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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第13話 コーチ殺しの容疑者』でございます。
バスケットボール部のお話ですよ。

コーチとその息子も同じクラブに所属しています。
親子で同じところでいるのは結構つらくないかな。

コーチや監督が親という状況はふくろうなら耐えられませんね。
そしてコーチが殺されたということでパパに相談にコーチの家族が来ます。
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息子のジョシュは殺人の容疑者として見られています。
ジョシュを見たと証言する学生は見たことがありますよ。
この学生はメイソンと言って、スタメンから外されたバスケ部だったと思いますね。
こいつも何だか怪しいです。

ヴェロニカはジョシュとともに、コーチがなくなっていた現場に行きます。
ここから海に落ちたのでしょうか。タイヤの跡がありました。

殺人でなくて自殺なら、保険金は出ないケースですよね。

やがてジョシュは留置場に入れられてしまいます。

いったい本当にこれは殺人事件なのかどうか。
そこもいまいちはっきりしませんね。

一方、恋する男ローガンは、呆然として暮らしています。
ヴェロニカに嫌がられることをやって後悔していますね。
あのディックに片づけてないと怒られる始末です。

部屋の中で、ひげをそらずに、こもりをすることになります。
こんな時はゲームで元気になるかな。
このヘザーが何かとローガンを慰めてくれます。
いい子だよね。
キューピッドの役を務めようとけなげです。

ラジオにリクエストするやり方、昔からあると思いますが、
誰かがそういうことをやってくれたら、この子の言うように、
女の子なら喜ぶでしょうね。

ディックと付き合うこの子の姉さんも、子守を人に押し付けて、
教育上よろしくないです。

最終的にローガンはこの子とけんかします。
お前は愛がわかっていないと言っていました。

そうかなあ。

どうなんでしょうね。
もともとローガン自身、心が複雑骨折していることろがありますよね。
いい子だとは思いますが、女とみればすぐにベッドに行くような生活が長かったから、
そういうやり方が癖になっているのでしょうね。

ヴェロニカも、肉食系かもしれませんけど。

お互い、傷つきやすいところもあります。

心に平安を取り戻すには、時間が必要かもしれません。

いずれにしてもふくろうには考えられない青春です。
タフですよ。
タフでなければ頑張れないでしょう。

ヴェロニカも苦しいわけですが、仕事だけはちゃんとやっています。
何かやっていないと考えてしまうからとヴェロニカはいいます。
まさにその通りですね。

人は皆、今を生きなくてはね。
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さて、教授の講義に出るヴェロニカでございます。
学長を殺したのかどうか。
やっぱり妻の浮気相手ですからね。
怪しいこと限りないのでございます。

学長が書いたヴェロニカの推薦状、涙が出ました。
教育者としてやはりベテランですね。

こんなにヴェロニカのことを買ってくれていたなんて、ありがたいですね。

オデル夫人、信用できませんね。勝手な人だから結婚してもほかの男と浮気ができるのでしょう。
子どもが大事だから移植をと科大騒ぎした割には、自分かってなことですね。
勝手なときにはパパを便利に呼びつけていましたし、
パパを簡単に騙せると高をくくっているのだと思います。
タマゴのからがなぜボルボについていたのか、ですね。

依頼を断られてもパパは捜査をしますよ。
故人の無念を晴らして上げてほしい。

学長殺しの捜査は、少しづつ核心に近づいています。
まだスッキリはふくろうには見えていません。
このドラマのミステリーは興味深いので、どうなっていくのか待ち遠しいです。

ラストでヴェロニカが逮捕されます。
ジョシュの逃亡を助けたと保安官のラムが大学の講義中に乗り込んできます。

クッキーを差し入れしましたよね。
何か入れてましたかね。
もし何かたくらんだのならいったいどんなことでしょうか。

ラムはうれしそうでしたね。
大体教授も怪しいのに、
その講義中に逮捕されるなんて、ヴェロニカは賢いと思っていたのですが、

こんなことになると予想ができなかったのかな。

思った通りにばかりは行かないということですね。

それか逮捕されるのも覚悟の上だったのか。
それなら大胆ですね。

割といつも、物事がこんな感じになることが今までもありましたね。

プロのスパイではないから当然といえば当然か。
仕事のためならイーライもどんどん役に立てていますね。
人使いは荒いかも。

イーライにはお金を払ってはいるのですよね。

今のバイカーのリーダーも少年の話、イーライも聞いていて何だかむなしくなったのでは。
さすがにイーライはもうバイカーは卒業しています。

ジェフラトナーは備品を盗んで、夜中の係になったとか。
よく、解雇されませんでしたね。

備品を盗む従業員を雇うのもおかしい話です。

泥棒さんを飼っているようなものだと思います。

ヴェロニカが癒されるときがきっと来るでしょう。
ふくろうも見守りたいと思います。

では。
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