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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード4』でございます。

今回はドンチャンがヘナに恋の手ほどきをいたします。
実はこれ、テユンとヘナの恋が成就するのを阻もうというドンチャンの野望が働いているのです。

教えているふりをして、自分に有利な展開に持ち込めればそれはそれですごいですね。
思い通りにいかないと周囲に当たり散らすヘナですが、
ドンチャンで全部すましているせいでしょうか、家で暴れて物を壊すことをしません。

もちろんドンチャンは負傷したり、足を引きずったりで傷のたえないお勤めぶりでございます。

ヘナは従妹のスアとも仲が非常に悪く、ドンチャンもウイジュも巻き込まれます。
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洋服店で、夏の虫を見つけたヘナはパワー全開です。
ドンチャンも加わって大ごとになりました。
出歩くとトラブルを呼ぶヘナですね。
卑怯な男ですよね、チュンシクは。

ああいうのは暴行教唆というんですね。
実行した時にテユンも居合わせましたよね。

そこで顧問弁護士が必要になります。
たまたまテユンがその役を担うことになります。

奇跡的な偶然ですね。
テユンの見事な采配に、ヘナはすっかりご機嫌になります。

テユンもヘナの誤解を解きたいようですね。

いい感じじゃありませんか。

こんなに二人がいい感じでは、ドンチャンは意気消沈しちゃいますね。

簡単になんでも自分の思うようにはいかないのが人生でございます。

特にディカプリオだと豪語する女たらしのドンチャンですから、
そうそうこの人物の思うようにいくのも、ドンチャンのためにはなりません。

何だか天秤の目盛りはテユンに味方しそうですね。

バスに乗って二人で楽しい時間を過ごすほうがヘナにはうれしいに決まっています。

韓国のドラマではバスでの楽しいシーンが出てきますね。
しかもバスにはお客様がいっぱい乗ってはいないのです。

必ずドラマにはバスが出てきます。
見ていても楽しそうだなと思いますね。

「ヒーラー」の時も「美男ですね」も、素敵なシーンが多かったなあ。

ドンチャンがカン家に戻ってみるとヘナはテユンに送られてあとから帰宅です。幸せムードですね。

お見合いさせたくせに、会長は交際を反対します。

会社の利益が最優先ですね。
財閥は大変です。

ヘナの幸せは優先順位から言ったら何番目なのでしょうね。
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一人の人間の人生が豊かになるのは、いろんな経験をしたり、いろんな人との出会いがあるからですね。

自分の人生を自分でかじ取りができないなら不安が残りませんかね。
ヘナも反発します。

そんな時のみかたはドンチャンしかいません。

いや、ドンチャンは味方をするしかないでしょう。
ヘナは花札が強いですね。
ウィジュのママ、実はお金を巻き上げたかったのですね。
動機が不純です。

しかし、ヘナの家出のシナリオは執事長には見抜かれておりました。
さて、あの坊や、スミン君と言いますね。
たたずまいが、インテリの中年のおじさん風の5歳児です。

彼はともだちとは遊ばない子でしょうか。

話が合う友達がいそうにないですね。
もしくは全然相手にもされないのか。

カン・スミンの私生活に映像をもっと割いてほしいふくろうでございます。

ところで、会長はヘナに会社出ることを条件にテユンとの交際を許すといいます。
どうせヘナの片思いであると思っています。

ヘナが会社に出勤するということになると、みんなピリピリしていますね。
どんな性格かは周知なのですね。

でもなーんにもしませんもん。会社に行っても。
働いたことがないのですから、できないとも言えます。

今後、お嬢様の恋をドンチャンは守れるのでしょうか。
ドンチャンもヘナに惹かれています。

では。
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