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こんばんは、ふくろうです。

今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版)第17話』でございます。

この物語の中のミステリーがとうとう明らかになっていきます。
そもそも、よく考えてみれば
幼い子供たちにとっていかに残酷な環境だったかということですね。

被害者、加害者、傍観者、の話を思い出しますね。

幼い子供二人が受けた傷ははかりしれません。
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大きくなっても何かの症状が残ってもあたりまえだというきがします。
リジンの苦しみ様もドジンの苦しみ様も、気の毒で見ていられません。

安定剤が必要ですね。
とにかくものすごく苦しいはずです。
リジンの父親は、母親ソヨンの愛した男性ですね。

好きな人の子供を授かったソヨンさんは、なぜ韓国に戻ってきたのか。

家族のことでお金がかかり、
しかも今は、お金がなくなった状態らしいです。

おじいさんは息子よりソヨンさんを優遇したのですね。

子どもとの関係がうまくいきそうにない感じですね。
ソヨンの連れ子、リジンは本当はドヒョンという名前で戸籍を持っていました。

企業の経営者であっても親子の関係には気を使う必要がありますね。

この人たちは経営者なら家族も経営したらよかったのにと思いました。

ジュンピョの血を引く息子 本当はジュニョンという名前でした。
火事の日を境に姿を消した女の子の名前と戸籍を現在のドヒョンに使ったと言うことです。

ドヒョンのお父さんがなぜ女の子を虐待したのか。
自分の子供でもない女の子を可愛いとは思えなかったでしょう

戸籍を自分子供に用意したかった時にスンジンのそれでも
実家にかえってきた。
するとあの女が家にいたのですね。

夫婦で比べられて劣等感を持っていたドヒョンの父、いないと思って帰ったらまだ実家には妻がいたわけです。

気まずさは大変なものだったでしょう。

しかし、子供に罪はない。加害者被害者傍観者も全部大人でしたね。
この二人の子役たち、とってもかわいいな。
天使です。
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21年前の写真にはサンリのリジンたちのお母さんが写っていました。
火の中からリジンを救ったのはこの人ですね。
親友ソヨンから話を聞いていました。

虐待、許せませんね。
幼いころに犯罪被害にあって、
現在ものすごく苦しんでのたうちまわる姿を見たら、心ある家族なら平気ではいられませんよね。

リオンも両親も、リジンの苦しみ様を知っているから、必死で救おうとしています。
いい家族ですね。
少なくとも、理解し、放っておかない。
ちゃんとかかわっています。

暖かく受け止めて抱きしめてくれる家族がいたら、
被害者は救われます。

被害者がみずからちからをだせるように、乗り越えられるように、見守ってくれる人がいたらいいですね。
誰かが理解してくれたら、光が見えてきます。

とは言えことがことだけに、専門家でないとわかりにくいかもしれません。
ですが、抱きしめてあげることはできますよね。

さてジュンピョが寝たきり植物状態であるとの記事が新聞に出ました。いったい誰がスッパぬいたのでしょう。

リジンとドヒョンは別れたのですが、それでよかったのでしょうか。
二人なら乗り越えられることもあるかもしれません。

虐待されていた女の子を救いたかった。それでセギが現れたのかな。
小さな子が大人に力で叶うわけもなかったですね。

そして、あの日どうして火事になったのかが今回わかります。
祖母だけが知っていたのです。

ドヒョンもリジンもきっと何とかなると思います。
だって心配してくれる人がいますもん。

愛に包まれています。

リオンの愛もいいですね。
美しいです。

相手の狂いそうなほどのつらさをわかってやれるってすごいと思います。

とにかく楽しい心が癒されること、笑えること、あと、やりたいことをやりつくすのもいいです。

あと、リジンもドヒョンも悪くない、よく頑張ったねと一杯抱きしめてあげてほしいですね。

では。
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