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馬医(字幕版)エピソード2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医 (字幕版)エピソード2』でございます。

運命の歯車が回り始めましたね。
生まれたばかりなのに、もう命を狙われるとは。

ドジュンに恩返しをしようと一人の男が自分の娘とドジュンの息子を入れ替えて
事なきを得ます。

間一髪でございました。
全てが間に合ったのでした。

命さえあれば、あとは何とかなります。

この男も自分の娘と別れるしかなかったのです。
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そして、カンヒョンは
この男の息子として田舎で育ちます。

海辺で大きくなったのですね、カンヒョンは。

おおらかな海辺の風景が何とも心地いいです。
映像がきれいです。

実は亡くなった世子の弟君が今の王様です。
兄の死の謎を解こうとしておられ、かかわったものは危なくなりますね。
ミョンファンもその一人です。

このあたりの状況がわかりにくかったのですが、これを画策したものは処刑されていますね。
いきさつがいまいちわかりません。

今の王様が処刑したのでしょうか。
実験を握っているのは争いに勝利したということでしょうね。

毒殺で亡くなった兄の真相を突き止めようと王様がされると、危なくなった連中はあの時に顔を見られたわけで、今のカンヒョンの父親のぺク・ソックを捜しています。

さてお話は12年後にうつります。

カンヒョンは海辺で育って都に出ることを夢見ていました。

行動力ありそうな子ですね。
筏で、都に行こうとしますが、寸前で子供らの親たちがやって来て、計画は
失敗します。

ところでノビアニ、おいしそうですね。
この言葉覚えました。

筏は創ったものの海まで運ぶのは子供らには至難の業でした。

それにしても、このカンヒョンは楽天的な性格らしいです。
エネルギーが大きい子ですね。

こういう子に家で勉強を知ろといっても、無理かもしれません。
海辺で育ったので泳ぎはうまいです。

ただいたずらっ子ですので、生傷が耐えない感じですね。
お仕置きで父親は疲れますね。
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ソックは、カンヒョンがドジュンの息子なので、医者にするべきだと思うのでしょう。

お尋ね者にまでなって、辺鄙なところに隠れ住んで、
この人の人生もなかなかハードですね。
ご飯粒で処方箋を貼って本にしていましたね。
まずしく、紙も貴重品だったと思います。

都に行くチャンスを狙っていたカンヒョンに渡りに船のお話が出てまいります。

先生と呼ぶ男について都に行きますが、早速荷物を奪われてしまいます。

楽天的で無鉄砲で、相当無防備な少年カンヒョンは、自分の手で何とか切り抜けようとします。

知らないところで,どんな危険が待っているとも限らない場所ではもっと慎重にしたほうがいいのではとふくろうは思いました。

しかし、若さと行動力がいい方向に行くかもしれません。

荷物を探すうちに、カンヒョンたちは殺人を見てしまいます。

ふくろうは、昔見たトムソーヤーのドラマを思い出しました。
その時は他確かトムとハックだったか、悪者のインジャンジョーが誰かを殺すところを見てしまったと思います。

目撃したことを知られたら、殺人犯は目撃者を生かしてはおかないでしょうね。

殺したのは、ミョンファンですね。
子供たち逃げおおせますかね。

お互いの運命の糸がどうつながっているかをまだ知りません。

カンヒョンがここで死ぬことはたぶんないでしょう。
主人公でもありますし。

先行き不安ではありますね。

子どもがどうやって生き延びるのでしょう。

では。
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馬医(字幕版)エピソード1

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モーニング!ふくろうです。

今日は『馬医(字幕版) エピソード1』でございます。

牧場のシーン、感動です。
馬も好きだし、自然がいっぱいですね。

映画やドラマで素敵なシーンがあると、いやされます。
視覚、聴覚など、感覚的に落ち着きます。

冒頭で、相当大変なことが起きているのがわかります。
おそらく命のやり取りがあるのですね。

時代の闇に巻き込まれていく善良な人々の物語ですね。
この物語の主人公は実在のお医者様をモデルにして描かれているということです。
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最初から映像がとても美しいのが印象的です。

この時代の様々な人々の生きざまが見て取れます。

さて主人公が登場するまでのいきさつが今回は描かれます。

一人の両班の青年が登場します。
医学を志しています。

カン・ドジュンというその青年が主人公の父親なるらしいのですが、
「胸を高鳴らせるもの」について語っています。

このシーン、いいですね。
志のある人間だというのがよくわかります。
目を輝かせています。笑顔が印象的な方です。

そしてもう一人、親友となる馬医の息子ミョンファンは、優秀なので養子になって医学を目指します。

当時、そうでもなければ、立身出世は無理ですね。
実の親がもう会いに来るなというあたりが切ないです。
他人として生きろということか。

医者に変わりはないと馬医をさげすむ言葉にカン・ドジュンが言っていますね。

命を救うために働く馬医ですから、馬のにおいはもちろんするでしょう。
当時は身分社会ですから、馬医は低く見られていたのですね。

さらに、学びたいのに、書物は簡単医に見られないのでした。

向学心に燃える、二人と医女の3人組でいつもつるんで楽しくお互いに学んでおりました。

ところが彼らとは別のところで、人の命が何者かの手によって葬り去られようとしていました。

しかも、その計画のために名もなき庶民の命を実験に使うのです。
たまったもんじゃありませんね。
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医学を使って、実は世子を殺そうと企てたものがいました。

そのことを知ったドジュンは世子に会いに行きますが、この事実を表ざたにせぬようにと逆に世子にとめられます。

世子は黒幕を知っていましたね。瀕死の状態で、無念の人生を終えるのです。

一方、ドジュンは謀反人としてとらえられ死刑になります。

臨月の妻は男の子を生んで亡くなります。
この男の子こそ、この物語の主人公でございます。

理不尽が通る時代ですね。人の命の重さを思いながら、「人の命をあきらめられるか」と言ったドジュンの言葉が心に残りました。

王宮での舞のシーンは美しいですね。
時代劇の楽しみは衣装や髪型、その時代の風俗習慣などを目にして、うっとりできるところですね。

とにかく優雅なものを目にするのは気持ちのいいことです。
花弁がいっぱい舞うのを見るとうれしくなります。

医師の心得が当時鈍どんなものだったか聞けます。

純粋医学を志すなら、その通りでございますね。

演じる方々も演技力があり、感情表現も気持ちいいです。
癒されます。

今回は図書室に忍び込んで本を見つけてはよろこぶ若き医者の卵たちが素敵です。
向学心に燃える二人がいいですね。

プロローグのところで、ミョンファンが砂漠みたいなところをさまよい苦しむ姿がありましたね。

これから始まる物語が相当に重いかもと想像しました。

ドジュンの息子につけられるカンヒョンという名前の意味が大きくこのドラマとかかわっているのでしょうね。

医療のお話はふくろうも好きでございます。

志の高いお医者様の物語はどんな物語なのか、興味をもって見ていきたいと思います。
陰謀もいっぱいありそうですね。
では。

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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード16』でございます。

ヘナは、会長の看病をしながらドンチャンとの恋を我慢しています。

そういう選択もありですね。周囲のことや会長のことを優先しています。
ヘナに自己犠牲の精神があるとは素敵ですね。

ヘナの実像はなかなか見どころがございます。

いったんペースダウンして立て直すところは立て直してから、あきらめずに二人で頑張ればいいのです。
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この物語はひどい悪人は登場しません。
ある意味純粋なラブストーリーですね。

世間は別れたと思っているでしょう。
将来がどうなるかはわかりませんね。
このまま別の道を行くのかどうか、縁がどうなっているのか。

ウィジュとテユンはドンチャンとヘナを会わせようとします。
何だかいい人ばかりですね。

ヘナの本当の気持ちを会長は知って、ヘナにあることを言い残して逝ってしまいます。

明るい光の中で愛する孫娘にみとられていけるのは幸せだったでしょうか。

年を取って死を迎えるのは当然のことでしょう。
ドラマでもこういうシーンを見ると、今までよりふくろうは自分の最期について考えます。
竹林が美しいですね。
この世の最期のシーンをどこにするかくらいは考えておきたいなと思っています。
時間を無駄にはしたくないです。

ふくろうは今老老介護の最中です。
ふくろうが考えるくらいだから、父も母もいろんなことを考えながら過ごしているのだろうな。

ところで、最初の頃からヘナのお化粧の感じが変わってきましたね。
今くらいがふくろうはいいなあ。
よさを引き出していると思います。
和やかな雰囲気になりましたね。

暴力的だったヘナはどこかに行ってしまいました。
誕生日の反応もやさしくなりましたね。
深みが出てまいりました。

役員たちのおもてなしをするヘナでございます。

執事長たちもヘナのことを考えて会長に話をしています。
会長も自分が亡くなってヘナが一人になるより、味方になってくれるドンチャンがいたほうがいいと思ったのかな。

会えない間も思い続けているヘナが成長したなと思います。
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今回はふくろうの大好きなスミン君が活躍します。
なんせ優勝しますよ。

なかなかかっこいいモデルさんです。可愛いな。

ヘナは留学することを決めて、後を例の腹黒いおじさまに頼んでいます。
え?それで大丈夫なの?

この物語はそういうペースなのですね。

空港に向かうヘナは人生をあきらめていたのでしょうか。

ドンチャンはこのチャンスにかけます。

物事にはきっかけが大事です。その他はずみとか、偶然とかもですが、勢いも。
意思表示をするべき時にはチャンとしないと後悔します。

年を取って思いますが、人生はそんなに長くはないです。
半世紀なんてすぐですね。
一方、テユンとウィジュですが、テユンは船酔いになってしまって、ウィジュが面倒を見ています。

この二人も感じのいい二人なので、今後は付き合いもありじゃないでしょうか。
ラストでそこまではわからなかったのですが、
希望が持てそうな終わり方でした。

会長が亡くなった後、ドンチャンとヘナは結ばれるみたいですね。

二人なら、相性もよさそうだし、地道に仲良く生きていきそうです。

ハッピーエンドはいいですね。

視聴者のこころにも希望を植えてくれます。
ドラマや物語の中から希望をいっぱい集めてためていこうと思います。
誰かが幸せになるお話はいいですね。

ドンチャンもヘナも純粋な善人だと思いました。

視聴した後にさわやかな気持ちになれました。
大好きなドラマです。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード15』でございます。

ドンチャンとヘナの恋は許されないのでしょうか。

会長に許しをもらわないと幸せではないのですね。

祝福されないのはやはり幸せとは言えないのかな。

この先の未来は長いですから、時間をかけてゆっくり頑張るしかないですね。

会社にとってはスキャンダルを美談にしていくしかないですね。

純愛の記事が出ます。
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そもそも、結婚は自分で決めればいいことです。

二人とも大人ですから。
しかし普通、反対されたままこの先生きるのは、人間ならだれもがつらいですね。

反対の理由がドンチャンの過去とか境遇とかにあるのでしょうね。

財閥ではないからですか。

会長は本気で認めるつもりはないようです。

たいていは財産の多いほうが反対しますね。どんなドラマでも。

ドンチャンは会長からはっきり言い渡されますが、ヘナには言いません。
たぶん予想はしていたでしょう。

ヘナはテユンとも和解します。テユンもまだまだつらそうです。

テユンにもふくろうは同情します。

割と普通の青年ですよね。

彼もまた傷つきました。

同じくウィジュもあきらめる気になったようです。

無理なことは無理です。

ただドンチャンとヘナの未来がふくろうにはまだ思い描けないのです。

さて今回はとうとうスパイが誰なのかわかります。
ひどい話です。
へナの自転車のブレーキに細工をしたものがいます。

証拠はドンチャンがつかみます。

一方、ヘナのネットでの商売は順調です。
スミン君も喜んでいましたね。可愛いです。

好みがヘナお姉ちゃまだということですね。
渋い幼児でございます。
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スミン君のパパ、暗躍するおじさまは、態度が極端に変化しますね。

情緒不安定だし欲は深いし、遺言をか探すなんて泥棒ですよ。

ドンチャンは今、ヘナのために行動しています。まるでこれが最後みたいに。
後悔しないように尽くしておこうとするみたいに。

ところでヘナが執事をやるというゲーム、なかなか面白いですね。相手の気持ちに気が付くゲームです。

そして。
ヘナのウエディングドレス姿、素敵でしたね。
ドンチャンは写真を撮ります。

なんかもしかの時にも、思いでを持っておこうとするように見えました。
心の保険かも、と思いました。

この回は物語りももう終わりに近づくせいか、話の流れが割とスムーズになっていますが、

展開が予想できます。

ドンチャンにも見方もいますし、あのスパイ君はドンチャンのファンになりました。

ここで出てくる竹のたくさんある林の道が素敵です。
ここで、ヘナは会長と話をしていますね。

仕方なく承諾したが、彼にはやめてもらう、結婚など許さん。
ヘナには大ショックです。

やがて会長は倒れます。

会長の命がもう少ないことをヘナは初めて知ります。

ヘナにとって唯一の家族です。
いなくなったらヘナは立ち直れそうにないですね。

ヘナとグループの両方を任せられる男を選べと会長は言います。
ふくろうもそれには腹が立ちました。

亡くなった後も、自分の言うことを聞けということですか。

大人になり切れていなかったヘナに、自立を促したかったのではなかったか。
なのに、その発言は自分の言うとおりにしてほしいというわけです。

ヘナは会長を裏切れずに、ドンチャンと距離を置きます。

ドンチャンは、ヘナの気持ちを優先します。
愛していると伝えて別れます。

うーん、悲しいです。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード14

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード14』でございます。

ヘナは会議室を飛び出し、ドンチャンを連れて逃げます。

わけがわからないドンチャンでございます。

要するに会長に二人の仲が知られてしまったのですが、例のおじ様たちの陰謀です。

巧妙に準備してきた悪い方たちの作戦通りになっています。
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執事長はドンチャンを信じています。

お嬢様が困るようなことは決してしないだろうと。

スミン君の心配もよそに、ヘナは逃亡中です。
親に似ないスミン君は本気でヘナお姉ちゃまの心配をしております。

味方ですね。

さて、苦労人ドンチャンと苦労を知らないヘナがともに過ごすということは、
常にドンチャンがヘナにお仕えすることでしょうか。

ビジョンが全くないヘナでございます。

ドンちゃん次第ですね。
食べるのも部屋を探すのも、ヘナには何もできないのですから。

お互いの家で食べて、毎日出会って恋人ごっこをするなら、
誰でもなんとかそれなりにやれるでしょう。

ただ駆け落ちして一緒に暮らすとなると、お姫様ごこっ子ばかりでは生きてはいけないでしょう。

第一二人の結びつきを会長が祝福するとは思えません。

反対されると燃え上がるのが恋でございますね。
一緒に時間を過ごすドンチャンは、ヘナに家に帰るように説得します。

しかし、何もかもドンチャンのためには捨ててもいいとヘナは言います。

それは裕福な奴らの考えることさと、ドンチャンは思ったかもしれません。

きれいなことしか見てこなかったヘナは、そういう発想になるでしょうね。
反対にドンチャンはお金に苦労してきましたから、

そんなに簡単に、壁を飛び越えるなんてできません。

ヘナも自分ですべて自分のことをやる生活ならどうですかね。

物の考え方がもう少し堅実なものになっていたかもしれません。

いいとか悪いとか、そういうことでなく、二人のこれまでの生き方は天と地ほどちがっています。

愛をはぐくみ育てるために、いったい何を努力することができるか、ゆっくり考える時間を持ちましょうよ。

お互いのことをよく知ってみて、作戦を立てるほうが良くないですか。

まあ、ヘナはいつも思いつきで行動しますけど。

何一つ最後までやり遂げたことがないのでは?

現実、そういう人物が最後まであきらめずに愛を守ってやって行けるのか。

冷静になって可能かどうか考えるべきですね。

急がず戦えばいいのではないでしょうか。
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ともあれ二人を取り巻く環境を考えて、恋を成就させる方法はどんなものがあるのか。

ヘナにかかっているのかな、
それともドンチャンか。

人生経験の少ない苦労したことがないヘナには、いろんな経験が必要だと思います。
気にいらないことがあっても、どなって蹴っ飛ばして思うようにいかせるという方法は
この先通用しないでしょう。

自立でしょうかね。

自立していない女性にドンチャンは恋をしたのです。
それは間違いない。
恋にはライセンス入りません。

いずれにしても誰に相談したらいいアドバイスをもらえるのでしょうね。

答えを早急に出すことは無理だと思います。

現実が見えているドンチャンはある決心をします。

相手を思いきり愛して進むだけなら簡単です。
事はそう単純ではないですね。

後悔しないというなら、ヘナはそれを証明していかないとね。

一方、会長はテユンを頼りにしたいらしいです。

テユンも悩みます。

最初は反対したのに、会長も今となっては、テユン以外には思いつかないのですね。

愛する人のために、身を引くことしかできない。
そういったドンチャンが切ないです。

最初からそういうことなら、結果は見えています。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード13』でございます。

自分の心に嘘はつけませんね。

もしその人が天に召されたらと考えると、いてもたってもいられない相手なら、
なりふり構わず、駆けつけるでしょうね。

ヘナが行動したことで周囲は困惑するでしょうが、ドンチャンに思いを寄せていることはこれではっきりしたわけです。

お互いの気持ちを確かめ合った二人はとにかく付き合うことにします。
格差がございますから、周囲の反対は目に見えているカップルですね。
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味方が増えるなら何とかなるかな。

ヘナが会社の役員とかに信頼されていれば、形勢は悪くはならないでしょう。

テユンはヘナの気持が自分にはないのを感じながらも、あきらめることはできません。
だから悩むんですね。
そこにウィジュがやって来て、あれこれ言います。

二人で飲んだ後、テユンは酔っぱらってしまいます。
酔っぱらってしまうときって、どうなんでしょうね。

一人で飲むならそれはそれですが、誰かと飲んだら、その相手に介抱してもらうことを期待するものでしょうか。

あいまいな間柄で、飲んで解放というのも何だか微妙ですね。

放っておかれる場合もありでしょう。

ウィジュはドンチャンをあきらめないといっています。

しかし、一人だけ努力すればいいものではないですね。

今回でドンチャンとヘナは両想いの恋人になります。
ただし、期限つきですね。

この先二人の将来が一つにつながっているのかどうか見えてきませんね。

会長からやっとお許しが出ます。
ヘナが自分で働いたからですね。
お金のありがたさを少しでも知ってほしい、会長もドンチャンもそう思ったと思います。

普通に恋愛して結ばれるような未来でしょうか。
ふくろうにも見当がつきません。
ヘナもドンチャンもわからないのかな。
そばにいてくれたらとヘナは言います。

具体的にどうすることなのか、そこまで考えておかないとね。

恋まではできるとしても、結婚まで行きつくのか。

好きだと思ったその気持ちをずっと大切にできたらいうことはないのです。

ドンチャンとヘナの現実はどうでしょうか。

スミン君も家族の会話に浮かない顔でいましたね。
いつものことながらおしゃれです。
必ずネクタイを締めています。すごい。
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さて、ヘナが会社に復帰することに反対するスアのパパはスキャンダルを手に入れます。

ヘナが自分の未来をもっと慎重に計画性をもって進むなら、スキャンダルにも用心するべきでしたね。

せっかくネットショップの売り上げが順調に伸びているのに、
逃げるしかできないのでした。

一緒に逃げる道は、険しいですね。

それも一つの選択肢ではあります。

会社を継ぐならまだまだ覚悟が要ります。
少なくともやるべき勉強はあるはずです。

今やっとアルバイトができるようになったなら、
まだ始まったばかりです。

そこでふくろうが気になるのはカン家にいるはずのスパイは誰なのかということです。

使用人の誰かでしょうか。

そういうのにお給料を出しながら、自分たちの首を絞めることになるのは腹が立ちますよね。

守秘義務のない使用人なんてどこにもないと思います。
契約違反ですね。

物語は終わりに近づきますが、この問題ははやく解決してもらいたいです。

スキャンダルの記事はもちろんあのおじさんがたれ込んだに決まっています。

後継者がちゃんと育っていないと、横やりも入るし、会長は不安がいっぱいですね。

それにヘナの両親が亡くなっているのも、つらいですね。

ドンチャンの恋の行方はどうなるのか。
本当にヘナのことを思うドンチャンはどういう結論を出すのかな。

幸せもいろいろありますね。

未来に何が待っているのか、進むしかないです。
まだまだ若いのだから。

では。
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中世を旅する人びと 阿部謹也 著

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こんばんは、ふくろうです。
今日は阿部謹也さんの『中世を旅する人びと』でございます。

ヨーロッパ庶民生活点描、でございます。

そもそも歴史は好きですが、学校で習ったこと以外にはなかなか本も読むことがなく、
じゃ、何を読みたいのかとあれこれ考えておりました。

タイトルに惹かれてまず読んでみようと思ったのがこの本です。
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読んでみて、ふくろうは何も知らなかったと改めて思いました。

ドラマになったものはそこそこ興味を持てるので今まではそういった基準で読んでいましたね。

読書の趣味を生きている間は確実に続行したいと思い、
歴史も生きている間にどのくらい読めるか、挑戦したいと思っています。

人間はどういう風に生きてきたのか、自分の国以外にも興味のもてそうなものがあれば読んでおきたいです。

今は、多忙な毎日の中で読書の時間をいかに確保するかをいつも考えています。

細切れ時間しか、ふくろうには与えられません。

読書も、計画的に地道に進めています。

昔若いころに、伯父が、読みたいと持って買った本があって、70歳を過ぎていたので、何だか読むのがつらいといい、
お前が読んでから内容を教えてほしいといわれたことがあります。

早速読んでから、内容を教えて上げました。

その頃は、そんなものかなと思いましたが、自分も年を重ねてきて、
目標がなかったら読めないかもしれないなと、とにかく、脳みそを使い続けるのだと、
肝に銘じて取り組んでいます。

とは言え、コミックから歴史まで自分の興味のあるものをとにかくたくさん読みたいと思っています。

図書館の本を全部読むのを目標にしようかと思いましたが、

読みたい本が全てあるということはなく、

やはり自分で、買い求めたりするものもあります。
なので、やりくりも考えなくてはなりません。

図書館でリクエストをする時に、新刊を希望することもあります。
ただし、人気作品は順番待ちが長かったりします。
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年齢を考えて、やはり購入も多くなりますね。

この『中世を旅する人びと』を時間をかけて読みながら、知らなかったことだらけでございました。

庶民の暮らしこそ、今ふくろうが最も知りたい興味深いところですね。

この本の内容は深く、今まで持っていた先入観が変わっていきました。

中世のヨーロッパの生活は、ふくろうには全く想像ができないことばかりでした。

こういう細かい歴史も知ったうえで、文学や小説を読みたいなと思います。

文章からイメージできるものや、感覚が違うものに思えてきます。

人には様々な人生があり、いろんなことを思って生きているのだなとつくづく思いました。

この地球上で、いろんなことがあったのだと思うと、表面だけではいうかがい知れないものがたくさんありますね。

これからふくろうは、もっと深い歴史の本も読んで、映画やドラマ、それにコミックも、歴史ものが好きなのでたくさん見たいです。
歴史観が変われば、みた後の感想も変わるかもしれませんね。

今まで読んできた歴史小説とこれからの歴史小説は変わるかもしれませんね。
おとぎ話やファンタジーも、人々の生活の中から生まれてきたのですね。

遠くに旅をする予定はないふくろうは、今後も書物や映画でいろんなところに旅をするつもりです。
この本は心にずっしりときました。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード12』でございます。

会長から家を追い出されたヘナでございます。
酔っぱらってドンチャンにしっかり迷惑をかけています。

泊まるところはなくてやっぱりドンチャンに面倒を見てもらっています。

朝からドンチャンの怒鳴り声が響き渡っていますね。

容赦なく罵倒し、家まで送って行きます。
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しかし、ヘナが許されることはなく、またまた追い出されてしまいます。

その時にテユンに遭遇して話がややこしくなります。

大体いい年をして友達の一人もいないのはヘナの責任ですからね。
たいてい、どんな嫌な人物でも一人ぐらいはいてもいいでしょう。

テユンとももめたヘナは結局ドンチャンのところに行きます。

ヘナがこの年でどうしていいかわからないのは、教えられてこなかったから。それに尽きると思います。

知恵の出しようがない今は、謙虚になるとか何かを変えていけばいいのですね。

積み重ねたスキルとかもどこにあるのかわかりません。

口うるさいようでもドンチャンもヘナに徹底的に弱いですね。
甘やかしている部分もありますよ。

テユンの手前、ヘナをサポートしますが、ドンチャンはやけへナばかりにかまけています。

カードを止められて世間で迷惑をかけることを会長はどう処理するつもりでしょうか。
飢え死にするか。お縄になるようなことにかかわるか?

ドンチャンを当てにした追い出し作戦に思えます。
一方ウィジュは面白くないので、ドンチャンがやりにくくなるように動いてしまいます。

ドンチャンのみかたとは言えないな。
テユンに何かを期待するのでしょうか。

人は物じゃないのです。

置いてもらってもヘナ自身がまるで他人事みたいに物事をとらえていて、がっかりですね。
自分のことを自分でやる人にならないとね。
できることがないと、ひねくれるしかなくなります。

会長も命は長くないらしいです。ドンチャンもそれを知ってヘナを心配します。

会長もヘナに折々に成長の機会を与えていたらよかったと思います。
ヘナだけが会長が手術をしなかったことを知りません。

手遅れなのでした。
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いつもピンチにドンチャンの近くによって来るのは、ドンチャンの暖かさに惹かれているのでしょうね。

どういう相手と幸せになれるのかは、時間をかけてみないとわからないでしょうけど、
人として信頼できる人物がいいですね。

いずれにしてもどこに行っても歓迎されそうにないカン・ヘナでございます。
そんな娘でもドンチャンにはお姫様です。
ドンチャンは心が広いです。

併し鍛えないといけません。ドンチャンはヘナに働くことを教えようと厳しくします。

一生子供をやっていられるひとはいませんよね。

お手伝い一つやってこなかったら、器用にはなれませんよ。

大きくなってから怒られ続けるヘナがいささか気の毒です。
追い出しておいて後でドンチャンに頼むって、困ったことですね。
何のビジョンもないのに、ただ追い出すとはそれこそ冷たいです。

さてスミン君の怒り、ご覧になりましたか。
そうですねえ、人の不幸を喜んでいる家族を見ると、スミン君の言うように

冷たい人々だといわれても仕方がないですね。

会社をのっとってもスミン君の代で、ヘナに返すのではとふくろうは思います。

理事のぬか喜びになったらいいですね。
ここで何か急展開が欲しいな。

働かないしお金がかかるし、本人のせいだけではなくても、うっとうしい人物になっています。

ドンチャンは働くことを教えたいと思っています。
自分でお金を稼ぐことが自信になっていきます。

ヘナは指導者次第だと思います。
できないことだらけでも挑戦していかなくてはね。

まだ間に合うと思いますよ。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード11

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード11』でございます。

ドンチャンが悪事を改心したのは、ヘナに恋しているからですね。

ウィジュはテユンに話します。このあたりドンチャンは結局お金をだまし取らなかったのですから、黙っててあげたらどうかとふくろうは思いました。
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ウィジュの復讐?
ドンチャンはウィジュを恋人にはしないでしょう。
テユンはドンチャンを殴りますよ。
まあねえ、テユンにしても気の毒ですね。

面白くないでしょう。

さて、ヘナが後継者として認められるかどうかは、今後の成績で決まります。
はめられたのでしたね。

スア一家は後継者の地位を狙っています。

多忙を極めるヘナですが、ドンチャンを解雇してから、時々思い出しています。
いなくなってからその人がどれほど大事だったかわかるものです。

テユンはヘナに求婚します。

一方へナは追い出されることになります。
経営は無理だし、地道に何かをやることもない。

楽して得したい感じにも見えました。

これは当然なのでしょうね。
矢張り、無理なことは無理か。
カードを止められてしまいます。

誰にも助けを求められません。

もともと中身のない、未経験者に後継者は無理なのでしょうか。

ヘナにある才能って何でしょうね。

テユンに一生面倒を見てもらえばいいと、ドンチャンが言っていました。
うーん、テユンはボランティアですか。

ドンチャンもあれからまた地道に働いています。
ヘナに対しては善意で尽くしてきましたね。
ヘナに対して出る言葉は、なかなか内容があるいい言葉でした。

そのドンチャンのサポートもないなら、何もできないことが証明されたのです。

会長はもう命が短いのですが、ヘナはそれも知りません。

子どもを育てるにあたり、この物語は大事なことをしえてくれます。

苦労は人を作ります。

楽をさせすぎると、いろんな人としての成長のチャンスを得られません。

本人にその意思がないと会社ならつぶれますね。
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与えられた試練にどう対処するのか、そこが肝心です。

逆境も乗り越えるのを楽しみに生きるといいです。

ヘナだって何かはできます。

上から物を言うのだけは慣れています。
これまで大した使い方をしていないのは残念ですけどね。

ひょっとしたらこのピンチがチャンスになるかもしれません。
ヘナは才能や特技を磨いてきたのかな。
今このドラマを見る限りではよくわかりませんね。

視聴者としてはいったいどこに希望を見たらいいのか。

ヘナは後継者になれるのか否か。

ドンチャンの未来はどうなんでしょうね。

ウィジュに対しても怒りませんでしたね。
心は広くやさしいです。

自分の蒔いた種だと思っているのでしょう。
確かにそうです。

潔く引いていこうということでしょうね。

ところがまたまたヘナが酔っぱらってドンチャンが出動します。

高嶺の花とドンチャンはあきらめます。
ドンチャンとヘナはお互い引かれていると思いますが、
未来が描けないのかもしれません。

個人個人はやはり何とか自立をしないといけません。
まだ未来は長いです。どうなるかはわかりません。

そしてこの回もスミン君がいないです。
寂しいふくろうでございます。

次回に期待したいです。
では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード10』でございます。

ドンチャンは純粋ですね。
今彼は絶望的な気持ちになっています。
そして墓参りに出かけます。
お母さんのお墓でしょうか。

人は悲しい時、お母さんに会いたくなるのでしょうか。

お母さん思いですよね、ドンチャンは。

さて、ウィジュはドンチャンのためにヘナと話します。
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ドンチャンはヘナにぞっこんです。だから誤解されたままで、ため息をつきながらも
へナのそばで頑張っています。

本気の恋をしています。

今回、ドンチャンはヘナへの思いを告白します。
何も見返りを求めない愛です。
ただただヘナのために尽くしたかったのです。
ドンチャンが素敵に見えます。

一方へナもウィジュから聞いて事情がわかったので、ドンチャンに素敵な言葉を言います。
ヘナはどうしますかね。

テユンにウィジュが会いに来ます。
ヘナとドンチャンの関係を二人は相談します。

ヘナはドンチャンからすしの作り方を教えてもらっています。
ちなみに巻きずしは具材が多すぎてもうまくまけないですね。

ヘナはきっと生まれて初めてでしょう。
召使たちは驚いてみています。

ヘナの恋を応援しながら、切ない気持ちでいるドンチャンですね。

テユンも上品なので、紳士な対応です。

だけど、ヘナと結婚するとしたら執事はいらないとやんわりと断っています。

へナをドンチャンが好きなのもわかっていますから、いくら心が広くても、そこは譲れませんよ。

ウィジュもドンチャンに告白します。
ドンチャンがヘナを好きなのも知っていて、それでも告白しますね。
ドンチャンも一日だけウィジュの執事になってあげます。

どういう気持ちなのか。
ウィジュがドンチャンを好きなのも知っていますしね。

ウィジュのママは、ドンチャンがどんないいい子でも、娘はやれないといっていましたね。
親としてはそんなものでしょうか。
一理ありますけど、本人が好きな人を選ぶしかないと思います。

後悔のない人生はないと思いますね。誰を選んだとしても、後悔は残るかもしれないです。
思いもよらないことが起こるかもしれません。
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ふくろうは個人的にはウィジュが大好きです。

普通にいい子ですからね。

それから今回はスミン王子が出ていません。
悲しいです。
幼稚園にでも行ってるのかしら。

それだといいけど、彼にあうような友達がいるのでしょうか。
気になるなあ。

老成した幼児ですもんね。

アノ家族の中である意味一番まともな気もします。

親に似ない子です。

子供らしさがないといえばないですけど。

この子の両親や姉はすでに人の道を外れていますから、僕が長男で後継者だというスミンをふくろうはどこまでも応援いたしますよ。

お父さんには引退してもらって、はやいとこ、スミンに跡を継いでもらいましょうよ。

ヘナはテユンの家族に会うことになりましたね。

そう、結婚を前提とするなら、家族も知らないとね。

そういうのも含めて考えて将来を決めるのですね。

会長も帰国しましたね。
執事長と室長が二人極秘事項を話していましたね。

あの時ふくろうは心配になりました。
また誰かがスパイしているのではないかと。

事は会長の命にかかわることだったのです。

ヘナも前途多難ですよ。

では。
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