2018年01月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年01月

  • 宇宙の仕事 エピソード2
    2018/01/02

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『宇宙の仕事 エピソード2』でございます。地球を侵略にやってくる宇宙人を説得するお仕事の選ばれた6人です。シフトで動くことになっ ...

  • 宇宙の仕事 エピソード1
    2018/01/01

    映画 - 未分類

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宇宙の仕事 エピソード1』でございます。ふくろう、ムロツヨシさん大好きです。菅田将暉さんも、賀来賢人さんもいいですね。コントと ...

宇宙の仕事 エピソード2

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モーニング!ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード2』でございます。

地球を侵略にやってくる宇宙人を説得するお仕事の選ばれた6人です。
シフトで動くことになったようですね。

しかし、そもそも責任感があるようなないような面々ばかりです。
登場人物は、現代の日本の世相を反映したような人物ばかりですね。

なので、地球を侵略に来る宇宙人との交渉を最優先に考える人は誰もいません。
シフトを作っても意味がないわけです。

宇宙人を待たせる展開になります。
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もちろん内閣府はシフトゼロにはしないんですけど。

本人の意志に関係なく呼び戻せるのでした。今回はそれがわかりました。
今日の宇宙人は一度に9人出産する種族で、人口の増加のために地球を乗っ取りたいといいうのです。

交渉と言えるのかどうか、外交センスなど皆無の登場人物たちが、各々の主張を無茶ブリして、
宇宙人を驚かせます。

今日の宇宙人は中間管理職です。
上司に命令されてここに来ました。

このドラマ絵本にしても面白いかなとふくろうは思いました。
楽しいSITCOM ですね。いわゆる連続ホームコメディかな。

こういう無責任感あふれる連中が防衛隊になって大丈夫なのか、それが最大の謎です。

内閣府に言わせるとそこそこ何とかなる程度の宇宙人なのだそう。
非常にあいまいな感じです。
そこにもってきてこのメンバーたちのもつキャラと事情がユニークでおもしろいです。

宇宙からケータイで地球と交信できる。
これって今可能ですかね。

さらにこの防衛隊のメンバーの危機感のセンス、何だか現代を反映しています。
どこかにいそうな感じの人物です。

しかも、おおむね自分優先のメンバーの口に太刀打ちするのは宇宙人でもなかなか難しいです。

侵略に来る宇宙人より、この防衛隊のメンバーのほうが勝手すぎるのも、このままでいいのかと言いたくなりますね。

外交の交渉の場には見えません。
なんていうか、大人でない地球人の集まりで本当に大丈夫?
と思いましたが、
捕獲されている宇宙人のほうが、協調性がありそうです。

人にちゃんと相手をされない宇宙人は、きっとすぐに侵略に来るかもしれませんね。
ちゃんと相手にされないって、こういうことなんだとつくづく思いました。

話をちゃんと聞かない相手に宇宙人は辛抱強いです。
凡人の防衛隊員たちは、上品さには欠けますが、

交渉が決裂したので、エグザイルおばさんの脇の下のにおいで、あえない最期を遂げる宇宙人ですね。

協調性も団結も全くない防衛隊員たちがそれぞれに自分最優先で行動して、
結果、宇宙人は消えていきました。

気遣いや遠慮、配慮など皆無な防衛隊、この集まりが今後変わっていくでしょうか。

もしかして、これは彼らが成長していくドラマなのだろうか。
謎は深まりますね。

では。
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宇宙の仕事 エピソード1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード1』でございます。

ふくろう、ムロツヨシさん大好きです。
菅田将暉さんも、賀来賢人さんもいいですね。

コントというか、舞台のシーンの連続ですね。
会話が面白く、謎が謎を呼ぶ感じが面白いです。

一体全体、なんで、地球防衛軍にこういう人たちが選ばれたのか。
体臭の問題らしいのですが、とにかく、ありえない発想が楽しいです。
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場所は宇宙ステーションでしょうか。
月が見えますから。
この建物を出たら、酸素はないでしょうね。

興味津々で見ているとついに宇宙人が登場です。

予備知識なし、でもお仕事続けながらで結構な、宇宙人をやっつけるお仕事だという政府に
ふくろうは驚愕します。

宇宙人が嫌がるにおいを持つ5人を安易に地球防衛軍に即任命というイージーさがおかしいです。

この5人の安全は守られるのか。

武力行使はなるべくしないで、平和的に説得するほうがそりゃあいいですよ。

太陽系のみんなで仲良くするのがいいでしょ。

ほとんど冗談とギャグの連続ですけど、飽きない面白さですね。

政府の言い草が、宇宙人は防衛軍のメンバーのにおいを嫌がって避けるといいます。

役者さんの演技力があるので、面白いドラマになっています。

このドラマを書いた人の想像力ってすごいなと思いました。
ふくろうはどんな宇宙人が出てくるのか、とにかく楽しみです。

時代は近未来かな。
そこはよくわかりません。

会話がすごく楽しくて、他がどうであろうと妙に納得させる強烈さがあります。

ただ、こんな理解の仕方でいいの?

バイト料がいくらか知らないけど、かなり高額なのかな。

本当にあの政府の人たちを信じていいのか。

ふくろうだったら、自分の記憶が確かなのか自信を失うところですね。

宇宙人が地球に移住するつもりです。
話してみると、弱そうな宇宙人です。

お互い相手が宇宙人なのですよ。
何か助け合えることがあるのでしょうか。

いや実際、人道的には、宇宙の難民を受け入れられるのか、地球人は、ということになりますか。

しかし、地球人を絶滅させてから住むというんですね。

それは無理だと思います。

共存が建前でしょう。
メンバーがバラエテイに富むので、会話が弾みます。
それぞれの事情が絡むところがまたおかしくて笑えます。
説得と言いますか、宇宙人にどうあきらめさせるかでしょうか。

この5人が地球の安全を任される?

それぞれは言いたい放題ですが、
どうやら勝手に地球には戻してもらえそうもありません。

国のやり方。うーむこの物語はこれからどういう風に深くなっていくのでしょうか。

ラストに、可愛い女の子が防衛軍に入ってまいります。

とたん態度を変える男性陣でございます。
人間味あふれるメンバーはどう才能を発揮するんでしょう。

次はどんな宇宙人が出てくるかな。
展開がはやくて、面白コメディです。

では。
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