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こんばんは、ふくろうです。
今日は『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』でございます。

音楽を聞けると思って見てみました。
ヴァイオリンがきけて本当によかったです。

デヴィッド・ギャレット主演ですね。
本物のヴァイオリニストがストラディバリウスを弾いているので、よかったです。

パガニーニという人は、たぶん天才の一人だと思います。
ただし、音楽に生きる以外はいたって、困った男の人生です。
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これは宿命でしょうか。

何かに秀でると後も同じようにすべてそろって完璧にというようなことはまずありません。

人生でそのことにかけた時間が長いほど、それだけすごくなるのですが、
その他には時間をかけられないのが普通だと思います。

そこはやはり同じ人間としてこの世にいますから、それからは逃げられませんね。パガニー二は、ギャンブルにおぼれますね。それから酒と女。

壮絶な演奏がすごすぎると思います。

だから、ストレスもきっと起き勝ったはずだとふくろうは思いました。

ある意味幸せだったとは思います。
だけど、苦しかったでしょうね。

ものすごい重圧に耐えるには、何かが必要だったでしょう。

音楽以外は、現実世界のなかで、人を見る目がなかったり、ほとんど破滅的な人生ですね。

音楽の神様に愛されたのは間違いないでしょう。

人を引き付ける存在でもあった。
当時も、女性たちが失神していました。

この映画での演奏がすばらしいので、それだけで、ストーリーはともかく見てよかったと思いました。
優れたものを聞くとやはり心の奥が静かに感動しました。

芸術家は理解されにくい存在かもしれません。

しかし、ひとたびヴァイオリンを演奏すれば、とてつもない影響力があります。

演奏を聞けば、確かに成功の瞬間だと思います。

ウルバーニという男はいったいどういう人物なのか、ふくろうにはわかりにくかったです。
マネージャーなのでしょうが、

自分の思うようにしていたように思います。

パガニーニにとっては世間との窓口だったのかな。

ただし、いいか悪いか、コントロールする人でしたね。
パガニーニは、自分で売り込むのができなかったからでしょうね。

彼も自分が生きる必要があり、そうなると、パガニーニを利用していたと思いました。
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ここに出てくるシャーロットという女性ですが、コロラチュラソプラノですね。

歌もよかったです。

ラストで、パガニーニが、当たり前の幸せがないみたいに言っていますが、
そりゃあ、当たり前の幸せが得られる動きはできていないので、そうなりますね。

気が付かないのかはなからそういう動きはできない何かがあるのか。

天才の宿命だなと思います。

後先を考えない生き方です。計画性もないし、破滅型だと思います。
自分の人生で音楽以外の部分では、

ただ純粋なところもあります。

シャーロットに対しては、自ら手紙を書いたりしていましたね。

この恋を実らせる方法ですかね。これって。

大人として現実に対処するなら他の方法もあるのではと思いました。

結局シャーロットは、パガニーニと二度と会うことはなかったのですね。

ひどくたくさんの人を引き付けるパガニーニですが、

幸せではなかったようです。

思うようにはいかなかったと思っています。

ただこうして彼の作曲した素晴らしい曲を聞けるふくろうはありがたいですねえ。

後世に名曲を残してくれたことに感謝です。

多くの誰かのためにはなっています。

では。
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