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モーニング!ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード6』でございます。

防衛軍、お仕事何とかやっていますね。
今日は三島と教師とエグザイルおばさんの新子さん。

やたらいいにくい名前の宇宙人ですね。
ま、それはいいけど、今回の宇宙人は毛むくじゃらでございます。

毎回、どんな宇宙人が来るのだろうと楽しみにせずにはいられませんね。

人間の想像力、見せてもらいたいです。
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かおりん事件。
それはかおりんが舌先三寸で、ルキーニと先生をだまして、先に帰ったことです。
かおりん、なかなかわーるいこ、です。
三島は今それを知らされたのでしょうか。

忘れているという三島は記憶力が良くないんですね。
受験生として致命的だと先生は言います。

あと受験まで3か月。
でこの状態というのは、みんなに心配かけますよ。

今回は説得中の宇宙人が三島を放っておけなくて、熱血指導を施します。
この宇宙人の記憶法、なかなか優れものだと思いました。
ただやり方以前に、三島の記憶力のほうに問題がある気がします。

宇宙人とこういう風に仲良く協力することができるんですね。
防衛軍と宇宙人と会話は、対等な感じで言葉使いもため口ですよね。

お互いに力を合わせてできることを模索することはできないものでしょうか。

どこの惑星の住人でも、お互いの優れた部分を認め合えればいいのにね。

今回なぜ地球を侵略するのかと言いますと、
水がなくなるろいうのがその理由でした。

でもね、1000年以上後のことなんですよ。
そこまで心配するって、いったいこの宇宙人の寿命はどのくらいなんでしょうか。

地球のほう危なくないですか。
ですが、地球人は、ほかの惑星に出かける力はまだありませんよね。

いや、このドラマの時代なら可能なのかな。
でも争いはできるだけ避けて説得で侵略問題を解決しようとしていますから、
来た宇宙人を吸い込む方法ですよね。

侵略という方法はとらないで、交渉ですね。
ご近所感覚といいますか、お水を分けていただくような関係を作ることが大事でしょうね。

さて、先生と三島と宇宙人でお勉強をする時間いなってしまいましたね。
先生は使命感に目覚めて、三島を特訓しようとします。
宇宙人に任せては置けないと思ったみたいです。

先生は熱血指導中、何気なく宇宙人のヘアー型ヘルメットを飛ばしてしまいます。
すると宇宙人は力が抜けてしまいます。

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急所かもしれませんね。

人類では髪の毛は終生毛として身体を守るのだと思います。
この宇宙人も同じでしょうか。

新子さんは宇宙人と和気あいあいと話をして、これがなぜか宇宙人と新子さんの結婚問題に発展してしまいます。

未来に惑星婚の時代が来るか、という感じですね。
新子さんがそのことを報告したかったのは実吉、ルキーニ、先生、の三人でした。

結婚するのに、宇宙人は侵略をするつもりで、人類の一番最後に、新子さんを殺すというのです。
実質新婚生活一週間でございますね。
呼ばれた3人は不本意ですから、脇の下を開けたくなりますよ。

ここで、ルキーニが発するある言葉で新子さんは我に返ります。
30パーセントの確率で、ある可能性を指摘します。

ルキーニの言葉は、
相変わらず根拠がどこにあるのかよくわかりませんけど、
説得力があり、新子さんの胸を打ちます。

何のためのエグザイルか、という素朴な質問に新子さんにエグザイル愛が蘇ります。
というわけで、新子さんが脇の下で宇宙人に引導を渡すことになります。
かくして今回も地球の安全は守られたのです。

エグザイルのおかげですね。
では。
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