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空海

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『空海』でございます。

主演は北大路欣也さん。

他にもなつかしい名優の方々が続々出てまいります。
弘法大師の物語でございます。

お大師さんと親しまれておられますね。
四国のお遍路さんに昔伯父も行こうと思ったと聞いています。

人生に苦悩して、つらすぎた伯父は、四国に行こうと思っていました。
自分の病、親兄弟の続く死に、葬式に次ぐ葬式で、人生の孤独感にさいなまれておりました。

結局四国にはいかなかったのですが、その後も波乱万丈で逆境にあえぐ人生を送りました。
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今でもふくろうは、おじさんはお遍路に行けばよかったのにと思います。

疲れていたんでしょうね、万事。

この映画に出てくる空海さんは、天才児と呼ばれておりました。
真魚という名前でした。

都の大学でまなぶために上京します。

当時の時代背景も見られて楽しい映画です。

若き真魚が何を悩みどう行動したのか。
以前司馬遼太郎さんの「空海の風景」も読みましたから、大体内容はわかりやすかったです。

遣唐使船で唐に行くことはまさに命がけの航海です。
選ばれたら、みんな運が悪いと内心思う人もいました。

まず安全に航海できるかどうかです。
唐に行くことができるのは半数くらいでした。

空海は密教を学ぶ目的がありました。
その優秀さは、留学先でも群を抜いていました。
20年のところ一年くらいで学んで、戻ってまいります。

心の強い方です。

人はなぜ生きるのか。
これを問い続けています。

自分が生きるに値する人間なのか。
それを問うために、飛びおります。

何とも行動的な人物です。

一番心に残った言葉が「この世で成仏して幸せになろうぞ」ですね。

まずこの世で幸せになる。生きてこそ人間だ。
これは大事な言葉ですね。とにかく大きな使命をもって生きられたと思います。

同行二人という言葉をいつも思いますが、呼べば必ずそばにいてくださる、そういう暖かいイメージです。

唐からもどったとき九州で足止めされますね。
しかし、空海さんにはその先のことが読めていたと思います。

神仏と言いますか、宇宙と言いますか、こういう方はご加護が厚いと思います。

舟に乗られるなら沈まないし、飛行機に乗っても無事にとび目的地に着くと思いますね、
また、最澄さんとの関係も描かれていましたが、考え方の違いがありますね。

空海さんは土木工事などをやって人を救うことに人生を使われた方ですね。

常に宇宙を見つめておられますね。
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この時代、都では血生臭いことばかりが起こっています。
当時の人々の暮らしは楽ではなく、苦しみが多かったのでしょうね。
不安や恐怖も都の空を覆っていたと思います。

読経をシーンが結構あるので、思わずふくろうも手を合わせておりました。

宗教の話なので退屈かなと思っていたのですが、予想に反して、深い人間ドラマになっていましたね。

空海さんの口から出る言葉一つ一つが、響いてきます。
心を揺さぶられます。

ラストで満濃池を作りますが、そのシーンも感動しました。
庶民に語り書ける空海さんの言葉が、胸に響きました。

心を一つにできるんですね。

歴史上の人物でやはりふくろう的にはナンバー1は、この空海さんです。

スケールが違いますよね。
空海さんの残されたお寺や池、今でも各地にございます。
生きておられた証拠ですね。

自ら求めて学び、修行し、人のため生きる。
我々子孫に残されたものを大事にしたいですね。

永遠にわたしたちを見守ってくださる方だと思いました。

覚悟をもって生きること。
誰かの幸せを喜べること。

自分の才能などを多くの人に役立てること。

約3時間が長くなかったです。
淡々と進んでいく物語が、とても深いなと感じました。

さすが空海さん。
心が現れる気がしました。

では。
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ジェイソン・ボーン(字幕版)

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ジェイソン・ボーン』でございます。

中身はと言いますと、復讐も一つありますね。
それから、彼自身が新しい生き方を捜したい思いがございます。

お話は、ある意味今回もシンプルですが、ジェイソン・ボーンのキャラクタ-が、やっぱり面白いと思い見ましたね。

戦い、カーチェイス、そしてだましあいの連続ですね。

ジェイソン・ボーンというのは、実はこの男の本当の名前ではございません。
本名は、デヴィッド・ウェブと言います。

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今回彼の家族、お父さんが出てきます。

例の計画にジェイソンのお父さんは深くかかわっていたようです。
しかし、なぜ殺されなければならなかったのか。

その答えは「息子」にあるのでした。

大体この組織の計画は本当に他の人のことを考えないばかりでなく、
自分たちのために人が何人死のうともお構いなしですね。

例の計画に加わっていたメンバーはみんな隠れていますね。
何故かといえば、命を狙われているのですね。

全作で人間兵器として鍛えられたジェイソンでしたね。
でもいきさつなんかは全くふくろうにはわかりませんでした。

なので次回の作品は必ず、そういうことに触れてくれるだろうと期待しておりました。

今回すごいと思ったのは、カーチェイスの時にそこらへの車がドミノみたいにまくれ上がるようにひっくり返っていくシーンです。

ジェイソン・ボーンですから、極限の才能というか力というか、体力なども運動能力も半端じゃなくて、なんか見ていてすごく面白かったです。
あいまいなことが泣くなんでもやり切っていくジェイソン・ボーンは偉いなと思いました。

失敗が許されない状況を大胆に乗り切っていくジェイソン。

どういう鍛えられ方をしたのだろうと思いましたね。

兵器と言われるゆえんでしょうか。

こんなに強くないと生きられないんだこの人は。
それは追いかけてくる相手を出し抜けないと命が無くなることを意味しているからですね。

人生自体、そりゃあ綱渡りだとは思います。
ですが、こういう風に間をおかず襲ってくる怖い相手に、ものすごいスピード判断し作戦を立て、しっかり実行できるジェイソンがすごすぎるなといつも思います。
スキがない。

最もスキがあれば命はないですよね。
よくこんなのに耐えられるなと思いました。

今回はあの宇宙人ジェームスのおじさん、デューイ役でしたね。

リーという女性も、CIAの幹部になろうとしていましたね。

ジェイソンは人間兵器になることを志願したみたいですね。
一回そこに入ってしまうと引き返すことができない世界でしょうか。
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でも人の心は変わりますしね。

自分の心に従えば、裏切り者と言われます。

全体にアクションは素晴らしかったです。
やはり美しいと思いましたね。

ジェイソンはお父さんの仇を取りましたが、組織に戻るつもりはございません。

悪魔のささやきが何度も聞こえますけど、
そいつが悪魔だという証拠も握っていますから、簡単に利用されません。

人を簡単に信じるのも命が危ないのでしょうね。

人を瞬時に味方かそうでないかを見抜けないと生き残れませんよね。

人間兵器として鍛えられたということは、こういう状況でも、生き残っていける力があるということでしょうか。

とにかく次々と訪れるピンチ、行きつく暇もございません。

逃げる、戦う、裏をかく、そういうシーンの連続です。
一つの真実を求めてもどかしいくらいです。

でも、自分の力で探し当てます。

見ていてよくわからないような気もするのに、面白いシーンが続きますから、最後までどうなるのかと思って身終えましたね。

ジェイソンは深いなと思いました。
あの後ラストでどこかに去っていきますが、どこに行って生きるのかなと気になりました。

ジェイソンに幸せになってほしい。
彼は夢をかなえるまで頑張るんでしょうね。

では。
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グレートウォ-ル

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『グレートウォール(字幕版)』でございます。

筋書きは割とシンプルなので、その点はわかりやすかったです。

まず、絵がとてもきれいでした。

饕餮(とうてつ)という怪物が見ていて面白かったです。

中国の怪物ですね。

万里の長城を舞台にこの怪物と戦う人々を描いています。

戦、戦い、戦争、
対怪物予測ができないなと思いながら見ておりました。
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宋の時代という設定でございます。

人物の服装もきれいでした。

手ごわい怪物を相手にどう戦うのか、とても興味深い戦いでした。

ファンタジーにせよ、歴史にせよどういう戦略でまた戦術で武器はどんなものをどう使って
闘うのか、ふくろうはこういう戦いの映画を見るときにはいつもそういうところを見ています。

昔から戦いにはとても興味がありました。

戦略戦術、武器の事典などをコツコツ読んでいます。
何かとても惹かれるものがございます。

今回、面白かったのは、傭兵のウィリアムの弓がうまくても見ごたえがありました。
迫力もあったし、アクションが楽しかったです。

何しろ相手は予想がつかない怪物です。
どう猛さは見るからにすごいのですが、知能が高いというところがとても怖いですね。

倒れた仲間をくわえて連れて逃げるなんて人間の戦でもなかなかできません。
人はこういうすごい生き物を相手にする時は、どうするんだろうか。

相手が人間だとは限りませんからね。
特殊撮影もよかったです。
ぞっとするくらいきれいな絵になっていました。

鶴という戦術みたいなのがあって、軍隊の女性隊員で構成されています。

ふくろうは体重のせいで男性より女性が戦うやり方なのかなと思いました。

きれいなリン将軍は生え抜きの軍隊の指揮官でございます。

確かにこの戦い、万里の長城があったほうがいいと思いました。
伝説の生き物が、60年に一回現れるということですが、それは人々に警鐘を鳴らすためなのかと思いました。
怪物は磁石の力に弱い本がわかっています。

それと女王を仕留めて退治するのがいいらしいです。
怪物も饕餮という名前で、存在さえ知りませんでした。
ふくろうは生まれえて初めてしりました。

どう猛で素早い饕餮が知能を使ってちゃんと戦術も考えているらしいのが面白かったです。

数もすごいけど、指揮系統がちゃんとしているなと思います。
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戦を見ていつも気になるのが、どんな時でも、人間以外の場合は、その動物たちや怪物たちには指揮官がいて、誰かが指示を出すのかなということ。

考えようによっては対怪物なら、本能だけより、知恵もつかう相手のほうが手ごわいだろうと思いますね。

この映画はアクションシーンのテンポがよく、雄大な大地を人間が進むシーンも見ていて楽しかったです。

騎馬戦のシーンは今回はなかったですけど、空中戦で饕餮と戦う女性部隊がすごかったなあ。

歴史ファンタジーでしょうかね。
人間ドラマも流れておりましたが、どれはそれで必要最小限のものは入っていました。

登場人物たちは、また襲ってくる饕餮を倒すために、知恵と力のすべてを注ぎます。

なんせ、饕餮は陽動作戦も使えるのです。

同じような知恵なら、パワーで饕餮に軍配が上がります。
画面から伝わってくるものは、饕餮に果たして人間が勝てるのかという不安です。

当然、ハッピーエンドではありましょうが、

安心できないなと思わせられるスピード感、畳みかけるような危機感にふくろうは胸がドキドキしっぱなしでした。

予想するのが簡単ではない、そういう敵ですから、ピンチの連続にひやひやします。

あと、女性の指揮官は歴史上、もしくは現実にいたのかどうか、知りたいと思いました。

見終わって爽快な映画でした。

では。

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Shall we ダンス?

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『Shall we ダンス?』でございます。
初めてですね、この映画を見るのは。

草刈民代さんはとにかく美しい。
それを見たくてふくろうも見たわけです。
プリンセスですね。

どうして習い事を家族に秘密にしているのでしょうか。
疑問ですけどね。

話題に上げたら誰かに反対されるからでしょうか。

女性目当てだと思われるのが当然だと話していますね。
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このなんていうか競技?
このおじさんたち、やっぱりそうかなと思ってしまいますね。

この人たちを見ていると、いろいろ思い出すことがございます。

で、我が子には、そうですねえ、パートナーを見つけてから、二人で練習すればいいのよと、
いうかもしれません。

この映画でも家族が知らないと、困ったことがおきそうですね。

妻は、探偵社にいきますね。お金がないとなかなか依頼するといっても、
おおごとです。

ここに出てくる幸せな家族はどうなっていくんだろうかと心配になりながら見ておりました。

善人たちですよね。みんな。
だけど、この状況をうまくやるにはどうなんでしょうね。

家族で練習できたらいいのにね。

今の彼の動きは独身ならなんてことないのにね。きっとこの男性は誠実な働き手で
がまん強く、あまり遊ばないでここまで来たのでしょうね。

やりたいことがあっても我慢してきた人かな。

ダンスって楽しいのが一番ですよね。
怒ったりけんかしたりしながらやるの、もったいないですよね。

とりあえず仲良く協力するのがいいと思いますけど。

やっぱり対人関係をうまくやれたらいいですね。

ここに出てくる人たちはダンスに夢を見ています。
きけばみんな人生があってダンスまで来たのですね。

二人でやるので対人競技みたいに思えます。

パートナーと踊るには対人関係が大事ですね。
傷ついていてもたまこ先生がいるからいいなと思いました。

さてまだ大会に出ることが決まっても、家族には秘密ですね。

努力は地道にする杉山さんです。

そしておっかなかったまい先生が変わっていっています。

何故杉山さんは、むなしさを感じたのでしょうね。

何もかも思ったようにいったとしたら、そうかな。

黙って遅くなるなんて杉山さん、反則だと思うけどな。

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因縁の対決もありそうですね。このダンス大会。

金太郎さん、テレビで見たときに感動しました。

何組も一同に会して踊るのも大変ですね。
スケートのアイスダンスは二人だけでやりますけど、これはもう危険を考えると当然ですよね。

まり先生の言うように目立ったほうがいいのでしょうね。
一方寒々とする家庭でございます。

いい娘さんですね。

ふくろうはよくできた奥さんと娘さんだと思いました。

ミスター杉山には奥様に声を荒げて怒らないでほしいと申し上げたい。

楽しむなら奥様と一緒にできるのがいいとも。

ただ、個人としてはやりたいことはやらせてあげたいけど、

ラスト、行かないんじゃなかったのね、パーティには。

夫婦はペアスケ―ティングでしょう。

善人に違いない杉山さんに点が辛くなりそうなふくろうです。

竹中直人さんが歩くときにターンをするシーンが好きでした。

ダンスのレッスンも見たことがなくて興味深かったです。

ただストーリーはふくろうの好みではないです。

妻にも何かやらせてあげるとかすると杉山さんの点を挙げたかもしれません。

パートナーの気持を傷つけたという自覚があったから謝りましたけど、
秘密はいただけません。

王様と私のあの曲は大好きでしたね。

では。
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鍵泥棒のメソッド

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『鍵泥棒のメソッド』でございます。
他人だったはずの二人の人生が入れ替わって、
二人がまたそれぞれの道を模索しています。

一人は売れない役者、もう一人はどうやらプロの殺し屋でしょうか。

職業はともかく、二人の男の人生が浮き彫りにされます。

殺し屋の男は丁寧な仕事で有名なのですね。

入れ替わって貧しいアパートでの暮らし方が、ものすごくきれい好きで整理整頓はされています。
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さらに役者だったはずと思い込んでいますから、勉強もするのです。
チンピラの役、受けていましたね。
当然かな。

なかなか見上げた方ですね。職業はともかく、
人生に対する姿勢は
本物の売れない役者の桜井よりも、仕事が切れるのは一目瞭然です。

クラシック音楽が好きみたいですね。

一方殺し屋として暮らす桜井は、
狙われる親子を助けようとしますが、付け焼刃でできることかどうか。

さて、クラシック音楽で記憶を取り戻した、
殺し屋は、

家に戻って桜井と鉢合わせします。

大変几帳面な殺し屋ですね。
こういうタイプ、物に位置とかが変わっていても整理がいいのですぐに気が付くのでございます。
素晴らしいです。

そのうえすごく勉強家です。書物がいっぱいなのでした。

この男、入れ替わったままの人生をこのままいただくというのです。

この後見事なシナリオを書いて見せてくれます。

ここからが二人のお芝居の見せ所かな。

演技指導をする殺し屋ですよ。

本物の殺し屋に殺し屋の演技を学ぶことになりますね。
なるほど聞けば聞くほど、稼ぎながら人を殺すばかりではない頭を使って生きている男だったんですね。

生きることのプロフェッショナルな殺し屋と、彼の持つ人間味、そしてラストに向かって登場人物たちがどう動くのか。

本当に楽しい映画だと思いました。

伝え方、表現の仕方、ちょうどいいなとふくろうは思ってみていました。

演義派の俳優さんたちの見事な表現力が印象に残った後味抜群の面白い映画でした。

あのお葬式の時の、なくなった父親が残したDVD,あれいいなと思いました。

ああいうの残したほうがいいかなと本気でふくろうも思いました。

ちょっと考えてみたいですね。
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今回、堺さんの顔、顔ですでに桜井の性格が表現されていたと思います。
とにかく顔が良かったです。

それから香川さんのかっこよさも見逃せません。

皆さま伝えることが非常にうまいですね。

コメディでしょうかこの映画は。

笑いながら見ていました。
役者さんの表情から、今その人物が置かれた境遇や、感情などを想像しながら
楽しめます。

展開が前半はどうなっていくのか先が読めませんでした。
ただ殺し屋の山崎が記憶を取り戻すのが、カギだろうなと思っていました。

出会いとその後の恋愛の展開がクラシック音楽に結びついて、
山崎は思い出すかもとドキドキしました。

思い出したらどういう展開になるのか、そこも気になっていました。
ここからがグッと面白くなってまいります。

なかなかできた人物だったんですね。山崎は。
苦労もしている感じでした。

ある意味、心が広い男でございます。

山崎は起こるのかどうなのか。
意外な展開でしたね。

でも、ふくろう、納得いたしました。
前半でいろんな伏線が出てまいります。

しかし、お風呂屋さんで豪快に頭を打ってしまって、
これは痛いでしょうね。

記憶喪失よりもっとひどいことも起こりうると思います。

タイルって本当に痛いですよ。
皮膚が切れることもあると思いました。
麻酔して縫い合わせる可能性は高くなりますね。
殺し屋、いや、便利屋の山崎の性格が几帳面でち密なのも面白かったです。

頭を使う職業ですよね。
映画って面白いなと思える楽しい映画でした。

見せ方がうまいなと思いました。
いろんなシーンに魅力があります。

いい映画ってワクワクしながら見てしまいますね。

疲れていてもこういう映画を見ると元気になれます。

幸せな気分になった一作です。

では。
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17 AGAIN

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『17 AGAIN』でございます。

主人公のマイク、バスケがうまくてかっこいい少年です。

この主人公が中年になった現在を演じるのはあのチャンドラー、マシュー・ペリーです。

見たらすぐに、FRIENDESのチャンドラーだとわかってうれしかったです。

チャンドラがー大好きなふくろうでしたから。
年配になっても素敵でございました。

相変わらず素敵な額ですね。いいわあ。
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主人公のマイクは17歳に帰ってしまいます。
このシステムと魔法は、いまだよくわかりません。
でも、もしかしたら現実に、こんなことがあるかもしれないなと考えています。

魔法のルールを逐一説明してくれなくても、なんとなく楽しく見ておりました。

妻にも相手にされず、子供たちにも相手にされていない、中年のマイク。

今回の魔法使いはあの用務員のおじいさんですよ。

それから高校の時からの親友のねっど、見た途端に、耳がホビットでございました。
IT で稼いでいるような雰囲気ですね。

マイクが自分の人生をやりなおすのと同時に、ネッドの青春も又始まります。
きれいな高校の校長先生、この方とネッドの会話に「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出させる言葉が出てまいります。

ネッドと校長、二人がうまくいくのもホビットやエルフのことがあったかもしれません。
なかなか楽しいシーンです。
耳が、ホビットみたいになっています。
さりげないシーンですが楽しいです。

恋愛して、できちゃった結婚した二人が、長く一緒にいると、変わり果ててしまいます。
夢も何も、ゆっくり落ち付いて考える暇があったでしょうか。

たぶんなかったと思いますね。

離婚寸前の二人でございます。
本当にそれでいいのかな。
誰かいいアイデアないですかね。

さて、17歳に戻ったマイクは、いろんなことに挑戦します。

高校生として母校に戻ると、そこには息子がいじめにあっていたり、娘は弟をいじめる男と付き合っています。

見かけは高校生、中身はお父さんのマイクが、子供を守ろうと奮闘します。
「何も知らなかった」ということに気がつきます。
夢でも現実でも、こういうことに気が付くことが今のマイクに必要なことだったのではないでしょうか。

必要なことは起こる。
必要な人には出会う。

ふくろうはいつもそう考えています。

マイクの気持の中には、もう一度やり直したいと思っている部分があったのでしょうね。
ネッドは、マイクの親友ですが、

ところでマイクが高校生の頃と着ている服も様変わりしています。
そういうギャップも描かれていて楽しかったです。
高校生のマイクがバスケットがとてもうまくて、
そういうのを見るだけで楽しかったです。
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この映画にも高校の性教育の授業が出てまいります。

コンドームを配るんですね,先生が。
君たちが我慢するのは無理だからと。

そこでマイクがとてもいいおはなしをします。
ふくろうはとても賛同できます。

マイクの考え方はふくろうには受け入れやすいです。
人を大事にすることとは一体どういうことなのか。
落ち着いて考えるのがいいと思います。

できちゃった結婚だけでは、未来を描くのは大変だと思います。
マイクは後悔することも多かったし、現実にも失望したのですね。
昇給しないのは学歴なのかどうなのか。

働くことが楽しそうでないのです。
家庭も愛情も、いったいどこで間違ったんだろう。きっとそう思ったでしょうね。

人生やり直しキットなるものがあるとしたら、この映画みたいに何かを考えて、
何かを変えようとするものかもしれません。

17歳に戻りたいかと聞かれたら、皆様はどう答えますか。
マイクはいきなりこの状況に置かれてしまいます。

ふくろうだったらどうかな、もう少し若かったら違うかもしれませんが、
今現在は、17歳に戻るのは興味がありませんね。

年も取って、若いころのようには筋力もないけれど、
ゆっくり歩く生活も好きですね。

今のほうが生きることがやりやすい気がします。
踏んだ場数のおかげでしょうか。

この映画みたいに、子供たちの通う学校に通うのは、神経が持ちませんね。

ラストは素敵な終わり方です。

どうしてまた元に戻ったのかも誰もはっきりとは教えてくれません。
でもハッピーエンドはいいですね。
いい夢見られそうです。

では。
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アフタースクール

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『アフタースクール』でございます。

大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。

時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラマは見てしまいます。
周りにいたら絶対に楽しくなりそうな方々でございます。

最初なんでタイトルが『アフタースクール』なのかなと疑問に思いつつ見始めました。

車の合鍵を木村が持っていることに神野が言った言葉がいまいち何かぼーっとした感じでした。
しっくりきているようで何か違うなという感じでした。
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ラストでのどんでん返しが面白かったですね。

知らないと人は外側だけ見て判断してしまう傾向がありますよね。

種明かしがされれば、納得できます。
感じたまま、何かおかしいよねと思いつつ我慢して視聴しておりました。

伏線はいろいろ出ていたのですが、見落としておりました。

視聴者のふくろうも、怪しい探偵業の北沢もひっくるめて、つまるところ騙されていたとも言えます。

顔の怖いおじさんたちも出ていたし、

人間関係がいまいち見えてこない気がしておりましたね。

疑わずに見ちゃったふくろうですが、後で納得しました。

心配なのは木村の再就職ですね。

責任はだれがとるのかと言いたかったです。

このことを仕組んでいた張本人が何とかしてあげてはどうかと思いました。
中学校の放課後のシーン。何だか懐かしい気になりましたね。
人生にはそういう時期もあるんですね。

ややおかしいなと思ったのは、同級生だと名乗る北沢の誘いに割と簡単にのっかったこと。

忙しい現職の教師がこんなことをわざわざするだろうかという疑問が沸き上がりました。

ただ木村のために探りを入れていたのかなとも思いました。

北沢はやばいつながりもありそうだし、それでも、最後には出し抜かれてしまいます。
神野―木村ラインのほうが勝利します。

みんな一癖も二癖もありそうな方々ばかりです。

この謎解くにはやはり中学の頃の初恋を知らないと探偵はお仕事になりませんね。
ハードボイルドではないけれど、後味がじんわり暖かくなりました。

誰の子供かはさておき、出産シーンと赤ん坊は、ふくろうにとってうれしいシーンです。

赤ん坊のにおいまでつたわってきそうな感じでした。
ふわふわのぽかぽかの、お乳のにおいのする天使ですよ。
ふくろうもそこは感覚的に思い出します。
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初恋の女性とまた巡り合う二人が協力して(何に協力したかはご覧になってからわかります)

それで最後にわかったのは、ここでつかまった人物たち、彼らを逮捕するための慎重な戦略だったということです。

初めからそこまではふくろうにはわかりませんでした。

派手なアクションもなかったし、主人公がいったい誰なのかも、見抜けなかったですね。

言ってみれば危ないシーンがほとんどない、それでもやもやっとした、友達同士の過去を知っているとかいないとか。

北沢から着せられた服も難なく似合う神野でございます。

もじゃもじゃと生徒から呼ばれていましたね。楽しい先生みたいでした。

誰もけがをせずに終了する捜査でしたね。
中学の初恋の失恋をダメ押しされた木村の気持ちを神野の妹がなぐさめます。

それにしても、張り込んでいたのは店の客に扮した警察官ですね。
お客全部でした。
ビックリしました。ありえるかもね。

利用されていると思わせておいて実は網にかけるわけです。

兵法ですね。

断片的にしか物事をとらえられないと、大きな誤解が生じますね。
この映画を見ていて思いました。

思い込みや、都合のいいように判断しがちな傾向も人間にはございます。

卒業して、ずいぶん時間がたってから会うときは誰か確認してからでないと、と思いましたね。
実際、半世紀も経過したら人の顔なんて区別がつきにくいと思います。

ふくろうにも経験がありますよ。

同窓会は、ただもう生きて会えればミラクルなのだとこの頃思っています。

では。

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ボーン・アイデンティティー(字幕版)

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ボーン・アイデンティティー(字幕版)』でございます。

この映画、ずっと前から見たかった映画です。
ずいぶん時間がたってやっと今回落ち着いてみることができました。

いきなり驚く始まりでございます。

死体か?海に漂う男が漁船に助けられます。
いきさつや自身の名前さえ忘れてしまった男です。

しかし、お尻の皮膚の中に銀行の口座番号があるなんて、いったいどういう素性なのかとびっくりしますね。

しかもこのまま死んでいたら、気の毒なことになったでしょう。
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こういった誰かはわからないけど、わけありでひょっとしたら殺されていたかもしれない人間が、何とか生きて逃亡生活をします。

さてこの男、体と知能は危機に瀕した時にものすごい反応を見せます。なぜだかわからないけど、こうしたらいいと知っているのです。

この映画見てよかったなと思う映画でした。

アクションシーンがとても素敵でした。

狙ってくるものはたぶんプロの殺し屋でしょう。
それを相手に、戦い勝てる人物って、何者かと思いますね。
かっこいいです。
身体能力がとても高い男です。でも優しそうな感じに見えます。
特に子供がいたら、子供を心配します。
これがこの映画の伏線にもなっています。

マリーという女性と一緒に逃げますが、追い詰められて、そこからは一人で逃げることにします。
ですが決着をつけるつもりです。
組織に狙われたのは、ある人物の暗殺に失敗したからです。
何故ジェイソン・ボーンと呼ばれる男が暗殺に失敗したのかがラストの回想シーンでわかってきます。

組織はジェイソンを人間扱いはしませんね。

上司の言葉がすごいです。金をかけて作った人間兵器だといっています。

兵器の命なんて何とも思いませんよね。
暗殺に失敗して背中を撃たれて死んだはずのジェイソンでしたが、
人間を越えた感じですね。
なんでもすごくできる。

アクションシーンとかふとした動作にも、何だかすごそうだなと思わせるのです。
逃げるときに指紋をすべてふき取る周到さもあります。

さらにカーアクションも面白かったです。
主人公のジェイソン・ボーンは過去を思い出せない、そして先に何があるのかもわからないみたいですが、体と直感で行くべき道を割り出していきます。

人間が命の危険にさらされて極限状態で生き延びていこうとするときは、
ひらめきとか経験とか、ありとあらゆる持てるもので、生きられる方向を見出していくのですね。

高いところはふくろうは苦手ですが、
この映画では随分高いところが出てきます。
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ところでマリーという女性はどうしてジェイソンについていく気になったのかな。
好意もあったかもと思います。

ジェイソンも同じかも。
彼女の身の安全を考えて別れていくことにしたのですよね。

謎がどうしても解けないのですが、人間兵器とはどんなことなのかですね。

インプットされている、戻ってくるように、とかいうので、

あれ、何か体に埋め込まれているのかなとふくろうは考えたのですが、この点については
この映画ではあまり触れていないように思いました。

何か埋め込まれていたりしたら、コントロールされるのかな。

そこがしりたかったですね。
あまり荒唐無稽な感じでも、なんだファンタジーかという展開も嫌ですしね。

ジェイソンが敵を倒す時には、やり切るんですね。
あいまいなことはしません。
確実に無駄のない効率のいい動きでやります。
そういうところがこの映画のアクションシーンの好きな理由です。
子どもがかかわらなければ、ですけど。

銀行の口座にあったのはいろんな名前のパスポートでした。
わけがわからなくなっていそうなのに、行動を決めるのははやかったですね。
自分の命が危険なことをいち早く察知するのも、暗殺者にとって必要な資質でしょうか。

最後で港町にたどり着くジェイソン、無事でよかったです。
なんでこんな人生になっているのかはこの映画だけではまだわかりません。
知りたいですね。

国家がかかわっているのは見えてきました。
ジェイソンの人生はこの先どうなるのでしょう。

では。

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探検隊の栄光

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『探検隊の栄光』でございます。

軽い気持ちで見られる愉快な映画ですね。

番組を作るクルーたちと俳優の苦労が描かれます。

初めから何だか得体のしれない展開でございます。

台本が、あるにはあるようですが、番組の性質上からか、
大まかで
割とアバウトにスタートしますね。

現地でその日の相場で作業が決まっていくものなのですか。
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番組のスタッフはいつものことなんだから~という雰囲気でしたね。

藤原竜也演じる探検隊の隊長は、虫やトカゲも食べさせられていました。
ふくろうはこういうのは苦手ですね。ただし探検とか秘境とか、
未確認生物の存在とかには興味がございます。

人間がク暮らすこの地球上には、人間の知らない場所や生物はまだまだ存在すると思っています。

ただ、こういった番組はどうでしょうね。
専門家がいない状態で、危険もなく何かできるのか、冷静になって考えたら、
期待はしないで楽しく見られれば見るかもしれません。

テレビとともに生きてきたふくろうとしては、時代はすすんで、いろんなことがテレビで見られるようになって、さらにはネットで見逃し配信も見られますから、

いい時代になったなとは思いますね。

基本、視聴者が選べるというのがありがたい。
自由度が高くなったと思います。

それにつれて、テレビで見たいと思う番組が減った気がします。
ふくろうだけでしょうかね。

この映画ではテレビの撮影シーンが見られます。
なるほど、本番はこんな風になっていくのか。

で、撮るときは、こんな苦労や仕掛けがあったのかと、納得しました。

ここに出てくるクルーの面々はあまり神経質ではないようですね。

「いい大人が恥ずかしい」ということば、まさに当たっていますね。
確かにバカバカしい撮影ではあります。

伝説の生き物の正体をしりたいのは、ふくろうも同じです。
幼いころから、漫画雑誌で、よく取り上げられていたと記憶しています。
そういう記事に学術的な裏付けがあったのかどうか、子供だったのでよく覚えていません。
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ヤ―ガ、蛇です。
ヤ―ガ自体がどうかより、この地でこういう撮影をすることのほうが危険ではないのか、ということを心配しました。

日本のクルーが知らない土地に行くわけですから、その知らない土地を知っている人くらいは参加してもらわないといけないでしょうね。

誰も肝心なことを確かめなかったの?というシーンが結構ありますよ。

それでも、こんなもんだという雰囲気で進んでいくんですね。
無謀と言えば無謀なのですが、こういうクルーにはそれなりの暗黙の掟みたいなものがあるのかな。

外国で特に予定外や予想外のことが起きてくることもあると思います。

この映画では撮影中に反政府軍と遭遇します。
予測できないことに対処する能力はこういうクルーには必要条件かもしれません。

取りやめにしようとすると、せっかくここまで取ったのにという意見が優勢をしめますね。
危険管理、誰がするのでしょう。
俳優とスタッフたちがその場で摺合せしながら、行き当たりばったりで仕事をしていく部分もありますね。

今回は反政府軍と協力していきます。

なんか協力的な人たちです。
巻き込まれてしまう、反政府軍と政府軍です。

結果、戦争が終結したのはよかったですね。

この世の謎、追い続けるのは楽しいですね。
見るほうは何も考えていなかったのですが、
そういうのを見たいと思う人たちの夢をかなえてあげられる番組は、
今後も続く気がします。

楽しく仕事をやるって素晴らしいことです。
ふくろうも謎は大好きでございます。

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猫侍、玉之丞、江戸へ行く

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『猫侍、玉之丞、江戸へ行く』でございます。

今回の猫侍の映画で、いよいよ明かされるこのドラマの真の主人公、
玉之丞の生い立ちと、江戸に玉之丞がやってきたいきさつが描かれます。

班目久太郎との運命の出会いまでの歴史がわかります。
よって、あの班目久太郎は出てまいりません。ラストのあのシーンがその後の始まりにつながっていく仕掛けになっております。
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もはや、ふくろうの中ではアイドルの玉之壌でございます。

今回、幼い子猫の玉之丞にあえますよ。
玉之丞はどうして玉之丞という名前になったのか、誰がどういうわけでつけたのか、この映画をみればわかります。
続編なのですが、続編というよりは玉之丞の歴史、人生の前編と申しましょうか。

いかつい顔の班目久太郎が登場しないので一抹の寂しさを覚えたふくろうです。

子猫の玉之丞に、その名前を書いた命名書を託すしかなかったお百姓の気持が切なかったです。

そのいきさつは、この映画を見たふくろうも含めた視聴者しか知りません。

幼いころからどこか不思議な猫、玉之丞です。

人にかかわり人に愛されていますね。
そして関わって優しくなった人々が幸せをつかんで人生を変えていきます。

小さな寺子屋が出てまいります。
子どもと玉之丞、そして師匠たちのかかわりが楽しいです。

実は玉之丞、寺子屋で学んだ猫だったのですね。
クラスに猫が一匹いれば子供たちの仲間になります。
ただし玉之丞は、賢いうえ、何か神がかり的な運の強さを持ち合わせています。

この塾で新しい猫嫌いの先生が玉之丞にはまりますよ。
お化粧してやって、可愛がるので笑えます。

さて、飛脚の飛松、足を負傷したのか、はやくは運べない飛脚なのです。

塾を取り壊さないように、直訴状とお野菜を届ける仕事なのですが、
配達しても断られ続けて、ついに長屋住まいをして頑張ることになります。

この長屋はあの斑目久太郎が住むところですね。ずっと先の話ですが。

で、玉之丞は飛松の荷物に紛れ込んで江戸まで運ばれたのです。
目にするひとはみんな、猫鍋の材料だと思うのです。

飛脚便で心配したのが、野菜が、いくら冬と言っても、腐るか干からびるかするくらいの時間はとうに立っているだろうということでした。

だって飛松は、お庭にガーデニングしておりましたもん。

ケガの功名と言いますか、猫がいることで仕事が繁盛していきます。
猫飛脚、と呼ばれて、この時代での白猫飛脚便になっていました。

ねたまれたり真似されたり江戸の町は賑やかでございますよ。
扇やの旦那もこの猫飛脚のひいきのお客でした。
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実は玉之丞はメスですね。

猫モミも百面相にお化粧と、何をされても流れに従ってじたばたしない猫なのです。

時々この玉之丞が見せる、にらみの表情や、恨みっぽい表情が人間並みで、笑えました。

飛松は痛めていた足が玉之丞を探し回って走るうちに回復しました。

猫見屋の亭主を初めて見ました。

ぼったくりの猫専門店ですよね。

映画は冬でしょうね、雪がちらちらしてそこもまた風情がございました。

日常の続きだという気になりました。

それにしても、猫、エライ。
猫、すごい。

幸せになったら玉之丞は必要とする人のところにいくのです。
パスですね。
幸せの連鎖を運ぶ玉之丞でございます。

和やかな暖かい日差しに出会ったような物語だと思いました。
素朴な江戸でこんな風に暮らしていけるならいいなと思いましたね。

玉之丞も、紆余曲折あったんですね。
人生は流れ流れて江戸へ。

そこでまつのは運命の人久太郎との出会いですね。

お化粧のことですけど、お師匠さんがしたお化粧もいいですが、
以前、久太郎と中身が入れ替わった時の、あのしわを寄せた表情が久太郎に生き写しで
絶品でしたね。

癒されます。

では。
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