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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード4

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード4』でございます。

国王の誕生日を祝う日がやってまいります。

サムメクチョン(チヌン王)にとっては心の晴れない日です。

それとなくアロと交わす会話にサムメクチョンの気持が見えてきます。
そりゃあ、母親のやりたい放題に、ついていけない心情もなんとなくわかります。

ここでアロがいった言葉にサムメクチョンは癒されたでしょうか。

誰かと表立って話すこともなく、一人悶々とした気持ちを抱えて生きています。

友達がいないんですね。
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アロは苦労人ですね。
だからサムメクチョンよりは打たれ強く、人生経験もありますでしょう。

誰だって弱い時はある。

もめ返す朝廷のおじさんたちを何とかしていくために、ウィファははかりごとを考えます。

このおじさんたちはみんな自分が王様になるチャンスを狙っているのでしょうね。

パレードを見て思ったのですが、今年が成人になる年だとしたら、父王がなくなってからはもしかして、毎年王さまの輿だけが運ばれていくことを繰り返したのでしょうか。

民は期待していない様子でしたね。

すがたを表さない王様をどう考えたらいいのか。

表したいのですが大后の意向で自由に登場できない有様ですね。

母親が着飾ってパレードに出てきます。
さて、ある決意をもってソヌがパレードに斬りこみます。

護衛の武士に見覚えがあったからです。

親友を殺した男です。

しかしこの暴挙は、取り押さえられて、斬られる寸前にアンジが飛び込んできます。

心配でソヌを追っていたのです。

今回アンジと大后とアンジの関係がわかってきます。

駆け落ちしたかったのにできなかった大后がアンジの妻と息子を家族から引き離したのです。
アンジは恨んでいました。

二人が恋人同士だったかはよくわかりません。
むしろ相思相愛には見えません。
12年前にソヌは賤民の村に捨てられたのがわかりました。

今のところアンジは被害者なのかなと思います。

大后は望まぬ結婚でしたがサムメクチョンを生んだということですね。

権力の座についてその力を思うように行かなかったアンジの家族に向けたということかな。

恨み、嫉妬、わがままそうなおばさんですよね。

アンジはソヌを助けるために命を懸けましたね。
ソヌは慌てます。自分一人のことでは済まないのですからね。
若者よ、世間はそういうものです。

守るはずの大事な友の家族を危険に追い込むとは思ってもみなかったでしょう。

いいたいことを言ったうえで死んでもいいと覚悟したのでしょうか。
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許していない、そういいたかったのでしょうね。
刀の傷が痛々しかったです。
優しさがない大后が若いころに、どんな女性だったのか知りたいです。
アンジの息子なら利用したいのですね。

ソヌのほうは言うことを聞くしかないのでした。
花郎になるしか家族を守る道はありません。

アロにとってこの何日かで兄が現れしかもならず者、
さらに父も兄もとらえられてしまうのですから、心が追いつかない部分もあります。

兄と父を迎えに行くと、ご覧のとおり、兄をおぶって帰ることになりました。
なかなかすごい妹ですよ、これは。

苦労人アロはどこまでも頑張るしかないのでした。面倒見がいいアロですね。
母と兄を奪われた少女がすぐ泣くのもわかる気がします。

ずっと寂しさは抱えていますよね。

パンリュとスホはウィファの策略にまんまとかかり、
貴族たちは息子たちを助けるために花郎に反対できなくなります。
若者達も花郎になるなら命が助かるので、次々と署名をします。

一方サムメクチョンは花郎になることをウィファに申し出ます。
チソ大后はもちろん知りません。

アンジの息子を花郎にいれるようウィファに言います。

賤民を花郎に、ですね。

パンリュの実父は息子を王にしたいのかヨンシルの横暴にも耐えているように見えます。

暴力や恐怖で国を治めることができるのか。
そういう王様だったら、
誰かの幸せを考えることはないでしょうね。

どんどん面白くなっていきますね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版) エピソード3』でございます。

花郎募集開始でございますよ。
お触書というやつですね。

イケメンたちも考えていますね。
そして、イケメンたちの親ももめておりますね。
大后の意図がわかるからですね。

王の臣下として花郎を作ることで、都合がいいのは王だけですね。
他の王族を臣下にする感じですよね。

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今回アロの目力がいいですね。
情報収集のお仕事を引き受けたのですね。探偵社でしょうか。
イケメンたちの情報をまず収集するウィファですね。

アロ一押しのイケメンは、ヨウル。
秘密も明かされます。ヨウルって、面倒くさそうな感じがしますけど。

このアロの説明で、この物語の舞台の神国、新羅の国の様子が見えてきます。

人間関係が浮き彫りになります。頭脳派のパンリュ対、肉体派のスホ。
その他親の身分で子供の身分が決まっています。

護衛のパオをチヌン王のコンビがいいですね。
マンムンの仇を探すムミョンはチヌン王とは知らないのですが、
耳や目で覚えていたのでしょうね。

王があやめたのではなかったのですが、ムミョンの執念がそうさせています。

何故かアロも巻き込まれています。
狭い家屋の中のアクションが面白いですね。
この建物はいったいなんでしょうか。

ムミョンは傷を負ってしまいます。
しかし、そこで拾ったブレスレットを身に着けています。
マンムンを殺したやつのものだと思っています。

このことが、後で思い起こすと象徴的な出来事だったと、
ふくろうは思えてくるだろうと思いますよ。

さきのお楽しみですね。

アンジの家の前で、アロに声を荒げたムミョンは、マンムンの妹だと気が付きます。
その時のムミョンの表情が変わります。

演技を見るのは楽しいですね。
心理を表現するシーンが上手だとみていて気持ちがいいですね。

ムミョンはアンジにソヌをなのるように言われます。
息子ソヌの気持だからと。

アロには兄だとアンジは言います。

アロはなかなか信じられなくて泣いています。
傷がないから違うとおもいますが、泣く気持ちはわかります。

10年もたてばすぐにはわからないかもしれませんよ。

人間の記憶力、毎日会っていないと、あてにならないときもございます。

子どもから青年期までの間の10年くらいは変化も大きいでしょう。

アンジは息子の友達を守ろうとしたのです。
息子は帰ってこないです。
悲しいですね。

妹のアロにそれを告げるのも、今じゃないほうがいいかもしてませんね。

悲しすぎますもん。

何故マンムンは、本物のソヌは、父や妹と別れて賤民の村に暮らさなければならなかったのでしょう。

ところで、このドラマの挿入歌、とても素敵ですね。
本当、いけていますね。

いなくなると物足りないのが兄だという言葉、なかなか深いです。

アロの友達はスホの妹ですね。
仲のいい兄妹でしょうか。

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兄が突然帰ってきてアロの偽らざる気持ちが言葉になって、面白いですね。

ムミョン、ここからはソヌで書きます。

ソヌから見ても、おかしな娘ですね。
でもかわいい。
ある意味、アロは世間から見たら、理解しがたい魅力があふれています。
とてもおもしろい役だと思います。

可愛いし逞しくて、逞しすぎて、笑えます。マンムンの妹はしっかり者ですよ。
生活力があるタイプですね。
ぬけ具合もいちいち可愛くて、このキャラは濃いですね。

この娘こそ変人だと思います。
中におじさんが入っていそうな感じですよね。
そのアロが兄の出現をどうとらえるのかも、みていて楽しいです。

兄だと知らないうちからいろんなことをやらかしているアロは、ソヌから突っ込まれるところがたくさんございます。
楽しいですね。

そして、マンムンの言った通りでしたね。
幻の中のマンムンと話すソヌの悲しみがじわじわとふくろうにもつたわってきました。
大事な人に会えなくなったら、そりゃあ泣きたいですよ。

マンムンとの友情を果たすためにも、ソヌとなって妹を守ろうと思うのですね。

サッカーみたいな競技が出てまいります。
スホ役のSHINEEのミンホ、感じがいいですね。

この笑顔には勝てないなと思えました。

覆面をしてチヌン王はソヌと戦いましたよね。

あの時のアロのことを心配になって顔を見に来たのですね。
優しいですね。

もちろんアロから見たら変な人には違いないですね。

こういう時代劇の若者のヘアスタイル、ふくろう大好きでございます。

長い黒髪がとても美しいのです。

アロと対極にいるのが大后ですね。
ものすごくいやな感じのおばさんです。
少なくともチヌン王にふくろうも共感します。
アロはこの若者を変人だと思っていますから、リサーチしていません。
それにしても
「貴公子、調べ帳」ゲットしたいですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード2』でございます。

寝られない若者、高貴な感じですよ。実はこの人は王様なのですが故あって今は王を名乗っていません。
見るからに鬱屈した感じで、暗い雰囲気ですね。
アロはこの変人に頼まれて、寝るまでお話を語ることになります。

お話を語る人が語りながら先に寝てしまうのをふくろうは初めて見ました。

しかし、この若者はアロの話で寝られたのです。幸いでしたね。
アロは強烈な個性の女性ですね。
ストーリーテラーだと思います。

文字を読む人もいたでしょうが、こういう風に口で語るほうが庶民では多かったのではと思います。
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さて主人公たちは、賤民というだけで、都に入ったら殺される運命です。
もうむちゃくちゃですね。

王族の血が濃いかどうかで地位や身分が決まっています。
要するに王族中心に、血の濃さで都の中心から地方に住む運命ですか。

聖骨、真骨など、善徳女王でも出てきましたね。
あのドラマで初めて、そういうことがあるのを知りました。

マンムンのピンチをムミョンは助けて二人で逃げます。
その時マンムンは同じ首飾りを見たといいます。

それは運命の神様の意志だったかもしれません。

都で早速貴族ともめてしかもマンムンは倒れそうなムミョンをかばって斬られてしまいます。

王の顔を見られてはならない、チソ大后の差し金で、二人は襲われたのでした。
時を同じくしてマンムンの父アンジは息子を探していました。

山中で二人を見つけて連れて帰りますが、傷がひどく、実の息子のマンムンは命を落とします。
ムミョンだけが助かったのでした。
アロもマンムンも半分と呼ばれる立場です。

母親が賤民だったからあからさまな差別を受けていました。
王族と貴族だけのための国ですね。

ソヌつまりマンムンはやっと父と再会しますが、命が消える寸前でした。
たった一つの夢をかなえるために都に来て、死ななければならなかった息子ソヌ、かわいそうでした。

民に責任を持つ国ではないのですね。
民には冷たい国です。
この国は大后が王座に座っているのですかね。
息子は十分に大きいと思いますが。

ヒロインのアロ役のコ・アラさんて楽しいですね。
このドラマはヒロインが明るくて逞しいのが素敵です。

この方は以前に、ユンホと共演したドラマで初めて見ました。
このドラマでは演技力アップしています。
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ところで、アンジ医師の一家がはなればなれになったのはわけがありそうですね。
生き残ったムミョンは神国の秩序に憤りを覚えます。

命の重さに重い軽いがあることは悲しいことですね。

この時点でアロは何も知らされていません。
「とにかくいきないと」
ムミョンはマンムンに敵を打つことを誓います。

養父のウルクのところにムミョンは一度戻っていますね。
ウルクさん、いい人ですね。
再び出ていく息子を見送っています。

初回で弓でムミョンを落としたのがおかしかったです。

血族の中でも争いはありそうですね。
誰が王になるかは彼らには重大な問題でしょう。

チソ大妃は「花郎」を作ることで、自らの王権を確固たるものにしたいのですね。

美男の貴族の若者を集めて結成するわけですが、
国に忠誠を誓う若者をどうやって育てるのでしょうか。

親たちには利害関係が大事ですし、自分たちが王になるチャンスを捨てる感じになるのではないでしょうか。

むしろ、国に人質を差し出す形でもありますよね。
難航しそうですね。

チソ大妃の思惑も、自分が可愛いのが見え見えですから、

真骨なんだか知りませんが、国が一つになるのは生易しいことではなかったでしょうね。

イケメンオンリーの集団、募集をかけたら、どのくらい集まるでしょう。

ここに出てくる若者たちくらいのから軽いのまでさまざま出てまいりますが、

親の息がかかっているので、つきあう仲間が決まっています。

いたるところに争いの種がまかれていますね。

このドラマはムミョンの成長物語でしょうが、家族のドラマでもあるのかなと思っています。

不穏な幕開けですが、新鮮な感じのドラマです。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>エピソード1』でございます。

賤民の若者たち、ソヌとムミョンは親友であり、同じ養父に養われています。

いきなり倒れるムミョンでございます。
実は何か病気を持っているようです。
養父の言葉に、いつ倒れて死ぬかわからん、というのがあります。

この二人の若者はどうしてこの村にいるのか。
ソヌは、父親を捜すつもりです。
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ムミョンは名前さえ付けてもらえなかったのでムミョンという名前なのですね。
他のドラマでも、ムミョン、すなわち、無名という人物が出てきます。

さて彼らの生きる時代は、チソという大后が治める新羅の国、チヌン王の時代です。

最初、若者であるチヌン王がいるのに、母親が摂政として政治をやっているのですね。

若い王の顔を見られてはならないらしく、王だと知ったものは殺されるシーンがございます。
王様の面が割れたらまずい、のですね。

国の情勢がまだ見えませんけど、何だか不安定な感じですね。

王様には子守役がついています。
なので単独で王様が行動することはないのかな。

そういう時代に二人の貧しい若者は都を目指します。

身分もですが、都に行くだけでも命がけの行為です。

妹と父親が都にいるはずのソヌはどうも人るでは頼りないですね。
そこでムミョンが一緒に都に行くことになります。
もちろん養父には黙って村をでます。

当時勝手に居住地を移動するのはどうなんでしょうね。
ムミョン役のパク・ソジュンさんはキルミー・ヒールミーとかほかのドラマにも出演されていますね。
好感度の高い俳優さんです。
素敵な方ですね。

チヌン王と言えば、以前「善徳女王」で見たことがあります。ミシルを愛人にしておられた方ですね。

タイトルの花郎も、かっこいい呼び名です。
善徳女王の時にはキム・ユシンなどが出てまいりましたね。

実際に存在した王の親衛隊です。
イケメンの貴族の子弟を選ぶと大后はいっていました。

なるほどそういう基準だと、イケメンに自信がある若者で武術もできる
人物を募集するんですね。

そういう条件をはっきりしめすのもすごいですね。

親衛隊を作ってほしい、でもイケメンをそろえてね。
わがままなことですね。
このチソ大后という王様の母親がいまいちわかりません。
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王様が宮殿にいない状態ですよね。

チヌン王のほうは母親に懐疑的な目を向けています。
不満があるようですね。
王様役のパク・ヒョンシクさんは気品がありますね

王様が危ないなら、この母親の大后も危なくないのでしょうか。素朴な疑問です。

どういう女性なのかは、まだよくわかりませんね。
ふくろうにはあまり感じのいい女性には見えないですね。

王様を狙った刺客がまだ多くを語り終えない間に、大后の家来の武人が早々と斬ってしまいましたね。

ちょうどその場にいたソヌも同じ理由で狙われることになります。
ムミョンとソヌは追われる身になります。

はやいこと父親を探し出したほうがいいですね。

首飾りが唯一の証拠です。

ムミョンはソヌの父親探しを手伝います。

一方ソヌは同じ首飾りをつけた女性を見かけます。

ふくろうとしては、語り部のちょっと個性的なアロという女性がソヌの実の妹ではと思いました。

首飾りがおなじなのと、視聴者だけが知っている、父親が医者で、自分の息子を探すアンジであること、ソヌはまだ気が付いていませんけどね。

針を持つ、と言ってお話を始めるんですね。
みんな語り部の周りに集まっています。
これがアロのバイトでしょうか。

アロはそこで一人の高貴な若者に出会います。

若者達がたくさん登場しますが、王族の血が入っているほど身分が高い、そういう制度ですね。
身分制度があるので、ソヌも家族と離れ離れになったのかな。
謎だらけです。

ムミョンは別名「犬鳥」ケセと呼ばれていましたね。
ものすごい跳躍力を持っています。

かるく人間を越えている気がしますね。
テンポよくお話が進んでいきます。

ソヌは父親と妹に再会できるのでしょうか。

会えるといいなあ。
ふくろうも願っています。

では。
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空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則

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こんばんは、ふくろうです。
今日は伊藤勇司さんの『空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則』
でございます。

この小さな本、手放せません。

今までもいろんなタイプの片付け収納の本を読んでまいりました。

そういう知恵を参考にしてすこしづつ環境を変えています。

この本は書店で手に取ってみて、今ふくろうが置かれた状況に会いそうだと思い購入しました。

現在のふくろうの状況とちょうどこの本を読んでみて思い浮かぶことが、やってみようかと思えたので、さっそく実行しています。
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基本的な考え方がしっかりしていて、これまでふくろうも考えていたことが程よく
わかりやすく書かれていました。

なので、今の人生のふくろうの立ち位置でちょうどいいタイミングで使えるなと、ソンア感覚で手元において、使っています。

個人個人で必要な後押しはきっと違うと思います。

ふくろう自体、このタイトルにあるように、次々と「いいこと」が起こることを期待したわけではありません。

今までより少しでも前に進めたらいいなと思っただけです。

片づけ自体そう簡単にはいかないという思いがございました。

ただ、あがきながら続けていけば、いつかは折り返したなと思える日が来るかもしれない。
そういう期待ですね。

とりあえず現在の体力を考えて疲労しないように動きたいと思っていました。

部屋を広くする、広く使える用意する、これが長い間の夢でした。

体力と気力をうまく使って、やりたいことができる部屋にしたかったのです。

まずが自分の小さな部屋を使いやすくする。
それから家全体をきれいにして、両親の住めなくなった実家を片付ける。

自分の中にそのスキルをため、片づけるためのインフラ整備をする。

自分の年齢を考えて、そういう時期が来たのだと考えておりました。

なんていうか人生を有意義に生きて後始末も、子孫が迷惑しないように道筋をつけておきたいですよね。

この本では心と部屋の在り方の繋がりを再確認し、人間形成とのかかわりにも触れています。

小さくて軽くて、でも無人島にもっていくなら、今現在のふくろうの年齢ならこれでいい。
そう思える本です。

今まで読んできた本の知識もどう使えばいいのかをわからせてくれます。

長い間どうにかしたかったことがやっと解け始めましたね。
そんな感じがします。

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やはり、ふくろうにとっては出会いのタイミングだったのですね。

作者の言われる通り、究極「できるだけ片づけをしなくていいやり方」を目指したいと思います。

選択肢に迷いが亡くなってきたのも、ふくろう自体が年を取ってきたからでしょうね。

重いものは持てなくなり、今まで、処分できなかったものが残った状態であり、

この期に及んで自分はどうしたいのかを、迫られる状態ですから。

さらに、家族の協力は当てにできない事情もある。
でも何とかしたいし、未来に道を見つけたいとおもいますよね。

優柔不断で決めるのに時間がかかるふくろうですから、一日5分ならいいかと。

ですが続けること、これは守りたいですね。

そのためには視覚的な変化や、達成感も感じられたらいいと思いました。

基準は自分が生活しやすくて、しかも窮屈でない空間づくりです。
個人個人でやりやすいレベルがきっとありますから、そこも見つけていかなきゃなりませんね。

職場のデスクトップがきれいなタイプとそうでないタイプを考えるとふくろうは後者です。

ありのままの自分を出して、他人からどう見られても構わない、開き直りで生きるしかないので、そうなっています。

メンタリティーは図々しいかもしれません。

自分自身の在り方を考えて、軌道修正もしながら片付けの奥深さに感じ入っております。

未来は自分の部屋から創ることができると思います。

今度こそはまり続けて、人生の模様替え、いたしますよ。

では。

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素敵な選TAXI エピソード10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード10』でございます。

ついに最終回ですよ。

このドラマ、ゆっくり展開するお話だと思いました。

つぎがどうなるのかなと思いながら、ずっと見てしまいましたね。

魅力あるドラマだとふくろうは思いました。

地道にゆっくりとついていけたなあ。
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犯罪刑事のほうも、なかなかでしたね。
今度は犯罪コップですって。

こちらも面白そうです。

今回は、枝分さんの人生についてわかってきました。

この方は床屋さんだったんですね。

ヘアースタイルの注文に対して、床屋さんの枝さんの思いがありましたね。あの気持ちふくろうも、すごくよくわかりました。

あとあと火種を残さないようにうまくやるのがプロですね。

お客様がそういう意見をどう受け取るかも、まちまちでしょうか。

ふくろうなんかは、美容院でしてもらうことはここ何十年来同じですね。

さて、枝さん、彼女がいたんですね。
まおさん、ですか。

3か月間、枝さんがタクシードライバーをやることになった発端が語られます。

実は枝さんも、初めて選タクシーをしたのです。
その当時のドライバーは、標さん。

確かにこのタクシーのことは信じる人でないと利用しませんよね。高いし。

優柔不断、ということについて、
まおさんのいうように、枝さんは優柔不断ですね。

ただ、枝さんはじっくりした人で、選タクシーのドライバーとして働くときも、
お客様を決して急がしたりしませんでしたよね。

神対応ですよね。
ふくろうはすごいと思いましたもん。

待つことができるって、お客様にとってはいいと思います。

落ち着いて利用できますよ。

それにこのタクシーは特殊なもので、人の人生にかかわることができるのです。

ゆったりした枝さんはいいですよ。

このタクシーのドライバーになるには、エライ簡単なことらしかったですが、まいいか。

このドラマ、ちょうどいいドラマでした。
ペースも興味も、何だかちょうどいいなと思い、ふくろうは見ておりました。

これを見ながらゆっくり物を考えていましたね。
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なかなかないんですよ今時、こういうの。

すごく急いだドラマならこうはいきません。

時間内に理解できればいいけど、ついていくのにひーはーいうようだと、
ふくろうみたいにゆっくりしたタイプは、端折ってみたりします。

で、後で思い起こしては考えたりします。
何度も噛み直して消化します。

このドラマは
人生の選択肢について落ち着いて考えられましたね。

エピソードはそうはいってもさらっとした感じかなと思ったのですが、
さらっとしてそうなのに、
かんがえることが多かったです。

自分の人生と照らし合わせる部分が結構あったせいですね。

味わいつつ、じっくり考えておりました。

枝さんはラストで花屋になった彼女を見ました。
でも、3か月たっていて、枝さんが戻れば彼女にも影響しますから、
あえて戻らなかったのですね。

そういう縁だと思いましょうか。

6年付き合って、今までの二人の関係が、こんな感じなのですね。

うーん、お互い無理はしないほうがいいかも、です。

運命の相手がたった一人ということはないでしょうね。
チャンスはまた来ますよ。

また3か月、この選タクシーですね。
標さんの免停が原因です。
今まで枝さんはスピード違反しませんでしたから、こういう取り締まりには会いませんでした。

いきなりタイムワープの世界の取り締まりが出てきましたね。
まあ、選タクシーの存在については謎のままでした。
そんなにそれは気にならなかったです。

でも、面白かったです。
心の痛い部分にきいた気がします。

人生は選択の連続でしたよね。

タイムワープをうまく使ったドラマでしたね。

では。
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素敵な選TAXI エピソード9

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード9』でございます。

皆さま、分け目占いってご存知ですか?
今回はこの占いが当たります。

枝分さんが乗せたのはコンビニ強盗でした。
しかし、その後に、銀行強盗まで乗ってまいります。

ありえない設定ですが、お芝居って面白いなと思いながら見ておりました。

三つ巴のついていない男たち、全員、オールバックなのでございます。
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人生、ついていないときには、やはり自らを反省するとか、
スローダウンして暮らすとか、地道に足元を固める動きがいると思います。

そういう時に限って、一獲千金を狙う人はいいことは起こりませんよね。

働かないで何かを得る?
それこそあり得ないと思います。

刃物を盗んで人を脅して、
失敗するや否や、無事だった分岐点にもどり、犯罪をなしにしようとするコンビニ強盗。

そこはこういうタクシーに乗って願いをかなえるのは、道徳的に無理がありますよね。
先ず謝罪でしょ。

でないと、口コミだけでもこういうタクシーのことが広まってしまい、
犯罪者が押し寄せるのではとふくろうは不安になります。

現代の打ち出の小づち、選タクシーを手に入れようとする輩がでてこないとも限りませんからね。

このドラマは語りやせりふがとても面白いのです。
だからというわけではないでしょうが、会話で話が進行する感じで、
時間経過もゆっくりめに感じます。

何かゆったりと進むドラマです。

悪い人たちの選タクシーの利用はいかに。

強盗の論理、暴力の論理、何やら複雑に絡まっておりますよ。

ギャンブルは許されないでしょう。
結果がわかっているからそこにかえるって、なぜかずるいですよね。

過去に戻ったら権力の構図もかわりますね。
タクシー代を払うかつかまるかの選択にコンビニ強盗と枝分散の会話がとても面白かったです。

わがままですね、本当に。
でも、そういうたぐいのご利用はご遠慮願いたいですね。
犯罪のほう助ですよね。

それぞれ都合のある強盗ばかり一度に乗るなんて、
枝分さん、本当についていませんね。
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そういうたぐいのお客様を乗せてしまったタクシードライバーは大変ですよ。

危機管理には十分注意していただきたいです。
枝分さん、気の毒になりました。

特に、おなかがすいたといって、誰がどこに買い物に出るかで時間をかけて話し合う3人に笑ってしまいました。

強盗に入ったコンビニにはすぐ後に当の犯人は買いものにはいきたくないはずです。
ややこしい条件をクリアする方法を考える3人がおかしかったですね。

結局、みんなで行くのが一番ということになりましたね。
いやあ、不自由ですね。
犯罪を犯したのですから、それは致し方ないですね。

3人がそれぞれの立ち位置で、他の人間とどういう関係を作るのか、
駆け引きがおかしかったです。
過去に戻るタクシーであると、強盗さんたちも信じるあたりがすごいです。
よく信じましたね。

今回、あの総長だった彼女も活躍しましたね。

愈々次は最終回です。
このタクシーはいったいどういう方が作ったのでしょうね。何のために?
それともただただ偶然なのでしょうか。
それと劇中ドラマの「犯罪刑事」はいつも出てまいりますね。
あれはどうなるのでしょう。

気になります。

では。
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素敵な選TAXI エピソード8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード8』でございます。

今回は人の生死にかかわるお話ですね。

先回出てきた女性の家族の物語です。

なかなかいい使い方だと思いました。

この女性にはほかの家族は登場しません。
これは後で気が付いたのですが、この女性の両親は間に合わなかったのかな。
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今回思ったのは、誰か一人の都合を優先させる時には他の人もどんどん巻き込まれているんですね。
みんな気がつかないだけで、変わってくることがあるのですね。

持病の場合は死ぬことを防ぐのは難しいと枝分さんがいっています。

このおじいちゃんは幸せな方でしたね。
ワープしてまでおじいちゃんの夢をかなえようとする孫と妻がいるのですから。

愛されて一生を終わるのはいいですね。
まさに家族も一期一会だと思いました。

ですが、そろそろややこしさが増してきましたね。

過去に連れて行ってくれるのは枝分さん一人ですよね。

最初におじいさんを乗せて富士山を見に行き、いなりずしを食べていましたね。

で、このおじいさんの家族の気持ちを果たすために枝分さんが働きます。

ただ、後でつじつまが、ふくろう的にはあわなくなりました。
実はお爺さんもこのタクシーを利用していたのです。

それを家族も枝分さんも気が付かなかったのでしょうね。

神様のお力でいろんなことが可能としても、
ある場所からみたら、片側からしか見ていないのと一緒で、
全部を見ている人しかわからないことがございますよね。

例えばこのドラマを視聴者のふくろうは全部見ていますから、
わかりにくい矛盾も、とにかく見えるものは見ております。

全体を俯瞰したら、あれ?とふくろうが思うことがございました。

もっと頭のいい方ならすぐに理解されるところかもしれませんね。

選タクシーのお仕事としてはもちろん誰かのためになっている。

誰かを喜ばす結果を出しています。
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ただ一人一人がそれぞれにかかわったことだけはわかっているでしょう。

事態が事態だし、慌ててみんな、その時にできるいいことをやったわけです。

話し合ってこうなっているのではなかったです。

となるとそれぞれの思いと、それぞれが記憶している思い出は存在します。

今回、犯罪刑事に、共犯刑事に、あと冤罪刑事もいました。

ストーリーは一向に読めないドラマではありますが、
何だかこの「選TAXI」を象徴する感じがあります。

で、消えたお爺さん?
枝分さんが運んだドライブは確かにあったことですよね。

タイムワープをする時はそれを思い立ってタクシーに乗った人がワープの主人公ということになりますね。

そこに立ち会うのは枝分さんだけですねほとんど。

個人個人のワープが3次元ではつじつまが合うようにはおさまらないのかなと思いました。

次元が上の世界は次元が下の世界からはどう見えるのかをふくろうも思いました。
なので、3次元の存在のふくろうが頭を悩ましてもわかりにくいのだと思うことにします。

選タクシーという高性能のかシーンにのった枝別さんはどうしてこんなお仕事をするようになったのでしょう。

みたところふくろうたちと同じ3次元の存在にしか見えませんよね。

家族との別れの時間を知っていたなら、少しは有効に使えますかね?
このドラマを見ていていろんなことを考えます。

お互い、いざというときに冷静に計画的になんてできっこないかもしれないな。

覚悟が要りますね。

では。
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素敵な選TAXI エピソード7

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード7』でございます。

今回も非常に興味深いケースです。

正直に生きることの大切さ、わかります。
嘘をつきとおす?一生?

できるものではないでしょうね。

今回、暴走族の総長だったマリさんが、自分の過去を
婚約者に正直に話そうと、苦労するお話です。
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親との確執、どこでもありますね。

ただ、人は成長します。

家を飛び出て長い時間親と連絡を取らずに生きてきたなら、元気でやっていることくらいは知らせて上げましょう。

親はいつだって心配しています。

あれからいろいろ苦労をしたけど、今はちゃんとやっていると、心配かけたけど
大丈夫だからと、

元気な姿を一目でいいから見せてあげてほしいですね。

ただ、いきさつもあって、親の顔を見に行くのはとても勇気がいりますよね。

だからこそ、顔を見せに一回でもいいから行ってあげたら、このドラマのお父さんとお母さんみたいに、子供が勇気を出したことをわかってくれるはずです。

今回、枝分さんも巻き込まれて困っていましたね。

お客様の選択に振り回されることもあるでしょうね。

マリさんの疑問、実はふくろうも同じでした。
10年前に戻ることも可能。これはわかります。単純に戻りたい時点に戻れる代物なのですね。

ただ、そこに戻ってすべてやり直すのは相当なリスクもあるし、予期せぬことも怒ることがある。

なるほどそうですねえ、誰か一人の都合で、他の時系列の出来事も変化するなら、波紋が大きくなりそうですね。

ようするに、個人の都合で、どんな大金を払って時間を戻っても、人間が考えたようになんでも行くかどうか、そんな都合の良すぎることは、どんどん起きたらいけない気がしますね。

莫大なお金がかかることになるので、10年なら17億円?って枝分さんが言いませんでしたか。

お金がある人が選択肢を変えるチャンスを得るというのも不公平な気がしますね。

マリさんの両親のご苦労、ふくろうも他人事とは思えません。
誰かに迷惑をかけても、未成年だったら親御さんが謝罪して回ることになりますね。

大西家の両親はよくやられたと思いましたね。
子どもが可愛いからですね。
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マリさんの婚約者も、大人の感じですね。普通です。
マリさんはエネルギーの大きな子供だったのだと思いました。

家を出ても何とか生きてこれるだけの生活力は十分にあったのですね。
そこはマリさんのいいところです。

伝説の総長はもう一人、喫茶店でいつも見かけるカンナさんも、枝分さんのピンチを救ってくれました。

この人も伝説ですね。

このドラマ、なかなか深いです。
タイムスリップを絡めてありますが、ちゃんと人間ドラマになっていますね。

枝分さんのキャラもよろしいです。

優柔不断ですけど、やさしいおじさん。
心の声のナレーションが楽しいです。

あれって、ふくろうも迷ったりためらったりすると気を思い出して共感します。

迷っては選ぶ。いつもそうやってここまできました。

タイムスリップの必要性はどうでしょう。

何回も暴走族に絡まれるのも枝分さん、困っちゃいますよね。

SF人情ドラマでもありますよ。
魔法のルールがすべてわかっているのではないですが、

共感できる処理が、みていて楽しいです。
視聴者にわかりやすいですね。

タイムスリップにかかわる出来事のいろんなケース、まだまだありますね。

時間を行き来するような未来が来るでしょうか。

まだまだ分からないこともいっぱいあります。
次回はどうなるのかな。

では。
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素敵な選TAXI エピソード6

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード6』でございます。

今回は漫画の編集者の美空さんの登場です。
この方がとてもお人よしなのです。

漫画家の虫海先生はもう3週間も休載しています。
大変な世界ですね。

行き詰まることだってあるでしょう。

この先生はメンタルが弱そうな感じです。
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美空さんはお仕事中なのですが、原稿をせかしながら、友達の恋愛相談に乗らないといけなくなります。

美空さんは頼まれると断れない方みたいです。
嫌と言えないのかな。

こういう人は嫌と言わないで生きるならきっといつかストレスで倒れますよ。

そんな美空さんは、選タクシーに出会って成長を遂げていきますよ。今回の悪役は前にも出てきた女性かな。

婚活にもいたような。

世のなか人をだましてお金を取り上げる悪い奴がいます。

騙されていることがわからない人がたくさんいます。
お金の問題は、簡単に出しちゃだめですよ。
冷静なら気が付くところですが、
そこはそれ恋が絡むと、おかしなことになりますね。

今回、困ったおじさんたちと選タクシーをうまく活用して人助けをします。

美空さんは素敵な方でしたね。

選タクシーの利用の仕方に人格も出ますね。

自分以外の方のことも考えられるとみんなにいい結果になる気がします。

美空さんのお友達も彼氏の浮気を疑っていましたね。

ケータイを見る見ないの選択も困りますね。

便利な時代ですが、困った時代でもありますね。

悪い奴はいつの時代でもなんでも利用して、人のいい人たちをだまそうとします。

そういう悪人には必ず何か厳しいことが起こると思います。

人は騙せても、自分と神様は騙せませんからね。

優しくない優しさだってある。
漫画の言葉が心に残りました。

このドラマは見るたびにはまります。
選択肢、についてふくろうも考えるようになりました。
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いやをいやと言えなかったなら、その選択した結果はもしかしたら、この選タクシーで時間を戻ってやり直したくなるものかもしれません。

というような感覚をこの物語を見てふくろうは感じましたね。
自分の人生の反省を込めて、そう思います。

選択に迷う、これは皆さま誰でもございますよね。

慣れてきたら時間ははやくなるかもしれませんしね。

選択に時間がかかりすぎるので困るなら何かやり方とかを考えるべきかもしれませんね。

はやければいいかというとそうもいえないでしょう。

日常生活に支障のない程度、というラインは必要でしょう。

今回は選タクシーで犯罪を解決しましたね。
これはとてもよかったと思います。

こういう使い方こそこのタクシーがこの世で貢献できた部分ですね。

時間を考えたら、犯罪をはやめに防げるかもしれません。

数がたくさんありそうですが、地道にこういう世直しタクシーの働きで
世のなかが変わる気がします。

完璧かどうかはわかりませんけどね。

副作用もあるかもしれません。
漫画印刷できてよかったですね。原稿が間に合ったのですね。
多くの人のためになる結果です。

では。

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