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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード11』でございます。

王女様とクァンヒョンの親しそうな様子にチニョンは驚きます。
最も王女様の独り相撲ではあります。

クァンヒョンは王女様に下心はございませんね。

気を使いながら犬に鍼治療をしています。

王女様の身分では、結婚は自由にはできないでしょう。

もちろんクァンヒョンは自分の身分をわかっていますから、王女様には逆らいません。
謝って触ってしまったとものすごく罪悪感に襲われていましたね。見ているほうが気の毒になりました。
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そういう時代ですね。

しかし、チニョンも穏やかではいられません。
ということはチニョンもクァンヒョンに好意を持っているのでしょう。

それにしても王女様の自制心はどこにあるのでしょうね。
尚宮にはしたないとおこられてしまいます。

何かあれば、教育係の責任になるのですね。
命がいくつあっても足りません。

こういう立場の怖いものなしの人間にもこの世の修業はきっとあると思います。
王女様は何をどう磨いて徳を積んだらいいのでしょう。

普通の暮らしではないので、ある意味普通のセンスはかけているのかもしれません。

さて、スンハの家の前で馬に話していましたね。

ここでスンハにチニョンのことを聞くのですが、スンハに自分で確かめるように言われてしまいます。

クァンヒョンは、チニョンが両班だとはまだしりません。
知ったらどう思うでしょうね。

ところで首医の初めての仕事は賄賂の摘発でございます。

こんなにどこにも賄賂とかが横行するのでは民の幸せは到底期待できませんね。

ずるくてこうかつなものが私腹を肥やせる国って、いささかくたびれますね。

困っている人は誰が助けるのかな。
王様の力が強くなければ難しいのではないのでしょうか。

馬医だったことを隠して長いものに巻かれようとするミョンファンとインジュも再開しますが、お互い生き方は平行線です。

社会を変えることは一人の力では難しいですね。

仲間と協力してこそ叶うと思います。

きらびやかな着物を着て策略を使って、力を得ようとする一派と、
全うに暮らしながら正義を願う人々、どちらが最後に勝つのか知りたいですね。

チニョンにききたいことを聞くクァンヒョンでございます。
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一方馬医の病気をチニョンは診断します。

本人の自覚がいまいちな気もしますが。このことが後で大ことになります。
王様の馬の早産のために出かけたのですが、倒れてしまいます。

結局馬医のクァンヒョンはこの仲間を助けるために鍼をうつことになります。
なんせ人間の医者が留守でした。

クァンヒョンは馬医あですから、人間の治療はご法度でしょうか。
仲間の命を助けたい一心での行動でした。
チニョンの言うとおりに治療をして仲間の命は助かります。

今回の決断も、きりきりのところですね。
主人公には次々と困難がやって来ます。

クァンヒョンはそういう険しい道を切り開く運命に生まれたのでしょうね。

毎回見ているふくろうも、胃が痛くなることばかり起こります。
いつだって一か八かなのです。

それでも果敢に挑むクァンヒョンの姿に励まされます。
この若者の親御さんが生きていたら、医や草葉の陰で、きっと応援していることでしょう。
ところで、
あの馬の赤ん坊のシーンは本当の生まれたてのように見えました。
何だか湯気が立っているみたいでした。

外科手術のない時代に、鍼治療と漢方薬が主流ですね。
目で見えない患部に鍼を打つのは手で見る治療ですね。

祈り、ですね。
命を助けることは、こんないに大変なことだったのですね。

現代でもすべての病気が治るとは限りません。

草原に立つクァンヒョンのシーンが好きです。

では。
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