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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード17』でございます。

贈り物を奪われた一行は百済の昌王子の下に到着します。

歓迎はされません。

贈り物を奪ったのは国境にいる貧しい民、新羅の民でした。

昌王子は民が品物を売りさばいていたのを捕まえて投獄します。
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アロも巻き込まれて投獄されます。
事の次第を知ったソヌたちはアロを救い出そうとしますが、4人とも取り押さえられて投獄されてしまいます。

医者など帆と王女は怒りますが、アロを救いたかった花郎は王女の言葉に内心憤慨したでしょうね。

ヨンシルからの手紙で、随行する花郎の中にチヌン王がいると知った昌王子は、名乗り出ろと迫ります。
王に責任を問うと。

とらえた民を殺そうとする昌王子でございます。

王子という言葉から連想できにくい感じのする方ですが、こういったワイルドな方が現実味がありますね。

王子と呼んでいただけで、人殺しの頭目ですからね。

民の命が奪われるのを見て、王はどうすべきか。
ジディは苦悩します。

何人かがきり殺されて、緊迫した空位が流れます。
昌王子のやり方は恐怖政治ですね。
新羅の一行を恐怖に突き落とそうとします。

次に殺すものを前に並べるのですが中にアロがいました。
ソヌの顔色が変わります。

ジディが決心したより早くソヌが自分が王だと名乗り出ます。

まさにソヌは王ですね。雄々しく人々を導くにふさわしい感じです。
逃げない。そこがすごいです。

誰もがそう思うことでしょう。

事実を知るものはわずかです。

ソヌには期待してしまいますね。
英雄だと思います。

昌王子との交渉も見事です。
ためらわず王として行動するのでした。

アロを守るには自分が命を懸けるしかありません。

今までの過酷な人生が彼を逞しくしたのですね。
人生に無駄はない。

ぬくぬくと育っていないのですからね。
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さて牢獄の中では、食い詰めて生きてきた民はすべての希望を失っています。
アロは励ますのですが、民からしたら、きれいな着物を着ているアロは、幸せな人生に見えるかもしれません。

母親と兄を失ったアロが希望を失わずに生きていることまではわかりにくいでしょう。

民は楽観的にはなれないのです。
どの国の民になろうと、盗みでもしないと飢えをしのげないのですね。

ソヌと昌王子の決闘ですかね。
負けたら王女は返さない。
そのほかは首を斬ると昌王子は言います。

王としてそれを受けて立つしかないですね。

アロと上にあえぐ民を救うため戦うのです。
心配するスホやジディに、守るものがあるから闘うとソヌは言います。

戦の経験があるとか剣がうまいとか、そういうレベルでは考えたくないです。
人と人との命を懸けた戦いです。

一方、花郎が死ぬかもしれないという情報が新羅にもたらされます。
打つ手があるのでしょうか。

太后、風月主、若者のピンチに大人たちはどう動きますか。
大体、主犯はわかっています。

朝議にも出てこない角干なんて、体調管理がどうしてもできないならクビにしてほしいですね。
花郎が死のうと、パンリュは養子なので、痛くもかゆくもないし、何がどうなろうと
自分が損はしないように動いています。

止めるスホに、とにかく何かしなくてはとソヌはこたえています。
いい答えですね。

そこは大事です。
今を変えることに集中です。
負けを考えて戦うソヌではございません。

全細胞を活性化して勝ちを取りに行くと思います。
完全アウェイですが、負けるわけにはいきません。
みんなの命がかかっています。

出ていくソヌの背に、ジディは「死ぬな」と声をかけます。

勝ちたいと強く強く思うことですね。

獄中、言葉は少なくなっている花郎たちです。

では。
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