2018年05月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年05月

馬医(字幕版)エピソード2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医 (字幕版)エピソード2』でございます。

運命の歯車が回り始めましたね。
生まれたばかりなのに、もう命を狙われるとは。

ドジュンに恩返しをしようと一人の男が自分の娘とドジュンの息子を入れ替えて
事なきを得ます。

間一髪でございました。
全てが間に合ったのでした。

命さえあれば、あとは何とかなります。

この男も自分の娘と別れるしかなかったのです。
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そして、カンヒョンは
この男の息子として田舎で育ちます。

海辺で大きくなったのですね、カンヒョンは。

おおらかな海辺の風景が何とも心地いいです。
映像がきれいです。

実は亡くなった世子の弟君が今の王様です。
兄の死の謎を解こうとしておられ、かかわったものは危なくなりますね。
ミョンファンもその一人です。

このあたりの状況がわかりにくかったのですが、これを画策したものは処刑されていますね。
いきさつがいまいちわかりません。

今の王様が処刑したのでしょうか。
実験を握っているのは争いに勝利したということでしょうね。

毒殺で亡くなった兄の真相を突き止めようと王様がされると、危なくなった連中はあの時に顔を見られたわけで、今のカンヒョンの父親のぺク・ソックを捜しています。

さてお話は12年後にうつります。

カンヒョンは海辺で育って都に出ることを夢見ていました。

行動力ありそうな子ですね。
筏で、都に行こうとしますが、寸前で子供らの親たちがやって来て、計画は
失敗します。

ところでノビアニ、おいしそうですね。
この言葉覚えました。

筏は創ったものの海まで運ぶのは子供らには至難の業でした。

それにしても、このカンヒョンは楽天的な性格らしいです。
エネルギーが大きい子ですね。

こういう子に家で勉強を知ろといっても、無理かもしれません。
海辺で育ったので泳ぎはうまいです。

ただいたずらっ子ですので、生傷が耐えない感じですね。
お仕置きで父親は疲れますね。
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ソックは、カンヒョンがドジュンの息子なので、医者にするべきだと思うのでしょう。

お尋ね者にまでなって、辺鄙なところに隠れ住んで、
この人の人生もなかなかハードですね。
ご飯粒で処方箋を貼って本にしていましたね。
まずしく、紙も貴重品だったと思います。

都に行くチャンスを狙っていたカンヒョンに渡りに船のお話が出てまいります。

先生と呼ぶ男について都に行きますが、早速荷物を奪われてしまいます。

楽天的で無鉄砲で、相当無防備な少年カンヒョンは、自分の手で何とか切り抜けようとします。

知らないところで,どんな危険が待っているとも限らない場所ではもっと慎重にしたほうがいいのではとふくろうは思いました。

しかし、若さと行動力がいい方向に行くかもしれません。

荷物を探すうちに、カンヒョンたちは殺人を見てしまいます。

ふくろうは、昔見たトムソーヤーのドラマを思い出しました。
その時は他確かトムとハックだったか、悪者のインジャンジョーが誰かを殺すところを見てしまったと思います。

目撃したことを知られたら、殺人犯は目撃者を生かしてはおかないでしょうね。

殺したのは、ミョンファンですね。
子供たち逃げおおせますかね。

お互いの運命の糸がどうつながっているかをまだ知りません。

カンヒョンがここで死ぬことはたぶんないでしょう。
主人公でもありますし。

先行き不安ではありますね。

子どもがどうやって生き延びるのでしょう。

では。
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馬医(字幕版)エピソード1

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モーニング!ふくろうです。

今日は『馬医(字幕版) エピソード1』でございます。

牧場のシーン、感動です。
馬も好きだし、自然がいっぱいですね。

映画やドラマで素敵なシーンがあると、いやされます。
視覚、聴覚など、感覚的に落ち着きます。

冒頭で、相当大変なことが起きているのがわかります。
おそらく命のやり取りがあるのですね。

時代の闇に巻き込まれていく善良な人々の物語ですね。
この物語の主人公は実在のお医者様をモデルにして描かれているということです。
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最初から映像がとても美しいのが印象的です。

この時代の様々な人々の生きざまが見て取れます。

さて主人公が登場するまでのいきさつが今回は描かれます。

一人の両班の青年が登場します。
医学を志しています。

カン・ドジュンというその青年が主人公の父親なるらしいのですが、
「胸を高鳴らせるもの」について語っています。

このシーン、いいですね。
志のある人間だというのがよくわかります。
目を輝かせています。笑顔が印象的な方です。

そしてもう一人、親友となる馬医の息子ミョンファンは、優秀なので養子になって医学を目指します。

当時、そうでもなければ、立身出世は無理ですね。
実の親がもう会いに来るなというあたりが切ないです。
他人として生きろということか。

医者に変わりはないと馬医をさげすむ言葉にカン・ドジュンが言っていますね。

命を救うために働く馬医ですから、馬のにおいはもちろんするでしょう。
当時は身分社会ですから、馬医は低く見られていたのですね。

さらに、学びたいのに、書物は簡単医に見られないのでした。

向学心に燃える、二人と医女の3人組でいつもつるんで楽しくお互いに学んでおりました。

ところが彼らとは別のところで、人の命が何者かの手によって葬り去られようとしていました。

しかも、その計画のために名もなき庶民の命を実験に使うのです。
たまったもんじゃありませんね。
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医学を使って、実は世子を殺そうと企てたものがいました。

そのことを知ったドジュンは世子に会いに行きますが、この事実を表ざたにせぬようにと逆に世子にとめられます。

世子は黒幕を知っていましたね。瀕死の状態で、無念の人生を終えるのです。

一方、ドジュンは謀反人としてとらえられ死刑になります。

臨月の妻は男の子を生んで亡くなります。
この男の子こそ、この物語の主人公でございます。

理不尽が通る時代ですね。人の命の重さを思いながら、「人の命をあきらめられるか」と言ったドジュンの言葉が心に残りました。

王宮での舞のシーンは美しいですね。
時代劇の楽しみは衣装や髪型、その時代の風俗習慣などを目にして、うっとりできるところですね。

とにかく優雅なものを目にするのは気持ちのいいことです。
花弁がいっぱい舞うのを見るとうれしくなります。

医師の心得が当時鈍どんなものだったか聞けます。

純粋医学を志すなら、その通りでございますね。

演じる方々も演技力があり、感情表現も気持ちいいです。
癒されます。

今回は図書室に忍び込んで本を見つけてはよろこぶ若き医者の卵たちが素敵です。
向学心に燃える二人がいいですね。

プロローグのところで、ミョンファンが砂漠みたいなところをさまよい苦しむ姿がありましたね。

これから始まる物語が相当に重いかもと想像しました。

ドジュンの息子につけられるカンヒョンという名前の意味が大きくこのドラマとかかわっているのでしょうね。

医療のお話はふくろうも好きでございます。

志の高いお医者様の物語はどんな物語なのか、興味をもって見ていきたいと思います。
陰謀もいっぱいありそうですね。
では。

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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード16』でございます。

ヘナは、会長の看病をしながらドンチャンとの恋を我慢しています。

そういう選択もありですね。周囲のことや会長のことを優先しています。
ヘナに自己犠牲の精神があるとは素敵ですね。

ヘナの実像はなかなか見どころがございます。

いったんペースダウンして立て直すところは立て直してから、あきらめずに二人で頑張ればいいのです。
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この物語はひどい悪人は登場しません。
ある意味純粋なラブストーリーですね。

世間は別れたと思っているでしょう。
将来がどうなるかはわかりませんね。
このまま別の道を行くのかどうか、縁がどうなっているのか。

ウィジュとテユンはドンチャンとヘナを会わせようとします。
何だかいい人ばかりですね。

ヘナの本当の気持ちを会長は知って、ヘナにあることを言い残して逝ってしまいます。

明るい光の中で愛する孫娘にみとられていけるのは幸せだったでしょうか。

年を取って死を迎えるのは当然のことでしょう。
ドラマでもこういうシーンを見ると、今までよりふくろうは自分の最期について考えます。
竹林が美しいですね。
この世の最期のシーンをどこにするかくらいは考えておきたいなと思っています。
時間を無駄にはしたくないです。

ふくろうは今老老介護の最中です。
ふくろうが考えるくらいだから、父も母もいろんなことを考えながら過ごしているのだろうな。

ところで、最初の頃からヘナのお化粧の感じが変わってきましたね。
今くらいがふくろうはいいなあ。
よさを引き出していると思います。
和やかな雰囲気になりましたね。

暴力的だったヘナはどこかに行ってしまいました。
誕生日の反応もやさしくなりましたね。
深みが出てまいりました。

役員たちのおもてなしをするヘナでございます。

執事長たちもヘナのことを考えて会長に話をしています。
会長も自分が亡くなってヘナが一人になるより、味方になってくれるドンチャンがいたほうがいいと思ったのかな。

会えない間も思い続けているヘナが成長したなと思います。
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今回はふくろうの大好きなスミン君が活躍します。
なんせ優勝しますよ。

なかなかかっこいいモデルさんです。可愛いな。

ヘナは留学することを決めて、後を例の腹黒いおじさまに頼んでいます。
え?それで大丈夫なの?

この物語はそういうペースなのですね。

空港に向かうヘナは人生をあきらめていたのでしょうか。

ドンチャンはこのチャンスにかけます。

物事にはきっかけが大事です。その他はずみとか、偶然とかもですが、勢いも。
意思表示をするべき時にはチャンとしないと後悔します。

年を取って思いますが、人生はそんなに長くはないです。
半世紀なんてすぐですね。
一方、テユンとウィジュですが、テユンは船酔いになってしまって、ウィジュが面倒を見ています。

この二人も感じのいい二人なので、今後は付き合いもありじゃないでしょうか。
ラストでそこまではわからなかったのですが、
希望が持てそうな終わり方でした。

会長が亡くなった後、ドンチャンとヘナは結ばれるみたいですね。

二人なら、相性もよさそうだし、地道に仲良く生きていきそうです。

ハッピーエンドはいいですね。

視聴者のこころにも希望を植えてくれます。
ドラマや物語の中から希望をいっぱい集めてためていこうと思います。
誰かが幸せになるお話はいいですね。

ドンチャンもヘナも純粋な善人だと思いました。

視聴した後にさわやかな気持ちになれました。
大好きなドラマです。

では。
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お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード15』でございます。

ドンチャンとヘナの恋は許されないのでしょうか。

会長に許しをもらわないと幸せではないのですね。

祝福されないのはやはり幸せとは言えないのかな。

この先の未来は長いですから、時間をかけてゆっくり頑張るしかないですね。

会社にとってはスキャンダルを美談にしていくしかないですね。

純愛の記事が出ます。
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そもそも、結婚は自分で決めればいいことです。

二人とも大人ですから。
しかし普通、反対されたままこの先生きるのは、人間ならだれもがつらいですね。

反対の理由がドンチャンの過去とか境遇とかにあるのでしょうね。

財閥ではないからですか。

会長は本気で認めるつもりはないようです。

たいていは財産の多いほうが反対しますね。どんなドラマでも。

ドンチャンは会長からはっきり言い渡されますが、ヘナには言いません。
たぶん予想はしていたでしょう。

ヘナはテユンとも和解します。テユンもまだまだつらそうです。

テユンにもふくろうは同情します。

割と普通の青年ですよね。

彼もまた傷つきました。

同じくウィジュもあきらめる気になったようです。

無理なことは無理です。

ただドンチャンとヘナの未来がふくろうにはまだ思い描けないのです。

さて今回はとうとうスパイが誰なのかわかります。
ひどい話です。
へナの自転車のブレーキに細工をしたものがいます。

証拠はドンチャンがつかみます。

一方、ヘナのネットでの商売は順調です。
スミン君も喜んでいましたね。可愛いです。

好みがヘナお姉ちゃまだということですね。
渋い幼児でございます。
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スミン君のパパ、暗躍するおじさまは、態度が極端に変化しますね。

情緒不安定だし欲は深いし、遺言をか探すなんて泥棒ですよ。

ドンチャンは今、ヘナのために行動しています。まるでこれが最後みたいに。
後悔しないように尽くしておこうとするみたいに。

ところでヘナが執事をやるというゲーム、なかなか面白いですね。相手の気持ちに気が付くゲームです。

そして。
ヘナのウエディングドレス姿、素敵でしたね。
ドンチャンは写真を撮ります。

なんかもしかの時にも、思いでを持っておこうとするように見えました。
心の保険かも、と思いました。

この回は物語りももう終わりに近づくせいか、話の流れが割とスムーズになっていますが、

展開が予想できます。

ドンチャンにも見方もいますし、あのスパイ君はドンチャンのファンになりました。

ここで出てくる竹のたくさんある林の道が素敵です。
ここで、ヘナは会長と話をしていますね。

仕方なく承諾したが、彼にはやめてもらう、結婚など許さん。
ヘナには大ショックです。

やがて会長は倒れます。

会長の命がもう少ないことをヘナは初めて知ります。

ヘナにとって唯一の家族です。
いなくなったらヘナは立ち直れそうにないですね。

ヘナとグループの両方を任せられる男を選べと会長は言います。
ふくろうもそれには腹が立ちました。

亡くなった後も、自分の言うことを聞けということですか。

大人になり切れていなかったヘナに、自立を促したかったのではなかったか。
なのに、その発言は自分の言うとおりにしてほしいというわけです。

ヘナは会長を裏切れずに、ドンチャンと距離を置きます。

ドンチャンは、ヘナの気持ちを優先します。
愛していると伝えて別れます。

うーん、悲しいです。

では。
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