Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『君に泳げ!』でございます。

これはもうスポーツ青春ものでございます。
さわやかなストーリーですね。

友情も恋も、自分の夢も、悩みながら成長するライバルたちの姿が気持ちいいです。

幼いころ、実は水泳ではライバル同士だった二人の若者。高校二年生くらいかな。
水泳部に同時に入学します。転校ですけどね。
お互いいろいろあったようですが、またまた同じ場所で切磋琢磨することになります。
<Sponsered Link>



この映画、とにかく主人公のウォニルが食べて食べて食べまくります。
その姿がとても豪快で、健康的で、太刀打ちできそうにないのです。

そこだけとっても主人公のウォニルの魅力は十分です。

ウサンはオーストラリアで大きくなったようですが、
水泳のオリンピック代表を目指しています。

一方ウォニルは父を亡くしたことで水泳を嫌っていました。
この高校の海外トレ合宿に密着して、ウォニルたちトリオは完全に浮いているのがわかります。

目指すものがない感じです。

オーストラリアの選手たちともめそうになり水泳で勝負に及びます。
こういう時にウォニルの力が出るんですね。

でも少し前まではヤンキーをやっていて退学したのです。無駄に実力を発揮するのでコーチは戸惑いますね。

ターザンの映画もそうですが、水の中で泳ぐシーンが出て来ますね。

水の音や水しぶきの音が、とにかく心地いいです。
ふくろうのスキな音ベスト3は水の音、馬のひづめの音、それに弓を射る音ですね。

癒される気がするのです。
だからそういうのが出てくる映画は見ますね。
おおむね歴史ものとか、スポーツで水泳を扱ったものです。

この映画の、マドンナとして、歌手を目指す女のこが出てきます。
歌っているシーンが何回か出てきます。
かっこいいですね。
ウサンにとっては初恋の人かも。

ウサンが合宿のお土産を堂々と渡すのを見たウォニルはめげそうになって猫に話しています。

単純で子供っぽいウォニルにも恋の季節が訪れたのですね。
ところで、ウォニルのお父さんはノーブレスで有名な選手だったのですね。
日本では今、女子の水泳で見られます。

いやもう水泳で、呼吸がお魚みたいにでもイルカみたいにでも楽にできたら、
どれだけ楽しいかとふくろうは考えています。

水中でも陸上みたいに呼吸できるなら、いいのにねえ。

でもそうだったら、水中から出てこなくなる人類続出しますかね。

まあ、ジョーズもいることだし、無制限にはならないかな。
<Sponsered Link>



二人の若者がそれぞれに成長していく様子が楽しいです。

親の気持ちを理解できなくて悩む二人ですが、それでも親の気持ちを汲み取ろうとしますね。

いい子だなあ。

実力を発揮できるには、応援もいりますし、自分の気持も強くないといけませんね。

二人は大好きな人たちのために、それぞれが極めようと頑張ります。
少年時代の二人がメダルの色を巡って交わす会話が楽しいです。
それぞれの性格が出ていますね。

血の気の多い年頃ですが、ライバルと育て合う時間が貴重です。

人を思いやることができるっていいことですよ。

挫折したり、反抗したり、青春は忙しいですね。

そういう思い出をもっている人生は何物にも代えがたいです。
もっとずっと後になって、この二人もきっとそう思うでしょう。

この二人なら未来も明るく頑張っていそうな気がします。

食欲がわかなかったふくろうはウォニルの食べっぷりに影響されてか、
お腹がすくようになりました。

元気のないときにはビタミン剤になる映画だと思います。
恋の行方も、少しにおわせながら、みんなが仲良く進んで行くだろうなと、
思わずにはいられません。

熱くてさわやかな気分になりました。

では。
<Sponsered Link>



Pocket