2018年03月08日の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

日別:2018年03月08日

キルミー・ヒールミー(字幕版) 第13話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第13話』でございます。
ドヒョンは副社長を退くことに決めます。
しかし、祖母の言うようにアメリカに行くことはしません。

自分がこうなっている原因を突き止めると祖母に宣言します。

一方ワインセラーに行ったまま、なかなか帰ってこないリジンを捜しに言ったドヒョンは
そこで動けなくなっているリジンを見つけます。
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教授がやって来ます。

心配ですね。
人の心はデリケートです。

眠ったままリジンはうなされています。
つらそうですね。

過去の封印した記憶がよみがえったのかな。

どうも幼いころ何かあったようですね。

ドヒョンはそれを見守っています。
ドヒョンのまなざしは慈悲深くていいですね。
癒されますね。

さてリオンはベストセラー作家のオメガですね。
実際に取材したことから、フィクションを作り上げていくのでしょうね。
この出来事をリオンの洞察で物語に書いていくのですね。

丈夫なリジンは冷蔵庫に直行しています。
そしてドヒョンと二人でプルコギを食べに行きます。
完全復活ですか。

おいしそうですね。

そりゃあ生き返りますよね。
元気のないときはお肉に限ります。豪快なリジンですね。

ドヒョンにはリジンにききたいことがありました。でもなかなか言えません。
今回タロット占いが登場します。

占い師さんがいまいち大丈夫なのかわかりませんけど、ドヒョンははいってみます。
とにかくそこでいろんなことを言われます。
四方八方敵だらけの障害だらけ、当たっているといえば大当たりでございます。

ドヒョンの意中の女性はリジンですね、どうやら。
恋をしたドヒョンは強くなっていくでしょう。

その後リジンも行きますが、もうめっためたにきついことを言われます。
四月の日差しのはずのリジンはドヒョンを癒してくれる存在です。
確かにあたたかいリジンです。

二人の会話が楽しいですね。

ドヒョンは楽しそうです。
二人の距離は近づきそうですよ。
旅行に出る約束をします。
チェヨンから電話がなければそのままいったと思います。

つまるところ、セギのやったことがドヒョンを苦しめることになっていますね。
今回は昔の記憶の中に子供がいるのがわかってきます。
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リオンに愚痴るリジンの気持ちを聞いたドヒョンは悩みます。
こんなにも好きなのに、という感じでしょうか。
今までのリジンを見ていると、恋をせずにはいられない素敵な女性です。

会社を出るときも、ギジュンの言葉に耐えるだけのドヒョンです。

ドヒョンは母親の話から確信を持ったようですね。

ところでリジンがいい子に育ったのはここの家のお母さんとお父さんがいいからですね。

わけへだてなく愛情注げる人をふくろうも尊敬します。

そしていよいよヨナの登場です。リオンはまだその事実を知らない。
ドヒョンはどうやってヨナを出したのか。
いったいどういうときにヨナが出てくるのでしょうね。

またまた修羅場になっていきます。
おぞましいためリオンはリジンに助けを求めます。
強敵現るでございます。

このドラマは人間の感情の流れが面白く、会話も見事ですね。
楽しめます。
日本語訳もいいと思います。
テンポがあっています。

あれよあれよとことは大きくなってまいります。
沿道の方々も注目しています。

ヨナは自由です。
だーれの言うこともききませんよーだ。

そこに割って入ったのがリジンでございます。
迫力満点のシーンです。

世の中油断したらいけないなあと思いますね。本当に何が起こるかわかりません。

四方八方敵でも、無敵のリジンがついていれば戦えるかもと思うふくろうです。
どんどん強くなるドヒョンです。
ついに告白ですね。

いいじゃん、パワー出てきましたね。
ふくろうは、ドヒョンとリジンの声も含めて大好きですね。

では。
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キルミー・ヒールミー(字幕版) 第12話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第12話』でございます。

思い出したくない記憶、人は持っているかもしれません。
忘れるほうがいいこともありますが、ドヒョンの場合はちがうでしょうね。

21年前の痛い記憶をドヒョンは思い出したのでしょうか。

ピアノを間違えて怒られたドヒョン。
今セギはおびえていましたね。
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あの時に誰か子供がもう一人いたのを思い出しました。

セギとドヒョンが会話をしているのかな。

見ているふくろうは、ドヒョンはさぞつらかろうと思いますね。

お婆さんのところに行ったのはドヒョンですね。

ここでおばあさんは気が付くでしょうか。何かがおかしいなと。

中の人格が入れ替わったとは知らないお婆さんです。

思い出したくない記憶を思い出し始めたドヒョンは吐いたりしていますね。
つらい記憶がよみがえることでどうなっていくのでしょう。

心と体がつらそうですよ。

苦しんでいますね。

チェヨンの心配もするので、チェヨンは完全に誤解しています。
この人もいずれ何かに気が付くでしょうね。

一方リジンは、リオンの取材に驚いています。
セギよりずっと危険な人格があることをリジンは教えています。

それと今回セギとドヒョンの区分けがややあいまいになってきましたね。さらに
お互いのいいところを出し合えば、さらによしですね。

セギの仕事ぶりは後になってよかったと思いました。

態度はともかく、結果はよかったのですね。

ドヒョンもセギを認めます。

またチェヨンの迷いの原因のセギの行動はドヒョンも知らなかったので、あと始末に戸惑います。
そりゃあ普通はどうなんでしょう。
婚約者に満足していたら、惑わされることはないと思うのですが。

騙されているわけですからね。

ギジュンも怒ってドヒョンにぶつけます。

事実を知らないからそうなるでしょうね。

ドヒョンの秘密をかぎつけるかもしれません。
何か調べるらしいです。

ところでアン室長のゲットしたセギの言動を聞いたドヒョンはもう一人誰かいたことを確信します。

おばあさんは教授に会いに行きます。
教授は多重人格の話をします。

おばあさんはどうしますかね。
財閥の跡取りのドヒョンがそういう病気を抱えていたのですから。
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ドヒョンはおばあさんに呼ばれます。

「僕はお父さんの代用品じゃない」ドヒョンは宣言します。
実際このお父さんは、やさしい言葉を子供にかけないひとですね。
育てる気がないのかな。
子どもをダメにする言葉は話します。
ドヒョンを、孫だという感覚はないおばあさんの息子なので似ていると思います。

もちろんこのおばあさんがつらかったことを慰めるわけはないし、

リジンは地下室にワインを頼まれて取りに行きます。
そこで、何かを思い出します。

今まで視聴者のふくろうは何度も見ましたが、リジンは何も思い出してはいませんでした。
隠された真実をこのドラマはどんな風に見せてくれるのか楽しみです。

何とかここまでリジンのあとをついてきましたが、複雑ですね。

ドヒョンは隠された秘密をはっきりさせるつもりですね。

耐えるだけでも相当に大変な状況です。
そのうえ強くなるとドヒョンはリジンに言います。

アメリカに行けというお婆さんの思い通りにはなりませんね。

ものすごく苦痛な人生ですが、想像するのもふくろうは苦しくなりそうです。

ドヒョン、よく今まで生きていたと思います。ここで生き残っているだけで強いですよ。

面白いドラマだと思います。
でも、ふくろうは自分なりの踏み込み方というか、全体を見渡しながら鑑賞しています。

痛い思い出を思い出すってきついでしょう。

ゆっくりでもいいのではと思いました。ドヒョンが壊れないように。
でもリジンがついているのは大きいですね。
一人じゃなのが良かったなと思います。
では。
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