2018年02月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年02月

キルミー・ヒールミー(字幕版) 第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第5話』でございます。

リジンは、セギにさらわれてしまいます。

象徴的な赤いコートを着たセギは、ドヒョンの他人格の一人です。

セギの仕業とにらんではいますが、どうしたらいいのか。

セギは強引に、リジンに、一人を選べというのです。
自分を取るか、ドヒョンを取るか、命がけで迫るのでした。
二人のうちどちらが死んでも、もう一人は漏れなく死ぬ運命ですから。
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ややこしい状況ですね。
セギは明らかに主人格になろうとしているのでした。

知らない人が外からみたら、理解できるとは思えません。

リジンが連れていかれたホテルの部屋には、ぬいぐるみやおもちゃなどが用意されていました。

鉄道は面白そうでしたね。

セギの意図がわからないリジンはいろいろ質問します。
真剣に何をこの男はやっているのか。
まるで子犬がおもちゃを見せてくれるような感じでした。

おさるのおもちゃを見たあたりで、リジンはパニくりそうでしたね。
どうやらリジンを喜ばせて自分を選んでほしいらしいです。

賄賂みたいなことでしょうか。

ところで、別人格が何人いても、体とお財布は一つかな。

セギは予想に反してリジンにはやさしいのでした。
同じ顔の人間を相手に、リジンはわきまえた対処をしていますね。
ドクターですから、感情を刺激しないようにしています。

受け入れつつ、何かは発信しています。

セギは告白します。
前にあったことがあるといってもリジンにはわかりません。

急展開に、リジンもときめいているでしょうね。

花火の夜に、何だか素敵な時間でもあったような。

ところがその途中でドヒョンに人格が入れ替わってしまいます。

最悪ですね。よかったのかそうでなかったのか。
セギの本気は感じたと思いますよ。

ややこしくて疲れるのはいつ人格が交代するのかが見分けがつきにくいからですね。

ドクターが患者の状況に巻き込まれていますね。
いったいだれにときめいているのか。
セギもドヒョンも素敵ですからね。

だから迷うのでしょうね。
リジンの大きな瞳が素敵ですね。
ドヒョンは自分の胸の高鳴りの分けを考えています。

そしてリジンの実家に来たのは、ビールのにおいを嗅ぎつけたフェリー・パクだったようですが。

パスを受け継いだのがドヒョンでした。
なぜここにいるのかわからない男がここに立っています。

もうどうでもよくなりますね。
パクということで今回は酒盛りでもしましょうか。
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本当はここにきているのはドヒョンです。
リジンにはわかっています。

リオンが飛行機で出会っていたのはたぶんセギ。しかし、その後酒盛りをしたのは
たぶんパク。
リオンはそんなことは全く知りません。

ドヒョンが言うには、リジンが人格交代のスイッチではないかということでした。

周りに打ち明けて協力を求めるよう言われます。
ふくろうもそれがベストだろうと思います。
これ以上秘密にしてもいいことにならない気がします。

他の人格に乗っ取られないためにも急いだほうがいいと思いました。

ただし家族に言うなんてもってのほかだとドヒョンは言うでしょうね。
会社のことがあります。

会社より本当は普通に生きられるよう一刻も早く事態の解決を図ったほうがいいのにと思いました。

人生の時間そんなに長くないとも思います。

今回地下室と火事がリジンの苦手なものだとわかってきます。
さらにドヒョンの内向的な性格のせいか、ドアを閉めてしまいます。
外からしか開けられないということになると、ケータイも持っていないし、
完全に他力本願で運に頼るしかないですね。

ドヒョン以外は欲にまみれた家族や親せきの中で、複雑な状況を隠しつつ、

病気の克服、会社の後継などをやり遂げるつもりなら、相当戦略を練ってかからないと
いけませんね。

でも生きていることが最優先ですよね。

複雑で深い物語です。
では。
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キルミー・ヒールミー(字幕版)第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第4話』でございます。

さてお暇な病院でございます。
リジンはナンパした男を見たさにこんなに集まるなんてね。

しかも事情をだれ一人しらないのですから、ややこしいことになります。

それにしてもにわかつくりのリジンとドヒョンのカップル、演技とは言え
息がぴったりですね。

笑っちゃいます。

リジン・ドヒョン劇場でした。
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セギの行動をドヒョンはリジンから聞き出します。
しかし、何だか重い話です。

多くの人格を見分けるなんてできるかな。

同じ体ですからね。

リジンは治療の必要を感じてさとしますが、ドヒョンは拒否します。友達は作らないと。
魔法にかかった王子様ですね。

ドヒョンの中で何が起こっているのか、ドヒョンは苦しいでしょうね。

今回、リジンとリオン、双子について、にてないというひとに、お母さんが激怒します。

何か訳がありそうですね。

この家族なかなかいい家族だと思います。

それと対照的なのがドヒョンを取り巻く家族たちです。

従兄弟のギジュンもドヒョンに疑問を持っています。
身辺調査をしています。

一方ドヒョンのお母さんは、ドヒョンにとっては困る人物でしょうか。
いつもおばあさんと対立します、

ドヒョンは貴公子です。温和なイケメンでございます。
併し内面はつらいことばかりです。
好人物だからこそ、人に迷惑をかけたくないと思うのですね。
第一家族に癒されることはないでしょう。

お婆さんとドヒョンのお母さん、さらにギジュンのお母さんも仲が悪く、
お互い相手をけん制しようとします。

お金が絡むと人はどんなことでもやるかもしれません。

精神科医としてリジンはドヒョンを気の毒に思うのでしょうね。

かなりまれなハードなケースでしょう。

ドヒョンのように人格が増えてしまうのは、その原因となるきつい現実があったはずです。

それこそ、思い出したくないことばかりでしょうね。
このドラマのドヒョンという青年は、まじめで紳士なので、一人で抱え込もうとします。
家族は無きに等しいので、秘書や、ドクターだけが頼りでしょう。

診察の時に、説明するのも、しんどいのではと思います。
診察者が変われば何度も同じことを言わなくてはならないのか。
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これからいろんな謎が解かれていくのでしょうね。

いたるところで様々な伏線が描かれていると思います。

見ているふくろうは、あ、これ、伏線だなと思うことを見つけたら、そこから想像してみます。

このドラマの中にあるミステリーは、リジンもドヒョンも記憶が残ってなさそうなので、
どこから繋がったり、ピースがはまっていくかなと楽しみに見ています。
ただし、結構数も多くて、今ふくろうの頭の中は少し混乱しそうです。
とにかく欲の深そうな人物が多いですね。

今日気が付いたことは、双子の兄のリオンは妹のリジンを妹としては見ていないということ。

ということは、血がつながった二卵性の双子ではないということをリオンはすでに知っているからでしょうね。

リオンとリジンもなかなかいいコンビですね。
ふくろうはいまのところリオンのファンでございます。
ドヒョンの瞳も素敵ですね。

それにリジンの明るさや豪快さがこのドラマを明るくしています。
どうもリジンは入学テストが満点だった、秀才らしいですね。

患者と間違えられるほど、病院では活躍しています。
優れた精神科医なのでしょうね。

きっと患者の苦しみをわかるドクターでしょう。
裏表のない性格だというのもわかります。

楽しいのはどこにいても何をしていても目だつタイプだということ。
嘘や隠し事は似会わないですね。

では。
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キルミー・ヒールミー(字幕版)第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第3話』でございます。

今回登場する新人格はフェリー・パクでございます。
全くいつだれが出てくるかわかりませんね。
ただこのパクさん、💣大好きみたいですね。

会議はどうなるのかな。
チーム・ドヒョンはの人格はいったい何人いるのでしょう。
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さて、セギが服を返さないものだから、リジンを誘拐して脅迫電話を、ええと、
パクが受けたわけです。

いったい誰が責任者なのか。

リジンをだれが助けるのかな。

被害を受けてこうなっている男はシミュレーションをしています。
用意周到なのね。

パクwith 💣がやってまいります。

やればやるほど、深みにはまる被害者の男。
犯罪者にされていく様子がすごいですね。
いや、しかし、話を聞くにつれ、ドラッグを扱っていたことがわかってきます。

おかしいですね。

もともとヤバイ男だったのですね。

例の服は、リオンが着ています。

ところで今ドヒョンの体にいる人格は誰でしょうね。

リジンは何かに気が付きますよ。
ただドヒョンはリジンをまだ患者だと思っていますね。
おお、ややこしい。
映像になっているので、何とかわかります。

なんて多くのことが断りなく一時に起こるのでしょうか。
リジンは夢うつつで何か言葉を口走っています。
気を失ってしまったようですね。

これは実はこのややこしい物語の伏線の一部ですね。

さて、リオンの下に向かう一団がいます。
ところが、
チャプター3のおかげでドラッグ男は自らつかまりに行ったことになりますね。
痛快です。

そして、えーと、ドヒョンは会議に遅れてしまいますね。

あれもこれも、忙しい展開です。

そのうえ祖母からは平手打ちをくらわされてしまいます。

話を聞いてもらえません。
このおばあさんは自分の息子は可愛いけど、孫はそうでもないみたいですね。

一方ドヒョンのお母さんは、ドヒョンの父親の居場所を探し出します。

リジンは病院に入院中です。
ハートの風船や、贈り物をリオンに見られてしまいましたね。
入院中ですが双子で一杯やっていません?

スコフィールド先生に秘書は、リジンを紹介されます。
リジンは本物の精神科医ですね。
リジンはリジンでそこでチャ・ドヒョンについて話を聞きます。
「多重人格」だということを。

彼の治療は難しそうですね。
家族にも病気を知られてはならないのです。
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孤独なドヒョンの戦いです。

見ているほうはドヒョンの笑顔に癒されますけどね。
ここで初めて自己紹介をします。

最初から問題山積みの物語ですね。
でてくる人物のキャラクターがはっきりしていて濃いですね。

特に双子のリオンとリジン。
絆の強い感じです。

ドヒョンは自分が豹変した、すなわち人格が交代した時の記憶がないようです。

でも、今までの経験から、周りに迷惑をかけてきたので、リジンにも済まなく思っています。

リジンもなかなかのつわものなので、患者のホさんと本気で渡り合っています。

どちらが医者で患者なのか、やっと、ドヒョンにもわかりました。
リジンは偶然、ドヒョンの人格交代の場面を見てしまいます。

リジンが精神科医でよかったと思いましたね。
これからどう解決していくのかを考えると、こういう配置は必要だと思います。

リオンが小説家だというのも面白い設定ですね。
ただドヒョンの抱える状況はなかなかハードです。

なかなか心を割って話せる友達がいないかもしれませんね。

説明することを考えても、それはそれは疲れるはずですね。

そんなことをするくらいなら休ませてあげたいな。

しかも、そういう状況のまま、副社長を引き受けるのですから、
いつ何が起こるか、はらはらします。
少しでも味方を増やしてあげたいです。
では。

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キルミー・ヒールミー(字幕版)第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第2話』
セギのアクション、なかなかです。
ただこのもめごとはセギが追っ手の男の服を盗んだからですよね。

無法なのはセギのほうなのでした。
クリスマスシーズンの街をリジンはタクシーで逃げます。
追ってくるのはセギでございます。
いきなり遊ぼうといわれても、そもそも何でこんなことになっているのかというと、逃亡した患者を追いかけていたのでしたね。
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あの女性患者もなかなかの曲者です。
リジンは駆け引きしながら術中にはめていきます。
手ごわい相手と戦う日々です。

セギは、リジンの病院にスコフイールド先生がいるのを知って、セギは脅そうとします。

ややこしいです。
主人格と交代人格とのせめぎ合いですね。
ドヒョンを葬って主人格にセギはなりたいのでした。

凶暴な性格のセギが出ている間はドヒョンはなかなか出られないのでした。

いずれにしても、体が一つなのに、みんなで共同で使用するみたいなことで、
知らない人にはまず絶対に理解されない状況ですね。

何人かの中のだれが迷惑かけても、ドヒョンがやったことになりますよね。
責任者出てきなさいよ、ですね。

盗まれた服を追っておっかない男がやってまいります。
常識的に見ても、自分お者を取り戻すのは当然です。
ただこの男の顔がいささかおっかないので、この人が悪人に見えるだけです。

取り返す方法も荒っぽいですけどね。
同じ顔の男がまるっきり感じが違っている現実に精神科医のリジンは戸惑ってしまい、
なかなか眠れません。

イタリア製の上着が捨てられず、実家に持って帰ってしまいます。
お父さんは舞い上がって喜んでいます。

実はオメガのリオンの部屋に、なぜかドヒョンの写真がございました。
これはもう物語の伏線かもしれませんね。

リジンは気が付いてません。

暖かい実家みたいですね。リジンの幸せそうな顔がまぶしいです。

一方ドヒョンはあこがれのチェヨンに、同じ顔の男着ても関わらないように言います。
もちろんチェヨンは何のことかわかりません。

現時点で知っているのは本人と室長とスコフィールド先生とふくろうだけですね。

ややこしい病気で苦しむドヒョンが気の毒ですね。
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それに自分の事を誰かに説明するのは、大変ですよ。
特にこういう状況は誰にも話したくないでしょう。
かといって誰かには、知っていてもらわないと、
安心して自分を生きることが難しいと思います。

世の中にはことがことだけに人に説明するのははばかられるし、というので、苦しんでいる方は多いと思います。

ドクター曰くセギの力が強くなっているとのこと。
いったい誰が何をどうすればうまくいくのでしょうね。

ドヒョンのように隠しながら副社長をやって行くのは、可能でしょうか。

かけですね、これは。
ドヒョンの登場を歓迎しない人物もいます。
知られたら、会社にいられなくなるかもしれません。
内情がわからないので、外から見たら、リジンが男に振られたということになっています。
リジンじゃないけど、「この落ちは何?」と思ってしまいますね。

怒りを抑えるのに苦労するリジンです。

ドヒョンにしてもいまだにリジンは患者だと思って疑いもしませんからね。
彼は忙しいですから。一人分の体で、他の人格も賄っている状況では、話せないお話のほうが、大部分ですね。

これではドヒョンがあまりにもつらかろうと思います。

恋をしている場合じゃないですね。
まずこの現実をわかってくれる人を増やすほうが先でしょう。
人生を整理する必要がありますよ。

自分の別人格を見張るために監視カメラを家に取り付けるドヒョンです。
こうやって自分の監視をしないといけないのですね。

病気を克服するためには本当にしんどい過ごし方をしないといけませんね。

では。
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