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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード13』でございます。
まず、アロの気持とソヌの気持が同じだということがわかります。
相思相愛と申しますね、こういうのを。

理想的な展開になっています。

ソヌの気持ちを述べるところが素敵です。素直で、アロに対する気持ちがあふれていて、
ふくろう、感動いたしましたよ。
愛しいと思っていると、それをこういう言葉で話せるんですね。
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この告白はなかなかジーンときましたよ。

アロが笑顔になります。
女性としてはうれしいですね、こういうのは。
気持を確かめたら恋人、ですね。

ソヌ、かっこいいです、本当に。
豪胆でやさしく、心が広くてお茶目な青年ですね。
素朴なのもいい。

アロが幸せならふくろうもうれしいな。

靴を履かせるシーンも出てまいります。

韓国のドラマではよく見ますね。
愛の証かなといつも思います。

制約はあるけど、できる範囲で気持ちを伝えています。
いいですね。

訓練をのぞくアロの表情が可愛いです。

はた目には妹ですから、まわりもそういう目で見ていますね。

さて、非常に見えるスンミョン王女は、命がけのファランの戦いを提案します。
病気療養のあと武術で体を鍛えたということですが、スキルだけの訓練ですかね。
心はどうでもいいのか。
スキルは使う人の心が大事ですよね。

今回は王女が仕掛けた卑劣な罠に立ち向かうソヌがすごいです。

鹿を狩るのはいい訓練だといいながらその実は、アロを自分で狩るつもりでしたね。

この神経にはまいります。やり方が汚いですね。
最初からアロをだましています。

人を狩る狩だったのですね。

ジディもものすごく素敵ですね。

怒っても素敵です。ソヌもジディも。
二人とも品格がございます。
毅然としたときには風格が感じられますね。
こういうシーンはドキッと来ますね。

怒らえても表情一つ変えないスンミョン王女ですね。
お友達いそうにないし、人に好かれそうにないなと思います。
そういう暮らしをしてきたのですね。

カリスマ性もなく、人を引き付けることはないうえに、
人が寄り付きにくいオーラが出ています。
人は命令すれば思うように動くと思っているのかな。

信頼できない相手には、ずありえないと思います。

花郎をものとしてみるのでしょうか。

花郎は自分の道具だと思っていますね。
食えないというか食いたくないお方です。

花郎たちの乗馬姿も決まっています。
美しいです。

このドラマは時代劇ですので、若者たちの長髪のへスタイルが美しいです。濡れても
きれいですし、乱れてもきれいです。

黒髪の若者はこういうヘアスタイルがいいですね。
アジアの時代劇とかもみると、いつもふくろうは長髪の若者を見てしまいます。
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このドラマもヴィジュアルの美しさをよく考えてありますね。
登場人物がとても美しいです。

一方、王の腕輪を失くしたソヌは、ジディにものすごく怒られるわけがわかりません。
そりゃあそうですよね。

腕輪はあろうことかパンリュの養父、ヨンシルの手に渡りました。
ヨンシルはチヌン王を殺して、自分が国を牛耳るつもりです。

花郎の中に王がいると確信しています。

ファランの居住地に、花中在王、と書かれた紙が現れて、みんな大騒ぎです。

ソヌが王ではないかと、ファランたちは注目し始めるのでした。

チソ大后はたぶん薬物中毒のはずです。
言動が、薬の部分を除いても十分に人間としてどうかと思うのですが、
偉い方には、誰が注意したらいいのか、そういう人がいないのは、不幸かな。

自業自得だと思わないのがこういうタイプですね。

ところでアロを守って弓でいられたソヌでございます。
この子はとにかくいつでも一番痛い目にあいますね。
気の毒ですね。

でも守るべき人を守るために全力を尽くす姿が素晴らしいです。
そういうのに決して負けない強さがすごい。

いつだって命がけですね。
アンジがこっそりソヌに頼みましたが、わかっていたのですね。
アロを殺そうとすると。

ジディがソヌに謝りますが、なぜかと聞き返されます。
当然です。

悪いのはジディではないのです。
もし、王であることがわかれば刺客に狙われるということでしょうね。
花郎を組織したのも王を守るための軍隊が必要だったからでしょうか。

武力を持たなくては国の政治もできないのですね。

ここではアロだけが知っていることになっていますが、風月主はたぶんですが、
わかっていると思います。

ソヌはソヌで、マンムンの敵を討ちたいと思っています。

できますかね。

では。

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