2018年07月の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

月別:2018年07月

  • 馬医(字幕版)エピソード38
    2018/07/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード38』でございます。このところ、クァンヒョンは忙しい日々でございます。まだ解決しないといけないことは山 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード37
    2018/07/29

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード37』でございます。宴会で中国の使節の発言に一同は揺れます。大国の清の使節の話で紹介されたのはクァンヒ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード36
    2018/07/26

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード36』でございます。オ・ギュテの外科手術にクァンヒョンは成功します。するとオ・ギュテは王様のところに行 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード35
    2018/07/25

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード35』でございます。クァンヒョン、着実にコツコツと医療をやっておりますね。オ・ギュテの病気は手のつけよ ...

馬医(字幕版)エピソード38

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード38』でございます。

このところ、クァンヒョンは忙しい日々でございます。
まだ解決しないといけないことは山ほどあるのです。
破傷風を何とかしたい。

治腫指南という本があればとクァンヒョンは思います。実績は今までとは段違いなのですが、完璧にはまいりません。

術後の病気が防げないのでした。
それにしてもこの時代、外科手術が怖いのは当然だと思います。
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現代だってやはり怖いです。

ところで、この国のどこかで死体の解剖をしているらしいのです。
死体が発見され、お役人は犯人探しに追われています。

その犯人が例の本をもっているシーンが見えました。
その人物の正体を気が付いているのはサアム師匠だけです。

一方、王女様はチニョンとクァンヒョンの結婚を考えています。
はい、そこで問題になるのが二人の身分です。

事実を知る人はまだわずかです。

ですがやがて先で何とかしないといけなくなるでしょう。

ところでチニョンを利用してクァンヒョンを引きずり落としたいミョンファンでございます。
ほらね、やっぱり医者の仕事はしませんね。

今回、クァンヒョンは休暇を取って内緒で、自分の身体を使ってある実験をします。
気持はわかりますが、自分を実験台にするのは、かけですね。

脂っこいものを一杯先生にもらっていきます。
一体何をするのでしょうね。
誰にも内緒でやるみたいです。

雪の中、偶然にクァンヒョンとぶつかった気味の悪い男こそ、実は解剖の張本人です。
なのです。

腹黒そうな感じですね。
サアム道人が懸念する人物、あいつ、過去に破門した、チェ・ヒョンウクです。
医術のほうの弟子ですよね。
何だか人を助ける感じの顔には見えなかったのですが。

人を見下したような表情でしたね。
世間に認められてはいない人物ですね。

今まで解剖した遺体を雪の中外に埋めていたのかな。
外にあったから人の眼についたのですね。

さて、ミョンファンは世子の主治医ですが、世子の容態は一向に良くなりません。
薬物治療では限界があるのですね。

外科手術が残された方法でしょう。
しかし、王族の命ですから、なかなか、手術に踏み切れないでしょう。

そして、チニョンはクァンヒョンを心配して探してきます。

そこでチニョンが見たものは、熱を出し、腫気に侵されたクァンヒョンでした。
油とお酒、寒さで悪化する。悪化していました。

一人でやるって、完全に自分を考えていませんよ。
試すしかないのでしょうか。

治る確信があるとクァンヒョンは言いますが、チニョンは激怒します。
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そんなときに王様が世子の主治医をクァンヒョンに決めます。
世子の容態は芳しくありません。

現在のクァンヒョンの体調で世子の治療は可能でしょうか。
仲間と話します。

この後の展開は仲間の助けがいります。

外科手術には大妃様はもちろん反対します。
これもこの時代なら普通かな。

いや、ミョンファンたちに利用されていますからね。
本人は御存じない事実がございます。

馬医上がりの身分の低い男が孫の治療をするのは気にいらないのです。

クァンヒョンを、清く正しく異常だとサアム道人は言います。
今回ミョンファンに例の男、ヒョンウクは近づきます。何のために?

破門されたのでサアムのことは恨んでいるでしょう。
世子の手術は失敗するとミョンファンに言います。ここまで言われるのもミョンファンがよこしまな人物だからですね。

世子が助かったほうがいいのか否か、国民としてどうなのよと問いたいですね。

例の希少な本を持っていてそれを読んでいるからこそ言える言葉でしょうか。

医療ドラマは好きですが、この時代の漢方の薬にはとても興味がありますね。
手術に使うメスのようなものを鍼と言っていましたね。

こんな形の鍼を使って切開する、というわけですね。
刃物と言ったらさらに国民は怖がる気がします。

手術は無事に終わりましたが、この後が大変ですね。

病をおしての手術でしたが、この後、世子には出血が止まりません。
ピンチですね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード37

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード37』でございます。

宴会で中国の使節の発言に一同は揺れます。
大国の清の使節の話で紹介されたのはクァンヒョンだったのです。

すごいことになりましたね。

清国から一番感謝されているのはクァンヒョンです。
ミョンファンは二番手です。

側室が生きているのはクァンヒョンのおかげです。
これは動かしがたい事実です。
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ふくろうは痛快です。いつかこんな日が来てほしかったなあ。

クァンヒョンは生きていたのです。

多くの人の望みが現実になったのです。

クァンヒョンは清国の人の命を多く救ったのでした。
素晴らしい医師だと使節は言います。

悪者たちもあわてますね。

良心なんて持ち合わせていない人たちです。

殺したはずのクァンヒョンが生きて戻ってきました。
しかも対外的に手柄を立てています。

王様にもここは評価していただきたいですね。

誰もが待ち望んだ人物ですよね。
そういう人がいたらいいなと思える人です。

罪。ですか。
裁かれていない罪がごっそりあるというのに、不器用で正直なクァンヒョンがこのまま罪人でいいのでしょうか。

クァンヒョンの帰国は一か八かのかけなのでしょうか。
罪に問われる覚悟で帰国したのは首医の意志を継ぐためですね。

外科手術は多くの民を救うと首医のコ・ジュマンはいっていました。

クァンヒョンはすでにこの国の民を救っています。
誰もがもしかしたらと思っていました。

孤独な王様の心に再び明かりがつきましたね。
まさに光となるべく戻ってまいりました。

殺されかかっても志を持ち続けていました。
技を磨き、相当の覚悟で戻ってきました。
今までのようにやられるばかりではいけませんよね。

悪者たちはがっかりしたことでしょう。
天の采配です。
世のなかのバランスがとれないといけません。

クァンヒョンの罪は許されます。

今回も寒そうですね。チニョンが雪の中に立っています。
ふくろうは雪のシーンが大好きです。

雪が舞うと、ドラマは物語が動き出す感じになります。
長いこと待っていた愛しい人、チニョンもクァンヒョンも会いたかったでしょうね。

お互い、忘れてはいませんでした。
戻ってきて会えると信じて生きていたのです。

よかったですね。
この愛、守ってほしい。
きれいな気持ちの二人はとてもお似合いだと思います。
機が熟してきていますね。

はやく結婚させてあげたいです。
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失恋のソンハには申し訳ないけれど、苦労した分、クァンヒョンにもいいことがあってほしいです。

ミョンファンに、ついにクァンヒョン宣戦布告しますよ。

カン武官をとらえたのもクァンヒョンですね。

醜いミョンファンです。
クァンヒョンは奪われたものを全部取り返す番です。

ただし身分を取り戻そうとは思っていません。
チニョンを守るためです。

ただ、先でチニョンも事実を知るべきだとは思います。

ミョンファンにはとっとと退職してほしい。
ソンハももう大人にならないとね。

行く先を決めるのは自分。ジュマンの言葉を思い出すクァンヒョンです。
こういうドラマでわからないことがあります、大妃は政治力を持っているのかどうか。

ここでは王様がやりにくそうですね。

クァンヒョンの正装が見られます。青い服ですね。
医官としての人生が始まります。

おじさんたちも張り切っています。
待っていてよかったですね。
恋の季節も満開のようですし。
ところでスッキ王女様も恋については一線を引かれましたね。
大人になられました。

何といってもクァンヒョンの味方ですからね。

この頃ふくろうはガヨンのファンいなりました。
なかなかいい子です。

無敵ですよね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード36

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード36』でございます。

オ・ギュテの外科手術にクァンヒョンは成功します。
するとオ・ギュテは王様のところに行きます。

実はクァンヒョンの師匠サアムがとらわれていて、それをなるべく早く助けたかったからですね。

そこを優先されたとはいい方ですね。
クァンヒョンの素晴らしい医術が人の心を動かし始めたのですね。
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完治したことを知った王様は驚いて
ミョンファンを問い詰めます。

嘘ばかり並べて下の者に責任を押し付けるミョンファンでございます。
そろそろ足元が崩れていくことでしょう。

ふくろうには展開が遅いくらいです。
もっと速く崩壊してほしかったです。
正体不明の医師が治したという事実は、王様がミョンファンに不信感を持ち始めます。

邪術だといいましたよね。

王様は自分の目で確かめますよ。

この医術は邪術なのか否か。
他の医師がこたえられないので、チニョンが完治したことを保証します。

誠意ある診断を求める王様に医師たちは黙り込みました。

忖度ですかね、ミョンファンへの。
それともわかるだけの力がないのかな。
人を救う医術です。
チニョンは力強く答えます。

人がなおったというのに、ここの医者たちは喜んではくれないのでした。
やがてほかの患者たちから不満が出始めます。

金をとらずに治してくれる医師がいるという噂に、騙されたと騒ぎ出したのです。

お金を返せと患者たちはいいます。

王様は不正を暴くと決心します。

ミョンファンなんてもう医者とは言えませんよ。

金の勘定ばかりです。

さてみんな気になって仕方がないのです。いったい誰がそんな医術を行うのか。

無事にサアム師匠も釈放されます。

インジュとチニョンはサアムを訪ねます。
あいつ、インジュノ知っている人物は、すぐにわかるとサアムは言います。

本人から口止めされていますね。ガヨンも、サアムも。
若干軽めのガヨンでさえ、隠そうとします。

次第にクァンヒョン待望論が現実化しますね。

罪なんてないのに、逃げるしかなかったクァンヒョンがやっとこの国で戦う準備が整ったのです。
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何故名乗り出ないのか。
「じきにお会いできます」 ギュテにクァンヒョンはいいます。

クァンヒョンを待ちわびるおじさんでございます。
ほとんどクァンヒョンのお父さんですね。
親ですよ。
ふくろうもおじさんたちの気持ちはわかります。

家族、味方でございます。
思う女性ともめてもクアンヒョンを思っています。

そこに。、クァンヒョンが帰ってきます。
涙の再会ですね。

生き別れた息子と会えたらうれしいですよ。

生きていてくれるだけで幸せなんですよ、親はね。

ふくろうはいつもそう思っています。

このおじさんたちがクァンヒョンに愛を与えてくれたのですね。
3年間がどんなだったか、お互いに連絡も取れなかったし、つらかったですね。

もう逃げない。

クァンヒョンは戦う覚悟を話します。
一方、ソンハは指名手配されていますね。
王様は追及したいのですが、そこに清国から使いが来ますよ。

チニョンは処方した薬の処方箋から、クァンヒョンに違いないと確信します。

歓迎の宴で明らかになります。
清国の側室を本当に治したのはクァンヒョンだったのです。
事実がまた一つ明るみに出ましたね。

その場にギュテもおりましたね。
みんなが知ることが何より大事です。
情報の共有が大事ですね。

もみ消せない事実なのです。
今回、クァンヒョンを襲ったカン武官が捕まります。
中国の護衛の方々が動いたようですね。

腐りきっている母国を救うにはミョンファンを倒さなきゃなりませんね。
この人が首医なら、この国の人口は確実に減っていきます。
病気を治せないので死にますから。

世子の治療を行ってはいますが、薬剤から判断するとうまくいってはいないとサアムもクァンヒョンも知ってしまいます。

まさに人を殺す医師ですね、ミョンファンは。

では。
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馬医(字幕版)エピソード35

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード35』でございます。

クァンヒョン、着実にコツコツと医療をやっておりますね。

オ・ギュテの病気は手のつけようがないと首医は判断します。

しかし、クァンヒョンは外科手術をすれば助かる見込みがあると診断します。

さて、ミョンファンの気になるところは、自分が断った患者を治した医師がいたことですね。
まさか、という言葉には、もしかしたらそういうことができる人物がいるなら脅威だという感じがこもっています。
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クァンヒョンの名前は出していません。思い付きたくないでしょう。
自分より上がまさかのクァンヒョンだったら、また殺そうとしますかね。

インジュやチニョンのまさかには、もしかしたらクァンヒョンがもどってきてそんなことをやっているのではと思う気持ちもあるのではないでしょうか。生きているなら。
生きているかもしれない。

ソンハを緊急処置したもののすぐれた技術を見ていますから、相当の医者だということはわかりますね。

ところで、クァンヒョンを断ったギュテですが、
時がたつに連れて、言われた通りの症状になっていきます。

切るというなら、決心するのは大変だと思います。

事態が押し迫って来ることに手をこまねいては一らえないことをギュテは感じます。
そこですぐに、クァンヒョンが呼びにやられます。

実はクァンヒョンも手術を何としてもしようと準備をしておりました。

間に合といいのですが。

早速手術を始めます。

大変危険な手術ですね。
決断を下す時期が遅かったら救えません。

こんな大変さの増した状態で頼まれるのも大変なことです。

次第に運がどうのこうのといいたくなってまいりますね。
患部をできるだけお灸で乾燥させてきりやすくなるのでしょうか。

サイズが少しでも小さいほうがいいかもしれませんね。

見るからに大変なのが伝わってきます。
のこぎりまで使います。

この手術は現代でも大変な手術だと思います。

輸血なしで、ここでは行っていますが、もちろん用意などでいるはずもなく、
この時代の人たちにはわからなくても、ふくろうからみたら、すでに運に任せるしかい気がしてきます。

でも誰かがどこかでこうやって時代を作ってきたはずですね。
たぶん、それは命がけの大事業だったはずです。

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そんな時に師匠のサアム道人はつかまってしまいます。

窮地に立つクァンヒョンですね。

患者が第一とガヨンがさとします。
そこにミョンファンもやってまいります。
噂の医師は若い男だと聞いてはいてもたってもいられないでしょう。

殺したはずのクァンヒョンだったらとどこかで思っているのかな。
勝手に治療して治した罪ですかね。

サアム道人ときいてインジュは驚きます。
だってインジュの師匠でもありますからね。

この師匠ならミョンファンにもぐさっと言いますね。
見捨てた患者を勝手に直した罪って、勝手なことをミョンファンたちは言いますね。

ギュテの手術は、天が授けた手の持ち主、クァンヒョンによって成功します。
ギュテを助けたことは大きなポイントになるでしょう。

生き証人ですから。
命が助かれば、こんなにありがたいことはございません。

一方おじさんの恋のほうも進展がありそうですね。
デートに誘うって思い切ったおじさんです。

ここも三角関係になっていきます。。

意識が戻ったソンハは誰かが助けてくれたことが夢ではなかったと気が付きます

しかも、その人は死んだと思っているぺク・クァンヒョンなのでした。

命を助けてくれる人がいてよかったです。

ところで、ギュテの息子さんは親孝行な方ですね。

やがて清国からウンソの兄に手紙が来ます。
きっとクァンヒョンの消息でしょうね。

では。

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