2018年05月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年05月

お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード14

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード14』でございます。

ヘナは会議室を飛び出し、ドンチャンを連れて逃げます。

わけがわからないドンチャンでございます。

要するに会長に二人の仲が知られてしまったのですが、例のおじ様たちの陰謀です。

巧妙に準備してきた悪い方たちの作戦通りになっています。
<Sponsered Link>



執事長はドンチャンを信じています。

お嬢様が困るようなことは決してしないだろうと。

スミン君の心配もよそに、ヘナは逃亡中です。
親に似ないスミン君は本気でヘナお姉ちゃまの心配をしております。

味方ですね。

さて、苦労人ドンチャンと苦労を知らないヘナがともに過ごすということは、
常にドンチャンがヘナにお仕えすることでしょうか。

ビジョンが全くないヘナでございます。

ドンちゃん次第ですね。
食べるのも部屋を探すのも、ヘナには何もできないのですから。

お互いの家で食べて、毎日出会って恋人ごっこをするなら、
誰でもなんとかそれなりにやれるでしょう。

ただ駆け落ちして一緒に暮らすとなると、お姫様ごこっ子ばかりでは生きてはいけないでしょう。

第一二人の結びつきを会長が祝福するとは思えません。

反対されると燃え上がるのが恋でございますね。
一緒に時間を過ごすドンチャンは、ヘナに家に帰るように説得します。

しかし、何もかもドンチャンのためには捨ててもいいとヘナは言います。

それは裕福な奴らの考えることさと、ドンチャンは思ったかもしれません。

きれいなことしか見てこなかったヘナは、そういう発想になるでしょうね。
反対にドンチャンはお金に苦労してきましたから、

そんなに簡単に、壁を飛び越えるなんてできません。

ヘナも自分ですべて自分のことをやる生活ならどうですかね。

物の考え方がもう少し堅実なものになっていたかもしれません。

いいとか悪いとか、そういうことでなく、二人のこれまでの生き方は天と地ほどちがっています。

愛をはぐくみ育てるために、いったい何を努力することができるか、ゆっくり考える時間を持ちましょうよ。

お互いのことをよく知ってみて、作戦を立てるほうが良くないですか。

まあ、ヘナはいつも思いつきで行動しますけど。

何一つ最後までやり遂げたことがないのでは?

現実、そういう人物が最後まであきらめずに愛を守ってやって行けるのか。

冷静になって可能かどうか考えるべきですね。

急がず戦えばいいのではないでしょうか。
<Sponsered Link>



ともあれ二人を取り巻く環境を考えて、恋を成就させる方法はどんなものがあるのか。

ヘナにかかっているのかな、
それともドンチャンか。

人生経験の少ない苦労したことがないヘナには、いろんな経験が必要だと思います。
気にいらないことがあっても、どなって蹴っ飛ばして思うようにいかせるという方法は
この先通用しないでしょう。

自立でしょうかね。

自立していない女性にドンチャンは恋をしたのです。
それは間違いない。
恋にはライセンス入りません。

いずれにしても誰に相談したらいいアドバイスをもらえるのでしょうね。

答えを早急に出すことは無理だと思います。

現実が見えているドンチャンはある決心をします。

相手を思いきり愛して進むだけなら簡単です。
事はそう単純ではないですね。

後悔しないというなら、ヘナはそれを証明していかないとね。

一方、会長はテユンを頼りにしたいらしいです。

テユンも悩みます。

最初は反対したのに、会長も今となっては、テユン以外には思いつかないのですね。

愛する人のために、身を引くことしかできない。
そういったドンチャンが切ないです。

最初からそういうことなら、結果は見えています。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード13

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード13』でございます。

自分の心に嘘はつけませんね。

もしその人が天に召されたらと考えると、いてもたってもいられない相手なら、
なりふり構わず、駆けつけるでしょうね。

ヘナが行動したことで周囲は困惑するでしょうが、ドンチャンに思いを寄せていることはこれではっきりしたわけです。

お互いの気持ちを確かめ合った二人はとにかく付き合うことにします。
格差がございますから、周囲の反対は目に見えているカップルですね。
<Sponsered Link>



味方が増えるなら何とかなるかな。

ヘナが会社の役員とかに信頼されていれば、形勢は悪くはならないでしょう。

テユンはヘナの気持が自分にはないのを感じながらも、あきらめることはできません。
だから悩むんですね。
そこにウィジュがやって来て、あれこれ言います。

二人で飲んだ後、テユンは酔っぱらってしまいます。
酔っぱらってしまうときって、どうなんでしょうね。

一人で飲むならそれはそれですが、誰かと飲んだら、その相手に介抱してもらうことを期待するものでしょうか。

あいまいな間柄で、飲んで解放というのも何だか微妙ですね。

放っておかれる場合もありでしょう。

ウィジュはドンチャンをあきらめないといっています。

しかし、一人だけ努力すればいいものではないですね。

今回でドンチャンとヘナは両想いの恋人になります。
ただし、期限つきですね。

この先二人の将来が一つにつながっているのかどうか見えてきませんね。

会長からやっとお許しが出ます。
ヘナが自分で働いたからですね。
お金のありがたさを少しでも知ってほしい、会長もドンチャンもそう思ったと思います。

普通に恋愛して結ばれるような未来でしょうか。
ふくろうにも見当がつきません。
ヘナもドンチャンもわからないのかな。
そばにいてくれたらとヘナは言います。

具体的にどうすることなのか、そこまで考えておかないとね。

恋まではできるとしても、結婚まで行きつくのか。

好きだと思ったその気持ちをずっと大切にできたらいうことはないのです。

ドンチャンとヘナの現実はどうでしょうか。

スミン君も家族の会話に浮かない顔でいましたね。
いつものことながらおしゃれです。
必ずネクタイを締めています。すごい。
<Sponsered Link>



さて、ヘナが会社に復帰することに反対するスアのパパはスキャンダルを手に入れます。

ヘナが自分の未来をもっと慎重に計画性をもって進むなら、スキャンダルにも用心するべきでしたね。

せっかくネットショップの売り上げが順調に伸びているのに、
逃げるしかできないのでした。

一緒に逃げる道は、険しいですね。

それも一つの選択肢ではあります。

会社を継ぐならまだまだ覚悟が要ります。
少なくともやるべき勉強はあるはずです。

今やっとアルバイトができるようになったなら、
まだ始まったばかりです。

そこでふくろうが気になるのはカン家にいるはずのスパイは誰なのかということです。

使用人の誰かでしょうか。

そういうのにお給料を出しながら、自分たちの首を絞めることになるのは腹が立ちますよね。

守秘義務のない使用人なんてどこにもないと思います。
契約違反ですね。

物語は終わりに近づきますが、この問題ははやく解決してもらいたいです。

スキャンダルの記事はもちろんあのおじさんがたれ込んだに決まっています。

後継者がちゃんと育っていないと、横やりも入るし、会長は不安がいっぱいですね。

それにヘナの両親が亡くなっているのも、つらいですね。

ドンチャンの恋の行方はどうなるのか。
本当にヘナのことを思うドンチャンはどういう結論を出すのかな。

幸せもいろいろありますね。

未来に何が待っているのか、進むしかないです。
まだまだ若いのだから。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

中世を旅する人びと 阿部謹也 著

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は阿部謹也さんの『中世を旅する人びと』でございます。

ヨーロッパ庶民生活点描、でございます。

そもそも歴史は好きですが、学校で習ったこと以外にはなかなか本も読むことがなく、
じゃ、何を読みたいのかとあれこれ考えておりました。

タイトルに惹かれてまず読んでみようと思ったのがこの本です。
<Sponsered Link>



読んでみて、ふくろうは何も知らなかったと改めて思いました。

ドラマになったものはそこそこ興味を持てるので今まではそういった基準で読んでいましたね。

読書の趣味を生きている間は確実に続行したいと思い、
歴史も生きている間にどのくらい読めるか、挑戦したいと思っています。

人間はどういう風に生きてきたのか、自分の国以外にも興味のもてそうなものがあれば読んでおきたいです。

今は、多忙な毎日の中で読書の時間をいかに確保するかをいつも考えています。

細切れ時間しか、ふくろうには与えられません。

読書も、計画的に地道に進めています。

昔若いころに、伯父が、読みたいと持って買った本があって、70歳を過ぎていたので、何だか読むのがつらいといい、
お前が読んでから内容を教えてほしいといわれたことがあります。

早速読んでから、内容を教えて上げました。

その頃は、そんなものかなと思いましたが、自分も年を重ねてきて、
目標がなかったら読めないかもしれないなと、とにかく、脳みそを使い続けるのだと、
肝に銘じて取り組んでいます。

とは言え、コミックから歴史まで自分の興味のあるものをとにかくたくさん読みたいと思っています。

図書館の本を全部読むのを目標にしようかと思いましたが、

読みたい本が全てあるということはなく、

やはり自分で、買い求めたりするものもあります。
なので、やりくりも考えなくてはなりません。

図書館でリクエストをする時に、新刊を希望することもあります。
ただし、人気作品は順番待ちが長かったりします。
<Sponsered Link>



年齢を考えて、やはり購入も多くなりますね。

この『中世を旅する人びと』を時間をかけて読みながら、知らなかったことだらけでございました。

庶民の暮らしこそ、今ふくろうが最も知りたい興味深いところですね。

この本の内容は深く、今まで持っていた先入観が変わっていきました。

中世のヨーロッパの生活は、ふくろうには全く想像ができないことばかりでした。

こういう細かい歴史も知ったうえで、文学や小説を読みたいなと思います。

文章からイメージできるものや、感覚が違うものに思えてきます。

人には様々な人生があり、いろんなことを思って生きているのだなとつくづく思いました。

この地球上で、いろんなことがあったのだと思うと、表面だけではいうかがい知れないものがたくさんありますね。

これからふくろうは、もっと深い歴史の本も読んで、映画やドラマ、それにコミックも、歴史ものが好きなのでたくさん見たいです。
歴史観が変われば、みた後の感想も変わるかもしれませんね。

今まで読んできた歴史小説とこれからの歴史小説は変わるかもしれませんね。
おとぎ話やファンタジーも、人々の生活の中から生まれてきたのですね。

遠くに旅をする予定はないふくろうは、今後も書物や映画でいろんなところに旅をするつもりです。
この本は心にずっしりときました。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード12

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード12』でございます。

会長から家を追い出されたヘナでございます。
酔っぱらってドンチャンにしっかり迷惑をかけています。

泊まるところはなくてやっぱりドンチャンに面倒を見てもらっています。

朝からドンチャンの怒鳴り声が響き渡っていますね。

容赦なく罵倒し、家まで送って行きます。
<Sponsered Link>



しかし、ヘナが許されることはなく、またまた追い出されてしまいます。

その時にテユンに遭遇して話がややこしくなります。

大体いい年をして友達の一人もいないのはヘナの責任ですからね。
たいてい、どんな嫌な人物でも一人ぐらいはいてもいいでしょう。

テユンとももめたヘナは結局ドンチャンのところに行きます。

ヘナがこの年でどうしていいかわからないのは、教えられてこなかったから。それに尽きると思います。

知恵の出しようがない今は、謙虚になるとか何かを変えていけばいいのですね。

積み重ねたスキルとかもどこにあるのかわかりません。

口うるさいようでもドンチャンもヘナに徹底的に弱いですね。
甘やかしている部分もありますよ。

テユンの手前、ヘナをサポートしますが、ドンチャンはやけへナばかりにかまけています。

カードを止められて世間で迷惑をかけることを会長はどう処理するつもりでしょうか。
飢え死にするか。お縄になるようなことにかかわるか?

ドンチャンを当てにした追い出し作戦に思えます。
一方ウィジュは面白くないので、ドンチャンがやりにくくなるように動いてしまいます。

ドンチャンのみかたとは言えないな。
テユンに何かを期待するのでしょうか。

人は物じゃないのです。

置いてもらってもヘナ自身がまるで他人事みたいに物事をとらえていて、がっかりですね。
自分のことを自分でやる人にならないとね。
できることがないと、ひねくれるしかなくなります。

会長も命は長くないらしいです。ドンチャンもそれを知ってヘナを心配します。

会長もヘナに折々に成長の機会を与えていたらよかったと思います。
ヘナだけが会長が手術をしなかったことを知りません。

手遅れなのでした。
<Sponsered Link>



いつもピンチにドンチャンの近くによって来るのは、ドンチャンの暖かさに惹かれているのでしょうね。

どういう相手と幸せになれるのかは、時間をかけてみないとわからないでしょうけど、
人として信頼できる人物がいいですね。

いずれにしてもどこに行っても歓迎されそうにないカン・ヘナでございます。
そんな娘でもドンチャンにはお姫様です。
ドンチャンは心が広いです。

併し鍛えないといけません。ドンチャンはヘナに働くことを教えようと厳しくします。

一生子供をやっていられるひとはいませんよね。

お手伝い一つやってこなかったら、器用にはなれませんよ。

大きくなってから怒られ続けるヘナがいささか気の毒です。
追い出しておいて後でドンチャンに頼むって、困ったことですね。
何のビジョンもないのに、ただ追い出すとはそれこそ冷たいです。

さてスミン君の怒り、ご覧になりましたか。
そうですねえ、人の不幸を喜んでいる家族を見ると、スミン君の言うように

冷たい人々だといわれても仕方がないですね。

会社をのっとってもスミン君の代で、ヘナに返すのではとふくろうは思います。

理事のぬか喜びになったらいいですね。
ここで何か急展開が欲しいな。

働かないしお金がかかるし、本人のせいだけではなくても、うっとうしい人物になっています。

ドンチャンは働くことを教えたいと思っています。
自分でお金を稼ぐことが自信になっていきます。

ヘナは指導者次第だと思います。
できないことだらけでも挑戦していかなくてはね。

まだ間に合うと思いますよ。

では。
<Sponsered Link>



Pocket