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モーニング!ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第15話』でございます。

今回でわかったことがたくさんあります。

21年前、スンジンの地下室には、もう一人女の子がいました。
ドヒョンと同じくらいの可愛い子でした。

その女の子は実はリジンなのでした。
リジンは当時母親のソヨンとアメリカから帰ってきていました。
ジュンピョの子供ではなくて、ソヨンさんの連れ子です。
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このお母さんのソヨンさんは、有能で、おじいさんに気にいられており、実の息子のジュンピョより重用されたのです。
そんなことがあるのか、ですね。

ジュンピョの妻なので、ドヒョンのお母さんは籍が入っていませんでした。
ドヒョンはジュンピョの実の息子です。

思い出のイメージの中ではドヒョンはこのお父さんをものすごく恐れています。

事実は、お父さんが虐待したのは、そこにいた女のこのほうでした。
火事があったときに、お父さんが助けたのはドヒョンだけ。

その女おこがリジンだったとドヒョンは思い出します。
ここまではドヒョンがすでに把握しています。

僕じゃなくあの子を助けるべきだったといったのは、やはりお父さんがその女の子を虐待していたからでしょうか。

女の子は、リジンのママが親友のソヨンに頼まれて助け出して今日までリオンと双子の妹として、育てたのでした。
今回ママがお寺に親友ソヨンさんの供養に来ていてふくろうにも詳しい当時の事情が見えてきました。

リジンの家の中でそのことを知らないのはもしかしてリジンだけですか。
リオンは、一人で調査をしていましたね。
リジンがなぜ夢でうなされるのかを考えるようになったからですね。

リジンが狙われた理由はそれですね。
ソヨンの娘だからです。

公にされたら困るスンジン財閥の家族たち。

リジンは助け出されなければ、家事の時そこで死んでいたということですかね。

ドヒョンの心がばらばらになったのは、虐待を受ける女の子に感情移入して、自分も痛みを感じるようになったからではないでしょうか。

ドヒョンは感じやすいタイプで、やさしいですからね。
その女の子が初恋でしょう。

一方、リジンのほうも既視感を感じていました。
覚えているんですね。ただいやな記憶だから、封印してきたのでしょう。

苦しみながらその事実に行き当たったドヒョンでございます。

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衝撃でしたね。
そしてリジンとの縁も深いです。

幼いなりに、その女の子をドヒョンは守りたかったのです。
ピースがひとつづつはまっていく感じです。

一番の被害者たちが一番苦しむのが気の毒です。
痛みに苦しむドヒョン過呼吸になるリジン。
二人はお互いを守ろうとしています。
これで、加害者たちが無傷で幸せになるのは、ふくろうも合点がいきません。

本当のことが明らかになったほうがいいと思います。

ドヒョンのお母さんはすでに犯罪者です。

自分の息子を踏みにじっても何を守るというのでしょうね。
息子に訴えられてというケースもありますよ。

リオン、リジン、ドヒョン、みんなつらいです。
リジンに記憶がなかったのも、つらい記憶だからですね。

ようがなければ思い出したくはないはずです。
ドヒョンを助ける役に立てばときっと思うのでしょうね。

リジンはいい子ですね。

ドヒョンと一緒に、これを乗り切っていこうと決めたのです。

二人の愛は未来を拓くでしょうか。
闘うべきものが見えてきました。
ドヒョンが多重人格になった原因を考える人がいないスンジン財閥は家族とは言えませんね。

ドヒョンがリジンの家族に会ってわかることがたくさんありましたね。暖かさが。

家族から愛された記憶がないでしょう。

忌まわしい家族の歴史を乗り越えてほしいですね。

ドヒョンが少しでも楽に、生きやすいようになってほしいとふくろうは祈りたいです。

では。
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