2018年01月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年01月

veronicaMARS3 第7話  ガッカリな男たち

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第7話  ガッカリな男たち』でございます。

まずパパの不倫関係ですが、
ハーモニーというおばさんおご主人は妻の浮気調査をしていました。
依頼されたのはヴィニー・ヴァンロウです。

パパとおばさんの浮気の証拠写真を盾に、取引を提案してきます。
2000ドル払えというのですね。

パパとヴェロニカはけんかしてしまいます。

ふくろうもパパにはがっかりですよ。

再婚を考えるなら不倫という形はやめましょうよ。
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幸いなことにパパとおばさんの不倫をおばさんのご主人は知らないと思います。

パパがヴィニーにお金を払って、おばさんとの仲を清算すれば
無事に収まるかもしれません。

このおばさんはご主人を愛してはいないのかな。

ご主人の浮気はなかったはずなので、それで終わるはずでしたよね。
なのに、パパに執着するのが、解せませんね。

ふくろうはこういう女性はパパでなくてもほかの男性でもこうなっていたように思えて仕方がないのです。

だって子供のことが出てきませんよね。

母親として、子供への思いはないのでしょうか。

自分が浮気をして、夫と別れたい?
裁判になったら不利ですよね。

それさえも構わないのね。
とにかくパパと旅行をしたいと積極的に誘ってきます。
子どものことは考えていませんよね。
誰の幸せを考えてこんなことを提案するのか、です。

娘の気持になかなかなれなかったパパも、ヴェロニカが家を出て帰らなくなると
耐えられないのですね。

ママとの人生はもう考えられないかもしれません。
でも、ヴェロニカは非常にに傷ついてここまで来ています。

配慮が欲しいと思いました。

だから気性の激しいヴェロニカはパパに反発します。

ローガンとももめますね。
もっとうまくやれないのか、ですよね。

一方、ウォレスのいな間は、ヴェロニカはピズの部屋で過ごします。

メイトがピズだから可能な話ですよね。
まじめな青年だから。
身勝手だととられても仕方がない
ピスは受け入れました。
だってピズの意中の人はヴェロニカですからね。
願ってもない機会のはずで、拒む理由がありません。

一緒の空間にいられる、そういう幸せに甘んじることが今の最大の幸せかな。

片思いでも、まあまあ幸せですよ。

ところでサリーを捜して恋人が寮にやってまいります。
もれなくヴェロニカがサリーを探すことになります。

最終的にはこの二人は信じあっていました。
ヴェロニカは部外者みたいに感じたことでしょう。
少なくとも、サリーの彼女はヴェロニカには、恋をしたことがないとわからないわよね。
という接し方をしました。

サリーの彼女の気持ちはふくろうにもわかります。信じるとはそういうことです。

たとえ騙されたってまず相手の無事を願う。
大きな愛だと思います。

やられたらやり返す、でやってきたヴェロニカにはきっとなじめないかもしれません。

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だけど、そういうやり方もあっていいと思います。
ただし、世間の怖さを知らずに、自ら危険地帯に入り込むのは、危ないですよ。
やはり人の話は聞かないといけません。
この彼女は走って急いで罠にはまっていきますね。
ヴァンロウがいなかったら、大変なことになっていたと思います。

頼によってここに来るのは最初から間違っています。

ヴァンロウはいい加減ですがこういう時は頼もしいです。
複雑な知り合いというところですね。

パパに写メを送ったふりをしてヴァンロウは一芝居売ったわけです。
パパに知られるとさすがに悪者も困りますね。

ローガンとヴェロニカの関係は普通の恋人みたいではないと思います。
情にほだされたら、ヴェロニカの仕事は難しくなるのかもしれません。

完全殺人計画を書くというのがヴェロニカたちの課題です。
アメリカらしいですね。

教授はFBIの研修にヴェロニカを推薦したいといいます。

ローガンから依頼されたマーサーのアリバイ探し、
ローガンが頼んでもローガンの行動を全部知らないでは、許す気にはなれないヴェロニカですね。

ヴェロニカの正義の前には、ローガンは途方に暮れることもあります。
ヴェロニカに責められる行動は話したくないのでした。

そうですねえ、恋人なら、同じように感じてくれたら、裁かれる感じにならないでしょう。

ヴェロニカといれば裁かれる感じがあるのかな。

それなのにこの娘は、自分の周りには無防備ですね。
また薬を盛られてしまいます。

そして、その窮地にやってきたのはローガンでした。
ヴェロニカ、もっとローガンを信じていいと思いますよ。
無償の愛はここにあります。

もし、誰も心配せず、探しもしなかったら、ヴェロニカは間違いなく丸坊主にされていましたね。
少し、髪を刈られていましたね。
ローガンに感謝しましょう。

キャンパスで薬を盛られるとは ヴェロニカの不覚でございます。
自分の足元が見えていない。

無事に感謝して、もっと用心深くあるべきですね。
ママがそばにいてもっとヴェロニカを大事にしてやれたら、もっと自分を大事に思える
余裕が出るでしょう。

愛されてこそ人を愛することができる気もします。

家庭運は一人だけで何とかできることだとは思えません。
多感な時期にいろんなことがあったからでしょうね。
ヴェロニカだけ完璧を求めるわけにはいきませんよね。

前を向いて進むしかないと思います。

では。
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veronicaMARS3 第6話  謎のローリー・フィンチ

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第6話  謎のローリー・フィンチ』でございます。

今回は、パパに誘惑の魔の手が忍び寄りますよ。
おかしいですよね。
つまみ食いおばさんは醜いなあ。

パパもパパです。
デートでしょそれは。
結局パパは恋に落ちたってことですか。

パパも既婚者と付き合うのはいかがなものか。
外泊したのが娘にばれましたけど。このきつい娘には何といわれるか。

パートナーがこの二人のように、自分たちルールで行動するのは、ことがことだけに夫でも、
妻でも、裏切られたと思いますね。
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自分のパートナーを対等には扱っていないことになります。

線引きがあいまいな人は世の中にはやはりいますね。
パートナーは傷つきますね。

知らなかったとか未熟なことをいいわけにするのは卑怯です。

醜いおじさんとおばさんは責任を自分でとらされると思いますよ。
人生はいたるところに落とし穴が待っています。
こういう事をするおばさんは、またほかにも同じことをするでしょうし。

依頼して来たくせに、夫よりこの奥さんの方が危ないなんてね。

第一自分の子供に恨まれる方が嫌じゃないですか?
目を覚ましたくないかもしれないけど、
パパやこのおばさんは若くはないのです。
大人なら、家庭に責任を持て、と言いたいですね。

自分だけは許されるとか思ってないですよね。
壊すのはすぐでも、修復はとても難しいですよ。
このおばさんは浮気調査という名目できましたね。

でも本当はもっと違う深い事情があるのではないでしょうか。
家庭が面白くない人ですかね。

このドラマはいろんなタイプの人間が登場します。
だから視聴者もいろんな角度から見ることができます。
そして、この世は
いろんな人がいろんな状況で生きているなといつも思います。

臨場感がある、確かに。
完璧な人がいないので、そこは共感できます。

それはそれで興味深くて面白いのですが、ふくろうのような年齢でも、できれば若くてさわやかな恋を見るほうが嬉しいです。
ドラマの時間をできるだけほかに割いてほしいと思いました。

血迷ったパパですが、ママがいなくなってからは、ママとの生活は無理だとしても、
他に法に触れない相手がいるはずですね。
他人の家庭が壊れることをするのはやがて自分に帰ります。

パパが冷静になってほしいですね。
見ているふくろうも悲しくなりました。
子どもが可愛そうだと思いました。

それにしても、今ホテルにいるのは教授でした。
ローリー・フィンチの名前で泊まっています。

盗作疑惑の謎,次は解けますかね。

いつもながらあちこちに糸が絡んで複雑ですね。

さてさて、ヴェロニカの優秀はレポートに物言いがつきます。

盗作疑惑でございます。
早速みんなにきいています。
ラトナーは暴いたつもりです。

ヴェロニカはダントツで優れていますから、何かとそういう敵も増えますね。
悪を暴く正義の役をやりたいのかな。

お下品には違いないですね。
マックスを尋ねたヴェロニカは知恵を授かります。

ハースト大からアップした人物、いったい誰でしょうね。
こんなに早くヴェロニカのレポートを陥れることができるのは誰でしょう。

誰のレポートの盗作と言われたのか。
ローリー・フィンチなる人物をヴェロニカは探します。

その間も落ち込むウォレスを励ましておりますよ。
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ウォレスはガッツがございます。
諦めずに成績が悪くても努力する覚悟です。
たぶんこの講座の先生はやる気を認めてくれる方だと思います。

頑張れウォレス。
自分の事を考えてちゃんと自分で決められるウォレスはえらいですね。

ピズがボーリングに誘ってくれますが、デートではないのでローガンも連れていきます。
あとパーカーも参加します。

とにかくみんなボーリングが楽しめたらいいじゃないの、ということですね。

ローガン滞在のホテル学長夫人いて、
教授も同じ階にいました。

すれ違ったのがヴェロニカですから、教授も覚悟するでしょうか。

レイプ偽証でクレアは退学です。

捜査したヴェロニカは敵が多くなりますね。
高校生のころからとにかく敵だけは着実に増えています。

敵は、自分が悪いことをしても
反省はないですもん。

なのでヴェロニカに矛先をもっていきます。
でもね。
自分が困ってヴェロニカに依頼する友達も結構いますからね。
当てにならなければ依頼しないでしょう。

教授の助手も何だか怪しいと思います。
心がどこか曲がっている感じですよね。

はなからヴェロニカに批判的です。

自分よりすごい奴が現れたら蹴落としても自分が一番になりたいのですね。
そういう競争社会にこの人たちはいます。

ヴェロニカを見ていたら勇気が出るのはこんな状況で、
負けずに頑張るのはなかなかできないなとおもい、ふくろうも応援せずにはいられないのですよ。

望まない犯罪にあい、被害者になりながらも、そういう悪いことをした奴らを懲らしめて、落着にするところも、すごいですね。

執念とガッツがありますよ。
きつい女の子とも言えますが、このタフな女のこが親友の仇を打つわけですからね。

少し休んだらどうでしょうか。バカンスとか。

では。
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veronicaMARS3 第5話  リリーのネックレス

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こんばんは!ふくろうです。

今日は『veronicaMARS3 第5話  リリーのネックレス』でございます。

プロファイリングの講義で、ヴェロニカはイーライを学生たちの前に連れていきます。

こういう事は、アメリカだなとつくづく思うのですが、
イーライが承知したということですね。

これはふくろうは必要なのかと思いました。

情報を学生が知ることでイーライが困ることにならなければいいがと心配です。
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なにもわざわざという気がしました。
切れ者のヴェロニカではありますが、ふくろうから見たら、頭がいいのだからほかのことでもいいのにと思います。

今回、違法カジノに、強盗が入ります。
犯罪は至る所にありますね。

ヴェロニカも居合わせたのですが、その時に、大切なリリーのネックレスを盗られてしまいます。

ヴェロニカはすぐにイーライを疑います。
だって大学の講義こんな風に言っていたから、と
そういう判断をします。
それはいかにもやりすぎだと思ったのですが、
今までのいろんなことがあって、
疑いの目を向けたのかな。

「だから友達がいないんだ」とイーライがいうシーンがあります。

確かに、ヴェロニカはともだちでも容赦しないのです。
事実がわかるまでは疑うということですね。

いい時もありますが、友情は育たない。
とりあえず犯罪も捜査もスピードが命みたいなところがありますね。
なんでもズバットいうのはいつものことで、そういう社会にヴェロニカたちはいます。

今ヴェロニカが親しいといえば、マックや、ウォレス、後ローガンです。
なんだかヴェロニカはもろ刃の刃と言えますね。

毒舌は日常なので、普通の年頃にしては皮肉が大人びている気もします。
要するに一言多い。
いろんなことを知りすぎているのでそうなるでしょうね。

強盗の犯人としてイーライが逮捕されます。
ヴェロニカは捜査を開始します。
ピザ店のバイト中の後輩には早速いけないことも教えています。
ふくろうは、大勢に影響がなければ目をつぶるかなと思いますが、

違法なことをやらなければ捜査ができないわけですね。
結果オーライなら良しとするしかない時代でしょうか。

とりあえず見つからずにいろんなことをこなすしかない稼業なんですね。
これはパパも一緒です。
知られなければちょっと、みたいな感じですね。

ヴェロニカはイーライを今回も助けますよ。
よかったなあ。

その間にもレイプ事件の捜査を続けています。
学内のいろんな人に会って、話を聞いていきます。

誰もが怪しい気もしてきますね。

さて、学長の義理の息子が、死にかけています。
ドナーが必要なのでした。
そこで、実の父親を探すことになります。

新しい家庭をもっても、前の家庭の問題を引きずっている人たちです。
子どもの命を巡って、協力しようとしない実の父親のビタンドを学長夫婦は

誘拐してしまいます。
感情的なことがしこりになって、自分の実の息子のドナーにはならないとビタンドは言いました。

子どもを持ったら子供を優先するべきだとは思いますが、
親としてなかなか大人になれない場合、法的にはどうなんでしょうか。

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現実的にこんなビタンドのような人間はいると思います。
それなりに問題も抱えているだろうけど、
家族に責任を持てなかったので、離婚になったのでしょうね。

行方不明になったビタンドになにがあったのか。
学長夫婦怪しいですね。
頼むなら頼むやり方があるだろうとビタンドが言っていましたが、
それは少しふくろうも思いましたね。

気絶させて誘拐したみたいです。
その間にオペでもしたのでしょうか。
怖いですよね。
パパと学長が話しながら歩いていたとき、たぶんオペ中だったと思います。
今止めたら、とか言っていました。

そこは描かれていなかったけど。
こんなことが日常化したらと思うと悲しくなりました。
医者もグルでしたね。
妻のおじさんだとか。
そうでないとこれは成立しませんね。
オペのあと、ビタンドは納得したようでした。

お金での解決かな。
もし訴えられたら、学長、まずいですよね。

無理矢理にドナーにさせることができるのでしょうか。
良くも悪くも、子供が死んでしまうと大変です。

子どもは助けてあげてほしいですね。子供には何の罪もないのですから。
パパが手を貸して、後の養育料についてももめないようになったようです。
終わりよければすべてよしであってほしいです。

今回はウォレスが勉強で困っています。
珍しいですね。
家庭教師からガイドブックを買うことに。

この大学の学生で、そういうのを生業にするのがいるのですね。
助けてくれるでしょうか。

ラストでまた新しい事実にぶつかります。

クレアと一緒にうつっていたアジア系の学生をクレアは知らないといいましたが、

この学生はクレアの彼氏だとわかります。

おかしいですよね。

では。
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veronicaMARS3 第4話  家族のきずな

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第4話 家族のきずな』でございます。

ローガンに残された遺産はどのくらいあるのでしょうか。
ヴェロニカは調査を依頼されます。

どうも今までより減り方が違うとローガンは思います。

さてパパのほうは浮気調査の依頼です。

御の奥さんとパパはとても仲がいいみたいです。気が合う友達くらいかな。
お仕事とはいえ人間関係は複雑ですね。
どうもこの奥さんも何を期待するのかわかりません。
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顧客と個人的に仲良くするのもほどほどにね、パパ。

靴まで脱いでソファで話す顧客ってどうなんでしょう。
何かおかしい気がしますね。

ヴェロニカとローガンの眼から見てもおかしいみたいでした。

この奥さんのご主人は浮気を断った証拠のテープがございます。
さらに取引相手との交渉役をほかの人にさっさと変わってもらいました。
誠実な人ですね。

探偵に調査を依頼できるのはある程度経済力がある人だと思います。
浮気を持ち掛ける若い女性が出てきますが、
これはもう、宗教とか信仰とかはない人だと思いますね。
自分が欲しかったら、人の物でも奪う。

それに乗り換える男もいるかもしれませんけど。
それはもうそのレベルで類は友を呼ぶわけでしょう。

家庭のあるのを知りながら踏みにじるのはふくろうは地獄行きだと思いますよ。

今回のはいい例です。

探偵業は、心臓が強いほうがいいですね。
他人の人生にかかわりますし、
大胆さも持ち合わせる必要があるでしょうか。

さてエコールズの資産を調べていたヴェロニカはローガンに腹違いの兄がいるのを知ります。

早速ローガンに会いにやってきた兄を名乗った男は、
教師にしては何か違うんですよね。

ヴェロニカは、即行動します。

わたしらしく、が正解でした。

Charlie Stoneという教師をやっているお兄さんにあったヴェロニカです。
本物のお兄さんは確かに教師に見えました。
背も高く、ハンサムな方でした。
ですが、本当のところはわかりません。

偽物と遊ぶローガンですね。

信じて何でも話すローガンでございます。
無防備すぎると思いません?

やがて本当の子ことがわかってローガンは激怒します。
この結末は、Charlieは関係なくゴシップ記者が勝手にやったことらしいです。

ローガンは兄のCharlieの留守電にメッセージを残します。

この方はたぶんまともな方みたいです。
ローガンにいつか名乗るかどうか、わかりませんね。
今までもかかわってこなかったくらいですから。

ただローガンからすれば、
血のつながった身内、ただ一人のお兄さんですね。

会いたいのかな。
会いたいですよね、ダメもとで。
愛に飢えているローガンでございます。

真っ暗な闇の中にたった一人でいる感じですね。
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ところでヴェロニカはレイプ犯を探すことにします。

ヴェロニカも経験があることです。
はっきり、こんなふうにレイプされたと口に出せるのは勇気がいります。
ヴェロニカの時も、誰も彼女に気を付けてはいない状態でしたね。
そういう場所に出かけていくのをやめるわけにはいかなかったのかと、
ふくろうは思いました。

パーティを取り締まる存在はいないので、みんな自分は自分で守るしかないのかな。
自由という名のもとに、犯罪が増えるわけです。

しかし、みんなが知ったほうがいいこともあります。
隠せばレイプ犯には有利になってしまいます。
何としても、罪を償わせたいですね。

デイックがパイ・シグからの依頼をしにきました。

レイプ犯じゃないということを証明してほしいということです。
ではいり自由ということで捜査に乗り出します。

キャンパスの中で捜査を展開するヴェロニカには、情報から確実に推理できる才能がありますね。

本当によくできたドラマです。

よく、組み立てられているストーリーです。

日常の中から証拠が浮かび上がり、
迅速な捜査を開始します。

パイ・シグに依頼されたというだけで女性陣からはヴェロニカは白い目で見られます。

感情的になるんですね。

しかし、本当の犯人がわからないと誰の事実も証明されません。

ディックの手のアザ、皆様ご覧になりましたよね。
もう一人いましたね。
あれはネズミ捕りの薬です。

女性陣もなかなか考えたのですね。

誰かとお触りするためのお部屋に行って何かにやられた証拠ですね。
ディックたちのアリバイをちゃんと調べないといけませんね。

ヴェロニカを雇ったパイ・シグ自体が何やら怪しい気がします。

ところで、この国のドラマはジョークに満ちていますね。
誰もかれもが必ずと言っていいほどジョークを連発します。

淡々と用事だけ述べる人物のほうが少ないですね。
日本の場合とはそういう部分で大きく違うなあといつも思いますね。

正義の味方も悪者もこぞってジョークを述べます。

うまくヒットすればジョークは場の雰囲気が楽しくなりますね。
仲良くなるにはいいと思います。

ユーモアがある人には親しみがわきますね。

これはレイプ犯の捜査ですが、大学側は警察とか保安官とかには依頼しなかったのでしょうか。
ヴェロニカにはあくまでパイ・シグという男性のクラブからの依頼でした。

それからヴェロニカがパーカーに約束したように個人的な正義感にも基づいています。

敏腕探偵でないとこう鮮やかに解決は無理だったと思います。
普通に生きるより、見えるものが違ってくるのですね。

すごいお仕事だと思います。
ただヴェロニカの職業病は時々ボーイフレンドにむけられたりしますね。
ついつい。

いい結果になることもありますけどね。

では。

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