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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第1話』でございます。

柔道でオリンピックを目指していた黒沢心はけがのためその夢をあきらめることになります。

出版社の面接で、乱入した男を背負い投げで取り押さえますが、実は出版社の社長でした。

しかし、心は採用されます。研修を終えて配属されたのは
週刊バイブスでした。

体育会系新人は見事に社長の武道の面接に合格したというわけですね。
出版も勝負の世界。
心の武運を見抜いたのでしょうか。
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きっと心は奇想天外なタイプですね。
挫折も経験し、前向きに進んでいます。

性格もよさそうです。
このドラマは編集者の心の成長物語かな。
フットワークは良さそうです。
理想の新人ですよ。

コミックの世界のいろんなことを知ることができるので初回から楽しみです。

漫画家の生活や編集者の思い、ネームの読み方を今回は学べました。
知りませんでしたね。

ベテラン漫画家が出てきます。
そこにはアシスタントがたくさんいて、なかなかデビューできないと言う悩みも抱えていました。

巨匠の作品の絵のタッチが変わったことを指摘し、ネットにアップし続けて、巨匠は落ち込んでしまいます。

ネットを使って、そういうことをするのはネットの使い方がまずいなあ。
こんな便利な時代、便利なものを人を傷つけるために使うのは悲しいですね。
ネットの記事をコピーするなんてやりすぎでしょう。
わざわざ、巨匠のところのコピー機でプリントアウトするのもどうかと思います。

巨匠は前倒しの原稿を全部引き上げるというのです。
大変ですね。

普通に巨匠にあなたの絵の線が変わってきていることを本人に言える人はいないでしょう。
それにしても、これはこたえますよね。
明らかに悪意のあるやり方で知ることになるとは。
三蔵山先生、ショックだと思います。

発信していたと思うものは伝わっていなかった。
掲示板とか見たらそういうことは起こるかもしれません。

無責任な書き込みも全部読むならゴミ箱になりますよ。

今回、興味深かったのは、心の語る会心の一本のお話です。
コミュニケーション能力が高いですね心は。

ユニークな人が多いですね漫画家さんは。
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さて黒沢心、只者ではございません。

実は三蔵山先生の絵の線の崩れの謎を心が解きあかします。

体育学的アプローチと申しましょうか。

動いてやってみて考えていく。さわやかでございます。

昔と変わったものは何か。
これを追求すると、作者自身の筋力低下に突き当たります。

ならば以前のような仕上がりになるにはどんな条件がそろえばいいのかを考えればいいですね。
三蔵山先生は好人物です。
以前の弟子で今活躍している漫画家たちが手つだいにやってまいります。
時々出てくる柔道部のシーンや、トレーニングのシーンがいいですね。

元気もらえます。

編集者が気が付いていながら指摘せずに放っておいたことを五百旗頭は謝ります。
みんなで本を出すということを考えると、編集者と作者もパイプが太いほうがいいですね。

誰かが気が付く、そして問題への対処をみんなで考える。もっと早く改善できることになります。

心、会心の一本だったでしょうか。
屈託のない笑顔が印象的な黒木華さん、ふくろうこの方の声がとても好きです。
柔道部の歩き方、研究されたんでしょうね。

スポーツウーマンなので元気で走り回っている感じです。

若いっていいですね。
それにしても、コミックが所せましと並んでいる風景はいいなあ。
書店も、出版社も。

心じゃないけど、コミックの雑誌のにおい、ふくろうも大好きでよくかいでおりました。

好きだとついついそんなこともしたくなりますね。

では。
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