ふくろうの  books and movies
検索:

veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き

Pocket

ーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第17話 バイカーの裁き』でございます。

起爆スイッチを押せるのはローガンでございます。
自由に関するエッセイが選ばれたのですね。

市長さんもびっくりですね。
頼によってとこの時市長は思ったはずです。
口には出しませんけどね。
それから市長に送られてきた動画、いったい誰からでしょうか。
市長に恨みがある人物かもしれませんね。
<Sponsered Link>



好奇心がヴェロニカを動かしますね。イーライの頼みを聞きます。
証拠があれば、犯人のサンパーをさばけるとイーライは言います。
例のローガンの事件とかかわっていますね。

今やイーライは一人ですサンパーにみんながついていったせいです。

捜査するヴェロニカは早速壁に突き当たります。
ネプチューンは犯罪の町ですね。
日常茶飯事みたいに、何かが起こります。

みんなどこかでつながっています。
普通に人がどんどん死んでいくのです。殺人が頻繁にある街です。
保安官のラムは頼りになりません。
むしろ害虫のくせして、保安官をやる解せない男です。

今回ママ同伴でダンスに来ていた子がいましたね。
世相を表していますかね。

ウォレスはジャッキーに迫っていたし、後で彼女ともめます。

マックとビーバーはどうなんでしょう。
何だか変なカップルかな。
マックは違和感を感じてヴェロニカに相談しますが、
わかりません。
ビーバーにきくのですが、まずいことになりましたね。

お付き合いしたら何でもやるのが普通になっているみたいですが、
傷つかない人ばかりではないでしょう。

一方サンパーはピンチです。
実はイーライがからんでいますけど、
サンパー自身、たたけば誇りがいっぱいでそうですよ。

危ないことをやっていた報いはこのあときます。

証言をしてもらえることになり、サンパーを保安官を逮捕することになります。
しかし、誰も知らないことが起こります。

ふくろうは視聴する側なので
何が起きたかはわかります。
驚きました。
自業自得のサンパーの人生かもしれませんが、
最後はこんなことになるなんて。
悪人たちはここが爆破されるのを知っていたのですね。

でもこのネプチューンの市民は、気が付かないかもしれません。

気が付きにくいでしょうね。
起爆スイッチを押したら、建物は全部崩壊ですね。

犯罪者には都合がよかった場所です。

<Sponsered Link>



この町にいて、この若者たちはみんな幸せではないですね。
大人もですが子供も、心が荒廃してます。

誰を頼りに生きるか、自分そしてヴェロニカを頼る、くらいですね。

ことによると、保安官も少しは役に立つかな。
ラムは信用できそうにないですね、ふくろうは。

やっぱりヴェロニカのパパがいいですね。
この町の大人の中ではいいと思います。

今回は何だかあっちもこっちもカップルたちが困っています。

ウォレスはジャッキーが好きなら、他の女の子とダンスに行くなんてと思ったのですが、

ジャッキーのほうもさっさとほかの子を誘っていました。
二人とも、素直じゃないですね。

ビーバーの冷たさもひどい。
マックに誘わせといて、ひどくないですか。

ローガンはただスイッチを押しました。

イーライの懺悔はサンパーの運命を知っていたのでしょうか。
謎ですね。
もしかしたら知っていて、間接的に、こういうことに追い込んだとも言えます。
さきまで読めてたのではと思いました。
復讐をしたからこそ、教会で懺悔をしたのだと思いました。
犯人しかサンパーの居所は知らないはずですよね。

つまるところ、犯罪者たちは自分たちで滅びていく感じですね。
このドラマは楽しいし面白いし、でも、割と死んだり犯罪にやられるストーリでーです。

その部分だけはやっぱり見ていても心が悲しくなります。
このドラマを見て、悪に立ち向かうヴェロニカに勇気をもらった人は世界中に
たくさんいるでしょう。

孤立しても、めげずに自分の人生を突き進むヴェロニカを見ていると、
こういう強いタイプも世の中には必要だと思いました。

世の中の犯罪はやはり、罰せられるべきです。

このドラマの中でヴェロニカが証言をしたにもかかわらず、アーロンが無罪になる場面がありましたよね。

あれが現実だとしたら、ふくろうはショックでした。
真実を神様は御存じのはずなのに、正義を行うのに、その間にいろんな人が介在して、

結局のところ人が人の正義を決めてしまうこともあるのかなと思いました。

このドラマでは、アーロンには、別のところで裁きが下りましたね。
それに手を下したのは、例のあの人物でした。

その人物には経済力があった。
まずしかったら、正義の恩恵にもありつけないのかなと、
ドラマを見ていて思いました。

このドラマには、いろんな悪事が出てきます。
そんな犯罪もあるの?とふくろうも驚くことが多いです。

そういう意味でこのドラマはとても勉強になりますね。
それから困った人を助けるために、ヴェロニカがどういう行動をとるのかも
毎回感心します。

特に探偵になるのに試験があるんですね。
職業指導の時にあまり聞いたことがない職業ですから、面白いなと思いました。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

美女と野獣 字幕版

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『美女と野獣 字幕版』でございます。

フランス映画ですね。
てっきり英語版だとばかり思って見始めましたが、はまりました。

子どもを連れてミュージカルの『美女と野獣』を見に行ったことがあります。

その時のストーリーとはいささか趣も違っておりました。
<Sponsered Link>



一番気に入ったのは映像の美しさですね。

最初から最後まで、美意識を貫いた美しい映画だと思いました。

こだわるならここまでやっていただければ、ふくろう満足です。

おとぎ話を実際に人間で撮影するとこんなに面白いのですね。

統一感があり、美しさの隅々までバランスが良かったです。

ベルの着るドレスも、実に優雅なものでした。
手抜きじゃない美しさを感じました。

ストーリーが、ふくろうが今まで見たものとは全然違っていて、
兄弟姉妹、6人もいたのですね。

内容はこういう風になっているのもいいなと思いますね。
ちゃんとしたおとぎ話になっていて、
それを子供の寝る前に読み聞かせをするところに、この物語が展開されるのです。

ラストも、きれいでした。

ただ、野獣はもとにもどれば、王子様のはずで、変わり具合楽しみに待っていたのですが、
ふくろうが思い描く王子様のイメージとはかけ離れていましたので、
やや違和感がありました。

他のかたの感性ならまた違うかもしれませんね。

こういうおとぎ話の国にはもう、ぜひ行きたいですね。

行って戻ってまた行きたい世界でした。何度でもこの美しい世界になら、
ふくろうは行ってみたいです。

とにかく、映像の美しさに魅了されました。

一方、兄弟たちの気持や関係などが、いまいち見えにくく、
フランスの方なら、さっと理解できるのかな。

もともとこういう物語ですかね。
<Sponsered Link>



ふくろうは兄弟姉妹6にんをもっと丁寧に描いてほしいなと思いました。
それと、
このくらいの時間の映画なら登場人物が多すぎですね。

兄弟も人数が多すぎて、存在感が薄まった感じでした。

野獣のお城の仕掛けとか、もっとわかりやすかったらもっとよかったです。
雪の深い森、いつかとか、どこかとか、もうそんなことはどうだってよくなるくらい
物語りの中に入っていけました。

あとは、ベルがどうして野獣を愛するようになったのか、
野獣はなぜベルに惹かれたのか、そのあたりも詳しく描いてほしかったです。

ハッピーエンドの物語だとはわかっているので、その点は安心してみていました。

ベルと野獣の関係がどのくらいから深まるのか、
会話はしゃれてはいるのでしょうが、二人の感情の変化がもっと見たかったな。

このお話を兄弟が出版したとかラストでいってましたね。
子どもに読み聞かせする本としては挿絵もとても美しいので、
こういう本は欲しいです。

この映画自体がベッドタイムストーリーになっているところは楽しかったです。

子どもは読み聞かせたら、それぞれが自由に思い描くのでしょうね。
幼い子に夢のある物語を与えてやりたいですね。

ディズニーの実写版も今度みたいです。
国によって描写の仕方、または見せ方、楽しませ方が違うと思います。

ふくろうはやは昭和うまれですから、アメリカのドラマを多く見てきました。
海外といえばほとんどがアメリカのドラマでした。

ドイツ語とかフランス語のドラマや映画は少ないですね。

今はアジアの韓国とか中国のドラマも楽しんでいます。

どこが似ていて、どこが違うのかも、見比べて楽しめます。

いい時代だなと思います。
同じ原作でも何通りも味わってみるのも面白いです。

あ~、幸せ。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

TAJOMARU

Pocket

モーニング!ふくろうです。
今日は『TAJOMARU』を見ました。

タイトルをアルファベットにしたのは、目を引きますね。
音では同じでも。漢字とかでないのは、
読み飛ばさずに立ち止まってしまいます。

藪の中を原作とした、羅生門は見たことがあります。

いわゆる黒澤映画の名作ですね。
今回のTAJOMARUはアニメを実写にしたのでしょうね。
面白いエンタ―テインメントでした。
<Sponsered Link>



まず、最初のところの美しい風景が、昔話の中の都にふくろうを入り込ませてくれました。

管領の一族が出てまいりますね。
畠山の次男で、小栗旬さん演じる直光の人生が見えてきます。

全くこのストーリーも、ふくろうは初めてなので、
この昔話はいったいどんな話だろうと、ワクワクしながら見ておりました。

平安時代のあたりを舞台にした物語は断然好みです。

昔話の一寸法師に出てくる、都のイメージは平安時代に特化してふくろうはいつも読んでいました。
他の時代はあり得ないと。

この映画も、都の魔物が後ろで糸を引いていたのではと、
思ったのですが、陰陽師のようなファンタジーではなかったです。

足利将軍の思いのままに、家臣や家来は使われていますね。
桜丸も、直光に拾われて、忠臣になるかといえば
そうでもなく、自分の欲望に忠実に生きています。

ノリがアニメのリズムだと思ってみていました。

山賊たちのキャラも、ロックな生き方も、楽しかったです。
俳優さんたちの演技力は高いですね。
アクションシーンは迫力がありました。特にラストの桜丸と、直光の戦いのシーンで、TAJOMARUの剣は、桜丸の刀を折る力はあったのでしょうけど、
折れることはなかった。

これは桜丸の刀が、そこらへんにある安物ではないということか。

しかし、直光が初めて先代のTAJOMARUに出会ったとき、身分ある直光の持ち物である
刀が折れました。

だからふくろうは桜丸の刀が折れるのを非常に期待したのです。

使った刀は手入れをするのがふつうでしょう。
斬れないのは手入れがされないことを意味するのではと思います。

さらに、そのすごい剣を素手で受けているTAJOMARU、
手がきれなかったのでしょうか。
<Sponsered Link>



この映画では風景や衣装が素敵でした。

そして、正義とは将軍にとっての正義なのか。
管領の仕事より阿古姫との人生を選ぶ直光は、都の警備には責任をもたない。

そこを将軍が言ってましたね。

誰でもよいから警備をする役目の物が必要なのです。
管領の家に何が起ころうと、お構いなしです。

駆け落ちした直光には発言権はないのでしょう。
直光が帰って来なければ、後継者がいないので、桜丸がその代わりを将軍から許されていました。

法律も、正義も、為政者、権力者の都合によって変わるのですね。

では、TAJOMARUの直光は、なぜ桜丸と果し合いをするのか。
それはまあ、恨み重なる、畠山の兄や重鎮などを殺した罪がこのままでは罰せられない
からでしょうね。

桜丸による畠山家乗っ取りの事実、これが直光には許せないはずです。
兄上が継ぐならまだしも、ですかね。

阿古姫を巡る争いは、実は姫の父親の大納言が残したとされる金が原因です。

これを狙うものが争いを起こしたのです。
将軍もそれを欲しがったんでしょう。

さらに盗賊たちのなかにも、この金を狙っていたものがいます。
金や権力を離れて、ラストでTAJOMARU は自由を手にします。

この後阿古姫と二人で自由に生きたということか。

全体的にきれいな映画でした。
俳優さんたちの表情もいい。

そういう意味で面白いなとふくろうは見ておりました。
その役を表現する人たちの面白さ、それを見るのは楽しいです。

ただ、時代劇で「愛しています」という日本語を聞くのは
ふくろうには違和感みたいなものがあります。

他にちょうどいい言葉が見当たりませんから、今どきは使っても普通かもしれませんけどね。

最初の美しい紅葉のシーンに感動し、
見始めましたが、
展開が面白かったです。

あの後都はどうなったかな、家臣が忠実そうだったから、
家の名前は受け継がれたかもしれませんね。

主人公の直光はTAJOMARUとして生きた。山賊を続けたかどうかはわかりません。
代々受け継がれるTAJOMARUの生き方は自由に、でしたから。
思う存分、笑いながら生きられたことを祈りたいです。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

アデライン、100年目の恋

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『アデライン100年目の恋』でございます。
ヒロイン役のブレイク・ライヴリーさんの上品な美しさにふくろう、はまってしまいました。
なんて美しい人だろうと思いました。

100年前からの美人という感じですね。

アデラインが生まれたのは1908年、日本でいえば明治41年くらいでしょうか。
生きていれば、当然年齢は100歳をこえていますね。
<Sponsered Link>



アデラインの人生は波乱に満ちています。
見ながらアデラインの立場ならどうだろう考えました。

娘よりも年を取らない母親ですね。
娘が現在見かけはアデラインより年を取っているわけです。

身体が年を取らなくなったのはアデラインが29歳の時でした。
容貌はそのままで、本当は百歳過ぎています。

なので、同じ場所で暮らすことをせずに、適時、居場所を変わって生きてきました。一世紀近くも。

普通の人間はみんな死亡率は100%です。
それは年を取るからですね。

年齢よりも老けて見えないようにとふくろうは思っていますが、アデラインには
全く反対の悩みがありました。

悪くすると、娘をみとるようになるかもしれません。
これってやっぱり大変なことですよね。
しかも自分は年を取らない。
いくつまで生きるにしろ、知っている人がいつの間にかみんな故人になっていきます。

長生きはそこが寂しいですね。
普通に長生きなら、健康寿命を心配するところですがどうやらアデラインは、体力も29歳の体力みたいです。

普通に年を重ねる娘のほうは、
ママを心配します。
ママと一緒に暮らしたかったのに、こういう事情のためにそれもかないませんでした。
アデラインは名前を変え、住む場所を変え、今に至っています。

抱える秘密を知るのは、我が子だけでした。
恋をするのをあきらめて、ただただ逃げるように生きる人生です。

美人なので、恋をして告白する若者は後を絶たなかったようですね。

娘に言われ続けるのは、普通の人生を歩くことでした。

恋もせずたった一人で生きるママに幸せになってもらいたいのでした。

ただこういう状態を相手に伝えるのもはばかられたのですね。
実際過去のいつに結婚しても、相手がおじいさんになるのに、妻のアデラインは若いままです。長くとどまれば周囲の眼が怖いですね。
<Sponsered Link>



さらに、このことが政府に知れたら、とんでもないことになりますね。
即実験材料にされます。
だから事実を公表できずに、愛した人の前から逃げ続けてきたのでした。

愛されるのに、最初の夫と死別したあとに、信じられない事故に会ってからは、
結婚とは無縁に生きていました。

ある日知り合ったエリスという青年をアデラインは愛します。
エリスは素敵な男性です。

そして、そのエリスの父親が以前の恋人だったことを知り大きく動揺します。
正体がわかっしまうのですがかつての恋人も、
アデラインに、息子と幸せになってほしいと願うのでした。
逃げないでほしいと。

この映画には悪人は出てきません。
それでなくてもアデラインの背負った運命が複雑なので、
これ上の案件はないほうがいいです。

一緒に年老いていく幸福、を考えました。
高齢化社会です。
ふくろうの両親も長生きです。しかし、体の機能は変化していきます。

共においていくにしても、未来は何があるかわかりません。

ラストで、アデラインに希望が見えたところで終わりになります。
やれなかったことがやっとできる、そんな予感で終わります。

美しい映画でした。
さわやかなラブストーリーです。

最後には王子様に巡り合ってめでたしめでたしですね。

想像ですが、今まで苦労したアデラインは、この幸せを大事に生きたと思います。

老後の問題にも直面したかもしれませんね。
人生をやっとやり直して天寿を全うしてほしいと思いました。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日』でございます。
実は以前、テレビでこの番組を初めて見てから、はまり続けたふくろうです。

最初は、いったなにこれ?と思っていたのですが、
名もなき人々にインタビューできちゃうスクープハンターの活躍にはまりました。

歴史小説を読まなくなって久しいのですが、歴史とは、本の中で活字になっているものではなく、
こういった臨場感のある番組を見るほうが面白いなと思いました。
<Sponsered Link>



歴史を変えることは許されない、というルールのもと、スクープハンターはいろんな時代に出張するのですね。

歴史の生態系を変えてはいけない、みたいな感じでしょうか。

今回の映画も悪人と言いますか、悪に染まった現代人が出てまいります。
逃げおおせたら別に時代にもしくは別のワールドに行くつもりだったのでしょうか。
映画の時間内では、悪の組織がどうなのかはメインではなく、あまり描かれていません。

今まで見た時代劇の映画やドラマは、みんなきらびやかな衣装を着ていますが、
この番組では、衣装や、髪型など細かい部分まで、事実に忠実に描かれていたのかなと思いました。

庶民がカラフルな衣装を着ることはあまりなかったでしょうね。

そうするとそういうシーンを見たら、ふくろうの中の歴史のイメージが変わり始めます。
この映画は、未来の話、というくくりにふくろうは入れますね。
これが面白いと思うのは、やはり本当の歴史を知りたいからです。

事実を知れば人間の生き方も変わる気がします。
そこに天の意志があれば、そういう未来がやってくるかもしれません。

事実を知れば、やはりみんな同じ人間なのだなと、きっと思うでしょう。
<Sponsered Link>



未来にもしこんな時代が来たら、うーん、誰かが私に会いに来る可能性もありますよね。

この設定は近未来なのかどうか、そこもよくわかりませんが、見ていてとても楽しいです。

もしも未来にこんなことが実現したら、今まで習ってきた歴史は、調査不足と科になってしまうかもしれません。

そういう時代が来たらいいなと思います。
安土桃山時代、信長が討たれたあとに、スクープハンターはまいりますよ。

焼き物一つで国が買える、その一方平和を求めてたちあがる人々もいます。
時間の観念がなければ、
同じ服装で同じ場所にいたら、未来から来たとかわかりませんよね。

仲良く力を合わせて、生き残る姿に感動します。

謙虚で誠実な我が国の先祖の方々もたくさんおられたのですね。

その人がどう生きたかを知ると、勇気が出るといいますか、涙が出るといいますか、
誇りに思えますね。
未来のいろんな装置は秘密兵器みたいなものがとてもかっこよくて楽しいです。

このスクープハンターはいつも危険と隣り合わせです。
取材の途中の事故も皆無ではないかもしれません。

人々をインタビューするシーンが
いかにもありそうな感じで納得できます。

未来にこういうお仕事があれば就職する人がいるかもしれませんね。
歴史を研究する人も参加するかな。

それがどういう意味があるのかなんてふくろうにはわかりませんけど、

物のみかたとか、世界観が変わるでしょうね。

第一に学校での歴史の授業が変わるかもしれません。
さらに歴史小説や歴史ドラマも変わる気がします。

それは我々人類の生き方が変わるということですね。
映画大きな事件を扱ったものですが、
小さな事件を扱った
テレビのほうが数倍面白いということも言い添えておきます。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第25話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版) 第25話』でございます。

ジャンディのことだけ思い出せないまま、ジュンピョはユミと仲良くしています。
F4もジャンディも予期せぬ事態に困っています。

この物語の後半のいよいよラストになるころ、またまたトラブルのですね。
ふくろうはこの部分だけ、原作でも思いましたが、ここはなくして他のエピソードのほうががうれしいかもと思いました。
<Sponsered Link>



またまた女生がらみで、しかもジュンピョと弓は二人で留学などということになっていきます。
このユミという子は、ジフは完全に嫌っています。
ジフには魂胆が見え見えだったのがわかったのでしょう。

人のそういうところにつけ込んで自分の欲だけを満たそうとします。

しかもこの発表パーティにはジャンディをあれほど苦しめたジュンピョのお母さんが一切登場しませんでしたね。

この時お母さんはいったい何をしていたのでしょうか。
出てきて立ちはだかってほしいとお願いしたかったのですよ。
終始一貫した態度で魔女をやってほしかったな。

こんなにすんなりと発表させてはいけませんよね。

ユミが司会をしているみたいなのも、おかしいと思います。

単純なジャンディはまんまとはめられて、遠ざけられて、お弁当の件も
ジュンピョがやっと気が付いて、
何かおかしいと、思い続けています。

原作では少し違った展開で、思い出すのですが、それはそれで面白かったです。
ドラマは原作とは違っていて当然ですね。

気落ちするジャンディに現実と対面させるジフでございます。
そうですねえ。
別れるにしても、こんな形でだけはやめたいところです。
ジフはジャンディに後悔させたくなかったのでしょう。
ジフはいつだってジャンディが一番大切です。
こういう問題が起こるのは、ジュンピョの性格が関係していると思います。

ジフなら、違う展開になったと思いますね。
もっと上品な記憶喪失になっていたに決まっています。

この最終回でうれしかったのは、まずカウリャンとイジョンがうまくいきそうな感じになって何年か後に再会したことですね。

とってもお似合いのカップルだと常々思っていたのです。
絵になる美しさですね。
そしてジフのジャンディへの思いにおじいさんは気が付いています。
ジフが泣くときに支えています。
家族っていいですね。
<Sponsered Link>



ところで何故ジャンディはプールに落ちるのか。
悲観したから?それとも、ジュンピョの記憶に訴えるつもりだったのかな。

初対面のときみたいにけりをお見舞いしてもよかったとふくろうは思います。

泳げないと思っているジュンピョ、そこも記憶が戻っていませんね。
このかけが成功したからよかったのです。
もっとも、ジュンピョがだめでもジフが助けたはずですね。

ここでジュンピョの記憶が戻ります。
大事な人だったのです。
ここで思い出せて本当によかった。
ジャンディは死んでもよかったと思ったのでしょうか。

ジャンディの幸せそうな顔が可愛かったです。

やがて卒業式です。
F4がジャンディのお祝いにやってまいります。
F4が認めたジャンディ、なつかしい思い出がたくさんありますね。
ジャンディは医学部に入ります。

それからジフも、ジャンディより一足早くドクターとして診療所で働くと思います。
おじいさんはまだ生きておられると思います。この展開はきっと喜ぶはずですね。

ラストでジュンピョのお父さんとお母さんは仲良くジュンピョの活躍を見ていました。
さらにお姉さんは会長に就任していました。

二浪して医学部に入ったジャンディが幸せそうです。
自分を一度見直す時間を持ったのですね。

ジュンピョも成長して再会です。素敵になっています。
登場人物たちみんな、頑張って生きていたのですね。

F4の友情も永遠に続くことでしょう。
未来に続くこの若者たちの人生に乾杯です。
見終わって、とてもさわやかな気持ちになりました。
大好きなドラマです。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第24話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕) 第24話』でございます。

傷心野ジャンディは、お母さんと弟に会いに行きます。
お父さんは漁に出ています。

ここでみんなと暮らしたい。ジャンディがそういうとお母さんはショックだったようです。

こんな身の上になったのも、神話のお母さんがやったことですね。
相手の生きる権利をこんな風にするなんて、お金を使って苦しめたいなんて、
人間性がなっていませんね。
<Sponsered Link>



実はお父さんは生きていて、それを母さんは家族にも秘密にしていました。
何故か、プライドだというのでしょうか。

お姉さんは激怒、ジュンピョも荒れます。

お姉さんの嗚咽がふくろうには心に残りました。

お父さんは寝たきり、意識はないのでしょうか。

異常なお母さんにストップをかける人はいないのでしょうか。
人は自分い怖いものがないと,こんな風になるのかな。

母さんらしいことしてもらっていないと、ジュンピョは言い放ちます。

お父さんは反応があるのですが、まだ誰も気が付いていませんね。はやく気が付いてほしいですね。

ジフがテレビでジャンディを見つけて、ジュンピョに行こうといいますが、
ジュンピョは拒みます。
でもね、結局行くのですが、静かに見守るだけですね。

ジャンディを任せられるのはジフしかいないと前に言っています。

傷つけたくない、愛しているから。
なんてジュンピョもまともに愛を語るようになったのでしょう。

さて、海辺の町では借金を巡って大事になっています。
その借金を返したのはジフです。
ジフにはジャンディたちを守ろうという気がありますね。

その後ジフはジャンディに告白します。
何時もピンチにはジフが現れることになっていますよね。

ジフの愛はとても深いとふくろうは思うのですが。
いつでもジャンディのことを考えています。

お母さんの指輪をジャンディに受け取ってほしいと思ったのですね。
しかし、ジャンディは受け取りません。

ジュンピョが心の中を全部占めているのでしょうね。
ジフ、アウトですか。

ジフは男らしい、いや人間らしいですね。
愛するってこういうことなのかなとふくろうは思いました。

ところで怪しい男が一人、ジフを待っています。
ジュンピョの見ている前でジフがピンチになります。
実は、ジュンピョと間違えてジフを殺そうと車で突っ込んできます。
慌ててジフを助けようと、ジュンピョは車に飛ばされてしまいます。

この男、じっくり確かめずに、自分の思い込みで行動したのです。
結果、ジュンピョはオペですね。
<Sponsered Link>



この現実に、お母さんは打ちひしがれます。
お姉さんはお母さんに怒りをぶつけます。

オペは成功して、ジュンピョは峠を越えます。
ジュンピョの家族は元からこんなに機能不全だったのでしょうか。

どこでかけ違えてきたのか。
ジュンピョの好物一つ知らない母親、確かにジュンピョは大きくなっては来たけど、
恨まれることをたくさんやっています。
それはもう普通じゃないですよ、お母さん。

今回の事件も、
神話が恨まれていたからです。

大事な人が取り返しがつかないのはたまらないですね。

失ってきたものを思ったのか、このお母さんが泣いています。
良心はまだのこっているようですね。

やがて憔悴しきったジフをおじさんが見つけて慰めています。
ジフにはこの人格者のおじいさんがいますから、安心です。

孫の苦しみを察してくれるおじいさんがいてジフは恵まれています。
おじいさんの胸で思い切り泣きます。

人はお互いの心が見えたらいいのにと思います。
誤解や思い込みがなければ随分いいこともあります。

逆に全部透けて見えたら、困ることもあるでしょうね。

やはり自分で聞いて確かめるのが一番確実かな。
勇気があればそれがベストだと思います。

一方目が覚めたジュンピョはジャンディだけ、覚えていないのです。
記憶は、つらい思い出だからか、大切すぎて執着するものは忘れるとか
ドクターが言ってますね。

どうしたらジャンディを思い出すのでしょう。
もっと強烈な刺激が必要ですか。
では。
<Sponsered Link>



Pocket

veronicaMARS2 第16話 キャンパス見学ツアー

Pocket

モーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第16話 キャンパス見学ツアー』でございます。
エッセーを書く面々でございますよ。
このコンテストで優勝すれば、市長さんにお近づきになれますね。

さてハースト大の見学ツアーにウォレスとヴェロニカは出かけます。うそつきゲームしています。
初対面で仲良くなれそうですね。

そこで、トロイと再会です。
因縁のある人物がヴェロニカにはたくさんいますね。
犯罪とも縁が切れたかな、トロイは。
二枚舌の最低男とヴェロニカは思っています。
<Sponsered Link>



ヴェロニカの第一志望ではないかもしれませんが、ハースト大も見ておいた方がいいですよ。なんてったって地元です。

地元の学校に通うなら家から遠いほうがいいなとふくろうも思っていました。
実はヴェロニカはスタンフォード大が本命です。

そして、家やこの、ネプチューンから出ていきたいのです。

大人になる年頃、一人で暮らすのもいいと思います。

人生は変化していくもの、ずっと同じ場所にいられるのはまれです。

世間をいろいろ見てまた故郷にもどうのもいいかもしれません。
パパと娘の父子家庭ですから寂しくはなりますが、
子どもはさっさと自分で生きていってくれるのが最高の親孝行だと思います。

親は年を取ります。

ずっとついてはいられませんね。

キャンパス見学でもひと悶着ありますけど、ヴェロニカははっきりと言いたいことを言える性格ですから、口でも負けてはいません。
女の子に点数をつける大学生、ヴェロニカの逆鱗に触れます。
そしてまたまた困りごとをトロイから相談されます。
困ったときはみんなヴェロニカに相談にきます。
怖さも有能さもよくわかっているのですね。

今回は、トロイは無実か否か。

無実の証明ができますかね。

被害者の女の子は、髪を丸刈りにされています。

ヴェロニカはウィッグのお店を当たります。
こういう捜査、うまいですね。

いろんな人物をヴェロニカは演じるわけです。
情報収集力がすごい。
時々自分がか弱い女子学生並のパワーしかないことを忘れますけどね。
ここで、パイ・シグ・クラブが浮上します。
競争に負けて丸刈りにされた、ピータースの髪の毛が部屋の前にあったのですね。

まだハースト大に入学してもいないのに、別の意味でキャンパスに色いろ詳しくなってしまいますね。
ともかくトロイの無実は証明されました。
よかったですね。

<Sponsered Link>



一方ローガンは」「俺はいい奴じゃない」といい、ハナと離れようとします。この二人は因縁を感じます。悲しいです。

ローガンの背負っている星はあまりにも重いです。
犯罪にいつも関係するかすれすれの線のいるんですね。
引き寄せてる気がします。
それに、ディックと二人でやるゲーム、危ないなあ。
映像で残酷シーンがあるので、困りますね。

ハナのパパに現場に踏み込まれて、ハナは連れ去られます。
大人ではないので、この後の問題を抑えるには力の行使になりますね。

こういう世の中になっていますが、子供をどう育てるかは永遠の課題ですね。
メグの子供はダンカンが育てるのでしたね。
お金があるから何とでもなります。

大人の後ろ姿も大事です。
愛情に恵まれることも大事。

子どもを育てることがどんなに大変かをもっと時間をかけて
子供らにわからせられたらいいのにと思います。

慎重にいきることや、我慢が必要なことや、相手のことを本当に思うことや、
とにかく人間は動物のように、本能に任せて、後は自然淘汰ではやっていけません。

人生に無駄はないとはいいますが、
修復できることとできないことはあります。
人命にかかわることは、この世ではむずかしいですね。

このドラマにはいろんな家庭が出てきます。
もちろん同じ家庭もないし、完璧な家庭はありません。

その中で登場人物たちがどう生きるのかは、視聴する側が非常に興味があるところだと思います。

みんな何かはある。見ていてまずそう思います。
そして、人生はそこで終わりでないので、その後も続くわけです。

トロイが久々に登場して、彼も少しは変わっていましたね。
イーライも、ローガンも、ウォレスだって、いろんな問題を抱えています。

ヴェロニカはみんなとかかわっていきますね。
ヴェロニカ自身も、問題は抱えていて悩みもあります。

みんな、でこぼこで、いびつなんですね。

でも何かが良くなったり解決すると人生の状況が変わる気がします。
変わってほしいですね。
夢も希望も、大事にする人生でありたいと、このドラマを見ていて思いました。

一方パパはお友達の弁護士さんを助けます。
カメラに残る映像からすごいことが判明します。

ブリーフケースを狙われたのでしょうね。あほなおじさんです。
この町は本当に危ないです。
保安官からして危ないラムです。

マディソン・シンクレアも、ラムと映っていました。
もう、犯罪者集団ですね。このお話は。

こういう風にカメラがどこにでもある時代なんですね。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第23話

Pocket

モーニング!ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版) 第23話』でございます。

ジュンピョとジャンディはなぜか子連れデートです。
しかし、お母さんに知られてしまいます。

一方、カウリャンの執念はあの日のイジョンに起こるはずだったことを探し出します。
このエピソードは、とっても素敵です。
こういう告白の方法もあるのですね。

ウンジェさんの気持、今やっと誰かに手つだって貰って、それでわかるなんて、
イジョンは叫びます。もう一度やり直しだと。
<Sponsered Link>



ユンファミリーとジャンディは魚釣りに行きます。
このシーンはなかなかよろしいです。

家族ってこういうのを言いますよ。
そしてこのあと、ユンファミリーとカウリャンを襲う不穏な出来事が起こります。

おじいさんの倒れたわけは財団がどうとか言ってましたね。
つまるところおじいさんはジフを巻き込みたくなかったので疎遠になったのかもしれませんね。
おじいさんの描いた絵をジャンディはジフに見せました。

お母さんがジュンピョの約束したのは、本人には手を出さないということです、
周辺の人々に事は約束しませんでした。

ジュンピョは気がつきませんよ。
先輩がジュンピョに忠告します。
本物の男になる方法です。

カウリャンのお父さんが早期退職になったわけは神話のおばさん、つまりあのお母さんが手を回したということですね。
ジフの財団も全部神話のおばさんのせいですね。

腹いせでもやりすぎです。
地獄に何回かこのおばさんはいって来ることになるかもしれませんね。

何度もどんな手も使うのです。
あくどいですね。

ジャンディが標的で間違いないでしょう。
F4も何とかできることじゃないでしょう。

ジフとジャンディは散歩しています。ジフが言います。
守りたいものが増えたこと。
その中にジャンディもいること。

このシーンは大好きです。光と水のファンタジーが素敵です。
ジフ一押しのふくろうとしては、ジフが素敵になっていくのがわかります。
守りたいものができて、よかったです。

この二人はお互いの人生を助け合ったり影響し合ったりの相性だと思います。
さきはともかく、成長する関係ですね。

太陽のような存在だったジフに心で別れを告げるジャンディ、なぜでしょう。
自分のせいで大好きな人たちが傷つくのが我慢できないジャンディです。

<Sponsered Link>



お見舞いのバイトも最後ですかね。
あれ患者さんは動いたようですが。

やがてジャンディは神話のおばさんに会いに行きます。

そしてジュンピョに堂々と会いに行きます。
これはいったいどうして?

ピクニックですね。
お弁当を作って出かけるデートはいいですね。
このシーンはいいなあ。
浜辺とかも癒されますね。
でも今、なぜ?
単純なジュンピョは深く考えていませんね。

あの日、ジャンディはこの最低なおばさんと取引きをしました。

ジュンピョに突然別れを告げて去って行くジャンディ覚悟を決めています。
たまたまジュンピョはこの世で財閥に生まれてきたのです。

不自由な人生でしょうか。
ジュンピョは荒れるでしょうね。
怒りのエネルギーのだし場所がこの子はわかっていませんからね。

ユン家の人々も、ジャンディが出ていったことを知ります。

両親を尋ねていくと、生活に追われていました。
借金に追われてパパは漁船に乗ったみたいです。

玉の輿を夢見るのはいつもジャンディじゃなくて両親でしたね。

自慢していたでしょうね。
神話の嫁になると。
それも悲しいな。

一方ジフは、しっかりしてきました。
お仕事してますね。おじいさんの代わりになっていますね。
これもジャンディもおじいさんも守りたいからでしょうね。

ジュンピョはまたお回りさんの世話になっています。
罪人は母親のほうだと思います。

息子が身代わりになっている気がします。
では。

<Sponsered Link>



Pocket

花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第22話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版) 第22話』でございます。
今回は感動の連続でしたよ。

まず、結婚式で、ジェギョンさんが結婚できないと、ジュンピョに告げます。
お母さんは激怒、式は流れます。

このジェギョンさんという人は大きな愛の人ですね。基本愛情深い。
身動きできないジュンピョと違って、行動力があります。

自分が責任を取って、ジュンピョの幸せを願ったのですね。
<Sponsered Link>



こんなことできるなんて偉いですよ。
少なくともジュンピョよりは随分大人だと思います。

お金があっても心に自由のない人たちの中で、ジェギョンさんは自由な人です。
まともな人間性に感動です。

花嫁が異議申し立てする結婚式は初めてですね。
結果ジュンピョとジャンディを守ってくれたのです。

ジェギョンさん役の女優さん、ふくろう大好きです。

何だか泣いた赤鬼のお話を思い出しました。

自分を犠牲にして相手を救うこと。
愛がありますね。

ジュンピョとジャンディも元のように仲良くなるかな。
ダンスなんか踊っていますよ。
ジェギョンさんは、二人のために贈り物をしてニューヨークに行きます。
痛いでしょうね。
心はなかなか回復できないでしょう。
でもこの人は素晴らしいひとですね。
こういう人にはこの先いいことがまっていますよ。

しかし、カン会長は次々と嫌がらせをしてきます。
この母さんは病的に思えますね。

それに立場上経済的にそういう意地悪を成しえることができます。
お金そういうことに使ったらいけないんだ~。

おまけにジュンピョは軟禁状態です。

いずれにしてもジャンディとジュンピョがうまくいくには周りを味方につけていくといいでしょう。

味方をどんどん増やすことですね。

ジャンディは医学部を目指すなら初志貫徹してほしい。

行く場所のないジャンディをユンドクターは自宅に連れて帰ります。
孫がジャンディを好きなことをちゃんとおじいちゃんはわかっているんですね。
それにあのお母さんにがツーンと言ってくれましたね。

いい方ですね。
ジャンディの味方です。

ありがたかったです。
<Sponsered Link>



ジフのことですから、風のようにふわっとジャンディを見守っています。
ジャンディのそばにいるとジフは機嫌がよくなるみたいです。
二人で車を洗っていたのが楽しそうでした。

ジャンディは室長に頼まれて、ある方の話し相手をしますよ。
バイトですね。

何故ジャンディが頼まれたかというと、知人の中で、一番暖かいからと言われました。
抜擢ですね。
偉大なジャンディでございます。
室長の大事な人ですね。

この時ジャンディが本を読んでいます。
詩でしたかね。
ハンカチのような関係のというところで、ジフとの歴史を思い起こすジャンディです。
いやあ、もう、ジフ一押しですね、ふくろうは。

ジャンディは自分の髪の毛を斬ろうとしたときに、見かねたジフがまたまた救済事業を行います。

どうしてもジャンディを助ける役回りですね。
ジャンディに告白?かと思いきや、ジャンディは眠っていましたね。

切ないシーンです。
でもおじいさんはジフにチャンスをやりたかったのだと思いますね。
場を作ってやることも大事ですね。
ジフにはおじいさんの気持ちがわかっていますよ。
賢いからね。

イジョンはカウリャンにいろんなことを話します。

かみ合わなかった過去、ウンジェさんは本気だったんですね。
その時にそれが見抜けなかったイジョンです。
お互いいろんなことを話せばよかったと思います。

カウリャンは、何かを始めました。
この行動の意味が次回にわかります。

では。
<Sponsered Link>



Pocket