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モーニング!
今日は『veronicaMARS2 第19話 継母にご用心』でございます。

この継母というのはケンドール・カサブランカのことです。

今回は本物のケンドールは15歳で死んでいて、殺したプリシラ・バンクスが実はケンドールに成りすましていたことが判明します。

胡散臭い女だとは思っていましたが、まだまだたたけば何か出てきそうですね。

ごっそり出そうな感じです。
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カサブランカ氏は息子二人に生命保険をかけていました。
巨額の保険金ですね。

何か息子たちに会ったら、保険金は父親に。
父親が亡くなれば継母のケンドールにわたりますね。

マーズ探偵事務所では、父娘でケンドールの捜査をしています。

一方ヴェロニカはリリー殺人事件で弁護士立ち合いで検事の質問を受けています。
性教育の内容まで話し合うのですね。

アーロンは金に物を言わせて、無罪を勝ち取ろうとしてるのだと思います。
見事にあったことをなかったことにしようとしています。

未成年との成功は重罪、だからヴェロニカの見間違いではないのかと、
ついてきます。

相手の魂胆は見え見えですね。
黒を白にしたいのはわかります。重罪ですから。

ケイン家を買った人がアーロンのオスカー像が埋められていたと証言しています。
さらにダンカンの髪の毛がついていたというのです。

くさいシナリオじゃあありませんか。
ヴェロニカの弱みをつきたいのですね。

真実なんて、裁判にはないのか。
正義派はこの世にないのか。

勝ったほうが正義になるのは納得がいきません。
でも、こういうケースは結構あるのかもと思えてきました。

ヴェロニカの勘違いにしようというのでしょうか。
ヴェロニカを追いかけて殺そうとした恐ろしいアーロンを金でやとわれて守る人間がいるんですね。

たまりませんね。

さて、マックの盗聴器を探す件で、ヴェロニカはヴィンセントにマックとのダンスを餌に
利用します。

マックは我慢の子ですね。

今回ヴェロニカはイーライを爆破犯だと疑っています。
友達や知り合いをそういう風に眺めないといけないのはたいへんですね。

それにイーライをうらぎった元バイカーが助けてくれと言ってきます。
裏切ったくせにYOUR PEOPLEて、いうんですから厚かましいですよ。

しかし、イーライは事故の時にも、仲間を心配して、バスのあとをつけていたみたいです。
やっぱりそういうところはいいやつだなと思いました。
暖かい。

イーライは、単身乗り込んで、リアムから仲間を救います。
リーダーには戻りません。
それでいいですよ。

年を取ったらそういうのは卒業したほうがいい。そこにいる連中はきっとまた何かやらかしそうな気がします。
この町は青少年を救うシステムはどうなっているのかな。
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一方犬を殺されたと捜査をヴェロニカに依頼する男子学生が来ます。
ハリーは武器オタクみたいです。
弓矢でいつも練習していて、
殺された犬の復讐をたくらんでいます。

結局犬を殺したのがリアムだとはヴェロニカも言えませんでした。
握りつぶしたほうがみんなのためですね。

この町の若者たちの心は荒んでいきますね。
犯罪の町と言っても過言ではないと思いますよ。
ここで浮かび上がるのが緑のプリマス・バラクーダという車です。
この車でお尻丸出ししていたという証言がありましたね。

バラクーダはヴェロニカが見つけます。
そこにははっきりとある証拠がありました。

忙しい展開ですが、パパとヴェロニカは同じ場所に行くことになります。
パパはリアム・パトリックに殺されそうになるのですが、
実はヴェロニカが一足早く、行動をしていたので、
リアム拳銃には、たまが入っていませんでした。

パパも間一髪でしたね。
娘のおかげです。

ローガンとケンドールの関係も捜査ではきかなくてはなりません。
乙女としては厳しいお仕事だと思います。
ヴェロニカにも心がございます。

お仕事中のヴェロニカはかっこいいですね。
もう風格があります。

それからウォレスの恋も、大変そうです。
ジャッキーはヴェロニカのいる店で働くことになりました。

ジャッキーの働く姿も麗しいです。きれいですね。

きれいといえば、イーライの長いまつげもきれいです。ヴェロニカの言うように瞬きされたら断れないと思います。

ケンドールとㇽアムの関係も次第に分かってきます。
類は友を呼ぶ。
このドラマの中で犯罪者はやはり犯罪者とつるむのですね。

仲がいいというのとは違うけど、
繋がることで犯罪がどんどん増えていきます。

このドラマは退屈しませんね。

リリーの殺人事件の裁判に、バス爆破事件にかかわる捜査、何かまだまだ見えていない気もします。

一話のなかに、いろんな犯罪捜査がなされていきます。
探偵事務所の日常なんでしょうか。

探偵ならではの醍醐味、それから探偵ならではの悲哀、そのどちらも、非凡なヴェロニカの人生の歴史を形作っていくのでしょうね。

悪事をやって食べていける、食べていけているものがいる。
そこはぜひ神様にお力も貸していただきたいですね。

人が人を裁く、ここには限界もあると思います。
困る人や泣く人がいない世の中は理想でしかないのかな。

では。
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