2018年の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

年別:2018年

映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』でございます。

タイムスリップした主人公の冒険活躍物語ですね。

エンターテインメントとして、歴史がどうとかよりも、今この瞬間を、この映画は楽しませてくれるのか、と思いながら見ました。

初めて信長の出てくる物語を読むとしたら、この映画で初めて信長を見るとしたら、その人はどんな感想を持つでしょうか。

学校で習った歴史を若干覚えているとしても、ふくろうは、タイムスリップを思うと、
ワクワクして、今までのことが本当かどうかわからないよね、いってみたわけじゃないし、
そんな気持ちに直ぐになってしまいます。
<Sponsered Link>



信長を描いた作品は映画も書籍もたくさんあります。

信長にあった人がいるのではないから、
空想の世界も盛り込まれますよね。

それぞれの作者が描く世界の信長さんというわけです。

この手のストーリーは大好きですから、みていて楽しかったです。

戦にない世の中。

ここに焦点を当てて描かれていたと思います。

タイムスリップして三郎がいったのは、パラレルワールドなのだと考えるのが見やすいので、おおむねそうかもと思いながら見ました。

こんな風に異世界に、いきなりいっちゃった主人公の話の結末が、いったいどうなるのか、ふくろうはいつも、気になって仕方がありません。

その世界にとどまるのか。

いやいや、元の世界に戻ってくるのか。

何方でもいいけど、見終わってどんな気持ちになるのかが肝心だと思っています、

この原作は読んでおりませんが、テレビで見ておりました。

最後がどうなるのか、落ちの付け方ですね。

この映画は可愛くてよかったです。
ウィリアムズさんの存在が必要だったのですね。

実際、歴史上の人物にあったら、いやかいまみるだけでも、今までの歴史観が変わると思います。

おなじ場所に存在したら、お話できたら、一体歴史の本にのっている人だけでもたくさんいますけど、

あの人選はあれでよかったのか。
などと、思うかもしれませんね。

この映画で楽しいなとおもったのは、まず安土城の存在。

あの中で、みんなで輪になって会議をしておりましたね。
すごく印象的でした。

ドラマでも、このお城はあまり見たことがなかったです。

みんながほのぼのと、喧々諤々といい合っているのが見られるのはうれしいです。

物語の面白さもたくさんあります。

この時代の人に、地動説を唱えても、それは理解できないでしょう。

タイムスリップの時に歴史の教科書も持ってきていましたね。
みたところ、これで勉強したかは疑わしいですが、
一体何に使ったのこれを、と思わせる荒々しい外見がすごいです。
<Sponsered Link>



さらに、三郎みたいにタイムスリップでやってきたのはほかにも、松永さんがました。

ラストで、殺されたはずの三郎は元の日常にもどっていたし、殺されたはずの松永さんもやっぱり、戻って、逮捕されておりました。

もとはそういうひとだったようです。

帰蝶の其の後もわかってよかったです。

忘れない。

元に戻るしかなかったことになりますね。あの世界で死んだら、こちらに戻る。
このルールが必要だったのですね。

あの世界にはいられないからそうなったのか、わけはわかりません。

死ぬということがまた別の世界に生きる、こう考えるのはいいなと思いました。
なら、いなくなるだけですから。

消滅ではございませんよね。

人生はみんなこうなっているのかもしれないとふくろうは思いました。

そしてかすかに、いつかまた、巡り合えることもあるのかな。

三郎があの世界で願い続けた平和への願いが、受け継がれていっているということでしたね。

あの世界の人たちも、平和を願っていたのは同じでしょう。

ラストで、一人懐かしい道を三郎が歩いていきます。

どこかで生きている大事な人たちに愛を感じていたのです。

だからみんなが、三郎の周りによってきたし、助けてくれた、
何かの意味がどんな人生にもあるのでしょう。

あの、亡くなったミッチ―も違った世界で生きているのかもしれません。

人間て愛しいなとふくろうは思いました。

時空を超えてみんなで平和を願っていきたいですね。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第54話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第54話』でございます。
最終回です。

王様の腸閉塞は切除したらなおるというチャングムですが、医官も重臣も、王妃様も大反対です。

ふくろうは王妃様に賛成です。
この国の身分制度の下で、外科手術は波乱を呼びます。

時代が進んだら、きっと何とかなるのです。
でも今は無理だと思います。

かけになるでしょう。

人間での治療ですから動物と同じにはいかないでしょう。

チャングムの命を心配します。

<Sponsered Link>



聡明で進歩的なチャングムではございますが、
周囲の同意を得られないのでは強硬にはできません。

王様の下には重臣たちが押し掛けて意見を述べます。

うっとうしい限りですが、どんなに体調が悪くても王様は聞かなければならないんですね。

チャングムを重罪にする?

王様はチャングムを信じると言います。

恨まれるチャングムでございます。

味方がいません。

はやく生まれすぎたのかな、チャングムは。

おそらく手術しかないでしょう。人間が行うなら。

王様は、覚悟をきめられたようですね。

このままでは長くは持たないでしょう。

もう流れに任せようと思っておられるのでは。

チャングムは説得を続けます。

国がチャングムについていけないのは確かですね。

王様は弱っておられ、最後が近い感じがします。

そして、王命が下されます。こっそりと。

チャングムはある場所に移動させられます。

宮中では、チャングムがあらわれないと、大騒ぎです。

ジョンホの姿を見たチャングムは呆然と立っていました。

王様はチャングムの命を守ったのですね。

ジョンホにも王命があります。

チャングムと二人で旅立つことを記してあったのですね。

王様をみとるというチャングムですが、かったるいです。

そんなダンではないのに。

王様がなくなったのです。

かえれば、命がないのに、チャングムが帰ると言います。

困りますね。

重臣たちはcチャングムを殺すチャンスだと思うはずです。

それから何年かたって、どこかで見たような家族がいました。

隠れて住みたい家族ですが、子供はソホンと言います。

あれ、これってチャングムと同じですか。
確かに、くちをすべらせて両親を失ったのでしたね。

ちっとも隠れて住んでいませんね。さすがチャングムです。

お産だの病気だのとやっぱり、引っ張りだこでしたね。

其処におじさんがやってまいりますよ。
案の定、チャングムは訴えられる寸前のようですね。

帝王切開を行うというチャングムです。
どうなるのでしょう。

もめていると、王の兵がやって来ます。

あぶないあぶない。

何時も逃げるチャングムですよ。

医術を行いながらどこまでも逃げて暮らすのでしょうか。

8ねんくらいたったのでしょうか。

国では今でもヨンセンやおじさんおばさん、チャンドク医女も、チャングムを心配していました。

身分の回復をねがうヨンセンたちですよ。

チャングムは筋金入りの医女ですね。人助けこそチャングムの使命、天職です。

病気の人を放っておけないのですね。

ジョンホはスポンサーに徹しているので、思いきり働けますね。
<Sponsered Link>



お料理をするシーンが出てまいります。

おいしそうです。
医食同源を実践しています。

手早く確実な腕前でございます。

ソホン、可愛いですね。

チャングムの子供時代にそっくりです。

追われる生活からいよいよ解放されそうですね。

おむかえがやってッ参りました。

宮中に家族でまいります。

懐かしい顔が見えます。

平和な宮中かな。

王妃様大妃様になっていました。

みんな、チャングムの幸せそうな姿を見てほっとしています。

放浪の生活でしたね。

大長今、今後はいかに。

今の王様は大妃様の息子ですね。

チャングムとジョンホはおじさん、おばさんに、礼、優雅ですね。
どうやら、チャングムは宮中には戻らないようです。
庶民を助けたいのですね。

宮中の生活もなつかしいでしょうが、
ここにはおさまりきらない大長今です。
おとなしく暮らすのは性に合わないと思います。

全てを手に入れ大事なものを失った。

やはり宮中には、魔物が棲んでいる気がしませんか。

宮中を後にした一行ですが、妊産婦の危機に出会います。

チャングムは帝王切開をするのでしょうか。

進んでいますね、チャングムという人は。

また命を助けましたね。

外科医もできますね。

この人の中ではちゃんと道筋が見えているのですね。

助け続けていただきたいですね。

苦労は無駄にはなりません。

この人のように前を向いて進んでいきたいですね。

古いものを変えていくチャングムはこれからも挑戦し続けるのでしょうね。

このドラマからは元気をいっぱいもらいました。

心に残る素敵なドラマです。

では。

<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第53話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第53話』でございます。

チャングムを巡る宮中の出来事が続きますね。

王様の意図がどこにあるのか、わかりにくいです。

隠していたはずのジョンホとの関係を問われて、答えないわけにはまいりませんでした。

しかも、王様は聞いておられるとも思わずに、二人はお互いをかばい合っておりました。

後先などチャングムは今まで考えたりしたことがなかったかもしれません。
そういう人生でしたから。

起きたことに一刻も早く対処して生きてくるしかなかったのですから。
<Sponsered Link>



ただいつも皆様の話し声が大きすぎるのですよ。

聞こえるように聞こえるようにどこまでも大きい。

悪ものたちはそうではなかったようですが。

何だかいい人たちが、こんなことからどんどん暗い顔になっていくのは悲しいですね。

ジョンホとチャングムの運命は決まってしまったのでしょうか。

これまで二人とも何かに翻弄されながら、精一杯生きていました。

後悔はしないでしょう。何があっても。

王様は、なぜかチャングムに執着を見せ、散策の時にジョンホと王様は弓を射るこtに名ちます。

ジョンホに断ることはできません。

王様も、何を考えておいでなのやら。

フェアに戦えることなどないのですから。身分の違うものが競い合うなどしないほうがいいでしょう。

わざと外されたのかな。

もしチャングムが後宮にはいっても、王様がなくなれば、
他のものは手の平を返すと思います。

抜きんでていてさらに王様に愛されたら、嫉妬で足の引っ張り合いをするこの国の人アちが、ひどい目に合わそうとするかもしれません。

困っていると、ヨンセンからうれしそうな告白がありました。

そうだったのね。

王様はチャングムに気があるということですか。

ヨンセンの口が何をしたにせよ、チャングムはヨンセンを責めたりしないでしょう。
たぶん。

そういうところがチャングムにはない。しないのです。

感情的になって泣きわめくことさえ、している暇はございません。

ヨンセンは世間知らずだし、それを言って聞かせるチョン尚宮が今はいませんからね。

ジョンホは王様に会い、チャングムへの愛を語ります。
つらい立ち場になっても、周囲を思い、静かに身を引くつもりでしょうか。

チャングムの幸せを願うだけですね。
死にたいとも聞こえましたが。

いうなればチャングムはこの国の宝でございます。

そしてこの国の人たちの奥はチャングムの偉大さに気が付かない。

扱いがあまりにひどいと思うこともありましたね。

チャングム自身は気にしないでしょうが、この王朝に成熟した人物が数少ないのだと思いました。

だからチャングムを大事にしないのでしょう。

その後ヨンセンは王様にお詫びに行きます。

政治も物事もすぐに感情に動かされて行動するのは実に危険だと思います。

ジョンホは主治医にチャングムを推薦したのです。

やがて王様はチャングムの後宮入りを取り消させます。

よかったです。
国宝級の人物のチャングムを個人の欲で縛るのはあってはなりません。
無駄遣いもはなはだしいです。

重臣たちを前に王様は宣言します。

じいさんたち、口を開けておりましたね。

大長今と呼ぶよう王命を下します。
<Sponsered Link>



チャングムの髪飾りの色とスカートの色が、素敵です。
この色はふくろうも大好きでございます。

大出世ですね。

この時代に王様に認められたということです。

ただし、その割を食うのがジョンホということになります。

ジョンホは覚悟をしています。

時代の歯車には必要な犠牲もあるかもしれません。

うるさいじいさんたちを押えるためでございました。

ジョンホ、流配。

弾劾の標的になったのですね。

チャングムは後を追います。

今まで頑張って才能を発揮した結果が大事な人の追放になるとは思いませんよね。

ジョンホは私的な感情は捨てるように言います。

チャングムは泣くしかございません。

チャングムは主治医をつ勤めながら人々のためになることを次々と実行にうつします。

学問の研究者として、チャングムは揺るぎがないですね。

それに王様を鍛えています。

世間の口をものともせず、チャングムは研究に邁進していますね。

うさちゃんに鍼治療をしていましたね。

鍼で麻酔?

もしか誰かの手術をするのでは。

王様は腸閉塞でした。

老衰は防げません。
薬が効かない状態でしょうか。

主治医は責任を問われますよ。

切り取ることをチャングムは提案します。

しかし、王様で試すのはまずいですよ。

臨床例がたぶんないでしょう。

ウサギで成功しました。はい次は王様です。
これはありえないでしょう。

王様にやるのはやめた方がいいですね。

こういうのは気持ちだけでは危ないです。

ですがチャングムの気持ちはわかります。
こういう時にはリスクがあってもやるほうに踏み出すのがチャングムですから。

でもやめましょうよ。チャンドク医女の忠告は正しいです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第52話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第52話』でございます。

大君、元気になられましたね。

シン教授は、チャングムの姿に感銘をうけたのですね。

さてさて、席藁待罪を決行される大妃でございます。

医女に官職を与えたとご立腹ですね。
また誰かがたきつけたのではありませんか。

要するにストライキですね。

政治がこういう風に動くのですね。
王様の命令に従おうとするジョンホは悩みますね。
<Sponsered Link>



女であることを恨めと王妃様は言います。

医女も医員だと証明したかったチャングムですね。

女性の夜明けはまだまだ遠いのでした。

王妃様は話を聞いてくださいます。

チャンドク医女の話を思い出しました。

女が病気を治しても、男と同じには考えてもらえなしのです。

馬鹿にしています。

医女の部屋に王様が来られました。

偉い人はいきなりどこにでも行けます。

自虐発言をされる王様でございます。
チャングムは散歩を提案します。

そのほうが話がしやすいですね。
チャングムは実に多くのことを学んできましたね。

歴史上の人物ですから、ドラマは創造されたとしても、当時、王様に認められた女性がいたのですね。

王様のストレスは大変厳しいのでしょうね。
だから散策がいいということだったのですね。

やがてミン・ジョンホの弾劾が起こります。

道に外れたからとジョンホをどうこう言うのですか。

この国では王様が一番偉いのではないのですよ。

重臣たちは自分たちが間違っているとは思いません。

王様が間違っているからたしなめるのが務めだというのが大義名分です。

王様はひどく怒りました。

確かに体や心にいい生活とは思えませんね。

信頼できる人に話すということはなかなかできないのですね。

心がしぼみますよね。この生活では。

カウンセラーはまだこの時代はいませんから、
話しやすい人に話すくらいでしょうか。

チャングムも王の理解者だと王様は言います。

のぞんだ王位ではない。
担ぎあげた者たちはみかえりを求める。

レールに乗せられた人生。

あやつられているだけの王。

傀儡ということになると、担いだ重臣たちが思うようにしたいのですね。

人を殺すだけの王だと自責の念にさいなまれています。

悩むのはいい王様だからだと思いますよ。

一方、王様と近くなっていくチャングムにジョンホは心配しています。

もう噂になっておりますね。

迂闊でございますよ、王様もチャングムも。

だから後宮に迎えるようにと大妃様は言われます。

それではもうめちゃくちゃですね。
<Sponsered Link>



チャングムはここにいる限り、注目されますからね。
主事にしたいのに側室にする?

それはだめでしょ。

おじさんとおばさんはもう感染源ですよ。

チャングムとジョンホの中をみんなに知らせてはまずいでしょ。

大妃様というのは地雷みたいですね。

困ったことです。

王妃様が命令すれば決まりだそうです。

ジョンホには手が出せないのですね。

チャングムは王妃様に会いに行きます。
自らの志を述べます。

そばに置きたければ後宮に置けというのは荒っぽすぎますね、大妃さまも。

この方を納得させるのは、無理ですよ。

さらに、さらに王様の気持がチャングムに傾いているのかもしれません。

ジョンホが可愛そうですね。

大妃様の横やりが入って、王妃様もやりにくいですね。

話してわかる相手ではないのですね。

ヨンセンのところで大声で話すミン尚宮やチャンイですが、みんなに聞こえていることでしょう。

ヨンセンは王様に会いに行きます。

親友ですからね。

チャングムの言えないことを行ってしまいましたね。

王様はどうしますかね。

それにしても重臣たちには期待できませんね。

チャングム、いよいよ王様と対決ですね。

では。

<Sponsered Link>



Pocket