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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード12』でございます。

会長から家を追い出されたヘナでございます。
酔っぱらってドンチャンにしっかり迷惑をかけています。

泊まるところはなくてやっぱりドンチャンに面倒を見てもらっています。

朝からドンチャンの怒鳴り声が響き渡っていますね。

容赦なく罵倒し、家まで送って行きます。
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しかし、ヘナが許されることはなく、またまた追い出されてしまいます。

その時にテユンに遭遇して話がややこしくなります。

大体いい年をして友達の一人もいないのはヘナの責任ですからね。
たいてい、どんな嫌な人物でも一人ぐらいはいてもいいでしょう。

テユンとももめたヘナは結局ドンチャンのところに行きます。

ヘナがこの年でどうしていいかわからないのは、教えられてこなかったから。それに尽きると思います。

知恵の出しようがない今は、謙虚になるとか何かを変えていけばいいのですね。

積み重ねたスキルとかもどこにあるのかわかりません。

口うるさいようでもドンチャンもヘナに徹底的に弱いですね。
甘やかしている部分もありますよ。

テユンの手前、ヘナをサポートしますが、ドンチャンはやけへナばかりにかまけています。

カードを止められて世間で迷惑をかけることを会長はどう処理するつもりでしょうか。
飢え死にするか。お縄になるようなことにかかわるか?

ドンチャンを当てにした追い出し作戦に思えます。
一方ウィジュは面白くないので、ドンチャンがやりにくくなるように動いてしまいます。

ドンチャンのみかたとは言えないな。
テユンに何かを期待するのでしょうか。

人は物じゃないのです。

置いてもらってもヘナ自身がまるで他人事みたいに物事をとらえていて、がっかりですね。
自分のことを自分でやる人にならないとね。
できることがないと、ひねくれるしかなくなります。

会長も命は長くないらしいです。ドンチャンもそれを知ってヘナを心配します。

会長もヘナに折々に成長の機会を与えていたらよかったと思います。
ヘナだけが会長が手術をしなかったことを知りません。

手遅れなのでした。
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いつもピンチにドンチャンの近くによって来るのは、ドンチャンの暖かさに惹かれているのでしょうね。

どういう相手と幸せになれるのかは、時間をかけてみないとわからないでしょうけど、
人として信頼できる人物がいいですね。

いずれにしてもどこに行っても歓迎されそうにないカン・ヘナでございます。
そんな娘でもドンチャンにはお姫様です。
ドンチャンは心が広いです。

併し鍛えないといけません。ドンチャンはヘナに働くことを教えようと厳しくします。

一生子供をやっていられるひとはいませんよね。

お手伝い一つやってこなかったら、器用にはなれませんよ。

大きくなってから怒られ続けるヘナがいささか気の毒です。
追い出しておいて後でドンチャンに頼むって、困ったことですね。
何のビジョンもないのに、ただ追い出すとはそれこそ冷たいです。

さてスミン君の怒り、ご覧になりましたか。
そうですねえ、人の不幸を喜んでいる家族を見ると、スミン君の言うように

冷たい人々だといわれても仕方がないですね。

会社をのっとってもスミン君の代で、ヘナに返すのではとふくろうは思います。

理事のぬか喜びになったらいいですね。
ここで何か急展開が欲しいな。

働かないしお金がかかるし、本人のせいだけではなくても、うっとうしい人物になっています。

ドンチャンは働くことを教えたいと思っています。
自分でお金を稼ぐことが自信になっていきます。

ヘナは指導者次第だと思います。
できないことだらけでも挑戦していかなくてはね。

まだ間に合うと思いますよ。

では。
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