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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード3』でございます。

殺人を見てしまったクァンヒョンとヨンダルでございます。

逃げるしかございませんね。

夜のことですから姿は見えにくいでしょうが、川の中に逃げた二人は
命からがらどこかの岸に上がります。

ふくろうは水が出てくるシーンや、人が泳ぐシーンが大好きです。
水の音や感じが何とも癒されるのです。
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このお子様二人はじつはこの物語の主人公たちですから、何とかはなって行くでしょうね。

二人はお互いの身の上を知りません。

赤ん坊の時にともにドジュンの家にいたのですね。
そこで入れ替わって、クァンヒョンはソックの息子として育ち、
ヨンダルは実はおんなの子でしたね。
本当はチニョンと言います。

二人の子供たちは人が殺されるのを見たと訴えるのですが、
相手にしてもらえませんね。

ミョンファンはドジュンの子供を捜しています。
ドジュンの子供は女の子だと思っています。
入れ替わった事実はミョンファンは知らないようですね。

似顔絵でわかってしまうかもしれません。
これはドジュンの家を再興することを何としてもミョンファンはやりたかったのです。
だから過去にふたをし、黒い人たちと手をつなぎ、

政治の世界でも生きています。

ミョンファンはただただ悪い人というのとは違うと思います。
この時点では、罪悪感を抱いて生きていますね。

せめて財産は子孫に残そうとおもっています。

そんなことは知らない二人の子供たちでございます。

一方、ドジュンの家が再興されると知ったソックは、単純に、クァンヒョンが相続できると喜んで名乗って出ていこうとします。

そして、追っ手が来るともしらずに、都に住むのだとクァンヒョンに話していまし。

未来を見誤ってしまいましたね。

そこまではソックには考えられなかったと思います。
この人は義理に厚い、善人でございます。
だからこそ、無防備に過ぎると思いました。

いい人って、そういうことが多いかな。

逃げる途中で矢を受けてしまい、薬を取りに行ったクァンヒョンが戻ってきたときには帰らぬ人になっていました。
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しかし、なくなる前にヨンダルが自分の実の娘であることがわかります。
最後に神様が会わせてくださったのだと感謝してなくなったのでした。

本当のことを知っているソックは亡くなって後はあの医女だけでしたかね。

子供たちが知る日が来るのかな。本当のことを。
生まれながらの逆境でまだ自分が何者かさえ知らないクァンヒョンはこれからどうなるのでしょうか。

親が亡くなったら、一人では生きていけないでしょうに。
誰かが助けてくれるのでしょうか。

人生では、神様が必ずそういうそばで助けてくれる人物を配置しています。
クァンヒョンのようにかなりの逆境のような場合は、たぶんきっと神様が用意しておられるはずです。
この少年はたくましいですね。
情けもある、やさしい子になっているのはソックのおかげでしょうか。

口の利き方はもう一人前の男でございます。

世のなかにはいろんな人がいて、何が起こるかわかりません。

幼くして身内を失うこともあります。

または失うのではないけれども、家庭運がない場合もございます。

自分がそのシナリを生きている時点では、何も考えなくても、
時が過ぎ、その頃のことを回想すると、
なるほど、自分はよく生きてこられたなと思うでしょうね。

クァンヒョンは、天国のドジュンがきっとそばについて守っていると思いますよ。

息子が輝いて世の中を照らすことを祈っていると思いますね。

親の愛はそういうものだと思いますね。

ありがたいことだと思います。

では。
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