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veronicaMARS3 第15話 教授と助手

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第15話 教授と助手』でございます。

いよいよマーズ保安官は教授を逮捕します。
学生の前では手錠をはめたくない。そうですね。
そのあたりはパパらしいです。

一応容疑者として連れていきますけど、そこは慎重にいきましょう。

けっこうヴェロニカをひいきにしてくれてる犯罪学の教授が犯罪を犯すのが今回の
お話でございます。

不倫愛に生きている教授と学生部長の夫人、二人の間をきしむように企てたのは意外な人物だということがラストでわかります。
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それもこれもヴェロニカという、優秀な学生が、いつもアンテナを張っていたからこそですね。

ここの犯罪学の講義はもう十分に呪われている感じですね。

教授に頼りにされている?助手のティムと、ヴェロニカは一緒に行動します。
8割がたヴェロニカが動きますから、ティムはここでも助手ですね。

まずは教授がたばこを上げたという女性を捜していきます。
しかしこれは後で、教授が自分の立場を利用して証言を強要していたことがわかります。

アリバイを作りたかったのでしょうね。

オデル夫人がお金を手にして、船を買うシーンが出てきます。

何だか裏の顔を見た気がしました。

夫人がどこかに消え、教授もいなくなってしまいます。
パパは保安官としてメキシコまで出かけていきます。

行って見たら、教授はオデル夫人ともめて船から彼女を突き落とした後でした。

二人の結束は所詮こんなものでしょうかね。

計画性はないにしても殺したことを教授が自白します。過失致死というやつですね。
子どもより異性を選ぶ母親は、もう母親じゃないですね。
自分の生き方を子供が見ていることを、忘れています。

不倫相手のキャリアを心配して説得するって、どういうつもりですかね。
学生部長のお金は好きだけど、愛はほかの人に上げたいの。
という風に見えますね。
みじめな女性だと思いました。

早くから母親と別れることになる子供の身になってほしかった。
保安官の前でも平気でうそをついていましたね。
教授の話とは食い違う部分です。

そういう女性を不倫相手に選ぶ教授も勝手に生きている気がします。

妻と不倫をした男のキャリアなんてつぶされて当然ですね。
頼みに行く妻も、自分生活のレベルを落としたくはないわけです。
教授のことだけ頼みに行ったのではなく。自分の事も説得したいのですね。

虫が良すぎます。
学生部長が怒り狂うのもうなづけますよ。

でも犯罪学の教授が犯罪を犯してはいけませんね。
落ちがそれではあまりにお粗末です。

誰かの幸せを壊してしまう人は決して幸せにはなれません。
自分の身にも同じようなことが起こると思いますよ。

世の中の母親が全部そうではないとは思います。
この女性の子供はイギリスの自分の親のところに預けています。
学生部長の長男と、この女性の連れ子、二人とも預かってもらったのですね。
この息子たちがどんな人生を送るんだろうなあ。
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パパはやっぱりすごいです。

オデル夫人が海岸に打ち上げられているシーンが悲しいですね。
子どもの気持ちを考える母親ではなかったかもしれません。

このドラマに出てくる家庭はみんな波乱万丈ですね。

みんな何かはあります。

ティムは教授が自分をどう思っているのかを知ってショックでしょうね。

こういうのは聞かぬがはなと思いますね。
知らないほうが幸せなこともあります。
気になるとネガティヴな思考のループにはまります。

パパが臨時でも保安官に返り咲いたのはヴェロニカにとってはとっても好都合なのでした。
策を弄さず保安官事務所に出入り自由ですね。

パーカーが会いに来ますが、ヴェロニカは急ぎの用事でまたの機会にすることに。

何を言うのか、ヴェロニカにはお見通しですよね。
あの二人が付き合うとしても、ヴェロニカに話したいとパーカーが思ったから
きたのですね。
パーカーは普通にいい人だと思います。
ローガンよりはわかりやすいです。
やがてローガンからヴェロニカに話が来ます。

この学生どもは、すぐに他の人と使い始めますね。
それでよければいいですけど、
ゆっくりと行動するところがございません。
見ていて疲れます。

メキシコで犯罪学の教授が犯罪を犯してしまいます。
アクシデントだと教授は説明します。

これについては殺人を認めるのですが、
学生部長の件はすっきりしていません。

講義はティムに任されます。
ヴェロニカはティムの話に疑問をもって質問します。

犯罪学の教授がどうして逮捕されたのかナウ。
得意に話すティムはの話にヴェロニカは反応します。

ヴェロニカのほうが数段優れているので、講義おかしな方向に行きます。

盗聴はティムがしていたのですね。
偽装工作も。

この講義で明かされる事実こそが学生部長殺し事件の真相でございます。

テレビのニュースになっていましたね。
さすがヴェロニカですね。

学生たちは記憶に残る講義となったはずです。

ラストでパパと二人、小さなテーブルで夕飯を食べているヴェロニカが幸せそうでした。
大事な家族の時間ですね。

暖かいシーンですね。
おいしそうなポテトとお肉です。
この団欒は貴重です。二人ともお疲れ様~。

では。
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veronicaMARS3 第14話 コーチのメッセージ

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第14話 コーチのメッセージ』でございます。

ラムに逮捕されたヴェロニカはジョシュの居所をきかれます。

ジョシュはピーナッツアレルギーを黙っていて、ヴェロニカのクッキーの差し入れを利用したみたいですよ。

それで逮捕されたわけですね。
だからと言ってものすごく落ち込むわけでもありません。
何が起きてもやり過ごすのも大事です。

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パパは学長殺しを捜査しています。
今回教授をヴェロニカは盗聴していません。

ローガンがやってきます。

ヴェロニカに頼まれてマックに会いに行きます。
ウォレスも留置場に来ています。
やっと出られるヴェロニカですね。

ジョシュに会いに言ったヴェロニカは、彼がメイソンを拉致して車のトランクに入れていました。

父親をメイソンに殺されたと思っているのでした。
ジョシュは銃をもっています。

実は後になってわかりますが、メイソンは確かにコーチともう一人、ジョシュに似た、男を見たのです。

コーチの残した動画に本当のことが隠されていました。
残された家族を思う父親が自らの命を絶つことで、家族が路頭に迷わないようにやったことでした。

そうなるとやはり、家族に保険金がたくさん出るように考えるでしょうね。

この事件にはコーチが不治の病に侵されていたことが発端です。
病気の苦しみを終えるために親友がコーチの自殺を助けたようです。

何とか早く自首させたいので逃亡を協力するといってあります。
パパにも知ってもらいますが、保険金が下りるようにヴェロニカは配慮しています。
まあ死んでしまったのだから、それが一番でしょうね。

がん保険みたいに、難病にかかったらお金が出るような保険に入っていたのではないのですかね。

いずれにしても、今後は母親と自閉症の弟をジョシュが守っていくでしょう。
頑張ってほしい。

ところで、1時間のずれについてヴェロニカが気が付きます。

こういうところはすごいですね。
なかなか気が付かないと思います。

誰が嘘を言っているのか、わかってきますね。

さてローガンたちのゲームが所々で描かれています。

これがなぜ必要なのかな。
犯人を追うヴェロニカと対照的なシーンですね。

学長のPCに残っていたのはビタンドの指紋でした。
クリフがビタンドの弁護人になります。

ビタンドはドラッグ常用者だと思いますが、どうなんでしょうか。

結局ラムがビタンドを追い詰めたと思ったのですが、
殴られて倒れてしまいます。

今回で皆さま、ラム保安官とはさようならです。
殉職されます。

なのでパパがマーズ保安官として動きますよ。

パパはオデル夫人、教授のどちらかが怪しいと思っています。
この夫人薄幸の美女には見えません。

勝手な女ぎつねだと思います。殺人までするかと思うのですが、
自殺だと、保険金が下りないのですね。

それもあって殺人であってほしいはずです。
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この血の付いた証拠のシャツはイーライがお仕事中に発見したものです。

事件に追われて、留置場にまではいってヴェロニカは、ローガンと離れては見たものの、
こういう状況はうれしくないでしょうね。

ローガンも要するに中ぶらりんで、ヴェロニカでなくてもいいのかな。
何時もながらトラブルが多すぎますよね。
うまくいくものならもう少し、スムーズに物事が運んでもいいと思いますね。
ローガン事態が縛られたくないといってはいますが、この若者は本当にヴェロニカだけを愛することができるのか、自分にきいてみたほうがよさそうです。

お互い若いのだから揺れ動くことは自然です。

結婚しているわけでもありませんから、誰と付き合おうといいのです。
ヴェロニカも自分に本当にふさわしい相手を選んでいるのかどうか自分にきいたらいいでしょう。

もう少しヴェロニカを大切にしてくれる相手がいそうに思いますよ。

自分に好きだといいよる男はほかの女にも同じ言葉を言っていたりすると、昔ばあちゃんが言ってましたね。

なるほどとその時は思ったのですが、じゃあ、自分にだけ愛をくれる相手はどうやって見分けたらいいのかなと思いました。

ヴェロニカはダンカンがいればよかったですね。
ただ避妊を失敗したセレブのダンカンは子育てを選びました。

いつか未来に、素敵な再会が待っているのかなと、ふくろうは期待したいのですが、作者はどう考えておられますかね。

クロイツフェルトヤコブ病というのは不治の病でしょうか。

家族との別れを自分で決めたコーチですが、家族は少しでも長く生きていてほしかったでしょう。たとえ1-2年でなくなるとしても。

お金のためにそこをなんとかしたのでしょうが、最後の最後まで、何か打つ手を探すことは無理だったのでしょうね。

ふくろうの両親も認知症にかかっています。
認知症もいろいろありますが、症状によっては介護が難しい場合もあります。

このドラマには本当にいろんな家族が登場しますね。
世の中の現実をできるだけ多く登場させるのでしょうね。

この学長殺しの事件もいよいよ核心に迫るようです。次回が楽しみです。

では。
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veronicaMARS3 第13話 コーチ殺しの容疑者

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第13話 コーチ殺しの容疑者』でございます。
バスケットボール部のお話ですよ。

コーチとその息子も同じクラブに所属しています。
親子で同じところでいるのは結構つらくないかな。

コーチや監督が親という状況はふくろうなら耐えられませんね。
そしてコーチが殺されたということでパパに相談にコーチの家族が来ます。
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息子のジョシュは殺人の容疑者として見られています。
ジョシュを見たと証言する学生は見たことがありますよ。
この学生はメイソンと言って、スタメンから外されたバスケ部だったと思いますね。
こいつも何だか怪しいです。

ヴェロニカはジョシュとともに、コーチがなくなっていた現場に行きます。
ここから海に落ちたのでしょうか。タイヤの跡がありました。

殺人でなくて自殺なら、保険金は出ないケースですよね。

やがてジョシュは留置場に入れられてしまいます。

いったい本当にこれは殺人事件なのかどうか。
そこもいまいちはっきりしませんね。

一方、恋する男ローガンは、呆然として暮らしています。
ヴェロニカに嫌がられることをやって後悔していますね。
あのディックに片づけてないと怒られる始末です。

部屋の中で、ひげをそらずに、こもりをすることになります。
こんな時はゲームで元気になるかな。
このヘザーが何かとローガンを慰めてくれます。
いい子だよね。
キューピッドの役を務めようとけなげです。

ラジオにリクエストするやり方、昔からあると思いますが、
誰かがそういうことをやってくれたら、この子の言うように、
女の子なら喜ぶでしょうね。

ディックと付き合うこの子の姉さんも、子守を人に押し付けて、
教育上よろしくないです。

最終的にローガンはこの子とけんかします。
お前は愛がわかっていないと言っていました。

そうかなあ。

どうなんでしょうね。
もともとローガン自身、心が複雑骨折していることろがありますよね。
いい子だとは思いますが、女とみればすぐにベッドに行くような生活が長かったから、
そういうやり方が癖になっているのでしょうね。

ヴェロニカも、肉食系かもしれませんけど。

お互い、傷つきやすいところもあります。

心に平安を取り戻すには、時間が必要かもしれません。

いずれにしてもふくろうには考えられない青春です。
タフですよ。
タフでなければ頑張れないでしょう。

ヴェロニカも苦しいわけですが、仕事だけはちゃんとやっています。
何かやっていないと考えてしまうからとヴェロニカはいいます。
まさにその通りですね。

人は皆、今を生きなくてはね。
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さて、教授の講義に出るヴェロニカでございます。
学長を殺したのかどうか。
やっぱり妻の浮気相手ですからね。
怪しいこと限りないのでございます。

学長が書いたヴェロニカの推薦状、涙が出ました。
教育者としてやはりベテランですね。

こんなにヴェロニカのことを買ってくれていたなんて、ありがたいですね。

オデル夫人、信用できませんね。勝手な人だから結婚してもほかの男と浮気ができるのでしょう。
子どもが大事だから移植をと科大騒ぎした割には、自分かってなことですね。
勝手なときにはパパを便利に呼びつけていましたし、
パパを簡単に騙せると高をくくっているのだと思います。
タマゴのからがなぜボルボについていたのか、ですね。

依頼を断られてもパパは捜査をしますよ。
故人の無念を晴らして上げてほしい。

学長殺しの捜査は、少しづつ核心に近づいています。
まだスッキリはふくろうには見えていません。
このドラマのミステリーは興味深いので、どうなっていくのか待ち遠しいです。

ラストでヴェロニカが逮捕されます。
ジョシュの逃亡を助けたと保安官のラムが大学の講義中に乗り込んできます。

クッキーを差し入れしましたよね。
何か入れてましたかね。
もし何かたくらんだのならいったいどんなことでしょうか。

ラムはうれしそうでしたね。
大体教授も怪しいのに、
その講義中に逮捕されるなんて、ヴェロニカは賢いと思っていたのですが、

こんなことになると予想ができなかったのかな。

思った通りにばかりは行かないということですね。

それか逮捕されるのも覚悟の上だったのか。
それなら大胆ですね。

割といつも、物事がこんな感じになることが今までもありましたね。

プロのスパイではないから当然といえば当然か。
仕事のためならイーライもどんどん役に立てていますね。
人使いは荒いかも。

イーライにはお金を払ってはいるのですよね。

今のバイカーのリーダーも少年の話、イーライも聞いていて何だかむなしくなったのでは。
さすがにイーライはもうバイカーは卒業しています。

ジェフラトナーは備品を盗んで、夜中の係になったとか。
よく、解雇されませんでしたね。

備品を盗む従業員を雇うのもおかしい話です。

泥棒さんを飼っているようなものだと思います。

ヴェロニカが癒されるときがきっと来るでしょう。
ふくろうも見守りたいと思います。

では。
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veronicaMARS3 第12話 奪われた新しい命

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第12話 奪われた新しい命』でございます。

ヴェロニカの夢、マディソンが出てきます。
ヴェロニカはローガンとの間に溝ができます。
ヴェロニカにはあいまいにはできないことですね。

どうしようもないですね。
過去は。
ヴェロニカはマディソンに対する恨みが勝ちましたね。
薬を飲まされてレイプされるようになったのも、彼女が絡んでいます。
自分の気にいらない子はひどい目に合わせる性格です。
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ローガンはラストで留守電にヴェロニカへの気持を込めたのですが。
肝心なことを先に言えよ、とふくろうは思いました。
このわずかのタイムラグで、人生の方向が決まることもあるかな。
後半のメッセージをヴェロニカは永久に聞きませんよね。

きいたところで何かが変わるかどうか。
身から出た錆だらけのローガンでございます。
別れることについては、イーライも喜んでいましたね。

潔癖かどうかをどこで線引きをすればいいのかな。
ここの学生たちは、いやここに限らず、奔放な若者達が命の大切さを本当の意味で理解できることは、人生の質を変えることだと思います。

避妊くらいはしなさいよとふくろうは言いたい。
二人だけの問題ではないです。

もう一人赤ん坊の人生を巻き込まないためにも。

さて、ローガンの電話ですが、冗談を言っている間に削除されてしまいました。
こういう運命なのね。
何も知らない人に戻って出会うしかないですよね。
そんなの無理ですよ。
そこでヴェロニカは復讐を企てます。
もちろんお金でイーライに頼むんですが、イーライもマディソンには恨みがあるので
喜んで引き受けるわけです。
完全に凡人二人が悪事に手を染めようとします。

イーライは盗んだ後つぶす前に、ヴェロニカに知らせます。見に行ったヴェロニカは
中止します。

だけどツナ缶をエアコンに入れておくことを約束させます。う~ん。
相手がマディソンなので、仕返しせずにはいられない。
でもずっと後で、ボニーのお父さんがボニーに言った言葉で気がつくんですね。

ある日、ティムのガールフレンドのボニーがやってきます。妊娠していたのに、誰かに薬を飲まされたというのです。

これって殺人事件ですよね。

妊婦を装い捜査をするヴェロニカでございます。
大体、誰が父親なのかわからないというような行動をするボニー、
子どもがきいたら怒りますよ。
まあ、ディックとティムならティムのほうが少しましだと思います。
ディックは人間をやめていま。

ボニーの親は産むように言ったといいます。
すごいですね。

妊娠に対する思いより、孫に会えるという思いが勝ったというのです。
すごいお父さんですね。伝道師ですよ。

何でもティムは結婚をもう仕込みにいったらしいですが、
薬を飲まされて、これは中絶になるのかな。
クスりをのませたのは同室の学生でしたね。
自分の考えをおしつけて、あなたのためなのよという、迷惑な人でした。
RU486という薬です。
この薬は日本では承認されていませんね。

子どもができたら結婚するなら責任を取る形になりますね。
ボニーの家族は産む方向で進むはずでした。

友達に話しをしたらこんなことになるなんて、油断できませんね。
犯人がわかった時に、ボニ―がものすごく怒りましたね。

当然でしょ。
立場が逆だったらどうでしょう。

ベビーにも人としての権利はありますよね。
せっかく生まれるかもしれなかったのに。

女性は簡単に中絶するのは怖いですよ。
その後に妊娠できなくなる時もあるようですね。

自由で責任を取るといっても、女性の体が傷つくわけですから、
本当に損だと思います。

後があると思って中絶するのはできるならやめた方がいいと思います。

子どもは創るのではなく、授かるのだよと、子供たちには言いたいですね。
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今回パパは学長未亡人に呼ばれて駆けつけると、そこには前夫が忍び込んでいました。
もう異常な感じですね。
パパによれば薬をやっているということです。

危ないですよ。本当に。
薬物中毒ははやめに治療したほうがいいのです。
パパは今回何かを見つけたようですね。
次回は解決するかな。

さてボニーのお父さんが言いました。
彼女は傷つけるつもりはなかったんだと。

「許すように努めなさい。怒りにむしばまれ目指す人間になれなくなる。
怒りは魂を引き裂く」

「怒りが遅きものは勇者に勝り、心を治めるものは侵略者に勝る。
怒りが遅きものは英知を深め、気が短きものは愚かさを増す」

聖書、素晴らしいですね。深いです。

なかなか難しいことですが、それに勝るものはないと思います。

この言葉はふくろうも心に留めておきます。

ヴェロニカの人生は波乱万丈ですね。

傷つくことも多かった。
確かにマディソンみたいな子には嫌気がさしますね。
されたことを数えると怒り狂うでしょう。誰でも。

それなのに許すことができたら、それは人としてレベルが高くなるでしょうね。

ただずっと我慢もできないでしょう。
納得してできないと、ヴェロニカは病気になるかもしれません。

それこそカウンセリングに行くのもありですね。

神経がおかしくなると思います。
あのディックも、ヴェロニカの話を聞いて、自分を棚に上げて、傷ついていましたもんね。

ローガンを好きだから許せないし苦しむのだと思います。
高校生のころから奔放な子も多い学校でしたね。

何も過去がない子はいないとは思います。
もちろん全部が全部そうではないでしょう。

でもなんだか人類の未来が心配になりますね。

人としてのけじめや責任は重いです。

では。
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veronicaMARS3 第11話 幻の恋人

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第11話 幻の恋人』でございます。

マックスに頼まれてヴェロニカはチェルシーを捜します。

実はマックスのルームメイトが、マックスのために送り込んだ娼婦でした。
マックスとしては憤慨しますね。
彼の趣味に合わせて、シナリオは描かれていました。

マックスは運命の人だと一目惚れ状態ですね。
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ヴェロニカが調査する時にそれ系のサイトを見ていましたね。
なるほど、何とも服でも買うようにきちんと紹介されています。
驚きますね。
これが現実でしょうね。

まずマックスの話を聞くと、子供の初恋みたいに思えました。

相手をものすごく美化しすぎています。

自分の都合のいいように、ドラマが出来上がっていますね。
一途なのはわかりますが、現実を見ようとしていないですね。
恋は眼を曇らせることもございます。

しかもこの後、その女性のためにお金をたくさん使いますよ。

理想の人が、彼を思うなら、お金を出させることをするでしょうか。

理想の人に出会ったとマックスは思いたいのでしょうね。

ヴェロニカはローガンの部屋でチェルシーを待ちます。

もちろんマックスも来ています。
マックスは、考え事をしています。

慰めつつもまたまたヴェロニカは報復を持ち掛けます。
ローガンは判事に電話するのは反対です。
何かまたややこしいことが起こらなければいいとふくろうも思います。
これをやらなきゃ、お金をふんだくられることもなかったのに。

考えなしとまではいいませんが、余計なことだったかも。
マックスは人が良すぎますね。

大人の男になってほしい。純粋と言えばそうですね。

この後無事にチェルシーを自由にしたと思ったのですが、
やはりうまくいきませんでした。

チェルシーはどうだったのか、騙すつもりはなかったのかどうか、ふくろうにはよくわかりません。

長い時間一緒にいるようになると、見えていなかったことが見えてきますね。

冷静になったらマックスはチェルシーを選びませんでした。

やがて彼女は出ていきました。

たぶん1万ドルはチェルシーのボスがとったと思います。

また前のしごとをして稼いで、マックスにはお金を返していました。
悪人というわけではない気もします。

運命を感じたけど、こういう職業だと知ってから、マックスも悩み始めましたね。
そうじゃなければ気にしないことも、気になってきます。

誰かと運命を感じたとしても、誰かに相談したり、現実に生活するとしたらどうなのかを
よく考えたほうがいいですね。

マックスがそんな過去は気にしないというならそれはそれでいいかもしれませんが、
あとあと、もめる原因になる気がしますから、やっていけないし合わないと割り切るのもお互いのためでしょう。

この時にマディソンがやってきます。
実はローガンを尋ねたのかと思いますが、ヴェロニカはディックに会いに来たと思っています。
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ヴェロニカはローガンのことを本当に知りませんね。
ローガンはヴェロニカの笑顔を見れば安心するしうれしいと思っています。
それを信じても、やはり気になるのでしょう。
ヴェロニカは根掘り葉掘り聞きだそうとしますが、ローガンはうまく逃げようとします。

わかれていたときはもちろん追及されたくないでしょう。

ヴェロニカと別れたときに誰といたとしても、できるだけそれが見えないようにしてあげてほしい。

男性と女性の違いが判ります。
全部あったことを報告するのは、立場が反対だったら、ヴェロニカも嫌じゃないかな。

マディソンがやってくるとしても、ローガンは後悔したといっていましたね。
マディソンこそはヴェロニカが大嫌いな人物ですからね。

ただ、マディソンは人の傷に塩を刷り込むタイプのいやな女です。
ヴェロニカは心が折れないでしょうか。

理屈じゃないけど、嫌いなものは嫌いだと思います。

マディソンに関して理由はいくらでもつけられますよね。
性格は最悪、マックと取り違えられて育っていますよね。

マディソンはその所はどう思っているのかな。

考えるはずもないのかな。
人生そんなことを考える暇がないほど、勝手に生きている感じですね。

誠実に愛を育てるとか、彼女の頭の中にはないでしょう。
今回のパパはオデル学長の事件を殺人事件として捜査しています。
タマゴを投げつけた女たちに聞き込みをしています。

お下品なことをやっていたのですから、疑いの目が向けられますね。
少しは身を慎んだ方がいいと思います。
それかいいたいことがあるならもう少し違った方法で共感してくれる人を増やすのです。
誰かの車に卵をぶつけるのは、訴えられませんかね。

学内の治安が悪いのは事実です。
自由に青春を謳歌することもできませんね。

ある意味、無防備すぎる行動が招くこともありますね。
お酒を飲むのは成人なら自由でしょうが、安心できることを確認してからでないと、

暴力の世界がすぐそこにあるわけです。

油断せずに生きていかないといけません。
最終的には自分の判断でしょうけど、犯罪に巻き込まれないように、
堅実な生き方を子供たちにはしてほしいですね。

みんなで考えることも大事だと思います。
ヴェロニカも、いろんな人の相談に乗っています。

では。
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veronicaMARS3 第10話 研究対象25番

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第10話 研究対象25番』でございます。

本自は学長夫人がやってまいりました。
学長が亡くなって一か月半もたってからやってきたのにはわけがございます。
自殺だと保険金が下りないのでした。

どうなんでしょうか。
パパは一応調べるかもしれません。
その後で依頼を受けるか決めるみたいです。
罪悪感の置きどころがいまいち違う気もします。
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浮気も恥だとはきっと思っていないでしょう。
誠実さに欠ける人間に見えます。

奥さんの浮気相手の教授に当たってみましたが、うまく逃げられてしまいましたね。
ただパパの頭にあったのはスコッチでございます。

依然、オデル学長が40年物のお酒を、先で飲むことにしていましたね。
それを思って過ごすのが楽しみ宮井なことを言っていました。

そんな人が自殺をするのかどうか、疑わしいと思ったのでしょう。

ふくろう的には、学長を殺すとしたら、教授だろうと思います。

他に思いつきません。
学長は二人が一緒にいた現場に行きましたね。拳銃も持っていました。

発覚して証拠も言い逃れもできません。
この後学長が教授と奥さんを訴えるのかどうか考えていることはわかりませんでした。

ただ、教授も辞職に追い込まれるかもしれないとふくろうは思いました。

さらに面白いことにヴェロニカが書いた犯罪のストーリーに「さらば、残酷な世界」ということばをPCに残したといいましたね。
イーライがパパに言っていたのもそれでした。

まさにその言葉が、学長のPCにあったのです。

自殺に見せかけた殺人の話をヴェロニカが書いたのでした。

それを知っているのは、教授や助手のティムでしょうか。
以前、ローリー・フィンチの名前で論文をアップした事実があって、
その名前は教授が使っていましたよね。

そのせいで、ヴェロニカは盗作だと疑われたのでしたね。MAXのおかげでヴェロニカが盗作したのではないと証明できたはずですが。

あれはどうなったのかふくろうにはわかりにくかったです。
教授が勝手に似たようなのをアップしたのでしょうか。

今回パパがヴェロニカの居場所をちゃんと知っていて驚きましたね。
探偵業もですが、娘が危険に陥らないように知っておかないとヴェロニカは危機に落ちいることが多いですよね。
さすがにパパはやることが速い。

学内の研究所で、動物が行方不明になりました。

遺伝子操作がしてあるサルです。
しかも名前はない。
実験動物には名前はつけないのですね。

犯人はPHATの連中だというのですが。
ヴェロニカの洞察力、いつもすごいですね。

ブロンソン、マックにご執心かな。

マックには例の後遺症があるようですね。
新しい恋に積極的になれないかも。
そこでパーカーとヴェロニカが背中を押しますよ。

さて、ブロンソンの家には妙齢の女性がいました。
同棲かと疑うヴェロニカたちです。

実はお姉ちゃんなのでした。

マックの後遺症は新しい恋が薬になりそうですね。
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一方、ディックは何やら自分の撮影をして、投げましたね。

脳みその状態、大丈夫かな。
病んでいる気がします。
気の毒になりますね。

ところで、ヴェロニカは動物の命に想いを馳せたでしょうか。
ラボの男子学生は実験動物に情が移って、その結果、今回の事件になったのですね。
ブロンソンは使われたのかな。
彼いい人ですね。

ヴェロニカは真相を解き明かし、彼の話を聞いて、結局、依頼されたけど探せなかったということで締めくくりましたね。

警察ではないので、それができますね。
こういうのはホームズにもあったかな。
ホームズ自体は自分の興味が大事ですよね。
だから警察に協力するために事件を追ったわけではないという立場ですね。

ヴェロニカは、サルがいなくなっても次のサルが来ることになるだけでした。
何も変わらない。
実験動物の扱いは、あくまでも人間の役に立つように、ですね。
実験動物は最終的には殺される運命です。

命の重さを忘れてはなりませんね。

ローガンとの仲が終わったと思っているピズはヴェロニカと親しくなりたいのですが、
ローガンとまたよりを戻していたので、ピズの入り込むスキはないようです。

ヴェロニカも何かを感じたかもしれません。

特別な気持ちがなければ気にせずにそこにいたかもしれないし、
まあそこまでは、ヴェロニカも忙しいので気が回らないでしょう。

ただピズと話したときに、大事なものにしか時間は割かないといっていました。

波長が何となく違う感じがするピズですね。
でもヴェロニカの前ではなぜか意味深な言葉を言っています。
片思いも恋ですよね。

切ないですね。

ピズはいい人です。誠実な感じがします。ずっといい人で終わるタイプでしょうか。
ヴェロニカは恋多き女ですよね。
このドラマでは、ダンカン、ローガン、レオと、付き合っていました。

では。
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veronicaMARS3 第9話  レイプ犯との対決

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第9話  レイプ犯との対決』でございます。

社交クラブの廃止が決まったのです。
そして、ローガンは「耐えられない」と言い去ります。

お前は助けはいらない。なるほど、ヴェロニカの行動はそう思われても仕方がないものでしょうか。

さすがのヴェロニカも、泣きますね。
不器用な恋人たちです。
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パパは学長に頼まれて奥様の浮気調査ですよ。
さらに社交クラブは復活するのかな。
じつはOBの一声で、決まったみたいです。
寄付をした強みですね。
学長そのことを放送でのべると、学長の車には物が投げつけられるのでした。
壮絶な怒りと憎しみを一心に引き受けるのがこの人のポジションですね。

それから学長の奥さんが教授と浮気していることをパパが調査します。
すぐに調べたらわかるのに、この奥さんも普通じゃないですね。

学長は事実を知ってお酒をしこたま飲んで、パパに愚痴ります。
「人妻と寝る」ことについてパパは聞くだけですね。

パパが帰ったあと、学長はデスクの引き出しから銃を持ち出しています。
浮気現場に乗り込みました。

大変なことですね。
悪いというなら結婚しておきながら信頼を裏切る人物が悪いです。

結婚を解消してから新しい恋人を作るならそれはそれでいいかもしれません。

後味の悪い人たちですね。

その時何があったかは描かれていませんけど、
後のシーンで学長は自分の部屋に戻っています、イーライが学長の部屋に行ったときにはこと切れていたようです。
頭に傷があったみたいです。
いったい誰が銃で撃ったのでしょうね。

次々と謎が出てまいりますね。

こんなことではまたイーライが疑われてしまうとふくろうは心配ですよ・

一方ヴェロニカは、パイシグのパーティに仲間と出かけます。
次の犠牲者を選ぶなんて新聞に載りました。
誰がこんな記事を書くのでしょうね。

ティムの修羅場も見てしまいますよ。
奔放な女性を恋人にしておくのは難しいですよ。
貞操観念はゼロですから。

それでもいいという相手でないと続きませんね。

そして、ついにレイプ犯を追い詰めるはずだったのですが、
逆に追い詰められてしまいます。

この子はいつも危険な目にあってきたのに、なぜ一人で乗り込むのか。
ローガンでなくてもふくろうだって疑問です。

いつでも現場に乗り込めるのは保安官とか、悪者と対等に戦える力のある人物でないと
無謀な行動にしか見えませんね。

命がかかってくる場合もあるのに、行動を起こす前に誰かに連絡するとかしたことがない。
この子が自分の娘だったら、雷を10個くらいは落としたいですね。

そして、ピンチになったらきりきりのところで、誰かに助けを求める。

今回も無事だったからよかったけれど、ヴェロニカはなおりませんね。
こういうところ。

自分を過信していると思われても仕方がないでしょう。
自分の事だけは客観的に見ることができないのですね。
ふくろうはそう思います。

無計画に衝動でうまくいくことはないですからね。

闘っても勝ち目のない相手と戦うのに、なにかあぶないです。
抜けています。

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今回奇跡的にパーカーがくれた笛が役に立ちました。

モーとマーサーの関係に気が付くのが遅いよ。
すぐに気を許して、また何かコロッと飲まされています。

ふくろうも、これには腹が立ちました。
やった奴は悪い。
でも、ヴェロニカだって学習してほしい。
何時も疑い深いくせになってないのよ。
自分がいつも誰かに助けもらって今があることを心底からはわかっていません。
口だけです。

パーカーのおかげで助かりましたね。ありがたいですよ。

パパがすっ飛んできて、すぐ連行しました。
大人の介入は必要です。

さらにそのあと、姿が見えなかったローガンは
パトカーにしっかり悪さをして、留置場のマーサーたちのところに入りました。
当然、あの二人はローガンから制裁を受けたはずです。

被害を受けた女の子のことを考えたら、しっかりお仕置きしてほしいですね。
こういうやり方がローガンらしいというか、すぐ行動ですね。
法で裁く前にお仕置きもありです。

ここも描かれていませんが、きっとすさまじいシーンが展開されたもの想像しますね。

ということでレイプ犯はつかまりました。
多くの憎しみを受けるしかないでしょう。

そういう学生は退学になるのかな。
日本でも退学になった例がありましたね。

大学に何しに行ってるんだ、という連中より、まともな人間性の学生に
頑張ってもらいたいですね。

本当の学力は実践することで見えてきます。
最低の人間性ですね。
とにかくまずお仕置きしていただきたい。
睡眠導入剤を女の子に飲ませる奴って、すぐ逮捕してほしい。

そして、なぜヴェロニカという娘はここまでやるのか、ですね。
何故でしょう。

現実の中で見えていない部分はあると思います。まだまだ甘い部分があるということですね。

完璧な人間はいませんが、ヴェロニカにはちゃんとした人生を歩んでもらいたいです。
長かったですね。やっとレイプ犯を突き止めたヴェロニカ、危なかったです。

命がけはもうリリーの時だけでよしにしましょうよ。

リスクの冒し方のルール、考えてほしいな。

では。
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veronicaMARS3 第8話  大富豪失踪事件

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第8話  大富豪失踪事件』でございます。

親今日は学生たちはフリスビーで遊んでいますね。

実はふくろうこのフリスビーが大好きでございます。
小さい子はこのフリスビーが当たると痛がるかもしれませんけど、
それならふわふわのドッジビーがございますね。

力がなくても楽しめるものはみんなが参加できます。
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さて、下着一枚で眠っているような男子学生がいます。

しかも、すぐに写真を撮りに来る人間がいます。
上品さがないですね。

ケータイで写真を撮れるなんて画期的な発明だと思いますが、
使う人によってはこんなことになりますね。

きっとケータイが残念がっていると思います。
ケータイは持ち主を選べない。

やっぱり、ヴェロニカとローガンの間がきしみ始めましたね。
レイプ事件に首を突っ込むなとローガンは言います。
だってヴェロニカがターゲットになっているからですね。

先回、飲み物に薬が入っていましたね。

恋人として心配するのは当たり前だと思うし、心配してくれるローガンはありがたい人だと思いますよ。

ヴェロニカだって覚悟はあるでしょうが、ふくろうも心配になります。
今回だけは、ローガンに賛成です。
正義のためだとしても、危険すぎます。
しかも、ヴェロニカの腕力はほとんどありません。
自分で決める。アメリカの女の子はみんなこんな風でしょうか。

さて、大富豪のセルマ・ローズが突然消えてしまいます。

学長はパパに依頼します。
ヴェロニカと手分けをして聞き込み開始です。
セルマの弟もよくわかりません。仲が悪いのかな。

この大学には根強い女性と男性の確執が学生の間にありますね。
ヴェロニカが入学する前からだと思います。

その歴史もよく知らないで、ヴェロニカは正義の剣を使っている気がします。

ハースト家にいったパパは、なかなか複雑な家だと思います。

執事のブラントは感じ悪いですね。
セルマの犬の散歩係は女子大生でした。

今回、お茶目なヴェロニカはラムに電話をかけています。
こういう誰かのまねをした電話はうまいけど、パパの邪魔が入ります。

ラムも油断できませんね。引っかかりそうになったのですから。

イースターエッグをチップのお知りに突っ込んだのはいったい誰でしょうか。
このことはふくろうにはなかなか理解できませんでした。
でその卵をヴェロニカが探す理由は何でしょうね。

しかもそこに書かれていた番号は何でしょう。
2003年11月19日に出来事をヴェロニカが突き止めます。
チップは誰かに仕返しされたのでしょうか。

それにしても学内の芝生でビキニで日焼けをする女子学生たち、
こういうの自由かもしれないけど、この危険な時代に、こういうのはいいのかと心配になりました。

自由の国なので、人それぞれなんでしょうね。
心理学の先生に聞いてみたいです。
こういう環境では、男性を刺激するのではと、年寄りは思うのですが。

自分で責任をすべて取るというなら覚悟のうえで自由を満喫するわけですね。

しかし、事件が起きる確率は高くなりませんかね。
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これはドラマですけど、
すごくリアルなストーリーですよね。

いいこともそうでないこともものすごいスピードで進んでいっています。

以前どこかのコンビニのおじさんが言っていたように、不幸な子供が増えないよう
避妊は常識だと学校では性教育で教えているはずですよね。

ですが以前、メグとダンカンには子供ができていましたよね。
性教育のむずかしさがそこにある、ということでしょうか。

そういう、子供という別人格に責任を持つことを学ぶ必要もあるし、
この時代のスピード、スローダウンするのは大変なのでしょう。

加速するばかりでは人類の未来は大丈夫なのかと心配になります。

ヴェロニカも将来ママになる日が来るでしょう。この間ヴェロニカの幼いころのビデオがありましたね。

可愛かったですね。

天才的なヴェロニカも恋にはどうでしょう。
なかなか思うようにはいかないようですね。

事件やもめ事とばかり付き合う時間が長くなると、憩いの時間が減ります。
ローガンは心配してSPをヴェロニカにつけたようですね。
ここでまたもめます。

怒る必要があるのかな。
ローガンにはありがとうを先に言うのはどうでしょう。
そこができないと、恋人同士でいる意味がないと思いますね。
もったいないですよ。

ラストで、ローガンが電話したのに、ヴェロニカが出ないシーンがございます。
それを見つめるローガンは傷つくでしょうね。

そういう大事なことは、みられていては、まずいかも、です。

ヴェロニカはいつだって自分の大事な時につかれているのか、
すれ違いの方向に行ってしまいます。

仕事に関しては、ヴェロニカのような人物に正義を守ってほしいとふくろうは思いますよ。
本当に困っている人を助けられる人物ですよね。

もちろん若いのでベテランのようにそつなくとはまいりません。
失敗もあるし、誰かを傷つけることもあります。

将来仕事は切れそうです。

ふくろうはローガンが少し気の毒になりますね。

では。
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veronicaMARS3 第7話  ガッカリな男たち

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第7話  ガッカリな男たち』でございます。

まずパパの不倫関係ですが、
ハーモニーというおばさんおご主人は妻の浮気調査をしていました。
依頼されたのはヴィニー・ヴァンロウです。

パパとおばさんの浮気の証拠写真を盾に、取引を提案してきます。
2000ドル払えというのですね。

パパとヴェロニカはけんかしてしまいます。

ふくろうもパパにはがっかりですよ。

再婚を考えるなら不倫という形はやめましょうよ。
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幸いなことにパパとおばさんの不倫をおばさんのご主人は知らないと思います。

パパがヴィニーにお金を払って、おばさんとの仲を清算すれば
無事に収まるかもしれません。

このおばさんはご主人を愛してはいないのかな。

ご主人の浮気はなかったはずなので、それで終わるはずでしたよね。
なのに、パパに執着するのが、解せませんね。

ふくろうはこういう女性はパパでなくてもほかの男性でもこうなっていたように思えて仕方がないのです。

だって子供のことが出てきませんよね。

母親として、子供への思いはないのでしょうか。

自分が浮気をして、夫と別れたい?
裁判になったら不利ですよね。

それさえも構わないのね。
とにかくパパと旅行をしたいと積極的に誘ってきます。
子どものことは考えていませんよね。
誰の幸せを考えてこんなことを提案するのか、です。

娘の気持になかなかなれなかったパパも、ヴェロニカが家を出て帰らなくなると
耐えられないのですね。

ママとの人生はもう考えられないかもしれません。
でも、ヴェロニカは非常にに傷ついてここまで来ています。

配慮が欲しいと思いました。

だから気性の激しいヴェロニカはパパに反発します。

ローガンとももめますね。
もっとうまくやれないのか、ですよね。

一方、ウォレスのいな間は、ヴェロニカはピズの部屋で過ごします。

メイトがピズだから可能な話ですよね。
まじめな青年だから。
身勝手だととられても仕方がない
ピスは受け入れました。
だってピズの意中の人はヴェロニカですからね。
願ってもない機会のはずで、拒む理由がありません。

一緒の空間にいられる、そういう幸せに甘んじることが今の最大の幸せかな。

片思いでも、まあまあ幸せですよ。

ところでサリーを捜して恋人が寮にやってまいります。
もれなくヴェロニカがサリーを探すことになります。

最終的にはこの二人は信じあっていました。
ヴェロニカは部外者みたいに感じたことでしょう。
少なくとも、サリーの彼女はヴェロニカには、恋をしたことがないとわからないわよね。
という接し方をしました。

サリーの彼女の気持ちはふくろうにもわかります。信じるとはそういうことです。

たとえ騙されたってまず相手の無事を願う。
大きな愛だと思います。

やられたらやり返す、でやってきたヴェロニカにはきっとなじめないかもしれません。

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だけど、そういうやり方もあっていいと思います。
ただし、世間の怖さを知らずに、自ら危険地帯に入り込むのは、危ないですよ。
やはり人の話は聞かないといけません。
この彼女は走って急いで罠にはまっていきますね。
ヴァンロウがいなかったら、大変なことになっていたと思います。

頼によってここに来るのは最初から間違っています。

ヴァンロウはいい加減ですがこういう時は頼もしいです。
複雑な知り合いというところですね。

パパに写メを送ったふりをしてヴァンロウは一芝居売ったわけです。
パパに知られるとさすがに悪者も困りますね。

ローガンとヴェロニカの関係は普通の恋人みたいではないと思います。
情にほだされたら、ヴェロニカの仕事は難しくなるのかもしれません。

完全殺人計画を書くというのがヴェロニカたちの課題です。
アメリカらしいですね。

教授はFBIの研修にヴェロニカを推薦したいといいます。

ローガンから依頼されたマーサーのアリバイ探し、
ローガンが頼んでもローガンの行動を全部知らないでは、許す気にはなれないヴェロニカですね。

ヴェロニカの正義の前には、ローガンは途方に暮れることもあります。
ヴェロニカに責められる行動は話したくないのでした。

そうですねえ、恋人なら、同じように感じてくれたら、裁かれる感じにならないでしょう。

ヴェロニカといれば裁かれる感じがあるのかな。

それなのにこの娘は、自分の周りには無防備ですね。
また薬を盛られてしまいます。

そして、その窮地にやってきたのはローガンでした。
ヴェロニカ、もっとローガンを信じていいと思いますよ。
無償の愛はここにあります。

もし、誰も心配せず、探しもしなかったら、ヴェロニカは間違いなく丸坊主にされていましたね。
少し、髪を刈られていましたね。
ローガンに感謝しましょう。

キャンパスで薬を盛られるとは ヴェロニカの不覚でございます。
自分の足元が見えていない。

無事に感謝して、もっと用心深くあるべきですね。
ママがそばにいてもっとヴェロニカを大事にしてやれたら、もっと自分を大事に思える
余裕が出るでしょう。

愛されてこそ人を愛することができる気もします。

家庭運は一人だけで何とかできることだとは思えません。
多感な時期にいろんなことがあったからでしょうね。
ヴェロニカだけ完璧を求めるわけにはいきませんよね。

前を向いて進むしかないと思います。

では。
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veronicaMARS3 第6話  謎のローリー・フィンチ

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第6話  謎のローリー・フィンチ』でございます。

今回は、パパに誘惑の魔の手が忍び寄りますよ。
おかしいですよね。
つまみ食いおばさんは醜いなあ。

パパもパパです。
デートでしょそれは。
結局パパは恋に落ちたってことですか。

パパも既婚者と付き合うのはいかがなものか。
外泊したのが娘にばれましたけど。このきつい娘には何といわれるか。

パートナーがこの二人のように、自分たちルールで行動するのは、ことがことだけに夫でも、
妻でも、裏切られたと思いますね。
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自分のパートナーを対等には扱っていないことになります。

線引きがあいまいな人は世の中にはやはりいますね。
パートナーは傷つきますね。

知らなかったとか未熟なことをいいわけにするのは卑怯です。

醜いおじさんとおばさんは責任を自分でとらされると思いますよ。
人生はいたるところに落とし穴が待っています。
こういう事をするおばさんは、またほかにも同じことをするでしょうし。

依頼して来たくせに、夫よりこの奥さんの方が危ないなんてね。

第一自分の子供に恨まれる方が嫌じゃないですか?
目を覚ましたくないかもしれないけど、
パパやこのおばさんは若くはないのです。
大人なら、家庭に責任を持て、と言いたいですね。

自分だけは許されるとか思ってないですよね。
壊すのはすぐでも、修復はとても難しいですよ。
このおばさんは浮気調査という名目できましたね。

でも本当はもっと違う深い事情があるのではないでしょうか。
家庭が面白くない人ですかね。

このドラマはいろんなタイプの人間が登場します。
だから視聴者もいろんな角度から見ることができます。
そして、この世は
いろんな人がいろんな状況で生きているなといつも思います。

臨場感がある、確かに。
完璧な人がいないので、そこは共感できます。

それはそれで興味深くて面白いのですが、ふくろうのような年齢でも、できれば若くてさわやかな恋を見るほうが嬉しいです。
ドラマの時間をできるだけほかに割いてほしいと思いました。

血迷ったパパですが、ママがいなくなってからは、ママとの生活は無理だとしても、
他に法に触れない相手がいるはずですね。
他人の家庭が壊れることをするのはやがて自分に帰ります。

パパが冷静になってほしいですね。
見ているふくろうも悲しくなりました。
子どもが可愛そうだと思いました。

それにしても、今ホテルにいるのは教授でした。
ローリー・フィンチの名前で泊まっています。

盗作疑惑の謎,次は解けますかね。

いつもながらあちこちに糸が絡んで複雑ですね。

さてさて、ヴェロニカの優秀はレポートに物言いがつきます。

盗作疑惑でございます。
早速みんなにきいています。
ラトナーは暴いたつもりです。

ヴェロニカはダントツで優れていますから、何かとそういう敵も増えますね。
悪を暴く正義の役をやりたいのかな。

お下品には違いないですね。
マックスを尋ねたヴェロニカは知恵を授かります。

ハースト大からアップした人物、いったい誰でしょうね。
こんなに早くヴェロニカのレポートを陥れることができるのは誰でしょう。

誰のレポートの盗作と言われたのか。
ローリー・フィンチなる人物をヴェロニカは探します。

その間も落ち込むウォレスを励ましておりますよ。
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ウォレスはガッツがございます。
諦めずに成績が悪くても努力する覚悟です。
たぶんこの講座の先生はやる気を認めてくれる方だと思います。

頑張れウォレス。
自分の事を考えてちゃんと自分で決められるウォレスはえらいですね。

ピズがボーリングに誘ってくれますが、デートではないのでローガンも連れていきます。
あとパーカーも参加します。

とにかくみんなボーリングが楽しめたらいいじゃないの、ということですね。

ローガン滞在のホテル学長夫人いて、
教授も同じ階にいました。

すれ違ったのがヴェロニカですから、教授も覚悟するでしょうか。

レイプ偽証でクレアは退学です。

捜査したヴェロニカは敵が多くなりますね。
高校生のころからとにかく敵だけは着実に増えています。

敵は、自分が悪いことをしても
反省はないですもん。

なのでヴェロニカに矛先をもっていきます。
でもね。
自分が困ってヴェロニカに依頼する友達も結構いますからね。
当てにならなければ依頼しないでしょう。

教授の助手も何だか怪しいと思います。
心がどこか曲がっている感じですよね。

はなからヴェロニカに批判的です。

自分よりすごい奴が現れたら蹴落としても自分が一番になりたいのですね。
そういう競争社会にこの人たちはいます。

ヴェロニカを見ていたら勇気が出るのはこんな状況で、
負けずに頑張るのはなかなかできないなとおもい、ふくろうも応援せずにはいられないのですよ。

望まない犯罪にあい、被害者になりながらも、そういう悪いことをした奴らを懲らしめて、落着にするところも、すごいですね。

執念とガッツがありますよ。
きつい女の子とも言えますが、このタフな女のこが親友の仇を打つわけですからね。

少し休んだらどうでしょうか。バカンスとか。

では。
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