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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード15』でございます。

ソヌはジディに剣を向けます。
王かと問いただします。
そこにアロがやってまいります。

ジディをかばうのですね。

そしてソヌの剣でケガをします。
謝ってジディをかばおうとしたアロですが、けがをしたら泣くかと思いましたが、
泣きませんね。
気丈な娘です。
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さぞ痛かろうと思います。

ジディに対する思いやりと、ソヌを犯罪者にしない方法だとふくろうはい思いました
いい子ですね。

アロはとても善人です。

ソヌに向かって上から目線のスンミョン王女はおっさん発言をしています。

謝ることもなく、本当に、心の感じられないことばかりやる人物です。

娘をこんなに育てたのは大后ですからね。
二人はそっくりです。
ですが、このキャラクターはふくろうには一番わかりにくいです。
花郎の指導っていったい何をしたのでしょう。

和親の使節に花郎を志願させることになります。

アロをスンミョン王女は使節に加えます。
罪びと扱いをして、その論理を展開するのですが、本当に不愉快ですね。
太后の策略ですね。
ソヌを志願させるための。

しかし、アロが行くならジディも動くことは予想できなかったのでしょう。
ジディが志願したことを知った太后は激怒します。
あくどいチソ太后にも、思うようにいかないことはありますね。
この人が張り切るとふくろうは嫌な気持ちになります。

隣国も息子も思うようにはいきません。

退位を望むものは多いでしょうね。
風月主もその一人です。

王の位置に長くとどまれるのも不思議だと思いますね。

百済と和親を望んでも、相手が望むかな

野望を持つヨンシルは無責任にかき回すのですね。

真の王になれるのかジディは。風月主は勧めます。
風月主のいつも食べて言う好物のおせんべいがおいしそうなので、
ふくろうも味見をしたいと思いますね。

ジディのことがあってから、ソヌとアロは話しをしません。
寂しいアロでございます。

アンジには危険な使節についていくことを話していません。

和親が何とかなるのでしょうか。

ソヌ、ジディ、スホ、パンリュ、の4人が志願します。ところで、スヨンとパンリュは
なかなかお似合いだと思います。
この使節で、パンリュはあるミッションを託されます。

ソヌはアロのために生きて帰れる保証のない使節に志願したのですね。
花郎で行くのはソヌ、ジディ、スホにパンリュ。

スンミョン王女のコミュニケーション能力はいかほどでしょう。
こういう和親などという大事な場面を乗り切れるのでしょうか。
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他の者達を見下すくらいですから、自分を頼りにするしかないでしょうけど、
孤独で心臓がパクンパクンいいませんかね。

人の感情などおおよそ気にせずにしたいようにする習慣がついています。

どういう風に和親をすすめるのか知りたいですね。

アロは父親のアンジには直接つげませんでした。

いえば反対は目に見えています。

ジディは太后に反抗しないと気持ちの整理がつかないのかもしれません。

誰でも思春期はございます。

傲慢な太后とその息子も、例外ではないです。

いやあ、どうなるんだろうなあ。

物語はいよいよ佳境に入っていきますね。

この使節にパンリュが加わることでスホの妹のスヨンは泣きます。
スヨンも可愛いですね。

それだけ危険なお仕事ですね。

それからソヌの大ファンのハンソン。
自分も連れて行ってほしいといいますが、ここは子供はいらないと思います。

ソヌに甘えていますね、ハンソンは。
ソヌもハンソンにはやさしい。

甘えん坊のハンソンをタンセは可愛がっています。

兄弟の良さにジーンとしました。
タンセもソヌが好きですね。
ソヌは暖かいし、人を差別しません。
さらに、ジディに護衛のパオも泣きそうですね。

この時点で新羅は危機に瀕しています。
なのに、国内も不穏な空気が満ちています。

王様がちゃんと仕切って国がまとまっていないと足元を見透かされると思います。
チソ太后もさすがに泣きまくっていますね。

そこのところは母親なのだなとふくろうも思いました。

我が子は愛しいですから。

では。
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