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こんばんは、ふくろうです。
今日は『時をかける少女』でございます。

等身大の中学生?が主人公でございます。
ふくろうにとっては懐かしさいっぱいですね。

岸部シローさんや、尾美としのりさん。
原田知世さんも、とにかく皆さわかわかしいです。

出てくる風景がまず大好きですね。
昭和です。

和子や、深町の制服や普段着も、懐かしいです。
この物語を初めて映像で見たのは確かNHKのドラマだったと記憶しています。

ケン・ソゴルという人物に興味があって、いったいどこから来るのかとか、
とにかワクワクしながら見ていましたね。
あのドラマで、この物語を好きになったのだと思います。
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筒井康隆さんの作品では、七瀬とともに、大好きなのですよ。

静かに進行する物語の不思議さに若いころのふくろうはひかれました。

書かれたのは半世紀前ですね。
今でも色あせないいい作品です。

SFというジャンルに興味を持ったきっかけとなった作品です。

この映画の中にある空間には行ってみたいなと思いますね。
映画っていいですね。こういう風にその世界をとどめておけますもん。

こういうのがふくろうの時代の普通の女の子ですね。
女の子の制服もスカートの丈がひざ下ですよ。

懐かしいかぎりですね。
ふくろうの頃は、膝下が基準でした。
この作品はいったいどこで撮影したのかな。
古い町並みは時代を感じさせますね。
昔から残っている古い町並みがいいです。
こういうところを舞台とするSFがふくろうは好きです。

学校の教室も懐かしいです。

このSFは時間を扱ったものですね。

今ではいろんなSFが登場しましたが、この物語はずっとふくろうの心の奥に残っています。

魔法のルールと言いますか、SFのルールがしっかりしているのだろうなと思います。
上滑りではない確かな感じが好きですね。

さりげない日常が描かれるので、不思議な事件が際立つのでしょうね。

桜もラベンダーもきれいです。
主人公の和子が弓道部なのも、素敵でした。

同じ時間を何回も経験する?
ここがじわっときますね。

テレポテーション、タイムリープ、うーん、当時あこがれましたね。
前者は、テレポート、念力で自分や物を移動させること。

後者は時を飛び越えるという意味でしょうか。

どちらもうらやましかったです。

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わけはともかく、特殊な能力を手に入れたら、どうでしょうね。

使いこなすにはトレーニングがいるかもしれません。

和子は深町に恋をします。
それで二人ががけのあたりで大事な話をするシーンがございます。
ここで話す必要があるの?と思いますが、
その後過去に行く和子です。

もう一度見る過去の風景や出来事は、ふくろうだったら耐えられるかなと思いました。

さて未来人との恋はどうなるのでしょう。

記憶は消されますね。
時代間にある厳しいルールらしいです。

記憶が消えていても、未来からの誰かさんがきっと覚えていて見つけてくれるのだとしたら、待ってみたいと思いませんか?

何かを目印に未来から見えるようにしていたのでしょうね。

未来のほうが今よりいろんな意味で進んだ時代でしょうか。
深町がやってきたのは何百年も先の未来からですね。

時系列なら、普通に出会えません。

でも映画のラストでは、素敵なシーンが用意されています。

時を越えて愛する人が今まさに会いに来る。

夢がありますね。

世のなか余裕をもって生きていかなきゃと思います。

では。
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