話、コミックをはじめ台湾ドラマや、日本ドラマでも見てみました。
この韓国版もとても面白くて楽しめます。
音楽も気に入ってます。

主演はク・ヘソンさんですね。
この方の声がふくろうは大好きです。
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F4という、イケメン4人組が出てきます。
FはFLOWERですね。

財閥の後継者たちで、信じられない暮らしをしています。

世の中には確かにいそうなキャラですね。

リーダーのク・ジュンピョはこの神話学園の創始者の孫ですね。
後の3人はその幼馴染です。
この4人組、もはやッ普通の感覚は持ち合わせていないのでしょうか。
ジュンピョの行動は誰が見ても卑劣でお下品ですが、
友人の3人は止めようともしません。

どうしてでしょう。
この中ではジャンディが困っているときにそれを理解できて同情するのは
ジフ、一人みたいですね。

良心のかけらがまだ残っている感じです。

主人公の、クム・ジャンディはクリーニング店の娘です。

配達に行った神話学園で、自殺しようとした若者を助けます。よく、鍛えていましたね。
こんな状況でなかなかこんなことはできませんよね。

とても学校とは言えない神話学園に、健康的で正義感の塊のジャンディはやってまいります。
いきさつはともかく、何でこんな学園にわざわざ通うことになるのか、
ふくろうにはどうしても解せません。

親が神話の説得に応じてしまったからでしょうか。
であくる日から神話に通学しています。

過保護で庶民を馬鹿にする連中のなかで、ジャンディの正義感が爆発します。
神話に対しての先入観があまりないジャンディは、前向きな子です。

ジュンピョをくず野郎だとはっきり言える感覚は正しいですね。

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ジャンディにとって水泳だけがこの学校での癒しですね。
才能もあるF4ですが、ジュンピョの才能はよくわかりません。
卑劣で人のせいにするにしても、ジャンディに対して大人げないですね。

こういう行動を見たら、ファンは普通、減っていくと思います。

ですがこの学校はこの子の祖父が創ったので、このイカレタ若者を追い出すことはできませんね。

ジャンディは普通の高校生のセンスを持っています。

そもそもこの学園は、セレブがほとんどで、当たり前のことを当たり前に考える子はいるのでしょうか。

いじめのシーンはふくろうはさすがに心が痛みます。
しかし、この物語は主人公がこれから戦いながら成長していく物語です。

このジャンディが並々ならぬ根性の持ち主であることを登場人物たちはまだ知りません。

勘違い男のジュンピョでございます。
人の気持なんかわかっていないのに、手玉に取っている気になってます。
そこでジャンディに対して、人を動かしてやったことがプールにゴミを入れるとか、

タマゴをぶつけるとか、人として情けない限りですね。

さらに、一人のジャンディを、多数の生徒に襲わせています。

こいつははやめに思い知らせて、反省を促したいところです。

わがままが通るから、人間形成がうまくいっていない例ですね。
今のところこの子は情けない男以外の何物でもありません。
何不自由ない人生に思えますが、
どうしてこんな子に育ったんでしょうね。
ジャンディじゃありませんが、感謝がないからでしょうか。
物も金も、自分で働いて得たわけでもないのに。
ジャンディの言う通りです。

一方、一人ぼっちのジャンディは、いつもの場所で、洗いざらい悪口を叫んでおりました。
ド迫力のシャウトでございますよ。

実はここ、ユン・ジフがいつもいる場所でした。
王子様みたいなジフですね。

やや浮世離れした感はありますが、目の前のジャンディが小麦粉まみれなのは視界に入っていたようです。

ここで差し出されるハンカチ、ジャンディはうれしかったでしょうね。
ジフには、まともな神経が残っているみたいですね。

ジャンディ。ファイティン!

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太陽の末裔 第1回

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『太陽の末裔 第1回』でございます。

いやあ、ソン・ジュンギさん、とっても逞しくなっておられますね。

笑顔も健在。いきなりの素晴らしいアクションシーンが出てまいります。

命がけでの攻防戦、狭い空間でナイフで戦いますね。
格闘シーン、なかなか迫力を感じました。

ゲームセンターでの射撃も楽しそうですね。

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しかしこの後、正義感から二人はオモチャの射撃で、事件を収めてしまいます。

このシーンは面白いです。
これで終わったと思いましたが、助けた相手が泥棒だったので、ことはややこしくなっていきます。

そして、救急搬送の時に添え木にぬいぐるみを使って応急処置をしています。
かっこいいですね。

泥棒を捕まえて救急処置したのですね。
病院緒ドクターがソン・ヘギョさんでした。
あい変わらずきれいな方です。
ふくろう見とれてしまいますね。

この泥棒青年、病院でも態度が悪くいですね。

ケータイをすられた隊員と、その友人は探しています。
これでは休日どころではないですね。

さらに初対面でドクターに誤解されてしまいました。

それにしてもギボムという泥棒とかかわっていろいろと展開していきますね。

美人のドクター、とげだらけですね。
高圧的ですね。どこまでも。

恋愛模様もいろいろですね。ミョンジュは恋人のデヨンの上司でしょうか。
命令されたらそのままですかね。

脱走兵だといわれてしまいます。

あくまで暴行犯にしたいのかな。
ちょっとやりすぎじゃないですか。カン・モヨンさん。

ビッグボスのソンジュンギさん、やさしそうですが、格闘シーンもなかなかすごかったです。
鍛え抜かれた隊員であることが動きから見て取れるかっこいいシーンもありました。

最初からハードな展開がすごいですね。
南北分断の問題も、こういったドラマでの描かれ方を見ると、大変だと思いました。

スパイとかは、国境と言っても、地続きなので、いたるところにいそうな気がします。
主人公のユ・シジンがビッグボスと呼ばれている男です。

どういう地位なのかはふくろうにはまだよくわかりませんが、部下はいるみたいですね。ということは、割と重要な地位にいるのかな。
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成功館スキャンダルの時は、ソン・ジュンギさんはどちらかというとへらへらして遊んでいる金持ちの若様でしたから、この作品での役はとても新鮮に思えます。
鍛えられている男のイメージですね。

最初から思ったのは、ピンチや非常事態になっても、冷静沈着に行動する男です。
命のやり取りもになっても自信をもって当たっています。

これが作戦だったみたいです。

詳しくはわかりません。

スピーディな展開で、飽きさせません。
登場人物も魅力的だし、次が見たくなりますね。

希望がありそうなドラマかな。

主人公の二人が好感度ですね。
ビッグボスが美人のドクターに誤解されながらも辛抱強く説得します。
決して腹を立てたり、大きな声を出したりしませんね。
懐が深そうなタイプだと思います。

ビッグボスは、とても知的な感じがする男ですね。
話ながら相手のドクターをさっさと観察していそうなところ、素早いですし、
素敵です。
鈍かったらサバイバルできませんよね。

ソン・ヘギョさん、変わりませんね。
今までの作品もいいですが、一層きれいになっていると思います。

このドラマのタイトルがどうして『太陽の末裔』なのか、
知りたいですね。

では。
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駆け込み女と駆け出し男

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『駆け込み女と駆け出し男』でございます。

江戸の縁切り寺を舞台に繰り広げられる、様々な人生を
共感をもって見ておりました。

なんだか江戸時代は、明るいのか暗いのかふくろうにはよくわかりません。
そこが知りたくてついつい江戸時代に足を運んでしまいますね。

このタイトルはラストではっきりと意味が分かります。
この映画はふくろうのあまり知らない世界の話だったので、新鮮で興味深かったです。
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さきがどうなっていくのか全然わからずに、次はどうなるんだろうと、思いながら見ておりました。

大泉洋さんの役はこの方にピッタリですね。

なんていうか得体があまり知れない感じだったのですが、こういう風な巻き込まれがたの主人公にはぴったりでした。

配役も本当に芸達者な方ばかりで、お芝居ってこんない面白いのかと思いましたね。

時は江戸、縁切り寺がどういういきさつでできたのかもじっくり知りたくなりました。

お寺での生活になぜ武道があるのかを後でしっかり理解できました。

お寺というとそういうイメージはあまり持たなかったのですが、
自分たちを自分たちで守るには必要不可欠なことですね。

縁切り寺を狙ってくるやつもいるかもしれませんよね。

ここに集ういろんな事情の女たち、
その生きざまが胸を打ちますね。

縁きりの世話役の仕事もあったんですね。

事情を聴いてちゃんと調停するような役割です。

最初のおぎんとじょごが縁切り寺に逃げ込むシーンがスリルがあります。
自分の人生は勇気を出してつかまないとね。

この二人はずっと友情で結ばれていきます。

ふくろうは満島ひかりさんの声が大好きです。
粋な女性の存在感がたっぷり感じられる方ですね。
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さて、何とか離縁するにも、大変な日々が待っています。
尼寺の暮らしがよくわかりました。

墨染の衣を見ると何だか落ちついた気分になりますね。
こういう暮らしはけじめをつけさせる役目もあるのでしょうか。

少なくとも虐待されてきた女たちには、安心して眠れる日々が約束されるのですね。
目付の鳥居は、この縁切り寺を失くすつもりですね。

医者みたいな戯作者という何だか多角経営の男が巻き込まれながら、女たちを助けていきます。
はったりもなかなかいいです。

口で戦う様子がすごいのです。
この戦法は相手によりますね。

このあたり、何だか落語みたいで笑えます。
全部でたらめって言ってましたが、人を助ける口ですね。

御用宿の暮らしも初めて見ました。
こういうシーンはまるで現代の日常を見ているようで、映画だけど、
現実感があるので、共感できます。

大泉洋さんの存在感が、ふくろうにはすごく共感できるんですね。
病人の眼を見ないで診察するシーンも笑えます。

男子禁制なので、顔を病人に向けさせないのです。
上を向いて会話するって大変ですね。
全体的に舞台を見ているような感じがします。
しかし豊かな自然が素晴らしいです。
行きたい世界ですね。

ラストで、夫がまた復縁したいといったのですが、あれはきっと嘘になりますね。
覆水盆に返らずだと思います。
かえらないほうがいいでしょう。

新しい人生を始めてほしい。

駆け込み女お侍さんは、暴力全開の相手とは別れてよかった思いました。
相手はもはや人とは言えません。

それから花魁とその家族については泣けました。
この時代にこんなにひたむきに守りあう人々が愛おしいですね。
努力する姿勢が素晴らしいです。
二年間変わらずにやりとおすのは大変だったでしょう。

でもよかったです。価値のある人生とはこういうのを言うのだと思います。
人の誠がジーンときます。

病気のおぎんさんは八犬伝を聞きながら死にたいという意志表示をします。
これも何だか美しいな。
おぎんさんはさらっと言いましたが、粋な女性ですね。
そうですねえ、美学かな。

馬琴先生のベストセラー、江戸の人たちも愛していたんですね。

ラストの音楽がやけに心にしみました。
この映画を見てよかったなとしみじみ思ったふくろうです。

希望に向かって歩き出すラストです。

映画なんですが、心がすぐに入って行って、地続きの場所にある物語だと思いました。

では。

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清州会議

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『清須会議』』でございます。

三谷幸喜さんの作品ですね。
もちろん以前に原作のほうも読みました。
映画で見るとより面白さが光りますね。

おおむね秀吉と親父殿との駆け引きが中心に展開していきます。

登場人物の心情がわかりやすく笑いながら見ておりました。
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大泉洋さんの秀吉が良かったですね。

とても背の高い方ですのに、秀吉の小柄なイメージを崩さないように、
これはもう着付けと衣装の工夫以外の何物でもないと思えるくらい、

小柄に見えましたね。

すごいなと思いました。特撮ではなかったと思います。
この部分には、最初から最後まで驚きました。

それからふくろうの大好きな中谷美紀さん、もう名女優ですね。

寧々の役で、宴会にこの方が踊るシーンが物すごく傑作でした。
本当に腹を抱えて笑ってしまいました。
下々の物ももてなす秀吉の在り方がわかる部分です。

とにかく楽しい人のところに人は集まるものでございます。
こういう風に人心をわしづかみにしたのでしょうね。

身分が低かった秀吉の最大の武器がこれでしょう。

ふくろうもかなり面白い武将だと思いました。
いろんな人々の気持ちに明るいのでしょうね。

戦国時代、リーダーが消えた織田家では、後に誰を立てるかで家臣たちが右往左往しています。
そりゃあそうですよね。
いきなりワンマン社長の信長公が、あっけなく消えてしまったのですから、
心の準備が皆できていません。

跡継ぎもろくなのがいなかった。
まあ、信長公と比べたらたいていそうですね。
で織田家のほうも準備が整わないままに、秀吉の野望が膨らんでいくわけですね。
先が読める人物ですね。

柴田の親父殿はそこのところがあまりうまくはない方です。
この二人はお市さまを巡って競うことになります。
いたるところでくすっと笑えます。三谷幸喜さんですからね。

人間の面白さがあふれています。

映像がとても美しく、日本家屋のとりこになったふくろうです。
会議をする場所は、板の間でなーんにも置いてございません。
そこがとてもいいです。

内面こんなこともあるかもしれないなと、思いながら見て居りました。

秀吉という人はとても庶民にとってわかりやすいパフォーマンスをしてくれるんですね。
でみんなが楽しくなっちゃうというわけです。

このかた、お市さまにぞっこんなんですね。しかも楽天的ときています。
お市さまも含めてこの時代の人生の決め方が非常に興味深いですね。
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なんかもう織田信長さんも非業の死ですが、後をだれが継ぐのかを考えると次男や三男では死にきれないと思います。
この映画ではそれはもう、信長さんがものすごく気の毒になるふくろうです。

一番シッカリしていた長男は亡くなったし、
その子の三法師さまは、結局、天下はとることはなかったですが、織田家自体は、残っていますね。

信長暗殺は明智個人の仕業なのか、いまだにスッキリしません。
まあ、明智として、それを討った秀吉は大きな発言権を持っていきます。

秀吉は嘘を上手につけそうなタイプだと思います。
暗殺の黒幕だという人もいます。

今回の秀吉の衣装も楽しいですね。
性格そのままの明るく楽しい感じで、きらびやかです。

一方、お市の方のキャラクターも、こういうのもありでしょうね。

この時代には面白い個性的な面々がいた気がします。

活気のあるパワーのある人でないと、どっち道、戦でございますから、
勝ち進んで行けるわけがないでしょうね。
秀吉は人を楽しませる天才社交家ですね。抜け目がないです。
お金も使っています。

さて、宿老だけの会議になりますね。
この大泉さんの秀吉はふくろう大好きですね。
天守での親父殿とのもめようもなかなか楽しくてよろしい。

それから、人はラッキョウや米より領地になびくということもわかりやすいですね。

この映画は楽しいシーンが盛りだくさんです。旗取り大会も元気でよろしい。
ルールを徹底したほうがいいかもしれませんね。

肉離れしてましたね。

腕を振って走ることはなかったようですね、当時は。

この映画では前田犬千代については、あまり詳しくは描かれていませんね。

時代劇の背景はいつも興味があって、どこかなとか気にしてみています。
この映画も癒される風景がしこたま出てきます。
行って見たいなと思えるきれいな風景です。
楽しい映画です。
豪華キャストです。

ふくろうは笑いながら見ておりました。

では。

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殿、利息でござる!

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モーニング!ふくろうです。
今日は『殿、利息でござる!』でございます。

江戸時代、仙台藩が舞台です。
お殿様になって羽生結弦さんも登場します。

事実に基づくお話ですね。
事実は小説より奇なり、です。

江戸時代といえば庶民の暮らしはつつましいものだったと思います。
身分制度に縛られて、やりにくいったらないのです。
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このお話は、リスクを恐れずに力を合わせて未来を手に入れた人々の物語です。

この時代の人々は、きっと夢も希望もなくて、どうやって生きていたのだろうと
ふくろうは思っていました。
先入観というやつですね。

まず、いいなと思ったことは、映画全体がほのぼのとした風景に彩られていることですね。

ロケーションがいいです。行って見たくなる風景です。

さて、めちゃくちゃまずしい宿場町、直訴したくなっちゃいますよね。
割に合わないことで庶民が重い負担をかけられて、夜逃げも後を絶ちません。

こういった庶民の暮らしや、人生が描かれる映画は大好きです。
記録に残っているというのもすごい。

学校の歴史の時間に、ぜひこんなことがあったようだと、子供たちに知らせたいですね。

現実にその時代の人たち、つまり我々のご先祖様たちがどう生きたかということが一番今を生きる我々に参考になると思います。

歴史を学ぶよさってそのあたりかなとふくろうは思います。

知恵は、どこから出るのか、動いて考えて、困って考えて、
出る気がします。

つまるところお金の話でございます。一千両イコール3億円くらいらしいです。

ものすごい額ですね。

人は無私に生きられる。という素晴らしいお話です。

ふと口にしたアイデアがいろんな人とかかわって大きな渦を作っていきます。

じわっとしたペースで物事が進んでまいります。

世襲制の時代ですね。

しかも苦しんでいるのは庶民、百姓ばかりです。

そういう社会が出来上がっているんですからね。
創ったのは百姓ではなく、侍階級です。
自分たちの都合のよい支配の仕方をするわけですよ。

そんな時代にみんなのためにできることを考えられる人がいたというのが素晴らしいです。
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社会がいろんな人たちがつるまないように、仕組まれてもいます。
罪人の摘発をする、役目もあります。
賛同する人間はそれでも増えていきます。

それにしても日本家屋の美しさや風景の美しさが心に染み入ってきます。
ふくろうの育った環境もこういう風景がありました。
なごみますね。

このプロジェクト、発想が素晴らしいのです。
必死にこの目標に向かって手をつなぐ人々が描かれます。
みんなで渡れば怖くない、ですね。

まずしい人々の生きる知恵が見ているふくろうも元気にしてくれます。

このプロジェクトは、無私、これにつきます。
目先よりみんなのことを考える、ここが大事です。

笑いながら泣けるややこしい面白さがいいです。
大きな夢を描いた人が昔居たんですね。

思えば招くでしょうか。

魅力あるストーリーと庶民の悲喜こもごもな様子が垣間見られて、
非情に共感します。
慎みの掟というのが出てきます。

読み聞かせというのが出てきます。確実ですね。
庶民は字が読めなかった人が多かったんですね。

武士が余っていた時代。
一つの役職を二人でやっていました。

もうお勉強になる映画ですね。

シンプルな家屋、物があふれていない家、広い床などを見ると、
心が落ち着きます。たまりません。

ところで磯部先生も出演されています。ふくろう大ファンですよ。

この時代は、筆記が毛筆というのも、ゆかしい感じがして美しいですね。
後、馬のひづめの音が心地よいですね。

どんなドラマでも、馬の足音は大好きです。
ぽっくりぽっくり歩く音が耳に残って幸せな気分になります。

守銭奴だと思っていた人が実はそうではなかったとわかってきます。
人は表面だけではわかりませんね。

深く大きな志があったことがわかってきます。

親子二代の志ですね。
時世を憂い、何とかしたいと思い続けていたひとが当時いたことに感動します。
そしてそれを何とかしようと動いた人々がいたことも、語り継いでいかなければと思いました。

プロジェクトX、見事に実りました。
うれしいな。
では。

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