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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード23

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード23』でございます。

ごたごたが絶えない神国でございます。

みたところ船頭がたくさんいるような舟ですね。

王命。この国の王命は誰が出したのか。

チソ太后は自分こそが王命を出せる唯一の者であるといいたいようですね。

この人は王様ごっこをいつまでやりたいのでしょう。

後継者を育てるほうに力を注ぐほうがいいのでは?

薬物中毒でしょう。
正常な判断を仰ぐのはもはや無理かもしれません。
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こんなにごたごたした国に、どこかの国が攻め込んで来たら、大変なことになりますよ。
大勢を見極めるのも王様の務めでしょうに。

太后はパニック状態で倒れます。

チヌン王が表に登場してから、初めての朝議にはヨンシル一人がやってまいります。

自分が王を決めるのだと、わざわざ玉座に寝っ転がって見せています。

このじいさんには呪いがかかってもいいでしょう。

表の王を変える、と言いたいのです。厳密には。
だっていつだって裏の王は自分だと自負しています。
チヌンを本当にバカにしていますね。

力もないくせに王だと?みたいな感じでしょうか。

チヌンが表舞台に出てからはパオも正装で登場していますね。

チヌンには信用できるものがパオ以外にはいません。

パオからアロの現在の状況を知らされます。

運命の皮肉ですね。アロが負傷することになるなんて。

さて、ふくろう的には、この物語の中で風月主の存在がいまいち何をやっているのかわかりにくかったですね。
クビになってからは、荒れているといえば荒れているのでしょうね。
まあ、チヌンやソヌの相談には応じています。

印象としてはいつもお菓子を食べているおじさんなのですね。

花郎はいい具合に育ってはいます。

わかりにくいけど達人なのでしょうね。

スンミョンとチヌンの会話も、チヌンが力がないことに触れています。

このあたりもっと他の描き方があったらなとふくろうは思います。

世間知らずのチヌンが自分が王だと名乗り出るしか方法はなかったのか。

母親からは全く王として認められていなかったし、
スンミョンは忌まわしい血族結婚より、ソヌを欲しいとまで言っています。

王なら何とかして母親を説き伏せろと。

太后は人の話を聞くような相手ではないので、チヌンは行動にでたのですよね。
やってみて考えていくしかなかったのです。

いろんな経験はないのですが、自分で切り開くしかないですね。

味方をそれまでにコツコツ増やすなどということはやってはいません。

諦めてはいないけれど、ヨンシルと手を組むほどには貪欲ではないのですね。

王になりたければ、ヨンシルが自分でなるといっていましたよね。
何故ならないの?

悪い奴は要するに自分の意を通すための格好つけはするのですね。
裏の王はヨンシルでも表向きには聖骨が王の椅子に座っているほうが名分は立つわけですね。

責任を取るのは嫌なのですね。謀反だとかなんとか言われて自分がやり玉にあがるのは避けたい。

そこは気にするんだ、とふくろうは面白いなと思いました。

はなから民の意向とか気持ちとか思ったこともないくせに、
名分とはだれに対して気にするというのでしょう。

ここは疑問です。

ソヌは恩着せがましいヨンシルが
おかしいでしょうね。
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名分がなければ謀反だとウィファはいいましたね。
すると民が疲弊する。

なるほど民が疲弊すれば、作物をだれが作るのか、困るということかな。

金の価値を教えずに金を掘らせる、労働者がいなくなればそれも王族貴族が困りますか。

大ネズミの歌、心に残っています。
いいとこどりをする王族貴族にとって、民はいなくては困るのですね。

一方スホは太后の護衛を引き受けます。
スホはよく気が付きますね。太后の体調がおかしいのも見抜いています。
なら女官が見抜かないのはおかしいかも。

太后への気持もさりげなくアピールしていますね。

ところで、われらがソヌの縁は過去に続きますね。
ソヌはこの世にアンジの手によって生を受けています。

おそらくアンジは大変だったでしょう。
帝王切開になったみたいです。

王であるには、チヌンが自分の私兵か何かを持っていないとまず難しいのかな。
究極自衛力は育てておかないとどうにもならないでしょう。
つまり何も持っていない王が、服を着て王だといっても重臣たちは認めないわけですね。

神国の未来を考えるソヌとチヌンは会って話します。
何を話したのでしょうか。
二人の考える王とはどんな存在でしょうか。
二人は太后の言う通り、王位を奪い合う敵対者でしかないのでしょうか。
お互い同志、嫌いな相手ではないのです。
本音で向かい合います。

王座を前には、どんな人物も豹変するのでしょうか。

ソヌとチヌンは従兄弟ですね、実際は。
花郎を掌握するとチヌンはのんびり考えていたようですが、
ソヌの存在は立ちはだかるのでしょうか。

神国のためとは、いったいどんなことでしょう。
誰でも力を合わせていく路線はないでしょうか。

ソヌとチヌンは、きっと同じ王を思い描いたのでは?

ならヨンシルは国のためには邪魔ですよね。
魔物ですよ。

今まで通りの神国なら民が苦しむのも変わりません。

あの時、チヌンは首を斬りませんでしたね。
チヌンはそういう人間ですよ。

母親のチソは殺人者になりました。
大義名分が笑わせますよね。
国も人も病んでいます。

ソヌは王になるのでしょうか。
皆でこの国を変えるつもりだといいました。
では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード22

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード22』でございます。

やんちゃなハンソンはあっけなく亡くなります。

ハンソンの死に花郎たちは悲しみを隠せません。
大切な仲間を失う経験をしたわけですね。

涙が止まりませんね。

ハンソンは犠牲者です。

ソヌは、タンセに「死ぬな、お前は今でもオレの郎徒だ」と言います。

ソヌは自死を考えておりましたね。ハンソンが残したおじいちゃんへの手紙が胸を打ちます。
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ハン分の兄タンセがいつもじぶんの代わりに折檻されていたことをつらく思っていたのですね。

お兄ちゃんが大好きなハンソンは素直な気持ちをつづっておりました。

いやもう、このシーンは、ふくろうも泣いてばかりでしたね。

タンセも号泣します。愛がいっぱいのハンソンの死は、本当にもったいないですね。

おじいちゃんは後悔したでしょうが、馬鹿なことを大事な孫にさせてしまいました。

自由人の花郎として生きていきたかったハンソンでございます。
大事な人を天に召されること、それより、大事なことはないでしょう。
タンセには生きてほしい。だってハンソンもきっとそう思っていますよ。

さて、角干ヨンシルは太后に退位を迫ります。
アンジの息子ソヌが王だと言い張るなら、ソヌを王位につけてしまおうという魂胆です。
傀儡にしたいのですね。

一方、太后に拉致されてしまったアロはどこにいてもマイペースなグレートコミュニケーターでございますよ。

早速侍女たちとゲームに打ち興じております。

胴元の感じがいいですね。似合っています。
若いお嬢さんにしては、逞しいです。
見習いたいですね。

庶民を楽しませる親しみやすいアロはどこでも人気者ですね。
万民にもてるのね。

スンミョン王女は何かとアロにつっかかってきます。
むなしいなみていて。明らかに分が悪いのに、一人でアロを敵視するのです。

こういう場合、文句はアロではなくソヌに言うべきではないでしょうか。
こういう嫌な奴って、二人きりの時に攻撃を仕掛けますね。
大勢の前ではやらないのかな。

ソヌは王女の思うようにはなりません。
大体好き嫌いの感情的なことは努力とかも絶対に効果があるとも限らないでしょう。

アロはソヌを信じていればいいよね。

ところでチソ太后はアンジから決定的な事実を知らされます。
ソヌは実は、フィギョンと、チソが殺した源花と子どもです。
聖骨なのです。

太后は衝撃で立てませんでしたね。
過去にソヌを身ごもったままで殺された源花は、酷いことでしたね。
太后には天罰が当たるかもと思いました。
人を殺めては地獄に真っ逆さまですよ。

神様って厳しい方だとふくろうは思います。
でないと悪いやつのやりたい放題で死んでいった人たちが報われないですからね。

このシーンはふくろうもすかっとしましたよ。
それと血族結婚で聖骨を存続させるやり方が、いいとは思えません。

太后の暴走にブレーキをかけるものがいないのは誰にとっても不幸です。

物語は大きく動き出しています。

ナムモ王女の墓参りに行くアロたちです。
ナムモ王女の肖像画が何となく不気味でふくろうは怖かったです。

太后はソヌの命を奪おうとしますが、矢にあたったアロが倒れます。

そこに救世主登場です。パオですよ。
やっと等身大のパオで王命によりソヌたちを守ります。

倒れたアロを抱いてソヌの悲痛な声がこだまします。

アンジの家にソヌはアロを連れて帰り、アンジがアロを治療します。
命はとりとめました。

ソヌの言葉「生きる理由はお前」がふくろうの心に残りました。
この言葉を言われたら本当にグッときますね。
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太后の策略をスンミョン王女は聞いていましたね。
ソヌを救おうと王女は動いたのだと思います。

王女の恋は思うようにはいきませんね。アロを責めるのもそのせいでしょうが見ているふくろうも、醜いだけだと思いました。
頭で考えた通りには世の中は動きません。

扶余でソヌは自らの命をかけてみんなを救ったではありませんか。
感謝が先じゃないの?と思います。

黙ってなんでも自分に一番に与えられると思い込んでいるのは悪しき習慣です。

ソヌとアロの間には誰も割り込めない絆がございます。

アロもソヌも微動だにしない強い心で生きています。

彼らは覚悟があるし、ひ弱ではないですね。

そして、チヌンが朝議にデビューいたします。

チヌンはなかなか品がございますね。彼も又美しい若者です。
彼が王と認められるためにはどうあればいいのでしょうか。
巷の評判は扶余でのことからソヌに傾き始めています。

太后は嫌そうな顔をしただけですね。

このおばさんは自分に権力があると思っているのでしょうか。
重臣たちはほとんどヨンシルに味方していますが。
ソヌにとって実の父親のフィギョンが生きていたことはよかったと思います。
お母さんの話がきけますからね。

苦労したソヌに、王になるかとフィギョンは聞きます。

チヌンは王権を手にするために積極的に姿を現しました。
扶余では出遅れたし、今アピールは必要です。
対抗馬とソヌが見なされていますからね。

せめて重臣たちには名乗りを上げておきたいでしょう。
太后が反対しなければ、チヌンの本物だと皆が思うはずです。

風月主は解雇されたし、仙門を出ます。
パンリュが言ったソヌは王に見えたという言葉は聞き逃せません。
呼び名はどうでも、あの場でのリーダーはソヌでした。
誰もが頼りにしたはずです。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード21

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード21』でございます。

ソヌたちの企みにウィファも乗っかることになりました。

ヨンシルの屋敷に訪問ですよ。

実はソヌに頼まれておりました。使えるものは誰でも使うのでございます。
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ウィファが注意を引く間に、黒装束の一団が忍び込みます。
ここではチヌンが活躍しますよ。
本気で彼も強いですね。

ウイファっていつもトイレネタですね。
さらにパンリュがなぜかこのタイミングで酔っぱらって、おかしくなります。

でも今回のパンリュは、ほめて上げましょうね。
彼はみんなの役に立ちました。

ウィファのいる前で、パンリュが何を話すのか注目していただきたいです。

悪事のナレーションを一気にやってしまいますよ。
ヨンシルじいさんは、面目丸つぶれです。

ウィファが全容を把握してしまいますね。

パンリュを王にするつもりだったこと、ソヌに刺客を送ったこと。
酔っぱらったのは偉かったです。
みんなのおかげで、薬剤を手に入れて民を救うことを花郎はやったのです。

パンリュの暴れ様も、みんなのためになっています。

さて、アロの身の上には大変なことが起こっていました。
太后に連れ去られました。
なんでも人のせいにする太后でございます。
こういう人を相手にするアロが気の毒でなりません。
こんな若さで、サイコなおばさんに取りつかれてはつかれますね。
苦労してきたアロは、それでも逃げずに立ち向かいます。

できた娘ですよ全く。

そうですね、決してあきらめてほしくない。
必ず道は開かれる。
ソヌを信じて前を向いて生きなければね。

人生を自分で選べないなんて腹立たしいことですね。

源花にならねばならぬ?
いけにえになれと言われているのでしょうね。
命をチソに握られて、大ショックでしょう。

ソヌはアロが源花にされたことを知り、フィギョンに相談します。
「本当の王になる気はないか」とフィギョンにきかれます。

実はフィギョンの正体は、ソヌの実の父親でした。
ということはソヌは王位をつぐ資格がありますね。
聖骨ですね。

今まで誰にもその事実をしらされては来なかったソヌです。

フィギョンの話でやっと、チソが源花の一人を手にかけていることがわかりました。
チソは友人を殺します。

壊れてます。
それより、人生は終わっていますね。
殺人鬼としか言いようがないです。

もう異常な世界です。
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ソヌは母親をおばさんに当たるチソに殺されたのですね。
このおばさんにはいつか天罰が当たるでしょう。

やりたい放題が本当に許される?
天罰が待ちどおしいふくろうです。

花郎を思い通りにしようという太后ですが、その粗末な脳で考えるような花郎ではないでしょう。

何より自由な存在としてウィファが育ててきたのです。

アロを助けるにはどうしたらいいのか。ソヌは悩みます。
自分の身の上も驚くことばかりです。

今回、ハンソンのおじいちゃんはヨンシルに取り入るためにあることをタンセに命令します。

何も知らないハンソンは無邪気に大好きなソヌに甘えて幸せそうです。
可愛いですね。ソヌには弟ですね。
恐ろしい計画があることを知らないハンソンは兄のタンセに小包を届けます。
おじいちゃんはタンセに毒薬をわたし、王を殺すように脅します。

全く、そんなことでよくなることはございません。
食べられるだけでもいい身分だと思いますけど。

タンセは暗い目になります。
ソヌに突然試合を提案します。

毒を刃に塗っていますね。

タンセのおかしいことにソヌは気が付いたでしょうか。
好きアラバ殺してくださいとソヌに言いますね。

ソヌのピンチにハンソンが気が付いて間にはいります。
そして倒れます。

おじいちゃんの計画で猛毒でハンソンが死にます。
このhシーンではふくろうも、涙が止まりませんでした。
ハンソンは天使みたいな若者です。

何とむなしいことでしょう。
大事な大事な命を何のために使ったのか。

花郎たちも泣きます。
どうにもできません。
今までそこにいた人が突然逝ってしまうなんて、言葉が出ませんね。
このまっすぐな若者は犠牲者です。

一方アロの心配をチヌンもしておりました。
チヌンの気遣いもありがたいです。

そんなソヌたちをよそに、スヨンとパンリュは恋人同士になっていました。
スホは反対します。

友情なんですね。
この二人も本当は暖かいですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード20

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード20』でございます。

ジディ(チヌン王)はヨンシルから自分の腕輪を取り返します。
やる気になっていますね。さらにヨンシルに正体を明かします。

殺しませんでしたね。
首をちょこっと斬りましたが。
チヌン、ここからはチヌンで書きますね。
悩める若い王ですね。

それはそれで素敵でございます。
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チソは夢でうなされます。息子に首を絞められる夢ですが、毒のせいもあるかな。
玉座に息子が座るのをなぜこんなに母が邪魔するのか、このおばさんができていることが息子には到底無理なのでしょうかね。

わかりにくい精神状態です。

暗殺はすでにチソ太后の体で行われていますね。進行中の毒殺計画の首謀者はヨン知るみたいですね。

さてソヌが襲われた時に、みんなで守っていますが、パンリュだけはいませんでした。
それもそのはず、彼は首謀者ですからね。手先だとしても。

スホは怒っていました。

ソヌの病気は扶余では出なかったようですが、何か爆弾でも抱えているのかな。

神国では疫病が蔓延しています。けれども、薬剤は買えないのです。
そんな時、アロは薬剤がヨンシルの倉庫に隠されていることを知ります。
ここは風月主にご注進ですよ。

ヨンシルときたら、人が死ぬのを待って一儲けしようとたくらんでおりました。
怪しからん爺さんだこと。

はっきりしない風月主に、アロは激怒します。吠えていましたね。
その時にソヌが襲われたことを知ります。
心配して見に行くとそこにはスンミョン王女が、ゲッ、寝ているソヌに口づけをして今hした。

勝手な女性ですから、相手にしないソヌです。
この人の気持なんて知りたくもないでしょう。

わざわざ、命令に来るのはソヌが好きだからですね。

太后の娘ですからそっくりですね。

自分中心に物語進めようとするのはいつものことですが、
ソヌみたいな毅然と男らしい相手には、まず相手にはされていません。

ソヌは偉いなとふくろうはいつも思います。
嘘がないし、アロ一筋です。

ソヌはアロの苦しみさえ背負うつもりです。

スンミョンはアロを責めますが、アロは二人から愛されているだけです。
自分がそうではないこと、どうにもできない現実、アロに嫉妬するのも、
お門違いですよね。

同じ土俵に沙絵たってもいませんから。

一方フィギョンは太后に意見します。
源花をまた復活させるのには反対だと、怒ります。

過去に源花のことで何かあったみたいですね。
花郎の指揮官としての源花が嫉妬で?
この組織自体が、わかりにくいので何ともふくろうにはスッキリしないのですが、この時代、
貴族の女性の地位が男性に比べて低いものではなかったということみたいです。

チソ太后は兄のフィギョンに幽霊だといいますが、ふくろうはスンミョンも幽霊です。
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ウィファはチヌンとソヌに、薬剤が不足していること、ヨンシルが買いあさったこと、それらを解決するようにいいます。

この二人が一緒に何かをやらかすのを期待してのことだそうです。

花郎の中でパンリュはのぞいて、ある計画を立てます。
もちろんソヌたちの部屋のメンバーです。

正義感を行動に移すチャンスでしょうね。
朝廷の重臣たちは腐っています。
この間にも民は死んでいきます。
民が全滅しても、王だといえるでしょうか。

神国が変わるチャンスだと風月主は期待しています。

とりあえずソヌとチヌンも燃えないで一緒に行動することを話し合っています。

朝議では退位を迫られるチソ太后でございます。

今回胸を打つことばは、チヌンが言うソヌに自分の戦いを話すシーンでのことです。
チヌンはチヌンなりに考えるのですよ。

アロにプロポーズしましたね。

王の身分を捨てるといいましたが、それは本心かどうかとアロは切り返します。
アロを理由にしているだけだと。

王になることをあきらめてはいないのでしたね。

そしてパンリュに思いを寄せるスヨンの言葉に感動です。
パンリュさんはいい人だと言い切りますよ。
パンリュは救われる思いでしょう。

癒されるよね。
パンリュは変われると思いますよ。

信じてくれる、愛してくれる人がいる限り。

素敵なスヨンの告白とそれにこたえるパンリュの言葉が、素直です。
このまま悪人街道を行かないでほしいパンリュでございます。

ラストでスホたちの話をパンリュは聞いておりますよ。
何を思ったでしょうか。

スホはパンリュを思いやっています。いい奴。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード19

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード19』でございます。

さて、源花とはなんでしょうか。このあたりがふくろうにはわかりにくいのです。
若者たちを率いるのは男性ではなく、二人の女性だったという話。

なぜ女性なのでしょうか。
風月主の女性版という人もいますね。
新羅の国は女性の地位が低くなかったということか。

花郎自体、教育機関みたいだし、エリート集団ではあったのでしょうか。
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ふくろうには女性が指導するとなると。芸能の部分かなと思うのですが。

最初スンミョン王女が登場したときに、武芸全般ならそれはそれでそこのところを描いてほしかったんですが、

みたところ、花郎たちより武芸に秀でているとは到底思えなかったのでした。

教養としての芸能などなら、教えられるかも、ですね。

見た目が、この王女様は、健康体には見えなくて、色も白いから、武芸で鍛えたというのも

病気が治るときのリハビリなどではと思ったりしました。

武芸の達人らしい発言、例えばソヌに「教えてやろうか」的なシーンがございましたが、
何だか説得力が感じられなかったのです。

だってソヌは習っていなくてもここまで生きています。習い始めたら上達がものすごく速かった。

蛇も虫も、ソヌが気が付かなければ王女はわからなかった。

これで武芸を教えてやろうかなどという発言は、理解しがたい。

花郎の中ではスロースターターのソヌは、昌王子との対決も勝利します。
ジディではどうだったかわかりませんよね。

王族のジディとスンミョンは兄妹ですが、
幸か不幸か、やはり世間知らないのです。

そう思うと、この人たちの思い込みのまま扶余に行って実践で試していたら、

命があったかどうか。
ソヌの何かはしなければ、の精神が突破口を開いたのでしたね。

さて、疫病がはやっていましたね。しかし薬剤はヨンシルが買い占めて手に入らない。

賤民の村を孤立させる理由、ききましたよ。アンジも驚いています。
重労働に従事させて、しかし、金脈の価値を知らせてはいない。それは民がそれを知ったら、独占できなくなるからですね。
王族、貴族の勝手な都合で、民はいかようにも生かされ、殺される。
賤民が都に入れないのはそういうことだったんですね。
情報操作でもあるのです。

何重にもむさぼる王族たちですね。
今回花郎の詩経の授業で風月主が解いていました。

大ネズミとは王族、すなわちジディたちです。

ウルク師匠の俳優さんの言葉は心に入ってきます。
きいていて心地いいです。

アロを源花にするという太后ですが、ソヌを動かすための布石です。

ソヌがアンジの息子というだけで、なぜにここまでするのか。

アンジの代わりに甘えるおばさんにしか見えませんね。
ここまで執拗にこの一家にかかわるのは異常な感じがします。

こうまでしてアンジにかかわっていたいのでしょうか。

いじわるするのが好意の裏返しとでも?
病んでいますよね。

嫌がっても甘えたいなんて、迷惑です。

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ジディもいい奴ですが、時々、こういうにおいが出ますね。

ソヌを前にグダグダ並べる太后ですが、アンジにはとても相手にしてもらえないのですから、
アンジの子供たちに出してきますね。

ところでスンミョン王女はジディが兄のチヌン王だと気が付きます。
寂しい兄妹ですね。

この二人は幼いころから暖かい場所で暮らしたことがないのかもしれません。
可愛そうなことですね。

暖かくなくても母とのぎすぎすしたコミュニケーションだって、ないよりはましだと思います。

喧嘩だってコミュニケーションです。

ジディは自信喪失ですね。
気持はわかります。

何時もかくれていなければならなかったし、
行動力を養う機会がなかなかなかったのでしょう。
自分から動くように、ウィファがアドバイスをしています。

一方ソヌはフィギョンがアドバイスをします。
正しいと思ったらためらうなと。

ソヌとジディは本音で話しています。
ソヌはジディが王だと気づいているのかな。

やがてジディはアロに求婚しますが、寂しい若者にアロはしっかりと諭します。
このあたりアロって老成している感がございます。

なかなか冷静ですね。

ジディにとってためになることを言っていますよ。
ジディが王になれないのは、母親が退位せずにずっと王座に座つづけるからですね。

譲らない理由がふくろうには少しわかりにくいです。
息子が可愛い、子供である、そう言い続けますね。

ジディはこの後、行動に出ますよ。
そしてソヌには刺客が放たれます。
いったい誰が。

ソヌがまた気を失わなければいいのですが。
扶余では気を失ったりしなかったですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード18

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード18』でございます。

ついにソヌは自分が王だと名乗ります。

何としてもアロを救わねばなりません。
誰もできないことをやって行きます。

そして、昌王子との一対一の勝負に向かうソヌは腕を負傷させられます。
万が一でもソヌが勝つのではと考えたのでしょうか。

卑怯というのもなんですが、こんなものでしょうか。
オリンピックじゃありませんからね。
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全ての命はソヌの肩にかかっています。

戦いの前に昌王子は何やら誓います。

形だけはきれいにやるみたいですね。

ソヌは次々と斬られてしまいます。

遊ばれているのです。

ソヌは精神を集中します。猛獣のカンが働くのかな。

やっと一太刀報います。
最後は素手での戦いです。ヴィジュアルではソヌのほうが若いと思います。

素手のほうが有利かな。

王子役の俳優さんはなかなか貫禄がございます。

猛獣としてはルールなんぞ考えないのが普通ですか。

これは果し合いと言ってもようするに殺し合いですから、きれいなものでは決してないのです。

醜く心が痛む光景に、一同は声が出ません。

みんないろんなことを考えたでしょうね。

剣術の腕はいまいちでも、命を懸けた戦いでは、思ったようにはいきませんね。

黙って見守るジディは何を考えたでしょうか。
ソヌは相手にいつも対等に接し、余すところなく勝つために動きます。
ためらっていては負けることを今までの人生で、十分にわかっているのだとふくろうは思いました。

理屈をこねたり考えたりしているとその分敗北に近づくでしょう。

昌王子は一応和親を約束しますが、民は死罪だといいます。

感覚的にソヌを危ない相手だと感じ、ソヌが命を懸けるのはアロのためだと見抜いています。

だから、ソヌが少しでもこまることをやっておきたいのだと思います。
今はいったん引き下がるが、次の機会に有利に立つために、今からすぐに相手に不利になるように手を打ちたいのかもしれません。ソヌに抱いた劣等感?みたいなものがあるのかな。

この王子は、腹黒いです。
スンミョン王女をはじめ、ジディ、パンリュ、スホ、この方たちは育ちが良すぎて
歯が立たない相手だと思います。

ソヌにしたって若くて経験が少ない。
ですが危機に瀕したら、野生のカンを総動員して体当たりですね。
壮絶な人生を生きてきた若者に思えます。

死が怖くないのかという王子ですが、ソヌには死を怖がる暇がありません。
死が怖くて正義をあきらめるなんてできない、ソヌでございます。

いったん一行は扶余を去りますが、ソヌたちは黙って引き下がりませんよ。

民はこんな時代をどうやって生き抜けばいいのでしょう。

民を救うソヌたちですが、実はこれこそが王子に大義名分を与えることになります。

行き着く暇もなく、次々に危険がやってまいりますね。

みんなきっと食事さえ満足にとってはいないでしょうに。

さきに希望があることがはっきりしていれば精神的には楽でしょうが、

さきが全く見えないのです。

行動することしかできないのですね。

花郎はみんな協力して民を逃がします。

ところが、こうかつな王子は、狩を始めることにします。
民を狩る、狩です。

こういうやり方は地獄に何度か落ちることになってほしいですね。

弓を射る王子。
民は殺されていきます。

地獄ですね。
こんなことをせずとも、民は飢えて死にそうなのですよ。

悪役の王子の俳優さん、いいですね。
物語が締まります。
演技力がありますね。

外国語なのですが声の調子で、感情が伝わってきます。

悪役ですが、そこのところは、ふくろうも心地よいなと思いました。
存在感がいい。
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対するソヌは王様として正しい発言をしています。

罠にかかったのですね。
花郎たちも総攻撃を覚悟したその時に、花郎の旗が翻るのが見てきました。
いよいよ食えないおじさんの登場ですね。

風月主率いる花郎の一団がやってまいります。
風月主がどうしてもわらうせえるすまんに見えるふくろうでございます。

ま、それはともかく、
おじさんがちょっぴりかっこよく見えるシーンでございます。

昔はこうやって相手を見て、相手の力を測り、そしてどうするか決めたのでしょうね。
人を見る目もいりますね。

最後に、「チヌン」と言い残して王子は去っていきます。
ことばに重みがあるので、いい響きでした。

みんなで勝ち取った勝利ですね。

時が過ぎるにつれてジディは寡黙になっていきます。
わかる気がしますね。
自分は守られたわけですが、複雑でしょう。

仕立てたはずの王ソヌの評判は思ったよりもいいのです。
チソはまた何かしそうですね。

一方神国では疫病がはやっていて薬剤が不足しています。
原因はヨンシルが買い占めてしまったからです。

さて、無事に帰った花郎たちの食欲に食堂のおじさんはうれしそうですね。
ふくろうは、実はこのおじさんの隠れファンでございます。

キュートです。

この花郎たちが忍たま学園の忍たま立ちに見えるときがありますね。
それはそれで楽しいです。

今回はソヌとアロの関係がジディに知られてしまいます。

愛するものを守るため命を懸けたソヌとアロは愛し合っています。

ジディはやり場のない気持ちを持てあまします。

もしも、ジディが名乗っていたらどうだったでしょうか。

皆様どう思われます?

思いつきませんねふくろうは。もしかの場合はどうだったかなんて。

ソヌでよかったとは思います。

ある意味理屈じゃない部分で昌王子を黙らせることができたのはソヌだったからだという気がします。

パンリュは養父の期待にはこたえられなかったのですが、行動したのはよかったと思います。

人として救いようがございます。この子には。
スホはソヌをかばって傷を負いますが、ソヌを王だと思っていますから何かと敬語になってしまいますね。

スホはあまり神経質でないのが魅力です。

ラストでアロとソヌは気持ちを伝えあっています。
二人の言葉に、感動します。

お互いお互いにとってどんなに大切か、よくわかったのですね。

相手を大切に思うってこういうことですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード17』でございます。

贈り物を奪われた一行は百済の昌王子の下に到着します。

歓迎はされません。

贈り物を奪ったのは国境にいる貧しい民、新羅の民でした。

昌王子は民が品物を売りさばいていたのを捕まえて投獄します。
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アロも巻き込まれて投獄されます。
事の次第を知ったソヌたちはアロを救い出そうとしますが、4人とも取り押さえられて投獄されてしまいます。

医者など帆と王女は怒りますが、アロを救いたかった花郎は王女の言葉に内心憤慨したでしょうね。

ヨンシルからの手紙で、随行する花郎の中にチヌン王がいると知った昌王子は、名乗り出ろと迫ります。
王に責任を問うと。

とらえた民を殺そうとする昌王子でございます。

王子という言葉から連想できにくい感じのする方ですが、こういったワイルドな方が現実味がありますね。

王子と呼んでいただけで、人殺しの頭目ですからね。

民の命が奪われるのを見て、王はどうすべきか。
ジディは苦悩します。

何人かがきり殺されて、緊迫した空位が流れます。
昌王子のやり方は恐怖政治ですね。
新羅の一行を恐怖に突き落とそうとします。

次に殺すものを前に並べるのですが中にアロがいました。
ソヌの顔色が変わります。

ジディが決心したより早くソヌが自分が王だと名乗り出ます。

まさにソヌは王ですね。雄々しく人々を導くにふさわしい感じです。
逃げない。そこがすごいです。

誰もがそう思うことでしょう。

事実を知るものはわずかです。

ソヌには期待してしまいますね。
英雄だと思います。

昌王子との交渉も見事です。
ためらわず王として行動するのでした。

アロを守るには自分が命を懸けるしかありません。

今までの過酷な人生が彼を逞しくしたのですね。
人生に無駄はない。

ぬくぬくと育っていないのですからね。
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さて牢獄の中では、食い詰めて生きてきた民はすべての希望を失っています。
アロは励ますのですが、民からしたら、きれいな着物を着ているアロは、幸せな人生に見えるかもしれません。

母親と兄を失ったアロが希望を失わずに生きていることまではわかりにくいでしょう。

民は楽観的にはなれないのです。
どの国の民になろうと、盗みでもしないと飢えをしのげないのですね。

ソヌと昌王子の決闘ですかね。
負けたら王女は返さない。
そのほかは首を斬ると昌王子は言います。

王としてそれを受けて立つしかないですね。

アロと上にあえぐ民を救うため戦うのです。
心配するスホやジディに、守るものがあるから闘うとソヌは言います。

戦の経験があるとか剣がうまいとか、そういうレベルでは考えたくないです。
人と人との命を懸けた戦いです。

一方、花郎が死ぬかもしれないという情報が新羅にもたらされます。
打つ手があるのでしょうか。

太后、風月主、若者のピンチに大人たちはどう動きますか。
大体、主犯はわかっています。

朝議にも出てこない角干なんて、体調管理がどうしてもできないならクビにしてほしいですね。
花郎が死のうと、パンリュは養子なので、痛くもかゆくもないし、何がどうなろうと
自分が損はしないように動いています。

止めるスホに、とにかく何かしなくてはとソヌはこたえています。
いい答えですね。

そこは大事です。
今を変えることに集中です。
負けを考えて戦うソヌではございません。

全細胞を活性化して勝ちを取りに行くと思います。
完全アウェイですが、負けるわけにはいきません。
みんなの命がかかっています。

出ていくソヌの背に、ジディは「死ぬな」と声をかけます。

勝ちたいと強く強く思うことですね。

獄中、言葉は少なくなっている花郎たちです。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード16』でございます。

神国の誇り、花郎。
いよいよ始動ですね。

表舞台でのお仕事に参ります。うまくいくといいですね。
守るといっても、和親のために行くのですから、護衛の者は数名なんですね。

多ければ戦と間違われるでしょう。

気になるのが、ヨンシルがパンリュに託したお手紙です。

どうせろくなことではないでしょう。いやな予感がします。
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ところで、スンミョン王女が武術の達人には到底見えません。
達人には見えなくても、実力は少しはありそうです。
ただ前回は、ソヌを捕まえて、あたかも自分が手ほどきをしてやろうと言った発言がありましたね。

ふくろうにとっては得体のしれない人物が勝手なことを言っているとしか思えませんでした。
どの程度の強さかはわかりかねますが、花郎の腕が気にいらないという発言がよく見られますよね。

表立って批判されることがない階級だからか、何とも浮いています。

ソヌがものすごく怒るのも、わかります。

上から物を言いますね。
ソヌは連れていきたかった。
お前には目をかけてやるが、妹は雑用も医者の仕事もさせるぞ、ということですね。

喜ぶソヌではございませんが、王女の高慢さや非情さが不快ですね。

アロはソヌが王女を介抱するのを見て不安を募らせます。
夜になってやっと二人きりで話せましたね。
寂しくて不安なアロの告白もよかったな。
ソヌはソヌで、アロに対して申し訳なく思っています。

しかし、お互いの恋心は隠せません。
命の危険が待っているところで、ソヌに抱きしめてもらったら、アロは落ち着いたことでしょう。

愛が頼りですね。

この時代、いつ戦が起こっても不思議ではないこのあたりの国々は、油断が即命取りになります。

使節が運んでいく贈り物が貧困にあえぐ民に奪われます。

物を守るために民の命を奪おうとするときに、ジディが止めます。

世のなかにやっと足を踏み出した花郎たちでございます。
困ったことがない若者たちに早速の洗礼です。

ソヌは別ですね。
民の中で生きてきた、苦労人ですからね。

社会のことな知らなかった花郎たちも、世の中の動きを感じ始めています。

ジディがとっさに民を守った場面です。
まだ何者でもないジディ?かもしれませんが、こういうところはいいですね。
人として大事なことです。

命を大事にする、これを貫くのはなかなか難しい時代です。

一行は窮地に立たされます。
これで和親がうまくいくのか。不安ですね。

さて、アンジはチソ太后に会いたくないと告げます。二人の会話を聞く限り、
太后のほうが分が悪いですよ。
自分のやった非常な行いを考えれば周りを非難することじたい、おかしいのですから。
一人で相撲を取っています。

アンジのように家族を次々と殺されては、怒りもですが、ふくろうなら体調が最悪になっていると思います。

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これでもかこれでもかと、踏みつけるやり方にアンジも我慢がならないでしょうね。

同じ目にあってもらいたくなるでしょう。
しかし、去るのもいい手だと思います。

ひどい目にあわされた分、癒される間もなく、さらにまだ何か搾取したいのかと、言いたくなります。

愛とは程遠いです。

涙を見ても心が動かない。
そういう状況、ふくろうにもよくわかります。

こちらが憎まないようにしているのをいいことに、わがままのしたい放題の人間はどこかでストップをかけてもらったほうがいいでしょうね。

それさえもしてもらえないのは、してくれる人がいないわけですよ。

誰もこんな迷惑な人とかかわりたくはないでしょう。

今回は一行が野外活動デ野宿することになります。

アロの生活力が素晴らしいです。ほれぼれするほど。

アロは天性のストーリーテラーでございますね。

どこに留学しても生きていけます。

人々の心をわしづかみです。

ソヌがいるので皆が飢えることはないでしょう。

そんな時でも元気に相撲を取るスホとパンリュ。
スホは楽観的なタイプですね。
体力残しておけばいいのに。

アロが必要だというジディと生きている理由だというソヌ。
そして、どうやらスンミョン王女もソヌが好きなようですね。

さらにソヌが大好きなハンソンですが、大事な兄のタンセが自分の代わりに祖父に打たれるのを見て泣きますね。

むちゃなじいさんでございます。

ラストでチャン王子の登場です。
使節団を対等には相手をしたくないようですね。
肚黒い感じです。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード15』でございます。

ソヌはジディに剣を向けます。
王かと問いただします。
そこにアロがやってまいります。

ジディをかばうのですね。

そしてソヌの剣でケガをします。
謝ってジディをかばおうとしたアロですが、けがをしたら泣くかと思いましたが、
泣きませんね。
気丈な娘です。
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さぞ痛かろうと思います。

ジディに対する思いやりと、ソヌを犯罪者にしない方法だとふくろうはい思いました
いい子ですね。

アロはとても善人です。

ソヌに向かって上から目線のスンミョン王女はおっさん発言をしています。

謝ることもなく、本当に、心の感じられないことばかりやる人物です。

娘をこんなに育てたのは大后ですからね。
二人はそっくりです。
ですが、このキャラクターはふくろうには一番わかりにくいです。
花郎の指導っていったい何をしたのでしょう。

和親の使節に花郎を志願させることになります。

アロをスンミョン王女は使節に加えます。
罪びと扱いをして、その論理を展開するのですが、本当に不愉快ですね。
太后の策略ですね。
ソヌを志願させるための。

しかし、アロが行くならジディも動くことは予想できなかったのでしょう。
ジディが志願したことを知った太后は激怒します。
あくどいチソ太后にも、思うようにいかないことはありますね。
この人が張り切るとふくろうは嫌な気持ちになります。

隣国も息子も思うようにはいきません。

退位を望むものは多いでしょうね。
風月主もその一人です。

王の位置に長くとどまれるのも不思議だと思いますね。

百済と和親を望んでも、相手が望むかな

野望を持つヨンシルは無責任にかき回すのですね。

真の王になれるのかジディは。風月主は勧めます。
風月主のいつも食べて言う好物のおせんべいがおいしそうなので、
ふくろうも味見をしたいと思いますね。

ジディのことがあってから、ソヌとアロは話しをしません。
寂しいアロでございます。

アンジには危険な使節についていくことを話していません。

和親が何とかなるのでしょうか。

ソヌ、ジディ、スホ、パンリュ、の4人が志願します。ところで、スヨンとパンリュは
なかなかお似合いだと思います。
この使節で、パンリュはあるミッションを託されます。

ソヌはアロのために生きて帰れる保証のない使節に志願したのですね。
花郎で行くのはソヌ、ジディ、スホにパンリュ。

スンミョン王女のコミュニケーション能力はいかほどでしょう。
こういう和親などという大事な場面を乗り切れるのでしょうか。
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他の者達を見下すくらいですから、自分を頼りにするしかないでしょうけど、
孤独で心臓がパクンパクンいいませんかね。

人の感情などおおよそ気にせずにしたいようにする習慣がついています。

どういう風に和親をすすめるのか知りたいですね。

アロは父親のアンジには直接つげませんでした。

いえば反対は目に見えています。

ジディは太后に反抗しないと気持ちの整理がつかないのかもしれません。

誰でも思春期はございます。

傲慢な太后とその息子も、例外ではないです。

いやあ、どうなるんだろうなあ。

物語はいよいよ佳境に入っていきますね。

この使節にパンリュが加わることでスホの妹のスヨンは泣きます。
スヨンも可愛いですね。

それだけ危険なお仕事ですね。

それからソヌの大ファンのハンソン。
自分も連れて行ってほしいといいますが、ここは子供はいらないと思います。

ソヌに甘えていますね、ハンソンは。
ソヌもハンソンにはやさしい。

甘えん坊のハンソンをタンセは可愛がっています。

兄弟の良さにジーンとしました。
タンセもソヌが好きですね。
ソヌは暖かいし、人を差別しません。
さらに、ジディに護衛のパオも泣きそうですね。

この時点で新羅は危機に瀕しています。
なのに、国内も不穏な空気が満ちています。

王様がちゃんと仕切って国がまとまっていないと足元を見透かされると思います。
チソ太后もさすがに泣きまくっていますね。

そこのところは母親なのだなとふくろうも思いました。

我が子は愛しいですから。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード14

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード14』でございます。

花郎の中に王がいる。
掛け軸が、派手な登場の仕方で多くの花郎たちの眼にとまりましたね。

いったい誰が何のためにこんなことをするのか。

情報操作でしょうか。

ジディはヒヤッとしたかもしれません。

多くのものはソヌが王ではないかと思い始めます。

これはチソ大后にとっては我が子ジディを隠せることになるので、ソヌをチヌンだと思わせておこうとします。
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怪しいお茶を飲まされていますから、この大后の精神はおかしくなっているのではとふくろうは思いました。

時間をかけてじわじわときいてくる毒みたいですね。

しかし、毒のせい以前に、性格のほうはどうかと言えば、わがままにつきますね。

統治者としては向いていないと思います。

兄が即位できないので、チソ大后が即位したのでしょう。

王様だけが強大な力を持つ国ではなく、貴族や豪族がそれぞれに利益を得るようになっていて、
いつでも王様になろうとするヨンシルのような人物がうようよいそうな時代です。

さて、ソヌは、アロを射たスンミョン王女に断固として宣言します。

この殺人鬼王女には何かかけていますよね。
アロを殺そうとしても、悪びれずにソヌに上から発言を続けますが、
『俺が何者か思い知らせる』とソヌは怒りをぶつけます。

人の命を粗末に扱う王族にはうんざりしますね。

聖骨以外は人間ではない?

傲慢さには腹が立ちます。
いさめる人間はいないなら、無法地帯のならず者ですね。

その頃隣国とももめ事が絶えない新羅は、国の中が不安定ですから攻められたら耐えきれないかもしれません。

重臣たちは大后に、王が花郎の中にいるのか朝議で問いただしています。

一方ジディはソヌに王を探すわけを聞きますが、殺すというソヌにショックを隠せません。
嫌われる王様ですね。

ソヌの親友を殺しています。直接はジディではないですが、大后がやりたい放題ですからね。

ヨンシルは、王を殺してパンリュを王に立てるつもりです。

なるほど、そういう風に簡単に王の首を挿げ替えられる時代ですね。

アンジを訪ねた大后はさらにアンジの家族を追い詰めようとします。

上からおばさんですね。

アンジは怒りに震えます。
大后のアンジへの執着はずっとこのまま続くのでしょうね。
そのせいで、
守りたいものを次々に奪われたら、あんまりですよね。

もてあそばれる家族の命、大后は自分の息子を第一に考えていますが、
それはどの親も同じでしょう。

ジディの正体を知るものはアロ以外に、風月主のウィファもそうですね。
やがて狂った王女の提案が実行されます。

無駄な血を流すことをスンミョン王女は何とも思わないのですね。

命をかけた試合に誰も反対しないのですね。
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当日は、大后や、重臣までも見に来ています。

人ではない人たちが多すぎますね。

パンリュとスホの戦いではパンリュが早くも斬られて負傷します。
ヨンシルは、ここでひとつ提案をします。

自らの家来の手練れのものを花郎の代表と試合させようとします。
代表としてヨンシルが選んだのは、ソヌでした。

ソヌがチヌン王かどうか確かめるためですね。

試合なら公然と殺せます。

もし大后が何か介入するならソヌがチヌン王である確率は高いということですね。

ヨンシル側の考えではそうなります。

もしここで殺せれば一石二鳥です。

とがめられずに王を廃し、新たに王を立てるつもりでしょう。

ソヌをスホは止めようとしますが、ソヌは受けて立ちます。

腕の差は明白なので、ソヌは負傷します。
そこで大后がやめさせようとしますが、ソヌは引き続き試合をします。
ソヌの人生ではこういう危機が多かったのではと思います。

闘いなれているのかな。
実力以上のものが出てくることがある。
勝負の場面に強いのでしょうね。
相手の髷を切った瞬間に、ソヌの勝利が確定ですね。
ソヌは、相手を殺さないと思います。

何となく、彼は王者の風格を感じさせます。

花郎たちも盛り上がっていましたね。

集団生活をしながら花郎たちの結束も固くなってきていると思います。

彼らはそれなりにいい子たちですよね。

この無駄な提案は終わり、ソヌはジディが王ではないかと疑いの目をむけます。

ソヌの野生のカンがそう思わせるのでしょうか。
いや今までの事実を整理してみたら、そこに結論が向かうのですね。

親友の死を忘れてはいませんから。

では。
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