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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第9話  レイプ犯との対決』でございます。

社交クラブの廃止が決まったのです。
そして、ローガンは「耐えられない」と言い去ります。

お前は助けはいらない。なるほど、ヴェロニカの行動はそう思われても仕方がないものでしょうか。

さすがのヴェロニカも、泣きますね。
不器用な恋人たちです。
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パパは学長に頼まれて奥様の浮気調査ですよ。
さらに社交クラブは復活するのかな。
じつはOBの一声で、決まったみたいです。
寄付をした強みですね。
学長そのことを放送でのべると、学長の車には物が投げつけられるのでした。
壮絶な怒りと憎しみを一心に引き受けるのがこの人のポジションですね。

それから学長の奥さんが教授と浮気していることをパパが調査します。
すぐに調べたらわかるのに、この奥さんも普通じゃないですね。

学長は事実を知ってお酒をしこたま飲んで、パパに愚痴ります。
「人妻と寝る」ことについてパパは聞くだけですね。

パパが帰ったあと、学長はデスクの引き出しから銃を持ち出しています。
浮気現場に乗り込みました。

大変なことですね。
悪いというなら結婚しておきながら信頼を裏切る人物が悪いです。

結婚を解消してから新しい恋人を作るならそれはそれでいいかもしれません。

後味の悪い人たちですね。

その時何があったかは描かれていませんけど、
後のシーンで学長は自分の部屋に戻っています、イーライが学長の部屋に行ったときにはこと切れていたようです。
頭に傷があったみたいです。
いったい誰が銃で撃ったのでしょうね。

次々と謎が出てまいりますね。

こんなことではまたイーライが疑われてしまうとふくろうは心配ですよ・

一方ヴェロニカは、パイシグのパーティに仲間と出かけます。
次の犠牲者を選ぶなんて新聞に載りました。
誰がこんな記事を書くのでしょうね。

ティムの修羅場も見てしまいますよ。
奔放な女性を恋人にしておくのは難しいですよ。
貞操観念はゼロですから。

それでもいいという相手でないと続きませんね。

そして、ついにレイプ犯を追い詰めるはずだったのですが、
逆に追い詰められてしまいます。

この子はいつも危険な目にあってきたのに、なぜ一人で乗り込むのか。
ローガンでなくてもふくろうだって疑問です。

いつでも現場に乗り込めるのは保安官とか、悪者と対等に戦える力のある人物でないと
無謀な行動にしか見えませんね。

命がかかってくる場合もあるのに、行動を起こす前に誰かに連絡するとかしたことがない。
この子が自分の娘だったら、雷を10個くらいは落としたいですね。

そして、ピンチになったらきりきりのところで、誰かに助けを求める。

今回も無事だったからよかったけれど、ヴェロニカはなおりませんね。
こういうところ。

自分を過信していると思われても仕方がないでしょう。
自分の事だけは客観的に見ることができないのですね。
ふくろうはそう思います。

無計画に衝動でうまくいくことはないですからね。

闘っても勝ち目のない相手と戦うのに、なにかあぶないです。
抜けています。

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今回奇跡的にパーカーがくれた笛が役に立ちました。

モーとマーサーの関係に気が付くのが遅いよ。
すぐに気を許して、また何かコロッと飲まされています。

ふくろうも、これには腹が立ちました。
やった奴は悪い。
でも、ヴェロニカだって学習してほしい。
何時も疑い深いくせになってないのよ。
自分がいつも誰かに助けもらって今があることを心底からはわかっていません。
口だけです。

パーカーのおかげで助かりましたね。ありがたいですよ。

パパがすっ飛んできて、すぐ連行しました。
大人の介入は必要です。

さらにそのあと、姿が見えなかったローガンは
パトカーにしっかり悪さをして、留置場のマーサーたちのところに入りました。
当然、あの二人はローガンから制裁を受けたはずです。

被害を受けた女の子のことを考えたら、しっかりお仕置きしてほしいですね。
こういうやり方がローガンらしいというか、すぐ行動ですね。
法で裁く前にお仕置きもありです。

ここも描かれていませんが、きっとすさまじいシーンが展開されたもの想像しますね。

ということでレイプ犯はつかまりました。
多くの憎しみを受けるしかないでしょう。

そういう学生は退学になるのかな。
日本でも退学になった例がありましたね。

大学に何しに行ってるんだ、という連中より、まともな人間性の学生に
頑張ってもらいたいですね。

本当の学力は実践することで見えてきます。
最低の人間性ですね。
とにかくまずお仕置きしていただきたい。
睡眠導入剤を女の子に飲ませる奴って、すぐ逮捕してほしい。

そして、なぜヴェロニカという娘はここまでやるのか、ですね。
何故でしょう。

現実の中で見えていない部分はあると思います。まだまだ甘い部分があるということですね。

完璧な人間はいませんが、ヴェロニカにはちゃんとした人生を歩んでもらいたいです。
長かったですね。やっとレイプ犯を突き止めたヴェロニカ、危なかったです。

命がけはもうリリーの時だけでよしにしましょうよ。

リスクの冒し方のルール、考えてほしいな。

では。
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