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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第7話  ガッカリな男たち』でございます。

まずパパの不倫関係ですが、
ハーモニーというおばさんおご主人は妻の浮気調査をしていました。
依頼されたのはヴィニー・ヴァンロウです。

パパとおばさんの浮気の証拠写真を盾に、取引を提案してきます。
2000ドル払えというのですね。

パパとヴェロニカはけんかしてしまいます。

ふくろうもパパにはがっかりですよ。

再婚を考えるなら不倫という形はやめましょうよ。
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幸いなことにパパとおばさんの不倫をおばさんのご主人は知らないと思います。

パパがヴィニーにお金を払って、おばさんとの仲を清算すれば
無事に収まるかもしれません。

このおばさんはご主人を愛してはいないのかな。

ご主人の浮気はなかったはずなので、それで終わるはずでしたよね。
なのに、パパに執着するのが、解せませんね。

ふくろうはこういう女性はパパでなくてもほかの男性でもこうなっていたように思えて仕方がないのです。

だって子供のことが出てきませんよね。

母親として、子供への思いはないのでしょうか。

自分が浮気をして、夫と別れたい?
裁判になったら不利ですよね。

それさえも構わないのね。
とにかくパパと旅行をしたいと積極的に誘ってきます。
子どものことは考えていませんよね。
誰の幸せを考えてこんなことを提案するのか、です。

娘の気持になかなかなれなかったパパも、ヴェロニカが家を出て帰らなくなると
耐えられないのですね。

ママとの人生はもう考えられないかもしれません。
でも、ヴェロニカは非常にに傷ついてここまで来ています。

配慮が欲しいと思いました。

だから気性の激しいヴェロニカはパパに反発します。

ローガンとももめますね。
もっとうまくやれないのか、ですよね。

一方、ウォレスのいな間は、ヴェロニカはピズの部屋で過ごします。

メイトがピズだから可能な話ですよね。
まじめな青年だから。
身勝手だととられても仕方がない
ピスは受け入れました。
だってピズの意中の人はヴェロニカですからね。
願ってもない機会のはずで、拒む理由がありません。

一緒の空間にいられる、そういう幸せに甘んじることが今の最大の幸せかな。

片思いでも、まあまあ幸せですよ。

ところでサリーを捜して恋人が寮にやってまいります。
もれなくヴェロニカがサリーを探すことになります。

最終的にはこの二人は信じあっていました。
ヴェロニカは部外者みたいに感じたことでしょう。
少なくとも、サリーの彼女はヴェロニカには、恋をしたことがないとわからないわよね。
という接し方をしました。

サリーの彼女の気持ちはふくろうにもわかります。信じるとはそういうことです。

たとえ騙されたってまず相手の無事を願う。
大きな愛だと思います。

やられたらやり返す、でやってきたヴェロニカにはきっとなじめないかもしれません。

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だけど、そういうやり方もあっていいと思います。
ただし、世間の怖さを知らずに、自ら危険地帯に入り込むのは、危ないですよ。
やはり人の話は聞かないといけません。
この彼女は走って急いで罠にはまっていきますね。
ヴァンロウがいなかったら、大変なことになっていたと思います。

頼によってここに来るのは最初から間違っています。

ヴァンロウはいい加減ですがこういう時は頼もしいです。
複雑な知り合いというところですね。

パパに写メを送ったふりをしてヴァンロウは一芝居売ったわけです。
パパに知られるとさすがに悪者も困りますね。

ローガンとヴェロニカの関係は普通の恋人みたいではないと思います。
情にほだされたら、ヴェロニカの仕事は難しくなるのかもしれません。

完全殺人計画を書くというのがヴェロニカたちの課題です。
アメリカらしいですね。

教授はFBIの研修にヴェロニカを推薦したいといいます。

ローガンから依頼されたマーサーのアリバイ探し、
ローガンが頼んでもローガンの行動を全部知らないでは、許す気にはなれないヴェロニカですね。

ヴェロニカの正義の前には、ローガンは途方に暮れることもあります。
ヴェロニカに責められる行動は話したくないのでした。

そうですねえ、恋人なら、同じように感じてくれたら、裁かれる感じにならないでしょう。

ヴェロニカといれば裁かれる感じがあるのかな。

それなのにこの娘は、自分の周りには無防備ですね。
また薬を盛られてしまいます。

そして、その窮地にやってきたのはローガンでした。
ヴェロニカ、もっとローガンを信じていいと思いますよ。
無償の愛はここにあります。

もし、誰も心配せず、探しもしなかったら、ヴェロニカは間違いなく丸坊主にされていましたね。
少し、髪を刈られていましたね。
ローガンに感謝しましょう。

キャンパスで薬を盛られるとは ヴェロニカの不覚でございます。
自分の足元が見えていない。

無事に感謝して、もっと用心深くあるべきですね。
ママがそばにいてもっとヴェロニカを大事にしてやれたら、もっと自分を大事に思える
余裕が出るでしょう。

愛されてこそ人を愛することができる気もします。

家庭運は一人だけで何とかできることだとは思えません。
多感な時期にいろんなことがあったからでしょうね。
ヴェロニカだけ完璧を求めるわけにはいきませんよね。

前を向いて進むしかないと思います。

では。
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