2018年01月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年01月

veronicaMARS3 第15話 教授と助手

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第15話 教授と助手』でございます。

いよいよマーズ保安官は教授を逮捕します。
学生の前では手錠をはめたくない。そうですね。
そのあたりはパパらしいです。

一応容疑者として連れていきますけど、そこは慎重にいきましょう。

けっこうヴェロニカをひいきにしてくれてる犯罪学の教授が犯罪を犯すのが今回の
お話でございます。

不倫愛に生きている教授と学生部長の夫人、二人の間をきしむように企てたのは意外な人物だということがラストでわかります。
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それもこれもヴェロニカという、優秀な学生が、いつもアンテナを張っていたからこそですね。

ここの犯罪学の講義はもう十分に呪われている感じですね。

教授に頼りにされている?助手のティムと、ヴェロニカは一緒に行動します。
8割がたヴェロニカが動きますから、ティムはここでも助手ですね。

まずは教授がたばこを上げたという女性を捜していきます。
しかしこれは後で、教授が自分の立場を利用して証言を強要していたことがわかります。

アリバイを作りたかったのでしょうね。

オデル夫人がお金を手にして、船を買うシーンが出てきます。

何だか裏の顔を見た気がしました。

夫人がどこかに消え、教授もいなくなってしまいます。
パパは保安官としてメキシコまで出かけていきます。

行って見たら、教授はオデル夫人ともめて船から彼女を突き落とした後でした。

二人の結束は所詮こんなものでしょうかね。

計画性はないにしても殺したことを教授が自白します。過失致死というやつですね。
子どもより異性を選ぶ母親は、もう母親じゃないですね。
自分の生き方を子供が見ていることを、忘れています。

不倫相手のキャリアを心配して説得するって、どういうつもりですかね。
学生部長のお金は好きだけど、愛はほかの人に上げたいの。
という風に見えますね。
みじめな女性だと思いました。

早くから母親と別れることになる子供の身になってほしかった。
保安官の前でも平気でうそをついていましたね。
教授の話とは食い違う部分です。

そういう女性を不倫相手に選ぶ教授も勝手に生きている気がします。

妻と不倫をした男のキャリアなんてつぶされて当然ですね。
頼みに行く妻も、自分生活のレベルを落としたくはないわけです。
教授のことだけ頼みに行ったのではなく。自分の事も説得したいのですね。

虫が良すぎます。
学生部長が怒り狂うのもうなづけますよ。

でも犯罪学の教授が犯罪を犯してはいけませんね。
落ちがそれではあまりにお粗末です。

誰かの幸せを壊してしまう人は決して幸せにはなれません。
自分の身にも同じようなことが起こると思いますよ。

世の中の母親が全部そうではないとは思います。
この女性の子供はイギリスの自分の親のところに預けています。
学生部長の長男と、この女性の連れ子、二人とも預かってもらったのですね。
この息子たちがどんな人生を送るんだろうなあ。
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パパはやっぱりすごいです。

オデル夫人が海岸に打ち上げられているシーンが悲しいですね。
子どもの気持ちを考える母親ではなかったかもしれません。

このドラマに出てくる家庭はみんな波乱万丈ですね。

みんな何かはあります。

ティムは教授が自分をどう思っているのかを知ってショックでしょうね。

こういうのは聞かぬがはなと思いますね。
知らないほうが幸せなこともあります。
気になるとネガティヴな思考のループにはまります。

パパが臨時でも保安官に返り咲いたのはヴェロニカにとってはとっても好都合なのでした。
策を弄さず保安官事務所に出入り自由ですね。

パーカーが会いに来ますが、ヴェロニカは急ぎの用事でまたの機会にすることに。

何を言うのか、ヴェロニカにはお見通しですよね。
あの二人が付き合うとしても、ヴェロニカに話したいとパーカーが思ったから
きたのですね。
パーカーは普通にいい人だと思います。
ローガンよりはわかりやすいです。
やがてローガンからヴェロニカに話が来ます。

この学生どもは、すぐに他の人と使い始めますね。
それでよければいいですけど、
ゆっくりと行動するところがございません。
見ていて疲れます。

メキシコで犯罪学の教授が犯罪を犯してしまいます。
アクシデントだと教授は説明します。

これについては殺人を認めるのですが、
学生部長の件はすっきりしていません。

講義はティムに任されます。
ヴェロニカはティムの話に疑問をもって質問します。

犯罪学の教授がどうして逮捕されたのかナウ。
得意に話すティムはの話にヴェロニカは反応します。

ヴェロニカのほうが数段優れているので、講義おかしな方向に行きます。

盗聴はティムがしていたのですね。
偽装工作も。

この講義で明かされる事実こそが学生部長殺し事件の真相でございます。

テレビのニュースになっていましたね。
さすがヴェロニカですね。

学生たちは記憶に残る講義となったはずです。

ラストでパパと二人、小さなテーブルで夕飯を食べているヴェロニカが幸せそうでした。
大事な家族の時間ですね。

暖かいシーンですね。
おいしそうなポテトとお肉です。
この団欒は貴重です。二人ともお疲れ様~。

では。
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veronicaMARS3 第14話 コーチのメッセージ

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第14話 コーチのメッセージ』でございます。

ラムに逮捕されたヴェロニカはジョシュの居所をきかれます。

ジョシュはピーナッツアレルギーを黙っていて、ヴェロニカのクッキーの差し入れを利用したみたいですよ。

それで逮捕されたわけですね。
だからと言ってものすごく落ち込むわけでもありません。
何が起きてもやり過ごすのも大事です。

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パパは学長殺しを捜査しています。
今回教授をヴェロニカは盗聴していません。

ローガンがやってきます。

ヴェロニカに頼まれてマックに会いに行きます。
ウォレスも留置場に来ています。
やっと出られるヴェロニカですね。

ジョシュに会いに言ったヴェロニカは、彼がメイソンを拉致して車のトランクに入れていました。

父親をメイソンに殺されたと思っているのでした。
ジョシュは銃をもっています。

実は後になってわかりますが、メイソンは確かにコーチともう一人、ジョシュに似た、男を見たのです。

コーチの残した動画に本当のことが隠されていました。
残された家族を思う父親が自らの命を絶つことで、家族が路頭に迷わないようにやったことでした。

そうなるとやはり、家族に保険金がたくさん出るように考えるでしょうね。

この事件にはコーチが不治の病に侵されていたことが発端です。
病気の苦しみを終えるために親友がコーチの自殺を助けたようです。

何とか早く自首させたいので逃亡を協力するといってあります。
パパにも知ってもらいますが、保険金が下りるようにヴェロニカは配慮しています。
まあ死んでしまったのだから、それが一番でしょうね。

がん保険みたいに、難病にかかったらお金が出るような保険に入っていたのではないのですかね。

いずれにしても、今後は母親と自閉症の弟をジョシュが守っていくでしょう。
頑張ってほしい。

ところで、1時間のずれについてヴェロニカが気が付きます。

こういうところはすごいですね。
なかなか気が付かないと思います。

誰が嘘を言っているのか、わかってきますね。

さてローガンたちのゲームが所々で描かれています。

これがなぜ必要なのかな。
犯人を追うヴェロニカと対照的なシーンですね。

学長のPCに残っていたのはビタンドの指紋でした。
クリフがビタンドの弁護人になります。

ビタンドはドラッグ常用者だと思いますが、どうなんでしょうか。

結局ラムがビタンドを追い詰めたと思ったのですが、
殴られて倒れてしまいます。

今回で皆さま、ラム保安官とはさようならです。
殉職されます。

なのでパパがマーズ保安官として動きますよ。

パパはオデル夫人、教授のどちらかが怪しいと思っています。
この夫人薄幸の美女には見えません。

勝手な女ぎつねだと思います。殺人までするかと思うのですが、
自殺だと、保険金が下りないのですね。

それもあって殺人であってほしいはずです。
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この血の付いた証拠のシャツはイーライがお仕事中に発見したものです。

事件に追われて、留置場にまではいってヴェロニカは、ローガンと離れては見たものの、
こういう状況はうれしくないでしょうね。

ローガンも要するに中ぶらりんで、ヴェロニカでなくてもいいのかな。
何時もながらトラブルが多すぎますよね。
うまくいくものならもう少し、スムーズに物事が運んでもいいと思いますね。
ローガン事態が縛られたくないといってはいますが、この若者は本当にヴェロニカだけを愛することができるのか、自分にきいてみたほうがよさそうです。

お互い若いのだから揺れ動くことは自然です。

結婚しているわけでもありませんから、誰と付き合おうといいのです。
ヴェロニカも自分に本当にふさわしい相手を選んでいるのかどうか自分にきいたらいいでしょう。

もう少しヴェロニカを大切にしてくれる相手がいそうに思いますよ。

自分に好きだといいよる男はほかの女にも同じ言葉を言っていたりすると、昔ばあちゃんが言ってましたね。

なるほどとその時は思ったのですが、じゃあ、自分にだけ愛をくれる相手はどうやって見分けたらいいのかなと思いました。

ヴェロニカはダンカンがいればよかったですね。
ただ避妊を失敗したセレブのダンカンは子育てを選びました。

いつか未来に、素敵な再会が待っているのかなと、ふくろうは期待したいのですが、作者はどう考えておられますかね。

クロイツフェルトヤコブ病というのは不治の病でしょうか。

家族との別れを自分で決めたコーチですが、家族は少しでも長く生きていてほしかったでしょう。たとえ1-2年でなくなるとしても。

お金のためにそこをなんとかしたのでしょうが、最後の最後まで、何か打つ手を探すことは無理だったのでしょうね。

ふくろうの両親も認知症にかかっています。
認知症もいろいろありますが、症状によっては介護が難しい場合もあります。

このドラマには本当にいろんな家族が登場しますね。
世の中の現実をできるだけ多く登場させるのでしょうね。

この学長殺しの事件もいよいよ核心に迫るようです。次回が楽しみです。

では。
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veronicaMARS3 第13話 コーチ殺しの容疑者

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第13話 コーチ殺しの容疑者』でございます。
バスケットボール部のお話ですよ。

コーチとその息子も同じクラブに所属しています。
親子で同じところでいるのは結構つらくないかな。

コーチや監督が親という状況はふくろうなら耐えられませんね。
そしてコーチが殺されたということでパパに相談にコーチの家族が来ます。
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息子のジョシュは殺人の容疑者として見られています。
ジョシュを見たと証言する学生は見たことがありますよ。
この学生はメイソンと言って、スタメンから外されたバスケ部だったと思いますね。
こいつも何だか怪しいです。

ヴェロニカはジョシュとともに、コーチがなくなっていた現場に行きます。
ここから海に落ちたのでしょうか。タイヤの跡がありました。

殺人でなくて自殺なら、保険金は出ないケースですよね。

やがてジョシュは留置場に入れられてしまいます。

いったい本当にこれは殺人事件なのかどうか。
そこもいまいちはっきりしませんね。

一方、恋する男ローガンは、呆然として暮らしています。
ヴェロニカに嫌がられることをやって後悔していますね。
あのディックに片づけてないと怒られる始末です。

部屋の中で、ひげをそらずに、こもりをすることになります。
こんな時はゲームで元気になるかな。
このヘザーが何かとローガンを慰めてくれます。
いい子だよね。
キューピッドの役を務めようとけなげです。

ラジオにリクエストするやり方、昔からあると思いますが、
誰かがそういうことをやってくれたら、この子の言うように、
女の子なら喜ぶでしょうね。

ディックと付き合うこの子の姉さんも、子守を人に押し付けて、
教育上よろしくないです。

最終的にローガンはこの子とけんかします。
お前は愛がわかっていないと言っていました。

そうかなあ。

どうなんでしょうね。
もともとローガン自身、心が複雑骨折していることろがありますよね。
いい子だとは思いますが、女とみればすぐにベッドに行くような生活が長かったから、
そういうやり方が癖になっているのでしょうね。

ヴェロニカも、肉食系かもしれませんけど。

お互い、傷つきやすいところもあります。

心に平安を取り戻すには、時間が必要かもしれません。

いずれにしてもふくろうには考えられない青春です。
タフですよ。
タフでなければ頑張れないでしょう。

ヴェロニカも苦しいわけですが、仕事だけはちゃんとやっています。
何かやっていないと考えてしまうからとヴェロニカはいいます。
まさにその通りですね。

人は皆、今を生きなくてはね。
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さて、教授の講義に出るヴェロニカでございます。
学長を殺したのかどうか。
やっぱり妻の浮気相手ですからね。
怪しいこと限りないのでございます。

学長が書いたヴェロニカの推薦状、涙が出ました。
教育者としてやはりベテランですね。

こんなにヴェロニカのことを買ってくれていたなんて、ありがたいですね。

オデル夫人、信用できませんね。勝手な人だから結婚してもほかの男と浮気ができるのでしょう。
子どもが大事だから移植をと科大騒ぎした割には、自分かってなことですね。
勝手なときにはパパを便利に呼びつけていましたし、
パパを簡単に騙せると高をくくっているのだと思います。
タマゴのからがなぜボルボについていたのか、ですね。

依頼を断られてもパパは捜査をしますよ。
故人の無念を晴らして上げてほしい。

学長殺しの捜査は、少しづつ核心に近づいています。
まだスッキリはふくろうには見えていません。
このドラマのミステリーは興味深いので、どうなっていくのか待ち遠しいです。

ラストでヴェロニカが逮捕されます。
ジョシュの逃亡を助けたと保安官のラムが大学の講義中に乗り込んできます。

クッキーを差し入れしましたよね。
何か入れてましたかね。
もし何かたくらんだのならいったいどんなことでしょうか。

ラムはうれしそうでしたね。
大体教授も怪しいのに、
その講義中に逮捕されるなんて、ヴェロニカは賢いと思っていたのですが、

こんなことになると予想ができなかったのかな。

思った通りにばかりは行かないということですね。

それか逮捕されるのも覚悟の上だったのか。
それなら大胆ですね。

割といつも、物事がこんな感じになることが今までもありましたね。

プロのスパイではないから当然といえば当然か。
仕事のためならイーライもどんどん役に立てていますね。
人使いは荒いかも。

イーライにはお金を払ってはいるのですよね。

今のバイカーのリーダーも少年の話、イーライも聞いていて何だかむなしくなったのでは。
さすがにイーライはもうバイカーは卒業しています。

ジェフラトナーは備品を盗んで、夜中の係になったとか。
よく、解雇されませんでしたね。

備品を盗む従業員を雇うのもおかしい話です。

泥棒さんを飼っているようなものだと思います。

ヴェロニカが癒されるときがきっと来るでしょう。
ふくろうも見守りたいと思います。

では。
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veronicaMARS3 第12話 奪われた新しい命

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第12話 奪われた新しい命』でございます。

ヴェロニカの夢、マディソンが出てきます。
ヴェロニカはローガンとの間に溝ができます。
ヴェロニカにはあいまいにはできないことですね。

どうしようもないですね。
過去は。
ヴェロニカはマディソンに対する恨みが勝ちましたね。
薬を飲まされてレイプされるようになったのも、彼女が絡んでいます。
自分の気にいらない子はひどい目に合わせる性格です。
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ローガンはラストで留守電にヴェロニカへの気持を込めたのですが。
肝心なことを先に言えよ、とふくろうは思いました。
このわずかのタイムラグで、人生の方向が決まることもあるかな。
後半のメッセージをヴェロニカは永久に聞きませんよね。

きいたところで何かが変わるかどうか。
身から出た錆だらけのローガンでございます。
別れることについては、イーライも喜んでいましたね。

潔癖かどうかをどこで線引きをすればいいのかな。
ここの学生たちは、いやここに限らず、奔放な若者達が命の大切さを本当の意味で理解できることは、人生の質を変えることだと思います。

避妊くらいはしなさいよとふくろうは言いたい。
二人だけの問題ではないです。

もう一人赤ん坊の人生を巻き込まないためにも。

さて、ローガンの電話ですが、冗談を言っている間に削除されてしまいました。
こういう運命なのね。
何も知らない人に戻って出会うしかないですよね。
そんなの無理ですよ。
そこでヴェロニカは復讐を企てます。
もちろんお金でイーライに頼むんですが、イーライもマディソンには恨みがあるので
喜んで引き受けるわけです。
完全に凡人二人が悪事に手を染めようとします。

イーライは盗んだ後つぶす前に、ヴェロニカに知らせます。見に行ったヴェロニカは
中止します。

だけどツナ缶をエアコンに入れておくことを約束させます。う~ん。
相手がマディソンなので、仕返しせずにはいられない。
でもずっと後で、ボニーのお父さんがボニーに言った言葉で気がつくんですね。

ある日、ティムのガールフレンドのボニーがやってきます。妊娠していたのに、誰かに薬を飲まされたというのです。

これって殺人事件ですよね。

妊婦を装い捜査をするヴェロニカでございます。
大体、誰が父親なのかわからないというような行動をするボニー、
子どもがきいたら怒りますよ。
まあ、ディックとティムならティムのほうが少しましだと思います。
ディックは人間をやめていま。

ボニーの親は産むように言ったといいます。
すごいですね。

妊娠に対する思いより、孫に会えるという思いが勝ったというのです。
すごいお父さんですね。伝道師ですよ。

何でもティムは結婚をもう仕込みにいったらしいですが、
薬を飲まされて、これは中絶になるのかな。
クスりをのませたのは同室の学生でしたね。
自分の考えをおしつけて、あなたのためなのよという、迷惑な人でした。
RU486という薬です。
この薬は日本では承認されていませんね。

子どもができたら結婚するなら責任を取る形になりますね。
ボニーの家族は産む方向で進むはずでした。

友達に話しをしたらこんなことになるなんて、油断できませんね。
犯人がわかった時に、ボニ―がものすごく怒りましたね。

当然でしょ。
立場が逆だったらどうでしょう。

ベビーにも人としての権利はありますよね。
せっかく生まれるかもしれなかったのに。

女性は簡単に中絶するのは怖いですよ。
その後に妊娠できなくなる時もあるようですね。

自由で責任を取るといっても、女性の体が傷つくわけですから、
本当に損だと思います。

後があると思って中絶するのはできるならやめた方がいいと思います。

子どもは創るのではなく、授かるのだよと、子供たちには言いたいですね。
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今回パパは学長未亡人に呼ばれて駆けつけると、そこには前夫が忍び込んでいました。
もう異常な感じですね。
パパによれば薬をやっているということです。

危ないですよ。本当に。
薬物中毒ははやめに治療したほうがいいのです。
パパは今回何かを見つけたようですね。
次回は解決するかな。

さてボニーのお父さんが言いました。
彼女は傷つけるつもりはなかったんだと。

「許すように努めなさい。怒りにむしばまれ目指す人間になれなくなる。
怒りは魂を引き裂く」

「怒りが遅きものは勇者に勝り、心を治めるものは侵略者に勝る。
怒りが遅きものは英知を深め、気が短きものは愚かさを増す」

聖書、素晴らしいですね。深いです。

なかなか難しいことですが、それに勝るものはないと思います。

この言葉はふくろうも心に留めておきます。

ヴェロニカの人生は波乱万丈ですね。

傷つくことも多かった。
確かにマディソンみたいな子には嫌気がさしますね。
されたことを数えると怒り狂うでしょう。誰でも。

それなのに許すことができたら、それは人としてレベルが高くなるでしょうね。

ただずっと我慢もできないでしょう。
納得してできないと、ヴェロニカは病気になるかもしれません。

それこそカウンセリングに行くのもありですね。

神経がおかしくなると思います。
あのディックも、ヴェロニカの話を聞いて、自分を棚に上げて、傷ついていましたもんね。

ローガンを好きだから許せないし苦しむのだと思います。
高校生のころから奔放な子も多い学校でしたね。

何も過去がない子はいないとは思います。
もちろん全部が全部そうではないでしょう。

でもなんだか人類の未来が心配になりますね。

人としてのけじめや責任は重いです。

では。
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