2018年06月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年06月

  • 馬医(字幕版)エピソード21
    2018/06/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード21』でございます。今回は冬至のお祭りが出てまいります。しかも雪模様のシーンがたくさんございます。見て ...

  • 馬医(字幕版)エピソード20
    2018/06/29

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード20』でございます。大妃様の登場でややこしくなってまいりました。それがミョンファンたちの企みでしたが、 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード19
    2018/06/27

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード19』でございます。馬医だったクァンヒョンが同級生に嫌われて、職場放棄で医師までいなくなります。実力で ...

  • 馬医(字幕版)エピソード18
    2018/06/26

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード18』でございます。王様の診察を行い、診断をするクァンヒョンでございます。優等生のユン・テジュの診断と ...

馬医(字幕版)エピソード21

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード21』でございます。

今回は冬至のお祭りが出てまいります。

しかも雪模様のシーンがたくさんございます。
見ていると人物たちは白い息を吐きながら歩いています。

こういう季節、ワクワクしますね。
雪が降りそそいだり舞うシーンは、このまま夢の世界にいってしまいそうですね。
<Sponsered Link>



冬至のまつりの夜寒い空気感が画面から伝わってきます。

何だかこれだけで見てよかったなと思いました。
人には季節にいろんな思い出がありますよね。

さてスッキ王女はクァンヒョンに想いを告げたいのです。
そこでチニョンにいってお祭りにクァンヒョンを連れ出すように頼みます。

チニョンも実は複雑です。

そんなこととは知らないクァンヒョンはチニョンに誘われたと思って喜んでついていきます。

こんな偶然があるんですねえ。クァンヒョンの言葉にカン武官の答えが笑えました。
怖いほど執拗な偶然、なんですからね。

王女様は自分の気持ちを告げようと勇気を振りℎ絞るのですが、この冬至の祭りには王妃様、大妃様も来られます。

慌てるチニョン、そして、クァンヒョンをと逃げるスッキ王女です。

ところでクァンヒョンに両班の未亡人があることを知らせに来ます。
それはイ・ミョンファンに気を付けるようにということでした。

クァンヒョンには何が何やらでしょうけど、薄々感じてはいるでしょう。
今ミョンファンは重臣との関係が危うくなりかけています。
何やら疎遠になりたがっています。
しかし、ミョンファンはチニョンを利用しようとソンハとの縁談を勧めます。

インジュも誰が首医に毒を持ったのかは見当がついていますよね。

しかし、首医は公にしようとしません。
一方、ユン・テジュは自分が負けたのだから辞退するといいます。
クァンヒョンはテジュと話します。
この二人は先では仲良くやって行けそうですね。

テジュの返事からクァンヒョンは将来を感じ取ったと思います。

何があろうと耐えて医師になれ、とテジュは言いました。

希望が見えてきました。

民の病気に鍼治療を考えている首医は
医生たちに学ばせようとします。

鍼治療、すごいですね。
誰が考えたのでしょうね。

外科的な鍼治療ということですが、ふくろうも興味がありますね。
極めれば医療費も助かるし、民にとっては幸せなことです。

治療を受けられずに死んでいく現実を変えていきたいですね。
<Sponsered Link>



仲のいい二人を見てインジュがいう言葉にソンハが反論します。

ソンハがチニョンを好きなのに我慢しているのも切ないですね。

次第にクァンヒョンの真実に迫っています。
クァンヒョンは知らないのですが、インジュは事実が明らかになるのを恐れてもいます。

ラストで確定しますよ。
インジュは震えます。
雪が降る季節にさらに雨が降って、クアンヒョンとチニョンは雨宿りをしていろんな話をします。
寒さが厳しそうな冬の夜ですね。
なつかしい気持になります。

王女様の告白はどうやら微妙な戦で終わったらしいですね。
クァンヒョンにも同じように手の届かぬ思いがあります。
いくら好きでも告白はできないときっと思っています。

二人だけの時間は楽しいです。

チニョンの靴をクァンヒョンが草鞋を代わりにする時、なぜかチニョンには子供の頃の記憶がよみがえってまいります。

まるであの時の少年がそこにいるかのようです。
チニョンはその感覚に戸惑いを覚えます。

灯篭祭りに花火が上がります。とても素敵なシーンです。
雪やら雨やら、そして藁屋根のつららやら、風景にもなごみます。

クァンヒョンにとっては。二人きりでいられる時間がすごく幸せだったのでしょうね。
田舎の風景が大好きです。
雪や雨がいろんな思い出の中に連れて行ってくれます。

クァンヒョンがすきなおんのこがいたといいましたね。
チニョンは聞いたでしょうか。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード20

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード20』でございます。

大妃様の登場でややこしくなってまいりました。

それがミョンファンたちの企みでしたが、そこにクァンヒョンがやって来て、王様は回復していると訴えます。

説得力がございますね。

ミョンファンは悪あがきをします。
大体ミョンファンは、馬医だったのに、この病気の経験は皆無でしょうか。

大妃様はどちらに治療を任せるか悩みます。
<Sponsered Link>



判断の基準は何でしょうか。
悩むということは直感がミョンファンに任せるのを渋っているということではないでしょうか。

チニョンは養父の腹黒さに気が付いていません。
ただ王女様には頼みに行きます。

ミョンファンが治療を任されると聞いた王女様は急いでその伝令を尚宮に止めるように命令します。

そして大妃様を説得に向かいます。
チニョンも一緒です。

自分の養父と対立するのを覚悟です。

そんな風にばたばたしていると、知らせが来ます。
そして王様のところに続々と集まってきます。

王様が意識を回復されたのでした。

それって、クァンヒョンの治療が有効だということですよね。
いやもうこれは、ふくろう、天の理だと思いました。
そうそう悪者の思うようにはさせたくないですよ。

よかったですねえ。
クァンヒョンがただしかったのです。

大ホームランですよ。

クァンヒョンは幸せな気分になりましたよ。
もちろんすべての人も。

抜きんでているクァンヒョンの聡明さにほかの医生が嫉妬するのも当然ですね。
でもおじ様たちは大喜びしています。
家族ですね。

王様を治すことはできないのに、他の人間が治療に成功したら、機嫌が悪いミョンファンですね。

王様がなおったらいやだといっているのと同じです。
人の成功をねたむだけの積み重ねです。

積み重ねたと自分で思うだけでしょうに。

いつもですが、クァンヒョンは思うことをミョンファンにちゃんと告げていますね。
過去をさらけ出すクァンヒョンに対し、隠すミョンファンは権力しか見えていません。

才能が鈍ったと首医に言われて、腹を立てるのでした。
<Sponsered Link>



さてそれからは王様の治療が速やかに行われます。

ソンハも父親のミョンファンが間違っているのを知っています。
親に逆らうことで、親不孝ではと悩みます。
この時代ならそんなところでしょうか。

しかし、思うようにいかなかったミョンファンはどこかに出かけます。
重臣のところです。次なる悪だくみがあるのでした。

一方、薬が効果を表して、いよいよ王様には鍼治療が始まります。
治療の吉日と時間が決められます。

しかし、首医に鍼を打たせないようにミョンファンが暗躍します。

いけませんね。
もう首医も、油断ですよ。

大丈夫だと思う先入観を振り払って、厳しく口に入れるものはチェックしないとあぶないです。

こうしてみると、宮殿はほんとうに伏魔殿だと思います。

なかなか現れない首医を捜して、クァンヒョンは中毒症状で倒れている首医を発見します。
王様の鍼の時間が迫っているのに、これではどうしようもないですよ。

これは時系列ではありますが、同時進行しているのかもしれません。
首医に鍼をうってはやく助けないといけません。

クァンヒョンはやるしかございません。

そして大妃様がミョンファンに鍼を打つことを命じます。
そのことを知ったインジュは急いで王様のところに向かいます。

ミョンファンの計画通りになってしまうのかな。

あわやというところに、インジュがやってまいります。

首医が来ることを告げます。
ミョンファンの計画は狂いますね。いい気味です。

過去すでに人を殺しているのに、このままこの男の思うように物事が進むなんてありえませんよ。

許せないです。
連携プレーで勝利です。
重臣はミョンファンに終わりだと告げます。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード19

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード19』でございます。

馬医だったクァンヒョンが同級生に嫌われて、職場放棄で医師までいなくなります。

実力ではなく、単にお前が嫌いなのだとテジュに言われてしまいます。

嫌いなら困っている患者を放っておいて出ていくという、未熟な無責任な医師たちには腹が立ちますね。

人の痛みがわからない人間ばかりですね。

これではこの国には人材が育たない。
王様もそう思ったのではないでしょうか。
<Sponsered Link>



優れているから嫌われる?

では、クァンヒョンはどうしたらいいのでしょう。

身分が低いクアンヒョンですが、ミョンファンに談判に行きます。

自分が身を引くから患者を治療してほしい。
自分のせいで、この狂った人たちが困っている患者たちを助けないなら、
医師になるといっても、自分の夢を押し通すこともできませんよね。

若いクァンヒョンにはこれしかできません。

いくら頑張っても、そもそも、ミョンファンたちはコ・ジュマンもクァンヒョンも追い出しだしたいのですから、クァンヒョンが出ていくのは対症療法でしかないですね。

ソンハも父親を説得しますが、ミョンファンは聞き入れません。

正論のソンハですが、ミョンファン相手ではどうにもなりません。

さらに、おかしな自分の論理を並べ立てます。

息子は自分の父親が間違っているとわかっています。
王女様も応援しようとしますが、なかなかうまくいきません。

クァンヒョンは首医に自分の気持ちを話します。
罪のないクァンヒョンですが、患者も罪のない人たちですね。

人の気持を考えるクァンヒョンは自分が身を引くつもりです。

悔しいですね。

医官たちはストライキですね。
こうやってごねれば自分たちの思うようになると思うでしょう。
後々ためになりませんが、

ここはいったんクァンヒョンが引き下がるしかないですね。

ミョンファンと手を組んでいる重臣の家の嫁が実はいつかクァンヒョンが助けた人ですね。

この人も悪い奴らの話を聞いています。
複雑でしょうね。
この人の白い衣装は喪に服しているという意味でしょうか。

多くの人の命を粗末にするなんて、天は許さないと思いますよ。

王様は下らん直訴に怒っています。

嫌になりますね。
今、どこかの国がせめて来たら全滅だと思いますよ。

やがて王様が倒れてしまいます。

治療を巡ってもめます。
王様が死んだらえらいことですね。

クァンヒョンの診断がここで生きてきます。
今まで多くの命を救った経験がありますからね。
動物から学んだことは多いですよ。

このシーンでうまが食べるのは干し草ですかね。
本当においしそうに食べています。
<Sponsered Link>



胆石の牛を身に首医がやってまいります。
症状があまりにも王様の病状と似ています。

やんごとなき方はおまるで用を足していた時代ですね。

健康状態にすぐに気が付きますね。

医者じゃないミョンファンが何をどうできるわけでもないです。
治してから何でも言えと思いました。

謙虚さがない医者は、進歩がないと思います。

牛での経験が人間に生きるのなら、ありがたいことです。
誰かが助かるには多くの命が代償となったかもしれません。

何かと馬医がと言いますが、ミョンファンこそは馬医だったではないですか。隠して生きていますが、やることなすことが品がないですね。

首医もクァンヒョンも命がけで治療をします。
殺す覚悟と死ぬ覚悟、両方を持ち合わせているものが医者だということですね。

治せなかったら殺される医者の話がありますが、それではいつかは必ず殺される日が来ますね。

どんな医者でも永遠に人を生かすことはできません。

王様の便の色で、あることにクァンヒョンが気が付きますよ。
今回のハイライトです。

人が出世すれば妬み、楽して得したい重臣やミョンファンたちに早買う天罰が下らないかなとふくろうは思っています。
人の命を扱うのが医者ですよね。

地位があれば医者の判断より優れた判断ができるなら、大妃様に任せたらいいでしょう。

治療をだれにさせるのか。
理のわからない人には何を言っても通用しませんかね。
しかし、ラストでクァンヒョンの言葉が響きます。

経験がない人ばかりで大事なことを見落としていましたね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード18

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード18』でございます。

王様の診察を行い、診断をするクァンヒョンでございます。

優等生のユン・テジュの診断とはクァンヒョンの診断は違ったものでした。

その診断の根拠となる病名は現存する医書にはのっていません。

クァンヒョンの診断の根拠は今まで馬医をしていた経験から来るものでした。
動物がかかる病に人間もかかる可能性があると、考えたのです。
<Sponsered Link>



当時人間は解剖ができないので、それ以上の説明ができないのでした。

王様もしばし絶句でございます。

クァンヒョンは王様を侮辱したと医者たちは問題にします。

相手が王様であるのと、知られていない病気ですから、誰もクァンヒョンの言い分おw証明できません。

もともと、ミョンファンの息のかかった連中は、クァンヒョンを貶めたいばかりです。
教授まで同じです。
狂った連中ですね。

自分が死ぬか生きるかの時に、腕のいい医者がいたほうがいいのではと思いますが。
きっと自分だけは違うと思っているのかな。

身分で診断が決まるわけはないですね。
対等な関係ではないのですから、難しいですね。

チニョンが言った言葉、「王様も人間である」と思って臨むしかないですよ。

この診察は王様も首医も改革の一助となるように行ったのでしょうね。

王女様も、クァンヒョンが来るものとばかり期待していましたが期待外れでした。

たちどころに機嫌が悪くなりますよ。
豚だの、イタチだのと言いたい放題でございました。
相変わらず口に戸がありません。

そのあと、クァンヒョンが閉じ込められたことを知ると、ある行動に出ます。
単純ですね。

でも悪いことをした医生には少しはいいのではとおもいます。

閉じ込められてクァンヒョンが死んだりはしませんでしたが、
事が悪くなれば、何が起こっても不思議ではなかったと思います。

当時の試験では、すでに医官となったものの診断を基準にして、成績が決まるというものでした。

現代から考えたらそれこそ、非科学的だと思います。
腕のいい医者と同じ診断ならともかく、まだわかっていない病気は診断のしようがないとおもいます。

今回も美しいものがたくさん出て来ます。
王女様の衣装や、お部屋。
それからチニョンのお部屋も美しいです。

床にいらないものがないってこんなにきれいなんですね。
<Sponsered Link>



今回も素敵なシーンがございます。チニョンとソンハが二人きりで話すシーンです。
光線が美しいですね。

ソンハを演じる、イ・サンウさんの口元がいいなといつも思います。
優しそうな口元ですね。

ソンハは、チニョンがクァンヒョンに惹かれていることを見抜いてました。
鈍いのはチニョンだけですね。

クァンヒョンがいなければ、ソンハとの縁談も受け入れていたのでしょうか。

一方インジュが探す男の子はやはりクァンヒョンなのかもしれないと、インジュはますます思いを深くします。

男の子の話をチニョンにはしますが、インジュはチニョンを見つめながらいttリまhしたね。

インジュの知る事実が、どうなっていきますか。
いつか本当のことが周囲に知られたら、チニョンだって巻き込まれていますから、
身分の入れ替えも怒るかもしれませんね。

王様の食事を知らベルクァンヒョンは偏食だと気が付きますね。

生活を調べることが大事なんですね。

それにしても王様のお部屋もきれいですね。
美しいものに囲まれて暮らし、眠るのですね。

この時代の王様は短命なのか、長命なのか、どうなんでしょう。

庶民が食べられないものも食べられる身分ですね。

病気になるのはそのせいかもしれません。

さて、ミョンファンにもいつか天罰が下ると思います。
悪事やりすぎですよ。

身分が高いので絹の美しいものをまとってはいますが、
黒いオーラもまとっています。

では。
<Sponsered Link>



Pocket