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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード12』でございます。

いきなりクァンヒョンは罪人としてとらえられてしまいます。

鍼で人を殺そうとしたというのです。
違いますね。助けようとしたのですね。

チニョンも冷静ではいられません。

弱いものにはとことん厳しい社会ですね。
訴えたのはいったい誰でしょう。

馬医の社会的な地位は高くありません。
何重にもクァンヒョンは苦しむことになります。
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ふくろうも寝耳に水でございます。

正義はどこにあるのでしょう。

ではクァンヒョンは助けなければよかったのでしょうか。
人間の医者でもないのに鍼を人間にうったのが罪になるのですね、

何とかしようと奔走するチニョンでございます。

このこと以外に、チニョンが両班だということを知ったのもクァンヒョンにとってはひどいショックだったのです。

現実の中で正しいと思ってやったことでも、馬医は医者ではないといわれたわけですからね。

硬くて厚い壁があるものですね。
打ちひしがれるクァンヒョンでございます。

たいていのことは頑張って乗り越えてきた元気者のクァンヒョンです。
心が折れそうになりますね。
怒りも悲しみも、何とかする手立てがありません。

訴えられたことには裏で糸を引くものがいました。

善意で命を懸けて頑張っても、世の中は決してクァンヒョンの頑張りを評価してはくれないのです。

鍼を売って命は助かった仲間は依然目覚めませんね。

身分のことは自分の意志ではないですから、どうしようもないです。

棒たたき30回の刑とはいかなるものでしょうか。

おしりをたたかれるらしいのですが、命が危なくなるくらいの刑らしいのです。

お尻の皮から血が出るほどの酷い形だというのは以前ほかのドラマでも見たことがございます。

確かにお尻の皮は薄いですね、肉や皮を守るものがありませんからね。

天はなぜクァンヒョンにこんな試練を与えるのでしょうか。

天国の父も母もきっと心配していると思いますね。
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人として、クァンヒョンのしたことは間違ってはいません。
しかし、この時代の現実がそれをちゃんと判断するほどには成熟したものではないのですね。

だけどみんな、思ってはいます。
クァンヒョンは気の毒だと。

普通に命を助けて訴えられるなんて、おかしいに決まっています。

うたれてクァンヒョンは危機に陥りました。
回復するかどうかは、本人次第だと医者が言います。

インジュが鍼と薬を使います。 よかったですね。
スンハの助けでチニョンも駆けつけて看病します。
さらにはそこに王女様まで駆けつけますよ。

すねたくなるクァンヒョンですがチニョンと打ち解けて話せてよかったですね。

そこに縁談に腹を立てた王女様が登場します。
王女様の怒りは収まるところを知らす、クァンヒョンに会いたくて来てしまいます。

チニョンも王女様にお礼を言われて戸惑います。

それは別に王女様のためにしたことではありません。

今回、クァンヒョンを助けようと様々な人が動きます。
人徳ですね。首医もクァンヒョンの人間性を高く買っています。
だからこそ、医生になるための試験を行うよう王様に働きかけていました。

医療に政治を持ち込んだりする輩が後を絶たないことを改革していこうというのです。

賛成ですね。

人間性がどんなにひどくても医者になれる仕組みをどうにかしたいですね。

ここに出て来る悪人たちは、目先のことしか考えません。
みんなで力を合わせて国をよくしていこうとは考えていません。

医生の試験をクァンヒョンは受けることにします。
いいですねえ。天職です。
逆らっても無駄なことではないですよ。
やってみたらいいのです。

物言わぬ動物にも心を砕く命の大切さをわかっている人物だからこそ医者になってほしいですね。

己の利益より患者を優先する医者が必要なんですね。

内医院の高官が金で自分を陥れたことを知ったクァンヒョンは、医生を目指す気になって、
目標ができましたね。

首医も人材が欲しいのです。
若いんだからクァンヒョンは頑張ってほしいです。

では。

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