2017年12月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2017年12月

  • veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き
    2017/12/31

    映画

    ーニング!ふくろうです。今日は『veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き』でございます。起爆スイッチを押せるのはローガンでございます。自由に関するエ ...

  • 美女と野獣 字幕版
    2017/12/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『美女と野獣 字幕版』でございます。フランス映画ですね。てっきり英語版だとばかり思って見始めましたが、はまりました。子どもを連れ ...

  • TAJOMARU
    2017/12/29

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『TAJOMARU』を見ました。タイトルをアルファベットにしたのは、目を引きますね。音では同じでも。漢字とかでないのは、読み飛ば ...

  • アデライン、100年目の恋
    2017/12/28

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『アデライン100年目の恋』でございます。ヒロイン役のブレイク・ライヴリーさんの上品な美しさにふくろう、はまってしまいました。な ...

veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き

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ーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き』でございます。

起爆スイッチを押せるのはローガンでございます。
自由に関するエッセイが選ばれたのですね。

市長さんもびっくりですね。
頼によってとこの時市長は思ったはずです。
口には出しませんけどね。
それから市長に送られてきた動画、いったい誰からでしょうか。
市長に恨みがある人物かもしれませんね。
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好奇心がヴェロニカを動かしますね。イーライの頼みを聞きます。
証拠があれば、犯人のサンパーをさばけるとイーライは言います。
例のローガンの事件とかかわっていますね。

今やイーライは一人ですサンパーにみんながついていったせいです。

捜査するヴェロニカは早速壁に突き当たります。
ネプチューンは犯罪の町ですね。
日常茶飯事みたいに、何かが起こります。

みんなどこかでつながっています。
普通に人がどんどん死んでいくのです。殺人が頻繁にある街です。
保安官のラムは頼りになりません。
むしろ害虫のくせして、保安官をやる解せない男です。

今回ママ同伴でダンスに来ていた子がいましたね。
世相を表していますかね。

ウォレスはジャッキーに迫っていたし、後で彼女ともめます。

マックとビーバーはどうなんでしょう。
何だか変なカップルかな。
マックは違和感を感じてヴェロニカに相談しますが、
わかりません。
ビーバーにきくのですが、まずいことになりましたね。

お付き合いしたら何でもやるのが普通になっているみたいですが、
傷つかない人ばかりではないでしょう。

一方サンパーはピンチです。
実はイーライがからんでいますけど、
サンパー自身、たたけば誇りがいっぱいでそうですよ。

危ないことをやっていた報いはこのあときます。

証言をしてもらえることになり、サンパーを保安官を逮捕することになります。
しかし、誰も知らないことが起こります。

ふくろうは視聴する側なので
何が起きたかはわかります。
驚きました。
自業自得のサンパーの人生かもしれませんが、
最後はこんなことになるなんて。
悪人たちはここが爆破されるのを知っていたのですね。

でもこのネプチューンの市民は、気が付かないかもしれません。

気が付きにくいでしょうね。
起爆スイッチを押したら、建物は全部崩壊ですね。

犯罪者には都合がよかった場所です。

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この町にいて、この若者たちはみんな幸せではないですね。
大人もですが子供も、心が荒廃してます。

誰を頼りに生きるか、自分そしてヴェロニカを頼る、くらいですね。

ことによると、保安官も少しは役に立つかな。
ラムは信用できそうにないですね、ふくろうは。

やっぱりヴェロニカのパパがいいですね。
この町の大人の中ではいいと思います。

今回は何だかあっちもこっちもカップルたちが困っています。

ウォレスはジャッキーが好きなら、他の女の子とダンスに行くなんてと思ったのですが、

ジャッキーのほうもさっさとほかの子を誘っていました。
二人とも、素直じゃないですね。

ビーバーの冷たさもひどい。
マックに誘わせといて、ひどくないですか。

ローガンはただスイッチを押しました。

イーライの懺悔はサンパーの運命を知っていたのでしょうか。
謎ですね。
もしかしたら知っていて、間接的に、こういうことに追い込んだとも言えます。
さきまで読めてたのではと思いました。
復讐をしたからこそ、教会で懺悔をしたのだと思いました。
犯人しかサンパーの居所は知らないはずですよね。

つまるところ、犯罪者たちは自分たちで滅びていく感じですね。
このドラマは楽しいし面白いし、でも、割と死んだり犯罪にやられるストーリでーです。

その部分だけはやっぱり見ていても心が悲しくなります。
このドラマを見て、悪に立ち向かうヴェロニカに勇気をもらった人は世界中に
たくさんいるでしょう。

孤立しても、めげずに自分の人生を突き進むヴェロニカを見ていると、
こういう強いタイプも世の中には必要だと思いました。

世の中の犯罪はやはり、罰せられるべきです。

このドラマの中でヴェロニカが証言をしたにもかかわらず、アーロンが無罪になる場面がありましたよね。

あれが現実だとしたら、ふくろうはショックでした。
真実を神様は御存じのはずなのに、正義を行うのに、その間にいろんな人が介在して、

結局のところ人が人の正義を決めてしまうこともあるのかなと思いました。

このドラマでは、アーロンには、別のところで裁きが下りましたね。
それに手を下したのは、例のあの人物でした。

その人物には経済力があった。
まずしかったら、正義の恩恵にもありつけないのかなと、
ドラマを見ていて思いました。

このドラマには、いろんな悪事が出てきます。
そんな犯罪もあるの?とふくろうも驚くことが多いです。

そういう意味でこのドラマはとても勉強になりますね。
それから困った人を助けるために、ヴェロニカがどういう行動をとるのかも
毎回感心します。

特に探偵になるのに試験があるんですね。
職業指導の時にあまり聞いたことがない職業ですから、面白いなと思いました。

では。
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美女と野獣 字幕版

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『美女と野獣 字幕版』でございます。

フランス映画ですね。
てっきり英語版だとばかり思って見始めましたが、はまりました。

子どもを連れてミュージカルの『美女と野獣』を見に行ったことがあります。

その時のストーリーとはいささか趣も違っておりました。
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一番気に入ったのは映像の美しさですね。

最初から最後まで、美意識を貫いた美しい映画だと思いました。

こだわるならここまでやっていただければ、ふくろう満足です。

おとぎ話を実際に人間で撮影するとこんなに面白いのですね。

統一感があり、美しさの隅々までバランスが良かったです。

ベルの着るドレスも、実に優雅なものでした。
手抜きじゃない美しさを感じました。

ストーリーが、ふくろうが今まで見たものとは全然違っていて、
兄弟姉妹、6人もいたのですね。

内容はこういう風になっているのもいいなと思いますね。
ちゃんとしたおとぎ話になっていて、
それを子供の寝る前に読み聞かせをするところに、この物語が展開されるのです。

ラストも、きれいでした。

ただ、野獣はもとにもどれば、王子様のはずで、変わり具合楽しみに待っていたのですが、
ふくろうが思い描く王子様のイメージとはかけ離れていましたので、
やや違和感がありました。

他のかたの感性ならまた違うかもしれませんね。

こういうおとぎ話の国にはもう、ぜひ行きたいですね。

行って戻ってまた行きたい世界でした。何度でもこの美しい世界になら、
ふくろうは行ってみたいです。

とにかく、映像の美しさに魅了されました。

一方、兄弟たちの気持や関係などが、いまいち見えにくく、
フランスの方なら、さっと理解できるのかな。

もともとこういう物語ですかね。
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ふくろうは兄弟姉妹6にんをもっと丁寧に描いてほしいなと思いました。
それと、
このくらいの時間の映画なら登場人物が多すぎですね。

兄弟も人数が多すぎて、存在感が薄まった感じでした。

野獣のお城の仕掛けとか、もっとわかりやすかったらもっとよかったです。
雪の深い森、いつかとか、どこかとか、もうそんなことはどうだってよくなるくらい
物語りの中に入っていけました。

あとは、ベルがどうして野獣を愛するようになったのか、
野獣はなぜベルに惹かれたのか、そのあたりも詳しく描いてほしかったです。

ハッピーエンドの物語だとはわかっているので、その点は安心してみていました。

ベルと野獣の関係がどのくらいから深まるのか、
会話はしゃれてはいるのでしょうが、二人の感情の変化がもっと見たかったな。

このお話を兄弟が出版したとかラストでいってましたね。
子どもに読み聞かせする本としては挿絵もとても美しいので、
こういう本は欲しいです。

この映画自体がベッドタイムストーリーになっているところは楽しかったです。

子どもは読み聞かせたら、それぞれが自由に思い描くのでしょうね。
幼い子に夢のある物語を与えてやりたいですね。

ディズニーの実写版も今度みたいです。
国によって描写の仕方、または見せ方、楽しませ方が違うと思います。

ふくろうはやは昭和うまれですから、アメリカのドラマを多く見てきました。
海外といえばほとんどがアメリカのドラマでした。

ドイツ語とかフランス語のドラマや映画は少ないですね。

今はアジアの韓国とか中国のドラマも楽しんでいます。

どこが似ていて、どこが違うのかも、見比べて楽しめます。

いい時代だなと思います。
同じ原作でも何通りも味わってみるのも面白いです。

あ~、幸せ。

では。
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TAJOMARU

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モーニング!ふくろうです。
今日は『TAJOMARU』を見ました。

タイトルをアルファベットにしたのは、目を引きますね。
音では同じでも。漢字とかでないのは、
読み飛ばさずに立ち止まってしまいます。

藪の中を原作とした、羅生門は見たことがあります。

いわゆる黒澤映画の名作ですね。
今回のTAJOMARUはアニメを実写にしたのでしょうね。
面白いエンタ―テインメントでした。
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まず、最初のところの美しい風景が、昔話の中の都にふくろうを入り込ませてくれました。

管領の一族が出てまいりますね。
畠山の次男で、小栗旬さん演じる直光の人生が見えてきます。

全くこのストーリーも、ふくろうは初めてなので、
この昔話はいったいどんな話だろうと、ワクワクしながら見ておりました。

平安時代のあたりを舞台にした物語は断然好みです。

昔話の一寸法師に出てくる、都のイメージは平安時代に特化してふくろうはいつも読んでいました。
他の時代はあり得ないと。

この映画も、都の魔物が後ろで糸を引いていたのではと、
思ったのですが、陰陽師のようなファンタジーではなかったです。

足利将軍の思いのままに、家臣や家来は使われていますね。
桜丸も、直光に拾われて、忠臣になるかといえば
そうでもなく、自分の欲望に忠実に生きています。

ノリがアニメのリズムだと思ってみていました。

山賊たちのキャラも、ロックな生き方も、楽しかったです。
俳優さんたちの演技力は高いですね。
アクションシーンは迫力がありました。特にラストの桜丸と、直光の戦いのシーンで、TAJOMARUの剣は、桜丸の刀を折る力はあったのでしょうけど、
折れることはなかった。

これは桜丸の刀が、そこらへんにある安物ではないということか。

しかし、直光が初めて先代のTAJOMARUに出会ったとき、身分ある直光の持ち物である
刀が折れました。

だからふくろうは桜丸の刀が折れるのを非常に期待したのです。

使った刀は手入れをするのがふつうでしょう。
斬れないのは手入れがされないことを意味するのではと思います。

さらに、そのすごい剣を素手で受けているTAJOMARU、
手がきれなかったのでしょうか。
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この映画では風景や衣装が素敵でした。

そして、正義とは将軍にとっての正義なのか。
管領の仕事より阿古姫との人生を選ぶ直光は、都の警備には責任をもたない。

そこを将軍が言ってましたね。

誰でもよいから警備をする役目の物が必要なのです。
管領の家に何が起ころうと、お構いなしです。

駆け落ちした直光には発言権はないのでしょう。
直光が帰って来なければ、後継者がいないので、桜丸がその代わりを将軍から許されていました。

法律も、正義も、為政者、権力者の都合によって変わるのですね。

では、TAJOMARUの直光は、なぜ桜丸と果し合いをするのか。
それはまあ、恨み重なる、畠山の兄や重鎮などを殺した罪がこのままでは罰せられない
からでしょうね。

桜丸による畠山家乗っ取りの事実、これが直光には許せないはずです。
兄上が継ぐならまだしも、ですかね。

阿古姫を巡る争いは、実は姫の父親の大納言が残したとされる金が原因です。

これを狙うものが争いを起こしたのです。
将軍もそれを欲しがったんでしょう。

さらに盗賊たちのなかにも、この金を狙っていたものがいます。
金や権力を離れて、ラストでTAJOMARU は自由を手にします。

この後阿古姫と二人で自由に生きたということか。

全体的にきれいな映画でした。
俳優さんたちの表情もいい。

そういう意味で面白いなとふくろうは見ておりました。
その役を表現する人たちの面白さ、それを見るのは楽しいです。

ただ、時代劇で「愛しています」という日本語を聞くのは
ふくろうには違和感みたいなものがあります。

他にちょうどいい言葉が見当たりませんから、今どきは使っても普通かもしれませんけどね。

最初の美しい紅葉のシーンに感動し、
見始めましたが、
展開が面白かったです。

あの後都はどうなったかな、家臣が忠実そうだったから、
家の名前は受け継がれたかもしれませんね。

主人公の直光はTAJOMARUとして生きた。山賊を続けたかどうかはわかりません。
代々受け継がれるTAJOMARUの生き方は自由に、でしたから。
思う存分、笑いながら生きられたことを祈りたいです。

では。

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アデライン、100年目の恋

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『アデライン100年目の恋』でございます。
ヒロイン役のブレイク・ライヴリーさんの上品な美しさにふくろう、はまってしまいました。
なんて美しい人だろうと思いました。

100年前からの美人という感じですね。

アデラインが生まれたのは1908年、日本でいえば明治41年くらいでしょうか。
生きていれば、当然年齢は100歳をこえていますね。
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アデラインの人生は波乱に満ちています。
見ながらアデラインの立場ならどうだろう考えました。

娘よりも年を取らない母親ですね。
娘が現在見かけはアデラインより年を取っているわけです。

身体が年を取らなくなったのはアデラインが29歳の時でした。
容貌はそのままで、本当は百歳過ぎています。

なので、同じ場所で暮らすことをせずに、適時、居場所を変わって生きてきました。一世紀近くも。

普通の人間はみんな死亡率は100%です。
それは年を取るからですね。

年齢よりも老けて見えないようにとふくろうは思っていますが、アデラインには
全く反対の悩みがありました。

悪くすると、娘をみとるようになるかもしれません。
これってやっぱり大変なことですよね。
しかも自分は年を取らない。
いくつまで生きるにしろ、知っている人がいつの間にかみんな故人になっていきます。

長生きはそこが寂しいですね。
普通に長生きなら、健康寿命を心配するところですがどうやらアデラインは、体力も29歳の体力みたいです。

普通に年を重ねる娘のほうは、
ママを心配します。
ママと一緒に暮らしたかったのに、こういう事情のためにそれもかないませんでした。
アデラインは名前を変え、住む場所を変え、今に至っています。

抱える秘密を知るのは、我が子だけでした。
恋をするのをあきらめて、ただただ逃げるように生きる人生です。

美人なので、恋をして告白する若者は後を絶たなかったようですね。

娘に言われ続けるのは、普通の人生を歩くことでした。

恋もせずたった一人で生きるママに幸せになってもらいたいのでした。

ただこういう状態を相手に伝えるのもはばかられたのですね。
実際過去のいつに結婚しても、相手がおじいさんになるのに、妻のアデラインは若いままです。長くとどまれば周囲の眼が怖いですね。
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さらに、このことが政府に知れたら、とんでもないことになりますね。
即実験材料にされます。
だから事実を公表できずに、愛した人の前から逃げ続けてきたのでした。

愛されるのに、最初の夫と死別したあとに、信じられない事故に会ってからは、
結婚とは無縁に生きていました。

ある日知り合ったエリスという青年をアデラインは愛します。
エリスは素敵な男性です。

そして、そのエリスの父親が以前の恋人だったことを知り大きく動揺します。
正体がわかっしまうのですがかつての恋人も、
アデラインに、息子と幸せになってほしいと願うのでした。
逃げないでほしいと。

この映画には悪人は出てきません。
それでなくてもアデラインの背負った運命が複雑なので、
これ上の案件はないほうがいいです。

一緒に年老いていく幸福、を考えました。
高齢化社会です。
ふくろうの両親も長生きです。しかし、体の機能は変化していきます。

共においていくにしても、未来は何があるかわかりません。

ラストで、アデラインに希望が見えたところで終わりになります。
やれなかったことがやっとできる、そんな予感で終わります。

美しい映画でした。
さわやかなラブストーリーです。

最後には王子様に巡り合ってめでたしめでたしですね。

想像ですが、今まで苦労したアデラインは、この幸せを大事に生きたと思います。

老後の問題にも直面したかもしれませんね。
人生をやっとやり直して天寿を全うしてほしいと思いました。

では。
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